白鳥士郎のレビュー一覧

  • のうりん2

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    ローゼン、ジョジョ、カイジ、腐女子に男塾に2chネタ・・・あそこまで徹底的にパロディぶち込まれるともう降参するしかありませんw

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    2012年02月24日
  • のうりん

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    農業高校が舞台の超ハイテンションコメディ。

    まず、このラノベを読むことの注意事項を2つほど。
    ・下ネタがダメな方は控えること
    ・電車の中で読むときはにやけてしまうこと

    私は下ネタがOKなので最後まで楽しく読めましたよ。
    ってかこれ以上ハイテンションなバカな奴らは他のラノベにはないです。
    ホントに電車の中で笑いをこらえるのが大変でしたよ。
    キャラ、笑い共に最高レベルのラノベですね。
    ケチをつけるならストーリーがないところですかね。

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    2012年02月01日
  • のうりん2

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    ネタバレ

    四天農なのに5人いるって、しっかり4人じゃんと思ったけど、吉田さん入れて5人か。

    農業経済にも踏み込んできたか。いや、よくできてる。

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    2011年12月30日
  • のうりん

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    ネタバレ

    読んだよ.
    そこそこ面白かった.
    もやしもん的な雰囲気を醸し出しつつも沢木のような菌が見える特殊能力者は居ない.
    というわけで普通?の農業高校のラブコメディ.

    ―――ガイアが俺にもっと耕せと囁いている.

    林檎ちゃんが可愛いね.
    クールで無表情キャラでございますよ.
    で,元アイドル.
    何故引退したアイドルが農業高校へやって来たのか.
    なんとなく耕作が関係している雰囲気ですぞ.

    そういえばアイドルって「偶像」って意味の英語なんだってね.
    十戒では偶像崇拝(アイドルの崇拝)は禁止されております.

    そしてやっぱり幼馴染キャラがテンプレ通りの行動ですね.
    「幼馴染のシャツとかパンツでハァハァしている」と言われて
    「パンツではやってないもん」的な返事をするくらいに変態です.
    …シャツではハァハァやってんのかよ.

    そんなこんなで「のうりん」を読んだよ!

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    2011年12月21日
  • のうりん

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    色々おかしい。

    挿絵や大文字表記など、使えるものは片っ端から使って勢いでギャグをもり立てようとしている感じがする。
    最近のラノベはこういうのもありなのかー……、と驚けばいいのか呆れればいいのかよくわからない一品だが、笑えるのは間違いない。
    農業高校を舞台とした話なのだけれども、サンデーの漫画「銀の匙」とはまったく異なるテイストで、農業をネタにしたギャグ連発という体か?
    最後何故か「いい話」でまとまってるのは、驚き。

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    2011年12月04日
  • のうりん2

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    綿密な取材に基づいて書かれていることがよく伝わってくる作品。
    農業ネタをライトノベルというフィールドに馴染ませるための『つなぎ』として、旬の作品のパロディを主軸とした選択には賛否が別れるところかと思います。個人的にはオリジナルネタで勝負してくれたほうがよかったですが、まあ好みの問題だと思われます(パロディネタ自体は幅も広く、面白かったです)。
    それにしても…このシリーズ、あとがきにおける謝辞の割合が尋常じゃない(笑)。丸々3ページ謝辞で埋まっているあとがきは初めてです(笑)。

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    2011年11月24日
  • のうりん2

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    ネタバレ

    前半は1巻にも増して「非道いw」パロネタが多かったですが
    終盤はイイ話でしたね、オチはともかく。
    主人公一人が蚊帳の外w

    更科師匠はネタ全部わかったんだろうか?
    かなりさりげないのもひそんでましたけど。
    そのまんまなのも多かったですが。そこはも少しヒネれ。

    それはそうと、ドラマCD化、おめでとうございます!
    この勢いでアニメ化っすかね?ムリ?

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    2011年11月23日
  • のうりん

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    ネタバレ

    師匠にあたる更科更夜さんが
    「イマ、「のうりん」がトレンド!」と断言されていたので読んでみました。
    普通におもしろかったです。
    パロネタ成分多めのわりに、タガが外れた感が少ないのは
    作家の人間性でしょうか?それはそれでアリな気もしますが
    個人的には「人としてお近づきになりたくない」タイプの真性の変人が
    書いた「ような気がする」作品の方がハマり度が高いように思います。
    まあ、個人的な趣味の話なので…

