野田サトルのレビュー一覧

  • スピナマラダ! 6

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    全巻通しての感想。熱いけれど、単に熱血に終わらない、人間の葛藤が常におりまざっています。試合数が少ないのがちょっと残念だなと思うのですが、合間合間にはさまれるギャグがドツボで、大笑いしてしまいました!だから、やたら丁寧にかかれた練習風景も好きです!
    打ちきりでしたが、きれいにまとめることが出来ており、最後のシーンで涙してしまいました。とても好きな漫画です!!

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    2014年10月16日
  • スピナマラダ! 1

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    スポーツ漫画でここまで面白いのはスラムダンク以来です。

    主人公のいるチームは強豪高ですが、チーム内のレギュラー争い、相手の弱小チームの心情等、上手く描けているし前向きな解決をしてくれるのかグッときました。

    伏線も回収してくれるので細部まで読みたくなります。

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    2012年11月07日
  • スピナマラダ! 4

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    やや展開が駆け足気味に感じるけど面白い。アイスホッケー知識ゼロの自分でも、試合展開に合わせて少しづつルールの説明がされていて自然に飲み込めるので、試合のシーンで置いてけぼりになる事もない。キャラの個性とシュールなギャグに惹かれて読み始めたけど、少しだけアイスホッケー自体にも興味が湧いた。 巻末のおまけ漫画が毎回楽しみw

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    2012年07月23日
  • スピナマラダ! 2

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    宮森中の弱小アイスホッケー部の面々が、ボロボロになりながらもプライドを持って戦う姿にグイグイと惹きこまれました。
    彼らの懸命な姿にも触発され、1巻から朗の意識が徐々に変わっていく様子も見応えがあります。
    完全に惹きこまれたところでやってきた試合のラストシーンに涙が止まりませんでした。

    高校生編はまだ始まったばかりですが、監督のキャラがとても個性的でした。また、1巻に比べてギャグパートが多いです。
    これからどんな展開になるのかとても楽しみです。

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    2012年01月21日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    ネタバレ

    ゴールデンカムイからの、ミーハーな知的好奇心を満足させるべく。文章自体とても読みやすいし、マンガの絵もたくさん出ているので、飽きさせない。へー、そうなんだ、という内容が多くて面白かった。(例:チタタプは言わない)

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    2026年10月11日
  • ドッグスレッド 7

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    ロウには早くスピナマラダを決めてほしい。
    ずっと足を止めずにプレーしてる狼乃神体力お化け。
    二瓶監督狂ってるけど理にかなったことを教えてるんだなと思った。

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    2026年10月11日
  • ドッグスレッド 6

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    常丸とその妹の悪ノリが面白い。
    バックスケートで勝つロウさすが。
    桐渕と郎がどんな関係になってくか楽しみ

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    2026年10月11日
  • ドッグスレッド 5

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    雪花高校との乱闘での紅露先輩の狂気じみた戦闘が良かった。
    ハルナの1日でも多く幸せだった方が勝ちという言葉刺さった。
    すぐペナ箱入る源間おもしろい。

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    2026年10月11日
  • ドッグスレッド 4

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    雪花高校との試合始まったばっかだけどラフプレー中心の試合になりそうで面白そう。
    和歌美いいキャラしてる。
    家に土肥が来てだるそうな顔してるハルナすき。

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    2026年10月11日
  • ドッグスレッド 3

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    慶一の取り合いをしたり、キャラ同士の関係が如実に現れてきていて複雑だけど面白い。
    なんだかんだ文句言いながら練習続けてる郎偉い。
    慶一の郎嫌いが強すぎ。

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    2026年10月11日
  • ゴールデンカムイ 16

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    引き続き樺太編。

    ジャコウジカの肉は不味いし毛皮は直ぐに破れるが、麝香嚢(ジャコウノウ)は漢方や媚薬として高く売れる。

    ロシアで諜報活動していたヤマダ曲馬団(サーカス団)。江戸時代からの日本の曲芸師は技術が高く世界的に高い評価を得ていたとか。
    また、孤児を引取り移動、大きくなったら里親に引き渡す。そんな仕組みもサーカス団にはあったのか。

    ウィルタ民族とトナカイ。
    樺太には樺太アイヌ、ウィルタ、ニブフの3民族が住んでいる。
    キロランケはロシア国境線を越える為、ウィルタに接近し国境を越える手伝いを頼むが、それを鶴見中尉に読まれており、ロシア側からの狙撃を受ける。
    (キロランケは10代中頃に、ロシアの少数民族パルチザンでロシア皇帝アレクサンドル2世を手榴弾で暗殺している実行犯)

    この時代に対して、北方民族に対して、少し詳しくなれた。
    前に読んだ『熱源』を思い出した。

    また読もうかな。

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    2026年10月03日
  • ドッグスレッド 9

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    ネタバレ

    二瓶先生の指導、バチィ、カクーン
    足がもつれて転んでも立ち上がって走って走って走るしかない。狂った犬のように。
    劇的展開。
    キミのゴールは?

