野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 1

    最近の漫画の設定に、飽きてきている方は必見です。
    まず、時代設定が明治時代、舞台は北海道と言う時点でかなりめずらしいと思います。その上、主人公は元軍人で、ヒロインはアイヌ人の女の子と言うだけでも、物語に引き込まれてしまいます。
    内容的には、宝探しなのですが、出てくる人のキャラの強さとたまにある、アイヌ文化の豆知識も面白いです。とにかく今、目の放せない漫画の一つには間違いないです!!

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    近年では珍しい華と実力を兼ね備えたしっかりと面白い漫画。『ゴールデンカムイ』という作品は作者の綿密な取材とそれを表現する筆力によって成されていると思う。舞台である明治時代末期の北海道、またその登場人物達にリアリティと魅力を感じることができる。ある人にとってはキャラ萌え漫画。また別の人にとってはミステリー漫画。私にとってはグルメ漫画である。どの角度から読んでもなにかしら楽しめる。そんな漫画。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    目の離せない展開と、タフで色気の漂う登場人物たち。そこかしこに散りばめられた歴史的要素やイカレたギャグセンス、悲しさ・怒り・切なさ…これら全てが、ごった煮的に襲ってきて、身悶えしてしまう作品です。面白いだけでなく「今を生きている」感謝や「この先、生き残って行く」ことへの厳しさを考えさせられる側面も。先の見えない時代に突入した今、この作品から学ぶことはたくさんある気がします。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    絵柄は迷いのない線で、キャラクターも魂が入っている感じがしました。
    作画はドキュメンタリーマンガチックで安定して居て読みやすい。
    アクションシーンの動きも良く、どう動いているのかがわかりやすい。
    アイヌ料理に力を入れて居て、現実に出してもうまくビジネスに繋がりそうな感じがします。
    ギャグシーンになるとガラッと雰囲気を変えて、可愛く描かれている。
    その作画の切り替えが漫画家としての技量を物語っている。
    誰にオススメしても良い感じの漫画です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    登場人物のキャラがとにかく濃い!です。
    主人公のキャラも濃いのですが、それを上回るキャラ達がたくさん出てきます。
    全体的には笑いどころがちりばめられていますがシリアスなシーンも自然に描かれていて、重すぎず軽すぎずいいバランスで読みやすいです。
    漫画によくあるお約束~な展開も、この漫画は裏切ってくるので先の展開が予想できません!少年誌に飽きた人にはかなりオススメです。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    面白いと思います。
    アイヌという日本では昔から少し前まで差別を受けていた部族にスポットを当てているところから驚きました。失敗すると今の時代炎上をまのがれないからこそ繊細かつ大胆に面白さを引き立てていると感じました。また絵も好き嫌いはあると思いますが自分的には好きです。あまり知られていない文化や生活もしっかりと描かれていてとても興味が湧きました。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    マンガ大賞をも受賞した人気作品。物語は明治時代の北海道が舞台になっています。
    夢とロマンの溢れる物語!男なら一度は財宝に憧れを持つものです。主人公の財宝探しが基盤なのですが、アイヌ民族の食文化や、当時の軍政など実在したであろう事象が多く描かれており、歴史の勉強にもなりました。それと同時に日本軍の、軍人の恐ろしさも垣間見ました。
    とても読みやすくて面白い作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ゴールデンカムイは、明治時代の北海道を舞台にしたサバイバルバトル漫画です。私は北海道に住んでいるので、ストーリーが身近に感じられて、大好きな漫画の一つです。主人公の杉元佐一は一攫千金を目指し、アイヌが隠した莫大な埋蔵金を探します。アイヌの紹介が丁寧で分かりやすく、アイヌに対して敬意が感じられます。キャラ設定が独特で、とにかく内容が面白いので一気に読む事が出来ました。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    明治時代の終わり頃の時代を背景にした、漫画ということがわかります。登場人物が多く、そのどの人も個性が有ってとても楽しく読むことができました。知っている人の氏名もあり、その人の特徴についてよく知ることができます。
