白鳥士郎のレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『熱い物語が書きたかったから』と1巻のあとがきにありましたが、その通りの2巻だったと思います。1巻同様に取材を真摯にされていることが覗えます。特に主人公:八一と清滝師匠の間で交わされた弟子の育て方についての会話は強く印象に残りました。

    この巻のあとがきに3巻については『私が最も書きたかったことがテーマになります。』とあるので引き続きで楽しみです。

    0
    2016年06月26日
  • のうりん12

    Posted by ブクログ

    短編集。アニメディスクの特典再録も混ざってたらしいけど、基本的に初見なので問題なし。今回は農業というよりも岐阜愛に満ちた一冊だったと思います。地方が盛り上がるんならいいんじゃないかな(地方生まれ並感)。サッカー編、こんなに注釈のある小説は初めてだよ(笑)その注釈にもちょいちょい小ネタがはさんであってタダでは済まさない感がよかった。本編はどうにもクライマックス感が高まってるけど、シリアスもそこそこにいつも通りのテンションで頼みます。

    0
    2016年03月27日
  • のうりん11

    Posted by ブクログ

    お正月の左義長イベントに始まり、ワラビーの若旦那ネタ、蜂谷柿品評会、品種改良イベントからなろう系、「りんごマグナム」へ。
    今回もネタ満載にして農業についてはシリアス、そしてしっかりストーリーも進めるという楽しめる構成でした。
    りんごちゃん、、、どこへいったのか。。。

    0
    2015年11月07日
  • らじかるエレメンツ

    Posted by ブクログ

    全3巻完結。
    イラストが、がさつな感じだったので期待薄だったけど、イヤイヤ、可笑しかった。特に第1巻のチャンバラ戦が面白い。
    シリーズ全体で色んな小ネタが、悪ふざけし過ぎなほど満載。
    出来ればアルミ以上に危ない羽卵が見たかった。

    0
    2015年10月28日
  • のうりん11

    Posted by ブクログ

    農業ネタはもちろん、ちょいちょい挟み込まれるパロネタも健在の、いつもどおりののうりんでした。表紙開いたカラー絵からいきなりぶっこんできてて噴いた(笑)今回もオバフォーは元気です。58ページの挿絵ももはや他系列作品のテイストだろ(笑)品種目録はどこまでが本当の名前かわからんくらいぶっ飛んでました。今の農業にはネーミングやのプレゼンのセンスも大事なんだなぁ…

    0
    2015年09月22日
  • のうりん7

    Posted by ブクログ

    農業コメディ第7弾、今回は修学旅行編!

    出すならここにだとかみんなの海パンがユニコーンだとかF組のFはフルチンのFだとか、沖縄に来ても相変わらずw

    ベッキーの女教師カルタを全部考えた白鳥先生、お疲れ様ですw
    ちはやふる好きだからネタにされると複雑w


    いつか来るかもしれない林檎との別れ、深入りはするなと忠告される耕作。
    だが当然頷くわけはなく。

    「そんな林檎のことが、僕はとても好きだよ」

    そしてそれを林檎が聞いてしまう、ベタだがそれが良い。挿絵もいい仕事してた。
    ラブコメとしての一面もこれで前進するか?

    0
    2015年08月05日
  • のうりん6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4

    ナタリーって誰だっけ…?ってなるぐらいには久々なのうりん。

    美少女の足でシコシコした麺なら付加価値がついて一部の層に売れ…ないか(笑)

    特攻の拓挿絵の天丼には流石に笑ったww
    今回でベッキーに目をつけられてしまった耕作は果たして無事でいられるのだろうか・・・(笑)

    最後も綺麗に纏めてるのに背景の挿絵にろくなものがなくて台無しw挿絵が面白いよねこの作品はw

    農業問題に関しては何とも…絶対にこれが正解って言うのがあるわけでもないしね。まぁ次巻は修学旅行ではっちゃけてくれるみたいなので期待。

    0
    2015年06月13日
  • のうりん10

    Posted by ブクログ

    ベッキーの結婚ネタから始まる今回のお話。
    両親の権力により選抜された犠牲者とのお見合い、気合の入ったウエディングドレス姿で臨むベッキー。いつものごとくドン引きされ、かつ相手には恋人がいたので、あえなく破談に。。。
    一方、期末試験、インターンシップを経験し、農業の過酷な未来を考える耕作、もうすぐ2年生も終わり来年はいよいよ3年。
    燃え尽きた感があるベッキー、誕生日が12/24だがクリスマスに縁のない担任を祝ってあげようと耕作たちは企画するが、、、

    0
    2015年05月05日
  • のうりん10

    Posted by ブクログ

    ベッキー結婚は予想通り掴みネタとして(もうちょっと全編に渡ってやるかと思ってたけど)、良田姉がもうフロンタルすぎてなぁ(笑)やっぱりGA文庫のGはガ●ダムのGだよね。内容はいつも以上に農業の直面している問題を掘り下げる感じですが、今回はいつも以上に深く切り込んだ感じ。あらためて理想と現実のギャップは厳しいんですね。そんなシリアスなトピックでもネタ・ギャグを絡めて重くなり過ぎない感じは相変わらずの読みやすさでした。一部クリーチャー等を除けば十分農業を学び考えられる図書だと思います。

    0
    2015年03月24日
  • のうりん9

    Posted by ブクログ

    大運動会+緑園祭。ベッキーの暴走、てさぐれのパクリ編、緑園祭の販売競争。林檎ちゃんを連れ戻しにきた事務所社長との対決。最後にびっくりのベッキーの縁談?

