野田サトルのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
五稜郭での攻防戦、都丹の最期と二階堂と杉元の戦い。二階堂が最期に兄弟に幻覚だとしても会えて良かった。ソフィアも亡くなり、後半につれどんどん亡くなって悲しい。
-
Posted by ブクログ
南樺太上陸。そしてクズリ襲来。
ウルヴァリンはクズリなのだね。
そしてスチェンカでの岩息舞治の入墨人皮写し入手。
ロシアの伝統文化、スチェンカ・ド・スチェンキ。
なんだかあつい(ロシア式サウナ、バーニャを含めて)。
ウイルクの故郷の養狐場。
ウイルクはポーランドの血が入っていて、ウイルクの奥さんは南樺太アイヌ。日本とロシアの領土分割取り決めの際に、千島列島は日本、樺太はロシアに。
その時に樺太に住む和人と共にいくつかの樺太アイヌは北海道に渡ったが、ウイルクはポーランド系の血が入っていて北海道へ行けず。さらに北海道へ行けた樺太アイヌも、疫病で多数が死亡。
ウイルクの出身の村は廃村となり、養狐場になっていた。
さらに、いご草ちゃんと月島軍曹。
鶴見中尉の言う事は何がが真実だか分からない。
ほんと、この時代をよく知れる。
『坂の上の雲、読もうかなぁ』
とか思う。 -
購入済み
北海道の伐採方法になるほど!頭良いなと唸ってしまいました。アシリパが入墨の暗号の解き方判らなくなる話し、鶴見中尉の発想もすごいと思うけど、今後どうなるのか気になります。