野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 7

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    競馬とヒグマとの戦いがメインの巻。
    野生の動物との戦いがメチャ面白かった。このマンガの真骨頂を堪能できた。

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    2017年02月12日
  • ゴールデンカムイ 9

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    ネタバレ

    いやー、展開早いです。
    9巻では、ギャグ要因かと思っていた白石の過去とか、(若干真面目?)新選組の永倉新八、土方歳三の話とかも出てきました。ってか、若い頃の永倉、土方の絵が出てきたんですけど、土方さん、超かっこいい!!

    今まではアシリパさんの縁のあるコタン(村)へ滞在することが多かったのですが今回は全く縁のないコタンへ。そこはアイヌに成りすました人が贋作屋、熊岸に偽札を作っている場所だったのです。
    アイヌの挨拶の仕方などの文化やアイヌ語が出てきてちょっとドキドキしました。アイヌ語辞典欲しい。あと、文法とかどうなってるのかも気になります。

    まさか以前出てきたキサラリ(耳長お化け)が伏線として

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    2016年11月27日
  • ゴールデンカムイ 9

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    相変わらず面白いな~。まさかの幕末組との共闘状態が始まったけど、バケモノ揃い踏みで、バトルシーンの緊張感も更にパワーアップ。脱獄王の来し方も、そんなん興味ないわと思いつつ、なかなかに楽しませてもらいました。ホンマに美味しいんかいなって食材も、すっかり極上の料理に変身って場面もバッチリ描かれていて、今回も満足度バッチリ。どこで袂を分かつのかとか、これからの展開にも興味深々です。

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    2016年11月24日
  • ゴールデンカムイ 9

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    ネタバレ

    この棒は何に使うのでしょう?が面白かった。
    9巻はもう、白石に始まり終わるでいいよ。

    この巻、いつも以上に!個性強い(^o^)
    熊のオチ、嘘でしょ?というツッコミを入れたい。

    江渡貝くんでアウトを決めてくれた作者が、あと2球くらい隠し球用意してそうでこわい、楽しみ。

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    2016年11月20日
  • ゴールデンカムイ 9

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    表紙の白石ウザくて(褒め言葉)ほんと良いし脱獄王エピソードもしょーもなくて、
    白石ほんと最高だな……

    前から思ってたけど杉元はアシリパさんのこと本当に大好きだよね

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    2016年11月20日
  • ゴールデンカムイ 8

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    ネタバレ

    本当は一巻から全部持っているのですが、現在貸し出し中のため、最新刊の8巻の感想です。

    しょっぱなからキャラの濃い人が多く出るこの話ですが、8巻では剥製を作っている江渡貝が強烈です。見た目はそこまでインパクトはありませんが、行動や言動のインパクトはすさまじいです。そして、剥製にかける情熱も。

    色んな皮で作った作品(?)でファッションショーしたり、キャットウォークしたり…。

    この漫画は、アイヌ料理がめっちゃおいしそうに書かれています。今回は春と言う事で山菜が出てきます。プクサ、ギョウジャニンニク(地域によってはアイヌネギと呼ぶところも)が生で食べられるなんて初めて知りました。自分も山育ちなの

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    2016年09月06日
  • ゴールデンカムイ 8

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    鶴見さんとんでもないこと思いつく!巻き込まれた江戸貝くん可哀想…でもあの人は精神的には救われたのだからいいのか…谷垣さんの話はやりきれなさを感じた。辛いわ。牛山は最初最低な奴という印象だったが段々かっこよく見えてきて困ってる。とにかくカネ餅が食べたい!

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    2016年08月22日
  • ゴールデンカムイ 1

    面白すぎる!
    戦いのシーンや囚人達とのシリアスなやりとりや台詞・行動、全てが格好いい
    けどシリアス一辺倒な訳ではなく
    杉本とアシリパと坂本、この3人のやりとりはシュールなコメディで最高のアクセント
    特に食べ物関係の時のやりとりは常に爆笑してしまうw

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    2016年08月08日
  • ゴールデンカムイ 5

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    2-5まとめ読み。

    何これ面白すぎ。

    戦闘と知識については1巻から際立っていたけど、笑いもとても上手。と言うか好み。下品な感じがしなくて、絶妙。カワイイ。

    キャラクターに結構時間とコマをかけてるのがわかるし、その分皆の個性が出ている。

    ストーリー規模が大きくなってきてるけど、主人公達が巻き込まれてきてる感じ。今後の展開に期待。

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    2016年06月28日
  • ゴールデンカムイ 6

