野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 4

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    二瓶鉄造死す。マタギの谷垣を助ける。金塊の本当の量、土方歳三の目的が明かされる。不敗の牛山。殺人鬼、辺見和雄登場。

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    2023年01月29日
  • ゴールデンカムイ 2

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    アイヌのご飯コーナーが面白くなってきた。

    ・ヒグマは巣穴に入ってきた人間を決して殺さない
    ・日露戦争にアイヌ民族が63名従軍した
    ・イオマンテ=飼っていた子熊を送る(殺す)儀式
    ・ニホンカワウソ北海道亜種は1950年代に絶滅
    ・日露戦争 ロシアから賠償金取れなかった

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    2023年01月28日
  • スピナマラダ! 6

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    こんなに面白いのに6巻で終わるのは勿体なさすぎる。あのゴールデンカムイを描かれた野田サトルさんなら話もキャラクターももっともっと魅力的に描かれる事でしょう。という事で、ご本人がリメイク(って事でいいのかな?)描かれるそうでとても楽しみにしています!早く読みたい!!

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    2023年01月06日
  • ゴールデンカムイ 19

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    ネタバレ

    アムールタイガーを退治したソフィアに、ついにアシリパが会い、父ウィルクのことを知らされる。彼は少数民族を束ね極東に連邦国家を作ることを目指していた。またウィルクはポーランド語で狼を表し、それは彼の先祖がポーランド人だからだった。

    父のことを聞かされたことで、アシリパは刺青解読の重要な情報を思い出す。尾形はそれを聞き出すべく、アシリパを流氷原へ誘い出す。

    流氷原でついに杉元一行は白石らに追いつくが、みなバラバラ。谷口とキロランケの死闘。

    ついに杉元とアシリパが再開。杉元の胸に飛び込むアシリパ。瞼が凍った鉄のボタンにくっついて離れなくなってしまう。白石のおしっこではがしてもらう。飛び散る尿の

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    2022年12月31日
  • ゴールデンカムイ 17

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    ウィルタ族の橇で北上中の尾形ら一行はロシアの国境警備隊の攻撃を受ける。これがきっかけで双方の狙撃戦になる。ロシアの一流狙撃兵との一騎打ちに勝利する尾形。

    警備隊の長から、彼らが追っていたのはキロランケだったことが判明。キロランケとウィルクはロシア皇帝暗殺事件にかかわっていたのだ。二人は樺太アイヌの血を引き、樺太・千島交換条約を結んだ皇帝を暗殺して、少数民族独立の夢を実現させようとしていた。

    二台の橇で尾形らを追いかける杉元。しかし吹雪の中、先行する橇からはぐれ迷子になってしまう。月島達は灯台守の夫婦の小屋にたどり着き、灯台の明かりをともす。杉元らは凍える寸前でそれを見つけ、九死に一生を得る

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    2022年12月29日
  • ゴールデンカムイ 7

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    インカラマッ初登場巻。
    後半はOVAでアニメ化された親分と姫エピソード。これをよく22分に収めたな。アザラシの塩茹でを食べたくなってググったけど、ゲテモノ料理のお店やよくわからない缶詰が出てあまり食指が動かなかった。豚軟骨でも茹でよう。

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    2022年11月04日
  • ゴールデンカムイ 29

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    函館山のロシア領事館 五稜郭はどうして星の形をしているのか…答えは「戦う為」だ_「稜堡式城郭」といって室町時代頃に西欧で発明されたものを取り入れて作られた そもそもアイヌが榎本武揚と土地占有の条約を結んだのは森を守る為か? 永倉新八こそ最後に喧嘩がしたくて疼いている頭のいかれた新撰組の生き残りじゃないか 大沼公園駅名物の大沼団子 戦略の基本は如何に相手の「選択肢」を奪うかだ 稜堡の敵を排除する 回転丸の主砲だ

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    2022年11月01日
  • ゴールデンカムイ 24

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    これまで9巻、12巻、18巻と感想を書いてきて、今年遂に31巻で完結した。一挙に終わりまで読み通そうと思ったら、そんな薄っぺらい話ではなかった。話はロシア革命の皇帝暗殺グループも関わってくるやら、単なる悪役軍人グループと思っていた鶴見中尉たちの過去の経緯が詳細に描かれるわ、と主要登場人物の背景まで全部描かこうという勢いである。そんなことすると、そいつらに感情移入してしまうじゃないか、と困ったことになっている。

