野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 2

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    面白い。アイヌの文化を知れるなんて言うと肩肘張っちゃいそうだけど、こんなに自然にスルスル入ってくるのは凄い。
    あとレタラかわいい

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    2026年03月09日
  • ゴールデンカムイ 9

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    江渡貝邸にて杉本達と土方一派は、第7師団鶴見中尉が刺青人皮の贋作を作っていた事に気がつく。

    贋作を見破る方法はあるのか?贋作美術家である熊岸長庵を探しに、一行は樺戸監獄へ。

    その道中、樺戸監獄からの脱走囚人達が潜伏する村(コタン)に、杉本達は気付かずに入ってしまう。

    『無敗の牛山vsヒグマ』

    は見もの。
    個性豊かで愉快な面々。

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    2026年03月07日
  • ゴールデンカムイ 6

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    道中立ち寄った札幌世界ホテルは、囚人が潜む殺人ホテルで杉本たちは脱出出来るか!? 一方、土方歳三率いる死刑囚達も茨戸を巻き込み刺青争いに発展する。

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月06日
  • ドッグスレッド 1

    無料版購入済み

    フィギュアスケートの世界は

    フィギュアスケートの世界はーどろどろー!!双子の妹ありしぱさんかとおもったよおおおお!北海道が舞台??

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    2026年03月03日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    ネタバレ

    アイヌにとって言葉が大切なものであり、丁寧に扱っていることがわかった。ゴールデンカムイでも登場したように、子どもにわざと汚い名前をつけることで悪いカムイから守ったり、亡くなった人と同じ名前をつけないようにして、悪いカムイが同名の人と間違えて災いを運ばないようにする習慣があるらしい。また、争いが起きたときはチャランケという弁舌で解決するらしい。チャランケとは、片方が意見を述べて、それが終わったらもう片方が意見を述べるということを繰り返す。話すことがなくなったり、片方が喋っている間に話を遮ったり、怒って立ち上がったりしたら負けなどのルールがあり、非常に平和的な解決策だと思った。これからは戦争の代わりにチャランケで揉め事を解決していって欲しい笑

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    2026年02月07日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    ゴールデンカムイ読んだことないけど、いわゆる戦場で起こるミステリは面白かったし、普通に本編読みたくなる作品でした

    3135冊
    今年34冊目

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    2026年02月06日
  • ドッグスレッド 6

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    ネタバレ

    相変わらずのギャグセンス。本当に声出して笑える。
    ただアイスホッケーが見慣れてなくて、動画とかで見ながら読んでいる。それもまた面白い。
    登場人物多くてまだ覚えられてないけど、買ってよかった!

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    2026年01月26日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    アニメから入り最終巻まで漫画を読み、綺麗に完結し感動。スピンオフがでると知りこれは読むしかないと期待値高めで読んだ。ゴールデンカムイ本編より前の戦争時の第7師団の話。鶴見中尉とかかわりがあった師団との短編集。やはり最後の月島軍曹との話が印象的であり鶴見中尉らしい話だった。こういうのもっとほしい笑笑

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    2026年01月25日
  • ドッグスレッド 5

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    ネタバレ

    先生と先輩たちのしごきに比べたら不良のラフプレーなんて屁でもない!氷の上で起こることは全てアイスホッケー!!なんてクレイジー。
    トップ選手の強靭なメンタルを作るのは毎日の地道で過酷なトレーニングを信じる心、ってこと……?
    試合中に揺らいでしまった雪花の選手たちが切ない。

    ロウの活躍が嬉しいし、ハルナちゃんが踏み出してくれそうなのもすごく嬉しい!

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    2026年01月25日
  • ドッグスレッド 4

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    ネタバレ

    高校生のスポーツ漫画だし個性派揃いでも言うて健全でしょう?と油断したところでの薬物だの暴力だの。
    樋口先輩が大学で受けたのはイジメだろうし。
    高校生に大きすぎるプレッシャーを背負わせているというのは最初から違和感持って見てたけど、その歪がしっかり出てきた印象。
    そんな中で、ロウがいい意味で引っ掻き回す役なればいい。
    ワカミちゃんかわいい〜、やっぱりハルナちゃんも気にかかる。

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    2026年01月24日
  • ドッグスレッド 3

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    ネタバレ

    ゲロを吐き、熊に追われ、燃える車を囲み校歌を熱唱する異様な1日目がようやく終わったところだ……!
    意識し合う地元の生え抜き源間弟と余所者ド素人ロウ、
    ロウと二瓶先生のトレーニングに関する意見の相違、
    慶一を巡る先輩後輩の三角関係、
    火種というかなんというか、男たちの濃い〜〜〜関係性が見れそうで期待しかない。
    火種と言えばハルナちゃんが依然気になるけど……

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    2026年01月23日
  • ドッグスレッド 2