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    2011年11月23日
  • のうりん2

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    テンポよく楽しく読めました。四天農とかよく思いつくものですね(5人居るけど)。パロネタも満載で面白いなぁ。挿絵もGJです、切符さん。JOJOは未読だけど、魁とか聖独者のあたりはモロに年代なので大好きだ(笑)でもちゃんと農業もやってるのがよいですね。最後の耕作と林檎のやりとりもよかったし。そんなイイ話を経てラストだが。ホントに「こんなの絶対おかしいよ」だよ(笑)さらにはto be cultivated...ときたか。to be continuedみたいに見えるのは字面だけだ、騙されるなっ(笑)

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    2011年11月17日
  • のうりん

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    ここまでイラストを効果的に使ったのも逆に珍しいんじゃないだろうか。
    ストーリーはほとんどなくて、短編集的なラブコメ。といっても、コメが8割くらいだけど。
    色々とひどい方向に作者が暴走して、編集とイラストがそれに乗っかってさらにひどいことになってます。褒め言葉です。
    パロネタが多くて、孤独のグルメから夢枕獏の陰陽師までカバーしてるけどこんなの何人が気づくのだろうかw

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    2011年11月11日
  • のうりん

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    題材がレアだったので内容も変化球かと思ったけど、大筋(?)は逆に直球に近かった気がします。アレなキャラが多かったり、パロネタも満載だったけど。会話のテンポが好きだったので読みやすく、タイトルどおり農業もちゃんとしてたので楽しく読めました。次も楽しみ。

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    2011年11月17日
  • 蒼海ガールズ!

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    大航海時代を経験した国では帆船モノの海洋冒険小説が腐るほど書かれたけど、鎖国していたが故に帆船というガジェット(と、そこで使われる専門用語)に縁遠く、故にそのジャンルの文芸作品が発達せず、ラノベ界でも手付かずだったところに、少し後に出た「夏海紗音と不思議な世界」とともに、うまく突破したという印象。

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    2011年05月16日
  • 蒼海ガールズ!3

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    最終巻。新キャラが多く登場したためビシャスホースの面々は霞みがち。海戦多め。欲をいえば艦隊同士の戦闘がもっとみたかった。

    まだ続きが書ける要素があったのでここで終わってしまうのは残念。裏を返せばそれだけ面白かったってことなんだけど。

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    2010年05月28日
  • 蒼海ガールズ!2

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    前回より登場人物にスポットを当ててる。とはいってもそれぞれのエピソードがあるわけではなく、少女達が前面に出てる感じ。というかエロくなってる。

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    2010年05月26日
  • 蒼海ガールズ!

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    男の娘もの。乗組員は全員女。ただそれだけを売りにしているのではなく、船や船上での生活、海上戦なども詳しく書かれていてそれも一つの魅力になってる。

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    2010年05月25日
  • らじかるエレメンツ 2

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    ネタバレ

    今巻もいちいちパロネタがはまるはまる。凛の暴走っぷりも加速してて笑いまくり。
    ただ相変わらず主人公が鈍感すぎてイライラした。もう鈍感ってレベルじゃねーぞ。

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    2011年03月06日
  • らじかるエレメンツ

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    ネタバレ

    腹筋ねじ切れるくらい笑った。
    ところどころにねじこまれるパロがいちいちつぼ。キャラも全員濃い。特に凛。
    ハルハキ絵目当てだったのに、これは思わぬ拾い物。次巻もとっとと予約しよう。

    しかし、ラブコメの主人公ってどいつもこいつも鈍感だよね。
    異性の想いの機微に敏感な主人公とかいないのかしら。

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    2011年03月06日
  • りゅうおうのおしごと!7

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    涙が軽いように感じる。しっかり盛り上がってはいるのは勿論だが、商業小説のさがなのか、必ずその巻で話がひと段落するようになっているが、この題材ならもう少し長い目で見た方が面白い気がする。

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    2026年10月05日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    本作はマイルドに仕立てているとはいえ、人間関係の醜悪さをきちんと書いていると感じる。人間の性格に良い人であるとか、嫌なやつであるとか、そういうのは、流動的なものなんだと、改めて感じさせる。

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    2026年10月04日
  • りゅうおうのおしごと!

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    小学生、中学生の頃、僕は将棋にのめり込んでいた。
    土日は学年一つ上の先輩の家に片道一時間三十分近く歩いて赴いて一日中将棋を指して、お腹ぺこぺこのまま帰宅していた。
    やる夫は神武以来の天才になるようですや、負けましたなどのAAスレや、将棋入門一歩前!、少し変則ですがチェス盤上の夢など、あらゆる将棋に纏わる創作を探しては読んでいました。その頃に話題になり、アニメ化までされた将棋ライトノベル。思い出に事欠かない一作でした。クリスマスの夜にアニメを見た、学校の朝読書で読んだ。僕の一時代を表す一作でした。

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    2026年10月04日