白鳥士郎のレビュー一覧

  • のうりん

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    『もやしもん』とか『動物のお医者さん』とかマンガ『銀の匙』類の
    農業な薀蓄の農業高校舞台コメディ
    前作とはまた違って『らじかるエレメンツ』と比べてライトノベルすぎるが
    悪い方には出ていないので今後も期待

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    2018年12月09日
  • のうりん5

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    いつものようにコメディ部分とまじめ部分の
    がりがりじゃりじゃりとした齟齬が持ち味なのだが
    今回は素材が難しかったからか苦労している
    読者が中高生と限られているにせよいや限られているからこそ
    どのような姿勢で情報を提示するかの塩梅が計り難い
    難しいからこそいろいろ詰め込んだのはよいけれど
    それをうまくのりこなすところまでは
    キャラクタの力が充分でなかったと思う

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    2018年12月08日
  • のうりん7

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    沖縄修学旅行編
    国際通りから水族館まではタクシーの金額がすごいことになる気がする
    いつもの安定した出来だけれど
    先生いじりが多すぎる気もする

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    2018年11月12日
  • のうりん8

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    無知からではなくわかっていてあえてなのでは
    今巻は(40)がおとなしかったかわりに
    シリアス部分もパロディで攻めているのが印象てき
    コメディとしての表現と
    刊行速度とのかねあい調整がたいへんそうだ

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    2018年10月26日
  • のうりん10

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    10巻だからこれくらいでも読者は付いてきてくれるはず
    という冒険ぶり
    他はいつも通り
    9か月で10冊だからあと3冊くらいか

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    2018年10月25日
  • のうりん12

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    発表済みの作品などをまとめた短編集
    いつも短編集みたいなものなのであまり変わらないが
    むしろ制限が厳しくて窮屈

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    2018年10月19日
  • のうりん

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    大好きなアイドルが電撃引退!?
    落ち込む主人公の前に転校生として現れたのは
    引退したアイドル。

    すごく分かりやすい展開です。
    しかも何だか態度が…もしや、送っていた野菜の主を
    特定している? と思ってしまう元アイドルの態度。
    それよりもさらに分かりやすいのが、幼馴染。
    主人公が好きで、いつか一緒に☆ と思っていたところへ
    現れないと思っていた人物が現れたから…という状態。
    とはいえ、根は素直なようで、謝る事も反省する事も
    きっちりとやってます。
    が、いつまでもその座に甘んじていたので
    そのまま、という方向が強い感じです。

    全体的に、はちゃめちゃお笑い方向な内容ですが
    軸は元アイドルの表情。

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    2018年10月19日
  • りゅうおうのおしごと!9

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    >今ならわかる。
    >この気持ちをきっと人は―――――――と、呼ぶのだろう。

    ライトノベルの中では(そもそも続けて出版されている中では)貴重な継続購読枠。

    あいも変わらず 最 高 の熱血将棋ノベル。
    読むたびに「うえお久光」を思い出してしまいます(シフトだけでも続きを・・・!)。

    こんだけ熱くてガチな将棋物語と、ライトノベル的な楽しさを両立できるのがすごい。たぶん将棋部分も「盛って」いるところが多分にあるんだろうけど・・・。

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    2018年10月03日
  • りゅうおうのおしごと! 8巻

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    雷登場。雷に憑かれたようなあいがどうなっていくのか、目が離せない。独自の解釈がちょっと増えてきたので、また原作を読み返したくなる。姉弟子が可愛くていい。とりあえず通報しました。

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    2018年08月25日
  • りゅうおうのおしごと!7

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    6巻で完結したと誤解していたら、先日9巻が発売されたことを知る。とりあえず本屋に行ったら7巻だけ手に入った。

    内藤九段や米長元名人の影が懐かしい。新キャラとして藤井先生(新しい方)も登場、今後の成長が楽しみだ。

    お話はオッサンをスポットした展開。ただ繰り返し趣向のようで意外性はない。プロブレムの2解を意識したのか対称的に仕上げたか。

    それにしても図面皆無でよく書ける。「ヒカルの碁」の将棋版と言えるかも。

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    2018年08月20日
  • りゅうおうのおしごと!8