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    2026年09月23日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    ゴールデンカムイのアイヌ語監修者である中川先生が、アイヌの歴史や文化、言語を通じてゴールデンカムイの登場人物の言動や描写について掘り下げるという面白い企画。まだ分かっていないことも多いという中ではあるものの、ほとんど知識のなかったアイヌ社会について解像度が上がった。

    特に印象的だったのは、全ての自然や物は「カムイ」であり、彼らの住む国から姿形を変えて人間の世界を訪れて人間に価値をもたらしてくれる。人間はその提供された価値に感謝し余すことなく享受することで、その往来は次世代以降にわたるまで繰り返されるというナラティブ。

    普段何気なく発している「いただきます」という言葉や、食べ物の味に対する感想1つに対して、アイヌ族ではない自分としても持つべき態度という観点で思い直す機会になった。

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    2026年09月20日
  • ゴールデンカムイ 4

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    ネタバレ

    アシリパさんを人質に取られた時の
    杉元の形相が正に鬼神の如くだ。

    二瓶は『敵』ではあるが、猟師としての矜持は感じるところがある。
    レタラが傷付けられるところは見たくなかったから
    ひやひやしたものの
    二瓶の最期は悲しいものがあった。
    満足だと言っていたのは救い。

    土方さんが国を作ると言っているのを見ると
    やはり思うところがある。
    誰がどう手入れをしていたのかも気になるが、
    それでも和泉守兼定を再び手にする姿も熱い。

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    2026年08月24日
  • ゴールデンカムイ 3

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    ネタバレ

    杉元の強さは、死の恐怖に支配されない心。
    壮絶な一芝居を打って脱出を試みる。
    アシリパが助けてくれて、白石も仲間になり
    冒険譚が進んでいくのがわくわくする。

    雄鹿の狩ですぐとどめをさせなかったことを気にしたり
    向かってくるのに銃を撃てない杉元の描写が良かった。

    二瓶と杉元の戦闘も壮絶。

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    2026年08月24日
  • ゴールデンカムイ 2

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    ネタバレ

    アシリパは新年、未来という意味。
    新しい時代のアイヌの女。
    そう自覚しているところが印象的。

    土方さんが刀は時代遅れと言われても
    いくつになっても男子は刀を振り回すのが好き
    と返すところが洒落ている。

    中尉に捕まってかなりの窮地に見えるのに
    表情も変えず
    縛られたところからでも反撃を試みる杉元が迫力だ。

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    2026年08月23日
  • ゴールデンカムイ 17

    匿名

    購入済み

    キロランケやウィルクの過去、尾形の過去も少し描かれてます。後半、すっかり杉元のオソマ大好きになったアシリパさんが面白かった。

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    2026年08月22日
  • ゴールデンカムイ 1

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    ネタバレ

    始まり方で一気に引き込まれる。
    時代感や杉元がどんな人間なのかが
    冒頭だけで理解出来るし、
    アシリパとの出会いは多少運が良過ぎるものの
    彼女も“関係者”であり、狩が出来て
    解体などの知識もあるところから更に話が転がって行く。

    冬徘徊する者、マタカリプや
    ヒグマが人を殺すと罰として人しか食べられなくなる
    という考え方が好きだ。
    他においしいものがあるのに。
    悪い神、ウェンカムイになる。
    ウェンカムイの肉は食べないし毛皮も取らない。

    風呂屋で杉元が軍人だったと知ったおじさんが
    ご苦労様でしたと手を合わせてくれるのが良い。

    軍人同士の戦い方が、容赦のない描写。
    殺人狂では無いが殺されるくらいなら殺す。
    白石の描き方も面白いし、
    やっぱり土方歳三を出すのはロマンがある。

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    2026年08月22日
  • ゴールデンカムイ 5

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    谷垣が世話になったフチやアイヌ達に被害が及ばぬよう尾形と戦闘するのが谷垣らしくて好き。
    二階堂の耳ちょんぎって話しかけるシーンで鶴見の金塊への執念がものすごく伝わってきてカリスマ性と金塊のためなら手段を選ばぬ残虐性が表れていていいシーンだった。
    杉元と白石の顔芸がめっちゃ好き。

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    2026年08月15日
  • ゴールデンカムイ 1

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    杉元は他人のためで戦うことが多いなと改めて読み返すと思った。自己犠牲精神みたいのが登場人物の中でより強いなと思う。だから主人公なんだろうと感じた。
    尾形の初登場はモブ感すごいけど人気キャラに育っていくのが野田サトル先生は腕があるなと感じた。
    白石は顎髭そういう場あったなと思った。何巻ぐらいで似合わないと感じ剃るのかに期待したい。

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    2026年08月14日