    特に鶴見中尉は、ウラジオストックで青年将校としてロシア女性と家族までもうけてスパイ活動をしていたかと思えば、鹿児島で鯉登少尉をたらしこみ、新潟で宇佐美をたらし込み、同胞のためには人を殺

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    2022年10月17日
  • ゴールデンカムイ 16

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    ネタバレ

    この巻の入れ墨男は渋い。「人斬り用一郎」は幕末に勤皇派のために汚れ仕事を引き受けていた殺し屋だが、すっかり年老いて呆けてしまっている。土方との闘いの中で、彼の精神は信念のために生きた青年時代に戻ってしまうのだった。

    杉元一行も樺太の豊原に到着。そこでロシアを旅する曲馬団「ヤマダ一座」のイベントに参加する。ハラキリショーの最中、杉元はロシア人の刺客に殺されそうになる。座長の山田は元陸軍将校で、ロシア各地で集めた情報を軍に流すスパイだったのだ。

    一方のアシリパたちは現地アイヌのウィルパ族に交じって、樺太の国境線を越え、ロシアに密入国しようとする。しかし、彼らの意図を察した鶴見がロシア側に情報を

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    2022年10月15日
  • ゴールデンカムイ 15

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    ネタバレ

    樺太は北海道とは生態系が異なる。早速グズリの攻撃の洗礼を受ける杉元一行。樺太アイヌの犬ぞりに救われる。

    さて、アシリパの消息を訪ねに町の居酒屋のロシア人たちに聞き込みを開始する一行。そこでロシア人たちのスチェンカ(集団殴り合い競技)に参加する羽目に。

    入れ墨を持った囚人・岩息が登場。この男は殴ったり殴られたりすることに興奮を覚える性癖の持ち主。久々の変態キャラで、激しく殴り合った杉元は正常な意識が飛び、誰彼となく殴りかかってしまう。

    一方、アシリパたちは父・ウィルク(=のっぺらぼう)の生まれ故郷にたどり着く。

    最後の話は月島軍曹と鶴見のエピソード。鶴見は人たらしなのだ。

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    2022年10月13日
  • ゴールデンカムイ 5

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    辺見和雄…聞きしに勝る変態だった。
    作者はこのキャラがお気に入りなんだろうとわかるけど、巻末のオマケはちょっとくどかったかな笑
    でも、ニシン漁に関する道具の紹介はわかりやすかった。

    子持ち昆布の卵はニシンの卵だったんだ。普通に知らなかった。
    水草にメダカが卵を産み付けるのと仕組みは一緒か。

    アシㇼパの料理美味しそうだけど、白石も意外と料理上手だ。
    白石は荒事と真っ当に生きること以外だったら、結構なんでもできるやつだな。
    シャチの竜田揚げを食べてみたい。子持ち昆布の串揚げも美味しそう。串を打てるほど分厚い子持ち昆布って、かなりな高級食材だよな…

    アニメは良い出来だったし、一通り見て話の筋は

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    2022年10月04日
  • スピナマラダ! 6

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    全巻面白かったです!でもやっぱりスポーツ漫画で6巻完結って物足りない。面白かっただけにもっと続いてほしかった。特にロウ君の成長していく様子をもっとゆっくり見てみたかったな。

    #笑える #アツい

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    2022年10月04日
  • ゴールデンカムイ 13

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    ネタバレ

    都丹一味との死闘を素っ裸で戦った杉元一行。どうも薔薇族的な展開になってきた。逃走の途中に、谷垣に救われるインカマッラ。二人の間には愛情らしきものが芽生える。

    いよいよ網走刑務所についた一行。キロランケと谷垣が網走川と刑務所の壁の間に鮭漁の小屋を建て、そこからひそかに刑務所内部へとつながるトンネルを掘る。夜間にアシリパは杉元たちとともに、収監されているのっぺらぼうに会いに行く。しかしこの人物は監守・犬童が仕込んだ替え玉で、アシリパの顔を見るなり大声で叫ぶ。侵入者に騒然となる獄舎。