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    ネタバレ

    前巻の高揚感から一転、前半は胸を締め付ける展開が続く。
    そこからの鬼のトレーニング!狂った犬のように走れ!!
    誇張して描いてると思いたいが、血の滲む努力なしに王座は無いし、ゲロうがいしても奪われる頂点のシビアさ。
    ここからは泥だらけかも。

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    2026年01月22日
  • ドッグスレッド 7

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    ネタバレ

    源間兄ちゃんみたいな冷静な人が、型破りなロウに期待してるの熱すぎる!
    ラストの大鷲監督もかっこいいわ……なかなか言えないよその台詞は……

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    2026年01月19日
  • ゴールデンカムイ 20

    ネタバレ 無料版購入済み

    杉本たちの命を狙い負傷した尾形の行方や新たに登場した第七師団、鯉登と鶴見の過去編もドキドキハラハラしました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月03日
  • ゴールデンカムイ 18

    ネタバレ 無料版購入済み

    門倉&キラウシが土方を捕らえた囚人関谷を追い阿寒湖の氷上で疾走し巡り合わせが面白かったです。アシリパが辿る父の軌跡気になりました。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • ゴールデンカムイ 20

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    コイト少尉、、、そんな過去があったなんて!

    月寒あんぱん、、、
    美味しいよね、、、、

    湯の花江別店にあって読めた!続き気になる!

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    2025年12月30日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    ゴールデンカムイが好きすぎて、だからこそ楽しみにもしていたけど、期待してなかったのだけど、とてもよかった。
    文体が読みやすくて、作家さんの独自の見解を入れず、各キャラクターの雰囲気をちゃんと味わえつつ、脳内補完の余地も残してくれてる気がした。

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    2025年12月18日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    これ読み終わったあとにゴールデンカムイ読むとさらに読み応えありそう。
    でも本書にも漫画のコマを入れてくれているので、どのシーンのことを話しているのかとてもわかりやすい。
    次作も積んでるけど、新書とは思えない分厚さなので気長に読む!

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    2025年12月18日
  • ゴールデンカムイ 29

    購入済み

    黄金

    物語の大詰めに入ってきていよいよと終わりが見えてきたなという巻でした
    謎解きも戦いのハラハラもバランスよく楽しめて先が楽しみです

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    2025年12月10日
  • ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願

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    2025.12.09 ★4.1

    「ゴールデンカムイ」のスピンオフ。
    第7師団の鶴見篤四郎中尉を筆頭に繰り広げられる前日譚ミステリー短編集。

    元の漫画の世界観を損なうことなく、むしろそのキャラクター世界を深く掘り下げるような物語ばかりで、ミステリーとしてもしっかりと読み応えのあるものだった。

    鶴見中尉とその配下が好きな人はぜひ読んでみて欲しい。


    ↓↓↓内容↓↓↓

    日露戦争のさなか。戦場という巨大な密室では、正気を失うことこそ美徳とされる。鶴見中尉と第七師団の面々が出会った、驚くべき事件の数々とは……。日露戦争での第七師団を描いた、初のスピンオフノベライズ!! 野田先生による描きおろしイラスト多数!!

    第一話 幽霊歩哨 《谷垣源次郎》
    ロシア兵との死闘が続く二〇三高地。死んだはずの兵士が歩哨に立つという。谷垣源治郎はある夜、戦場には似つかわしくない、軽やかな鈴の音を聞いた。そして光の中から、先の戦いで死んだはずの戦友の姿が現れるのを見た……。幽霊歩哨の正体とは?

    第二話 白い日本兵 《菊田杢太郎》
    ロシア兵のあいだで、「白い日本兵」の噂が広まっているという。白い日本兵は銃弾に当たっても死なずにロシア兵へ向かってくる、おそろしい存在だという。菊田はあることをきっかけに、白い日本兵の真実へ近づいていく……。

    第三話 羽二重天幕の密室《宇佐美時重》
    二〇三高地での戦いも大詰めを迎えようとしている。宇佐美は捕虜の尋問をするための天幕の設置を命じられた。戦局を左右する貴重な情報を持っている捕虜だという。尋問の担当は鶴見だったが、天幕のなかで事件は起こった……。

    第四話 時にはやさしく見ないふり《尾形百之助》
    奉天でロシア軍への包囲攻撃をかけた陣中、ありえない事件が起こった。日本兵が何者かに次々と殺害されていくのだ。犯人は恐ろしい怪力を持つ、敵の斥候というのだが……。尾形はやがて、鶴見から事件のことで呼び出しを受ける。

    第五話 鶴見篤四郎は惑わない《月島 基》
    奉天での戦いは膠着していた。損耗は大きく弾薬も少なく、戦いは難局を迎えていた。ある日の夕食後、月島は鶴見から密命を受けた。それは戦局を決する可能性のある驚くべき秘策であった。

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    2025年12月09日