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    山城桜花戦。他のレビューにあるように、過去に執筆した短編を合間合間に挟み込んでいるという実験を行っているが、たしかに短編集のような印象を受け、テンポがわるくなってしまっている。本編自体はいつものように熱い展開なのだが……

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    2018年05月01日
  • りゅうおうのおしごと!6

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    5巻で完結と思い込んでいて誠に作者には失礼なことをした。申し訳ないです。ちゃんと6巻も買いました。しっかりと時間をかけて取材しているだろうに、そして苦心して物語を組み立てているだろうに、読む方はあっという間。本当に申し訳ない気持ちです。
    ところで、
    銀子の一人称は初めてだよね。

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    2017年08月29日
  • のうりん

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    今の仕事に繋げるために農業の本を貪欲に読んでいこうと手を出した(って方向が間違っていないか?<自分)農業高校を舞台にしたエログロナンセンスなライトノベル。下ネタの中に農業のウンチクと哲学をさり気なく入れてくるので嫌味なく読めた。自分が10〜20代だったら間違いなくはまっていただろう。2巻を読むかは検討中だ。

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    2017年08月26日
  • りゅうおうのおしごと!6

    購入済み

    期待しすぎたか…

    5巻が物凄く熱い内容だったのでこの巻は箸休めと言った感じでしょうか。
    かなり期待してしまっていたので物足りなさはありすね。
    次巻に期待したいと思います。

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    2017年07月14日
  • りゅうおうのおしごと! 3巻

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    ネタバレ

    あいの研修会試験第3戦からもうひとりのあいのレッスン開始まで。さながらプロポーズ(入り婿フラグ付き)。伸びるためには、ライバルがいないとっていうのはなるほど。姉弟子のインタビュー掲載。そんな視点でサッカー観戦してるのか、姉弟子。

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    2017年06月11日
  • のうりん6

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    なるほど。それでフェアトレードとか言う話が出てくるのね。いや、とにかくゲストの影が薄いというか、レギュラー陣が濃すぎるというか、いつも通りのお話です。

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    2017年04月24日
  • のうりん7

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    沖縄への修学旅行編。出てくる地名が沖縄っていうだけで、やってることは変わらないのですが。。。そして、叢雲りく巻のはずが、ベッキー先生のインパクトがヤバすぎて、誰が主役なのかわからない。

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    2017年04月24日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    おぉ、ちゃんと完結した。めでたしめでたし。
    どんな音だったのか。
    明らかにならないうちに聴こえなくなったのは悔しい。
    小見出しが、詰将棋の名前になっている。
    わりと新しいのもあるし、この作家、創棋会の誰かあたりと繋がりがあるのかな。

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    2017年03月01日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    熱血難波将棋物語4巻。今巻は東京でマイナビ女子オープン将棋トーナメントに参加する話。1巻はあい、2巻は天衣、3巻は桂香さんの物語だったところ、4巻で彼女ら全員に焦点あてた話となる。あいと天衣の絡みが出てくるのが地味に嬉しい。

    勝負は非常であり、必ず勝者と敗者が存在する。勝っても嬉しいだけとは限らない。圧倒的な才がある者、どんなに努力したって超えられない壁がそびえ立ち、諦めない気持ちが試される。だが諦めなかったからと言って高みに登れるわけではない。強い者が正義という圧倒的な世界。強さだけではない、信念を持っている。

    コメディとシリアスの配分、並べ方が非常に上手い。鹿路場棋士はおっぱいキャラか

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    2016年10月10日
  • りゅうおうのおしごと!

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    小学生女子が表紙の将棋ラノベということで、どれだけぶっ飛んだ内容なのかな、とワクワクしながら読んでみましたが、意外や意外、わりと地に足ついてた。もっとファンタジックかと思ってた。いやまあ16歳の史上最年少『竜王』タイトル保持者と女子小学生の押しかけ弟子、ってのが現実的かどうかはさておいて。vs歩夢きゅん戦とかおもしろかったです。まあ美少女ばっかり増えていくのはちょっと食傷気味になりましたがうん。もっとオッサンとかおじさんとかおじいさんとか出してもいいんですよ?

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    2016年03月22日