野田サトルのレビュー一覧
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購入済み
全裸で、とに あんじと戦う話し。影てイチモツ的なのがブルンブルンわざわざ描いてあるので笑ってしまう。のっぺらぼうに会うために網走監獄潜入で今後が気になります。
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Posted by ブクログ
絵から学ぶアイヌ文化というタイトル通り、絵(ゴールデンカムイ原作漫画からの引用)が死ぬほど多く、とてもわかりやすい。
どのくらい絵が多いかというと、
美容院でこの本を読んでいた時に、担当美容師さんに挿絵の多い本だと思われるとなんとなく恥ずかしいから、早く文字だけのページになってくれないかな。
と思って急いで読み進めたのに、めくってもめくってもゴールデンカムイの引用が入っているので、読むスピードがめちゃくちゃ早くなった。
くらい、絵が多い。
おかげでとてもわかりやすかった。
樺太の少数民族に対しての解像度も上がった。
どうしても日本は単一民族という考えに陥りがちだし、
他国に関しても同じように思ってしまうものだけれど、
ロシアなんて、世界的に見ても有数の多民族国家だ。
民族が違うと、言葉も違う、という当たり前のことも認識できていなかった。
日本で無理矢理例えると、隣の県の人たちと話す言語が違う。
ということだ。
陸続きですぐ近くに住んでいて、生活様式も似ているのに、だ。
なかなか理解が難しい。
漫画でずっと気になっていたアシリパの住むコタンの場所に言及していたのも良かった。私としては中川先生の説を推したい。 -
Posted by ブクログ
盲目の刺青人皮の囚人、都丹庵士との戦闘は土方歳三の仲裁により終了。
(前から思っていたけど、アニメ版と違う所が結構あるのね。確かアニメ版だと都丹庵士はキロランケと氷穴で戦闘したはず)
谷垣ニシパの色気も半端なし。
ムキムキ。
そして一同はついに網走監獄へ。
鮭漁をしているアイヌに変装し、監獄内に進むトンネルを掘る。
門倉看守部長は土方歳三と繋がっていて、杉本一味に合流。
ついに新月の夜に網走監獄内に忍び込むが、そこにいたのっぺらぼうは犬堂典獄が用意した警報装置で、侵入がバレてしまう。
「ああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
しかしこれは土方歳三の作戦であり、杉本ニシパと白石を囮にし、
都丹庵士はアシリパを連れて本当ののっぺらぼうの所へ向かう。
同時に第七師団が網走監獄に攻撃を開始!!
オホーツク海から戦艦を送り込む!!
う〜ん。単純に面白い。
のっぺらぼうの恐怖感はなかなか。インカラマッの表情から読者へ色々伝える感じも良し。
なんと言っても、アイヌにとっての秋鮭のくだりは勉強になります。
本当のチチタプは新鮮な鮭の脳みそだった、とは。 -
購入済み
読み直し中!!
ヒグマの話って聞いた事あったなーと思いながら読んでました!
ともあれ...食べる為などで、動物が死ぬのは、ちょっと悲しい...酷いヒグマでもちょびっと...