野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 5

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    これはひどい(褒め言葉)。

    谷垣の主役級の活躍。
    いかれた鶴見中尉のもとにいるが、受けた恩をむげにはしないし、なによりマタギとしてアイヌの人々に親近感を持っているのだろうな。根っこは善人。
    逆に、杉本は善人らしく振舞ってはいるけれど一皮剥がしたら凶暴な顔を見せそうな不気味さがある。白石は気付いている。

    アイヌの伝統を大切にしつつ「イマドキの若者」らしくちょっとしたルール違反をしてみせるアシリパさんがリアルで可愛らしい。

    0
    2015年12月21日
  • ゴールデンカムイ 3

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    異食文化理解で仲直り。

    この漫画の素敵なところは、
    ・倭人である杉元がアイヌの年下の少女であるアシリパに敬意をもって接しているところ。
    ・アシリパも杉元のことを「お上品な倭人」とからかいつつ、大切なことはちゃんと教えてくれるところ。
    ・恐ろしいヒグマや神々しいオオカミももふもふもふもふなところ。
    ・アイヌのご飯がとても美味しそうなところ。
    他にもたくさんあるけれど

    1
    2015年12月12日
  • ゴールデンカムイ 2

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    サバイバルもふもふグルメバトル。

    アシリパのコタンでのほのぼの温かい。
    そういう役割だからかもしれないけれど、アシリパはずいぶんと自分の文化を客観的に見ているなあ。

    1
    2015年12月12日
  • ゴールデンカムイ 3

    購入済み

    シライシがとまらない…ッ!!

    脳みそ食べるときの真顔に毎回やられる

    1
    2022年09月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    購入済み

    傑作

    間違いなく面白いです!
    小動物とアシリパさんの表紙の回はグルメ回w
    この作家さんの小技が大好き
    このまま突っ走って欲しい傑作です!

    アイスホッケーファンの私には前作のスピナマラダも押し!

    8
    2015年08月16日
  • ゴールデンカムイ 3

    購入済み

    傑作

    このまま走り続けて欲しい
    スピナマラダももっと読みたい

    1
    2015年08月14日
  • ゴールデンカムイ 1

    購入済み

    アドベンチャーが観たい!

    舞台は日露戦争集結後の北海道です。
    故郷の友人と共に従軍し、一人だけ生きて帰ってきた主人公は北海道で砂金探しをします。
    その途中でアイヌ民族の莫大な金塊の噂を知り、アイヌの少女と共に金塊を探す事になります。
    様々な人間が金塊を狙い、主人公達の前に立ちはだかります。
    正にアドベンチャー作品です。

    ただのアドベンチャーではなく、アイヌ民族のサバイバルと北海道の風土生態系をうまく話の中に織り込んであり、それをアイヌの常識を知らない主人公が年端もいかないが大人顔負けのサバイバル狩人であるアイヌ少女に教えられます。この時の二人のやり取りが非常に魅力的で、この漫画の美点だと思っています。久し

    4
    2015年06月21日
  • ゴールデンカムイ 2

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    一巻は話の起動にページが費やされたが、それを超えた後はエンジンがかかって面白さが加速していく。
    敵の屯田兵達がスキーで襲い掛かってくる場面からケレン味がかかってきて、しっかりとした下地を整えた一巻からの対比が興奮を生んでいる。
    バトル、ギャグ、飯、豆知識、全部鍋にぶち込んでいて、それらが見事に調和しており、いよいよ本格的な冒険活劇が始まるといった感じだ。

    1
    2015年03月15日
  • スピナマラダ! 6

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    全巻通しての感想。熱いけれど、単に熱血に終わらない、人間の葛藤が常におりまざっています。試合数が少ないのがちょっと残念だなと思うのですが、合間合間にはさまれるギャグがドツボで、大笑いしてしまいました!だから、やたら丁寧にかかれた練習風景も好きです!
    打ちきりでしたが、きれいにまとめることが出来ており、最後のシーンで涙してしまいました。とても好きな漫画です!!

