白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと! 8巻

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    雷登場。雷に憑かれたようなあいがどうなっていくのか、目が離せない。独自の解釈がちょっと増えてきたので、また原作を読み返したくなる。姉弟子が可愛くていい。とりあえず通報しました。

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    2018年08月25日
  • りゅうおうのおしごと!7

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    6巻で完結したと誤解していたら、先日9巻が発売されたことを知る。とりあえず本屋に行ったら7巻だけ手に入った。

    内藤九段や米長元名人の影が懐かしい。新キャラとして藤井先生(新しい方)も登場、今後の成長が楽しみだ。

    お話はオッサンをスポットした展開。ただ繰り返し趣向のようで意外性はない。プロブレムの2解を意識したのか対称的に仕上げたか。

    それにしても図面皆無でよく書ける。「ヒカルの碁」の将棋版と言えるかも。

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    2018年08月20日
  • りゅうおうのおしごと!8

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    山城桜花戦。他のレビューにあるように、過去に執筆した短編を合間合間に挟み込んでいるという実験を行っているが、たしかに短編集のような印象を受け、テンポがわるくなってしまっている。本編自体はいつものように熱い展開なのだが……

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    2018年05月01日
  • りゅうおうのおしごと!6

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    5巻で完結と思い込んでいて誠に作者には失礼なことをした。申し訳ないです。ちゃんと6巻も買いました。しっかりと時間をかけて取材しているだろうに、そして苦心して物語を組み立てているだろうに、読む方はあっという間。本当に申し訳ない気持ちです。
    ところで、
    銀子の一人称は初めてだよね。

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    2017年08月29日
  • のうりん

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    今の仕事に繋げるために農業の本を貪欲に読んでいこうと手を出した(って方向が間違っていないか?<自分)農業高校を舞台にしたエログロナンセンスなライトノベル。下ネタの中に農業のウンチクと哲学をさり気なく入れてくるので嫌味なく読めた。自分が10〜20代だったら間違いなくはまっていただろう。2巻を読むかは検討中だ。

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    2017年08月26日
  • りゅうおうのおしごと!6

    購入済み

    期待しすぎたか…

    5巻が物凄く熱い内容だったのでこの巻は箸休めと言った感じでしょうか。
    かなり期待してしまっていたので物足りなさはありすね。
    次巻に期待したいと思います。

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    2017年07月14日
  • りゅうおうのおしごと! 3巻

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    ネタバレ

    あいの研修会試験第3戦からもうひとりのあいのレッスン開始まで。さながらプロポーズ(入り婿フラグ付き)。伸びるためには、ライバルがいないとっていうのはなるほど。姉弟子のインタビュー掲載。そんな視点でサッカー観戦してるのか、姉弟子。

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    2017年06月11日
  • のうりん6

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    なるほど。それでフェアトレードとか言う話が出てくるのね。いや、とにかくゲストの影が薄いというか、レギュラー陣が濃すぎるというか、いつも通りのお話です。

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    2017年04月24日
  • のうりん7

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    沖縄への修学旅行編。出てくる地名が沖縄っていうだけで、やってることは変わらないのですが。。。そして、叢雲りく巻のはずが、ベッキー先生のインパクトがヤバすぎて、誰が主役なのかわからない。

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    2017年04月24日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    おぉ、ちゃんと完結した。めでたしめでたし。
    どんな音だったのか。
    明らかにならないうちに聴こえなくなったのは悔しい。
    小見出しが、詰将棋の名前になっている。
    わりと新しいのもあるし、この作家、創棋会の誰かあたりと繋がりがあるのかな。

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    2017年03月01日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    熱血難波将棋物語4巻。今巻は東京でマイナビ女子オープン将棋トーナメントに参加する話。1巻はあい、2巻は天衣、3巻は桂香さんの物語だったところ、4巻で彼女ら全員に焦点あてた話となる。あいと天衣の絡みが出てくるのが地味に嬉しい。

    勝負は非常であり、必ず勝者と敗者が存在する。勝っても嬉しいだけとは限らない。圧倒的な才がある者、どんなに努力したって超えられない壁がそびえ立ち、諦めない気持ちが試される。だが諦めなかったからと言って高みに登れるわけではない。強い者が正義という圧倒的な世界。強さだけではない、信念を持っている。

    コメディとシリアスの配分、並べ方が非常に上手い。鹿路場棋士はおっぱいキャラか

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    2016年10月10日
  • りゅうおうのおしごと!

