野田サトルのレビュー一覧
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買って良かった
ファンブックというものを人生で初めて買いました。作者がいかに歴史や文化、人物を深く調べた上で金カムを描いてきたかが分かり、感動しました。これまでの(多分)全ての登場人物達の、作中では明かされなかった名前や設定が載っているのが個人的に1番嬉しく、ページにしおりつけてます。笑
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ネタバレ 購入済み
展開に頭がついていけない部分が
謎がまだまだ多いです。伏線回収して欲しく(笑
キロランケのあたりから。。。ちょっとハテナマークになってます。が、次の囚人に行くのね -
ネタバレ 購入済み
宇佐美の過去の話は、良い話かと思ったら、しっかり豹変。鶴見中尉に対する愛が凄すぎる。
谷垣とインカラマッの逃避行に感動した。「役立たずなオレ」が「全部上手く行くから」と奮闘するのが良い。
鯉登もボンボン度が高かったのに少尉らしくなってた。
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ネタバレ 購入済み
インカラマッ
ウィルクはインカラマッのことをちゃんと覚えていたんだ・・・
二人と、アシリパさんと杉元の未来が重なってせつない。
そしてみんなしあわせに暮らしましたとさ
とはなりそうにもないから辛い。
あと尾形、怖すぎるよ。 -
初め、この本を手に取ったとき、日露戦争を題材にした漫画ということもあってか、お堅い漫画をイメージしていました。それにこういう戦争ものを取り扱う漫画はリアリティのある内容かファンタジー色のあるやや現実味にかける内容のどちらかに分かれ、私はあまり後者は好きではありません。「ゴールデンカムイ」はどちらかというと後者に属する作品ではありますが、アイヌ民族に対する造詣の深さと作品設定の奥深さには、中毒性があります。読んでいてすごく勉強になりますし、それにすごく渋い大人のカッコよさがあり、個人的にはおすすめの漫画です。
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物語は不死身と言われた兵士・杉本はゴールドラッシュで湧く北海道で一攫千金を狙いますが、そこで莫大な埋蔵金の話を聞きます。森の中で偶然出会ったアイヌの少女・アシリパと共に埋蔵金の手がかりとなる死刑囚達を追うことに。しかしふたりの行く先には杉本達と同じく埋蔵金を狙う脱獄犯や陸軍が立ちはだかります。杉本達はどうなるのか、埋蔵金を手にするのは誰なのか。アニメ化も決まり、ますます目が離せません。
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日露戦争後の北海道が舞台の冒険譚。元軍人の主人公・杉元と、アイヌの少女・アシリパがひょんなことから協力して、徳川埋蔵金ならぬ「アイヌの黄金」を探すことになるというストーリー。と、聞くと歴史好きのためのネタ満載マンガに聞こえるけれど、ヒロインのアシリパの変顔にクスッと笑い、匂いまで伝わりそうなアイヌ料理に憧れたり、いろんな楽しみ方が出来る作品です。
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日露戦争時期の日本とその周辺を舞台にAした物語は真新しさがあり、最近の作品によくある既視感を抱くことが無く、惹きつけらました。
展開が気になる作品です。物語のメリハリがよく、見ていてハラハラドキドキします。
主人公がただ強いだけでなく、思考を凝らしていくところもこの作品の面白さの一つになっていいると思います。
また個人的にアイヌへの興味がわきました。 -
短文レビュー!!顔芸!食事!金塊!を求めて進む物語です!
呼んだ感想としましては、要所要所の、コミカルな顔芸が面白く笑いながら読むことができる作品でした。
そのような面白い場面をはさみつつも、主人公の目的、金塊を手に入れるために時には、非情な手段もかまわずやり遂げる姿には、戦場を経験してしまったが故の暗い場面が息を呑むほどの没入感を味わわせてくれる作品でした。 -
日露戦争が終わった時代の北海道。開拓民たちとアイヌ民族の関わり合いの中、隠された財宝の在り処を巡って権謀と策略が渦巻く……と言うと少々きな臭い話に聞こえますが、この物語の面白さの本質は、北海道の大自然とそれを活用するアイヌやマタギたち。なによりも裏テーマとも言えるアイヌグルメが楽しめるサバイバルマンガです