    0
    2014年10月16日
  • スピナマラダ! 1

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    スポーツ漫画でここまで面白いのはスラムダンク以来です。

    主人公のいるチームは強豪高ですが、チーム内のレギュラー争い、相手の弱小チームの心情等、上手く描けているし前向きな解決をしてくれるのかグッときました。

    伏線も回収してくれるので細部まで読みたくなります。

    1
    2012年11月07日
  • スピナマラダ! 4

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    やや展開が駆け足気味に感じるけど面白い。アイスホッケー知識ゼロの自分でも、試合展開に合わせて少しづつルールの説明がされていて自然に飲み込めるので、試合のシーンで置いてけぼりになる事もない。キャラの個性とシュールなギャグに惹かれて読み始めたけど、少しだけアイスホッケー自体にも興味が湧いた。 巻末のおまけ漫画が毎回楽しみw

    0
    2012年07月23日
  • スピナマラダ! 2

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    宮森中の弱小アイスホッケー部の面々が、ボロボロになりながらもプライドを持って戦う姿にグイグイと惹きこまれました。
    彼らの懸命な姿にも触発され、1巻から朗の意識が徐々に変わっていく様子も見応えがあります。
    完全に惹きこまれたところでやってきた試合のラストシーンに涙が止まりませんでした。

    高校生編はまだ始まったばかりですが、監督のキャラがとても個性的でした。また、1巻に比べてギャグパートが多いです。
    これからどんな展開になるのかとても楽しみです。

    1
    2012年01月21日
  • ゴールデンカムイ 23

    ネタバレ 無料版購入済み

    宇佐美の復活と鶴見の部下の使い方、谷垣とインカラマッの子供を守るためのそれぞれの
    役目にドキドキハラハラしました。

    #ドキドキハラハラ #泣ける #感動する

    0
    2026年01月04日
  • ゴールデンカムイ 20

    ネタバレ 無料版購入済み

    杉本たちの命を狙い負傷した尾形の行方や新たに登場した第七師団、鯉登と鶴見の過去編もドキドキハラハラしました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月03日
  • ゴールデンカムイ 18

    ネタバレ 無料版購入済み

    門倉&キラウシが土方を捕らえた囚人関谷を追い阿寒湖の氷上で疾走し巡り合わせが面白かったです。アシリパが辿る父の軌跡気になりました。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2026年01月02日
  • ゴールデンカムイ 20

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    コイト少尉、、、そんな過去があったなんて!

    月寒あんぱん、、、
    美味しいよね、、、、

    湯の花江別店にあって読めた!続き気になる!

    0
    2025年12月30日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    ゴールデンカムイが好きすぎて、だからこそ楽しみにもしていたけど、期待してなかったのだけど、とてもよかった。
    文体が読みやすくて、作家さんの独自の見解を入れず、各キャラクターの雰囲気をちゃんと味わえつつ、脳内補完の余地も残してくれてる気がした。

    0
    2025年12月18日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    これ読み終わったあとにゴールデンカムイ読むとさらに読み応えありそう。
    でも本書にも漫画のコマを入れてくれているので、どのシーンのことを話しているのかとてもわかりやすい。
    次作も積んでるけど、新書とは思えない分厚さなので気長に読む!

    0
    2025年12月18日
  • ゴールデンカムイ 29

    購入済み

    黄金

    物語の大詰めに入ってきていよいよと終わりが見えてきたなという巻でした
    謎解きも戦いのハラハラもバランスよく楽しめて先が楽しみです

    0
    2025年12月10日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    2025.12.09 ★4.1

    「ゴールデンカムイ」のスピンオフ。
    第7師団の鶴見篤四郎中尉を筆頭に繰り広げられる前日譚ミステリー短編集。

    元の漫画の世界観を損なうことなく、むしろそのキャラクター世界を深く掘り下げるような物語ばかりで、ミステリーとしてもしっかりと読み応えのあるものだった。

    鶴見中尉とその配下が好きな人はぜひ読んでみて欲しい。


    ↓↓↓内容↓↓↓

    日露戦争のさなか。戦場という巨大な密室では、正気を失うことこそ美徳とされる。鶴見中尉と第七師団の面々が出会った、驚くべき事件の数々とは……。日露戦争での第七師団を描いた、初のスピンオフノベライズ!! 野田先生による描きおろ

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    2025年12月09日