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    小学生女子が表紙の将棋ラノベということで、どれだけぶっ飛んだ内容なのかな、とワクワクしながら読んでみましたが、意外や意外、わりと地に足ついてた。もっとファンタジックかと思ってた。いやまあ16歳の史上最年少『竜王』タイトル保持者と女子小学生の押しかけ弟子、ってのが現実的かどうかはさておいて。vs歩夢きゅん戦とかおもしろかったです。まあ美少女ばっかり増えていくのはちょっと食傷気味になりましたがうん。もっとオッサンとかおじさんとかおじいさんとか出してもいいんですよ?

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    2016年03月22日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    熱血なにわ将棋物語2巻。あいちゃんのライバル登場、九頭竜竜王ロリコン疑惑深まる、の巻。あいちゃんの可愛さと銀子姉弟子の不器用な好意は1巻と変わらず感じられたもの、天衣が登場したことにより薄まった感じ。新キャラの天衣も悪くないが、まだあいちゃんとだけいちゃいちゃしていたかったかも。

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    2016年01月31日
  • のうりん9

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    なんだろう…ところどころのパロ具合が妙に面白くて失笑してしまう。
    でも、抑えるところはちゃんと抑えてて。
    読んでてすっきりする。

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    2015年08月30日
  • のうりん5

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    牛の技能大会?って感じで爆乳おっぱいさんこと胡蝶に焦点を当てたお話。最初は短編的な話の流れで、ふうんと進めていったけれど、最後の最後で子牛が生まれるシーンでの林檎の叫びと胡蝶の思いにぐっと来てしまった。
    まー、食の倫理って難しいよねー。恒例の農業のテーマを見せられた次第でした。ちょっとパワー落ちたかなあと思ったけれどそうではなかった?でも持って行き方がちょっと強引だった気がしないでもないかな…。

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    2015年03月16日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」

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    2014年11月06日
  • のうりん8

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     今回は、四天農がわりとメインに取り上げられてましたね。パロネタ多いけど、それがのうりん。

     そして金上がほぼメイン。ここで金上投入か、かわいいとこ見せてくるじゃないの!次の巻は緑園祭で林檎ちゃんメインで話を出してくのか。

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    2014年06月19日
  • のうりん8

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    ネタバレ

    始まったばかりのアニメが好評なのうりんですが、
    今回は緑園祭前に起こった出来事を綴る短編集のようなものでした。

    いつも通り吉田さんのデカメロン大活躍なのは当然ながら
    金上など四天農に主なスポットが当たっています。
    でも主に金上を萌えさせる巻かもしれませんw

    あと今回は(も)BLネタが酷かったん。
    あれ、俺読んでるのベン・トーだっけ?ってくらいのキモさ。
    小ネタも各話に紛れてるしな。個人的には如何ともしがたい。

    でもとりあえずそんなふざけた内容の中で、
    短編の旨味を利用した真面目パートの繋ぎ方はさすがでした。
    使いたいネタ語りたいネタが綺麗にっつながってる。
    まだまだネタのストックがあるの

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    2014年02月24日
  • のうりん1巻

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    絵のかわいさに定評のある亜桜まる先生の作品。
    本作もキャラが魅力的ですが、ストーリーは原作の暴走っぷりを期待して読むと薄味に感じるかも・・・。
    それでも結構たのしめましたよ~。(´∀`*)

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    2014年02月02日