    しかしインカマッラから情報を得た鶴見は、駆逐艦隊を率い川を上って網走監獄へと迫っていた。目的はアシリパとのっぺら

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    2022年09月27日
  • ゴールデンカムイ 10

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    ネタバレ

    第七師団に捕まった白石を、土方とキロランケが奪還に向かう。脱獄王・白石がいなければ、網走監獄ののっぺらぼうにアクセスできないからだ。しかし白石は杉元たちと再合流する気はなさそうだ。

    江渡貝邸で片足をなくした二階堂に、兵器開発の名人・有坂中将が散弾銃を仕込んだ義足をプレゼント。

    樺戸監獄長に変装させた天才詐欺師・鈴木を伴い杉元は白石を監禁している旭川連帯の淀川中将を訪ねる。鶴見の放った鯉登にすんでのところで変装を見破られ銃撃戦に。一行は白石を連れ、連隊が試作していた気球を乗っ取りかろうじて脱出。

    杉元が旭川の連隊に乗り込む際につけている仮面は、「犬神家の一族」のパクリかな。角川映画には猟奇

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    2022年09月17日
  • ゴールデンカムイ 1

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    日露戦争終結後の北海道。一攫千金を狙っていた佐一は、皆殺しにしたアイヌから金塊を奪った男の話を聞く。その話を語った男は、熊に襲われ命を落としていた。佐一は、自分の餌場を荒らされて猛っている熊と対峙しなければならない。以下、製品版へ続く(22/09/15)

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    2022年09月15日
  • ゴールデンカムイ 6

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    ネタバレ

    杉元達は網走に向かう前に小樽のアシリパの村に戻り、さらに札幌に向かう。札幌世界ホテルの女主人・家永は入れ墨を持つ女装した元囚人で、宿泊客を品定めして、地下の拷問部屋で殺していた。

    そんなホテルに、牛山、そして杉元達が偶然にも同時宿泊。牛山・白石は女主人に一目ぼれし、大混乱に。秘密の通路を張り巡らせた洋館は炎に包まれる。

    後半は茨戸のとばく場を巡る抗争に取り入る土方一味と尾形の戦い。とばく場の元締めが入れ墨の皮を持っているという噂を聞きつけたのだ。皮を見つけた尾形は、土方と手を組む。

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    2022年09月14日
  • ゴールデンカムイ 5

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    ネタバレ

    辺見和雄は幼いころ、弟がクマに殺されるのを見て、殺人願望とともに希死念慮を抱くようになった。杉元を見て、「この人に殺されたい」と思うようになる。鰊御殿におびき寄せたところで、鶴見と偶然再会する杉元。

    死闘の途中で辺見はシャチに襲われる。海へと辺見の入れ墨を取りに行く杉元。

    鰊御殿で戦いの始末をしている鶴見のところへ、尾形上等兵と二階堂一等兵の姿が消えたという報告が入る。二人は谷垣の潜伏しているアイヌの村を訪れていた。

    二瓶の遺した銃で谷垣は尾形と銃撃戦となる。そこに鶴見の追ってが加わり、尾形はかろうじて逃げるが、二階堂は捕獲される。

    新キャラ、キロランケが登場。彼はアシリパの父と一緒に

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    2022年09月14日
  • ゴールデンカムイ 1

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    日露戦争後の北海道を舞台に主人公「不死身の杉元」はアイヌの少女 アシリパと共にアイヌが隠した莫大な埋蔵金を探す。面白くなりそうな予感!

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    2022年09月13日
  • ゴールデンカムイ 2

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    主要メンバーがたくさ登場する回

    ゴールデンカムイの主要メンバーがたくさん登場します。
    2巻を読んだら3巻へ気になる内容で、自然に読み進めます。

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    2022年09月09日
  • ゴールデンカムイ 1

    購入済み

    とりあえず読んでみて!

    私はタイトルから勝手に格闘技系かなにか作品と思い込んでいましたが、違うとわかってからいさ読んでみると絵とストーリーに惹き込まれました。
    アニメも合わせて見ると続きが読みたくなります。

    #タメになる #カッコいい #アツい

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    2022年09月08日