白鳥士郎のレビュー一覧
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購入済み
期待しすぎたか…
5巻が物凄く熱い内容だったのでこの巻は箸休めと言った感じでしょうか。
かなり期待してしまっていたので物足りなさはありすね。
次巻に期待したいと思います。 -
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Posted by ブクログ
熱血難波将棋物語4巻。今巻は東京でマイナビ女子オープン将棋トーナメントに参加する話。1巻はあい、2巻は天衣、3巻は桂香さんの物語だったところ、4巻で彼女ら全員に焦点あてた話となる。あいと天衣の絡みが出てくるのが地味に嬉しい。
勝負は非常であり、必ず勝者と敗者が存在する。勝っても嬉しいだけとは限らない。圧倒的な才がある者、どんなに努力したって超えられない壁がそびえ立ち、諦めない気持ちが試される。だが諦めなかったからと言って高みに登れるわけではない。強い者が正義という圧倒的な世界。強さだけではない、信念を持っている。
コメディとシリアスの配分、並べ方が非常に上手い。鹿路場棋士はおっぱいキャラか -
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Posted by ブクログ
シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。
第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。
第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。
第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし -
Posted by ブクログ
平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
内容についても感想をチラホラ。
・アサウラ:代表作「ベン・トー」
ベ -
Posted by ブクログ
ネタバレ始まったばかりのアニメが好評なのうりんですが、
今回は緑園祭前に起こった出来事を綴る短編集のようなものでした。
いつも通り吉田さんのデカメロン大活躍なのは当然ながら
金上など四天農に主なスポットが当たっています。
でも主に金上を萌えさせる巻かもしれませんw
あと今回は(も)BLネタが酷かったん。
あれ、俺読んでるのベン・トーだっけ?ってくらいのキモさ。
小ネタも各話に紛れてるしな。個人的には如何ともしがたい。
でもとりあえずそんなふざけた内容の中で、
短編の旨味を利用した真面目パートの繋ぎ方はさすがでした。
使いたいネタ語りたいネタが綺麗にっつながってる。
まだまだネタのストックがあるの