    0
    2014年10月11日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

    Posted by ブクログ

    コラボ企画第二弾となった小説。
    前回よりもシモネタが多くて人を選ぶ作品群であった。
    特に面白かったのは〔部長選挙〕。
    星奈の選挙ポスターがどんどん変な感じになっていくのが面白くて笑ってしまった。
    シモネタに抵抗が少なければ読んでみるのもいいかも。

    0
    2014年08月13日
  • のうりん8

    Posted by ブクログ

    農業高校が舞台の大暴走農業学園ラブコメの第8弾
    緑園祭への準備を四天農中心に描く。

    最終章のプレゼンはやりすぎでしょ!
    福本さん、訴えないであげてくださいね(笑)
    改めて思ったんですけど、マジメな題材を伝えようと大ふざけでやるから面白いんだろうなぁ。

    今回は四天農総出演でそれぞれ見どころがあって面白かった。
    個人的にはバイオが好きなんだけど、開発したフェロモンの最上級品は使いたくないな(笑)

    0
    2014年08月12日
  • のうりん9

    Posted by ブクログ

    ベッキーが先生をしてる…だと…?学園祭で盛り上がる話です。DBやらZやらパロネタ全開!だった前半ではいつもどおりのアラフォーモンスターだったのに最後でおいしいところを、しかもかっこよく掻っ攫っていくなんて、こんなのベッキーじゃない!(笑)でも落とすところは落とし、締めるところはキッチリと、って感じのこの作品的にはぴったりなのか。まさかベッキー自体がのうりんという作品を形成している!?…という妄想はさておき、次はそんな大活躍のベッキーメインの予感。波乱の展開しか見えない(笑)

    0
    2014年07月23日
  • のうりん9

    Posted by ブクログ

     今回は前々回から引きを入れて引っ張っていた緑園祭の回である。
     結末はこの作品らしい優しさで、伏線を置きつつ、いつもの次回予告でのリアルな先生に「おいたわしや」と涙がちょちょ切れる、そんな読後感の良さであるが、いかんせん、緑園祭自体の切れが悪い。
     特に初日の体育祭が、ヌルッと始まり、ネタまみれで呆気にとられているうちに終わってしまった感がある。あれだけ引いた伏線の旧四天王も雑な扱いで、さすがに驚かされた。

     とはいえ、本戦の三日目は多種多様なアイディアで楽しませてもらったので、星四つとしておく。

    0
    2014年07月23日
  • のうりん7

    Posted by ブクログ

    耕作たちは、待ちに待った3泊4日の修学旅行へ!
    これまでも林檎と農の三角関係は続いているが、個人的には、まだ幼馴染の農が優位に立っている気がする。
    おそらく、林檎が引退したとはいえ元トップスターであるのに対し、耕作がこの先も農業に従事している未来が見えるからかもしれない。この巻でそれが益々強く感じる展開になっていく…
    耕作と林檎の距離は、幼馴染同士の農と比べるとどうしても弱い。このまま最終的にどちらかを選ぶとなると、農にしないとあまりにも辛い作品になりそうな予感さえしてしまう。彼女はあまりにまっすぐで一途だ。農が耕作に振られ、林檎を選ぶシーン…想像しただけで、つ、辛すぎる。
    個人的には林檎を応

    0
    2014年07月02日
  • のうりん プチ1巻

    購入済み

    しっかりのうりん

    原作の面白い所を、しっかり受け継いだコミカライズでした。
    テレビアニメから興味を持った人には、原作よりも楽しめる内容になっています。
    のうりんの楽しい部分だけで作るられた作品になっています。

    1
    2014年06月05日
  • のうりん3

    Posted by ブクログ

    このシリーズは、人によっては生理的に表現が嫌いな人がいるかもしれない…ただ、読んでいけばいくほど農業の大切さがよくわかってくる。
    知っているようで知らない野菜や肉、穀物の生産過程や販売。これに青春する学生の話が交わっていくも、内容はわかりやすく読んでいて新鮮だ。

    0
    2014年05月18日
  • のうりん7

    Posted by ブクログ

    農業高校が舞台の超ハイテンション農業コメディの第7弾。
    今回は沖縄への修学旅行編。

    修学旅行で一番楽しむのは間違いなく生徒のはずなのだが、一番元気なのはアラフォー教師。
    いつも以上にとばしています(笑)
    二番目に元気なのはバイオ。
    こちらの相変わらずですね。
    この二人が好きな人には堪らない1冊ですね!

    0
    2014年04月30日
  • のうりん5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4

    おっぱい大増量で贈る農業高校ラブコメ、緊迫の第五弾!――君は、牛の涙を見る。


    というわけで始まったのうりん5巻。
    今回はテーマとして畜産をやる上で避けて通ることができない「命」をメインに扱っており、かなり重ための内容になっております。(この展開銀の匙で見た気がするけど気のせい)
    世話が大変でどうあっても情が移りそうなもんなのに、最終的には肉にしなくちゃいけないんだからそりゃ葛藤はつきまとうよね・・・

    動物医との対談ではペットショップや愛犬家()達の悲惨な現状が。これまた重い・・・
    これ本当に今こんなことになってんのかね?胸糞悪いなぁ。考えることを止めないのは食物連鎖のトップ

    0
    2014年03月14日
  • のうりん8

    Posted by ブクログ

    前巻の修学旅行から母校に戻って農業要素も濃いめに戻ってきました。メインは各四天農。要所で入るギャグも相変わらず秀逸。まぁ一部腐りきってる描写もありましたが(笑)あらためて、この作品らしさが凝縮されてる一冊だと思います。そしていつの間にやら立ってた金上さんフラグ。挿絵で可愛らしさも出てきた林檎ちゃんに新たな強敵ができそうですな。農?知らない子ですね…

    0
    2014年01月19日