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    よく見たら泥酔したうえでトラップにかかって落下したのにしっかり受け身を取っててチンポ先生あらゆる事象に対して不敗だった

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    2016年06月12日
  • ゴールデンカムイ 7

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    この巻、5巻と同一人物やん、と一瞬思ってしまいました。キャラの書き分けパターンが多くないのは愛嬌として、内容は相変わらず凄い。競馬とか男色とか、手を変え品を変え楽しませてくれて、新しく出てくる刺青囚人も、面白そうな奴らばかりでって、それで楽しくないはずがないですね。これで最新巻に追いつきました。新作発売が楽しみです。

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    2016年05月28日
  • ゴールデンカムイ 6

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    のっぺらぼうの正体、案外あっさり暴露されちゃうんですね…。
    展開早すぎて、面白いけど、長く読み続けたいからひやひやしてしまう。

    女将素敵でした。でも杉元とアシリパの活が足りない!と思ってしまいました笑

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    2016年05月23日
  • ゴールデンカムイ 6

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    どんどん面白くなってきますね、これ。起こってることは、ひたすら皮の奪い合いという、言ってみれば単純明解なことなんだけど、見せ方に何工夫もされていて、全然飽きさせない。それぞれくせのある囚人たちが、悪人なのに(だからこそ?)、魅力的で、次はどんな奴?っていう興味も尽きない。まだまだ楽しめそうです。

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    2016年05月21日
  • ゴールデンカムイ 5

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    命を懸けて繰り広げられる潰し合いの合間に、ふと挿入される息抜き的料理シーンが、妙に良い味を出していますね。

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    2016年05月15日
  • ゴールデンカムイ 7

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    1巻からの一気読みでした!
    残酷なシーンやシリアスなシーンもあるのに・・・
    オソマネタ、脱糞王ネタなどで、面白く読み進めちゃう不思議なストーリーです。
    大賞受賞、納得!!

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    2016年04月26日
  • ゴールデンカムイ 7

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    非常にシリアスな状況が続くし,なかなか読んでいて痛いシーンも続くのだけれども,最後のページでちょっと笑った。杉元のアシリパちゃんへの深い愛情が伝わってきた良い巻だった。キロランケが馬を愛しすぎているところもとーってもよかった。

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    2016年04月25日
  • ゴールデンカムイ 5

    ネタバレ 購入済み

    kindleにすれば良かった

    kindleだと既に6巻が出ているというこのモヤモヤをどうしてくれようか。
    迷わずに全巻まとめ買いしたというのに。

    アシリパさんがダークサイドに堕ちないことを祈ります。

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    2016年03月28日
  • ゴールデンカムイ 4

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    いろいろと素晴らし過ぎる。
    へぇボタンも何度押したことか。

    特にレタラと二瓶の対決には感動だ!
    雷神ステップ!
    リュウにも泣ける。

    ただ主人公の動機がイマイチよくわからんので感情移入できず、物語にのめり込めない。
    そのためやや傍観者視点で、ハラハラドキドキ感も若干中途半端。
    いまのとこそこだけが残念。

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    2016年03月02日
  • ゴールデンカムイ 5

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    ネタバレ

    辺見(連続殺人鬼)が自分が杉元に殺されている妄想で興奮して本人達の眼前で何度も達して(いるのに誰も気付かない)、あの股間が白抜きのあれ、ヒソカさん以来の衝撃。
    待ち望んでいた杉元の様な人と出逢えて、最期も想像を絶する死に方が出来て最高に幸せそうに逝った(意味深)所を見ると、善悪を超越した、よ、良かったね…という気持ちに…。
    と、インパクトのある変態殺人鬼辺見に気持ちが持って行かれがちですが、今回本当に格好良かったのは表紙にもなっている通り、谷垣です。
    また、二瓶の口癖「勃起」を受け継いでいるシーンですが、谷垣の様な生真面目で義に篤いキャラクターだからこそ、ぐっとくる良いシーンでした。
    幸せにな

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    2016年02月15日
  • ゴールデンカムイ 3

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    次から次へと、よくもまあ個性的なキャラクターが登場するなぁ。
    しかもオヤジばかり(笑)
    でもなぜかみんな魅力的。この個性を見習わなくては!

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    2016年01月23日