    単なる動き一つでも、よく考えられて作られていると感じます。目的に向かって、ズンズン進む、しかし考えて進む主人公が大好きです。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    ゴールデンカムイを読むと、北海道やアイヌに詳しくなりますし、おなかがすきます。グルメ漫画というわけではないのですが、食べる描写に妙に力が入っているので、つい食欲を刺激されてしまうのです。一方でバトルの方も迫力があって、読んでいると非常にテンションが上がります。野生の世の中では、クマが最強だということも学びました。新しい発見がすごくある漫画なので、最近漫画にマンネリを感じ始めてしまったという人にもおすすめです。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    ゴールデンカムイは面白い要素の盛り合わせなので、当然面白い。賢い幼女を連れて旅に出るという設定はまるで映画ペーパームーンやさや侍をイメージさせる。メジャーな面白い設定の一つだ。また重要な要素として珍しい食品がたくさん出てくるというのも面白い要素である。こういう面白い要素の組み合わせはずるい。ずるいが面白いから読んでしまう。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    戦争経験のある”不死身の杉元”が網走刑務所の囚人の体に掘られた刺青を手掛かりにして北海道内を旅する物語です。囚人と仲間になったり、アイヌの少女と仲間になったり、軍と戦ったり、元新撰組のメンバーと共に行動したりします。歴史が好きな方お勧めします。
    また、しばしば出てくるアイヌ料理がとても美味しそうで、アイヌ文化にもたくさん触れられているのでアイヌ文化へ興味を持つ方へもおすすめします。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    とにかくギャグシーンが割りとキャッチで見かけるのですが、しかし本筋の物語はしっかりとした明治時代の北海道のアイヌの雰囲気を描いているので読み応えがあるのもヒットしている理由だと思います。アイヌというか北海道の自然や動物などの迫力がある感じですが、キャラはとてもコミカルな感じもありそのギャップも魅力的だと思います。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    北海道に埋蔵された黄金を追え!明治半ば、退役軍人の「杉本」はアイヌの少女「アシリパ」と協力し、黄金の隠し場所が書かれたとされる刺青の地図を探し始める。メインストーリーは宝探しだが、熊や歴戦の軍人と繰り広げるアツいバトル、未だ燃え尽きぬ新撰組の熱意、アイヌの文化やアイヌグルメなど二重三重に張られたドラマがめまぐるしく展開し目が離せない。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    戦争後の話?アイヌ?良くわからない…と敬遠してたのを後悔するぐらい面白い漫画!なんでもっと早く手に取らなかったのか…!
    アイヌの文化というのをとても新鮮に感じ、そのなかでもチタタプやオソマなど印象に残るワードが盛りだくさんで、文字を見てるだけでも楽しくなります。
    また、シリアスな場面での主人公杉元のかっこよさと凄さ、ギャグやほのぼのしてる場面でのアシリパの可愛さ、とてもバランスが取れていて読みごたえがあります。
    また、ストーリーの最終地点となるのか、タイトルにもあるゴールデン…金塊の行方も気になるところです!
    この先の展開が今一番気になる漫画です!

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    この作品は今の北海道、アイヌを物語と作品で、最初は若干、歴史物なので取っ掛かりづらいと思いますが、読み始めたらとまらない。バトルシーンでは、手に汗にぎる戦いで、ハラハラ、ドキドキします。また、コメディーの要素もあり、アシリパの変顔などあり、かわいいです。おすすめの作品です。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 11

    Posted by ブクログ

    まだまだ変態キャラがどんどん出てくるんですね。この狂気じみたカップル、主人公達と邂逅することなしに死んじゃうんですね!?せっかくキャラが立ってて面白そうだったのに…って、ちょっと残念に思っちゃいました。少なくとも、動物相手に性的興奮してる次のターゲットたるおっさんより、上記カップルの方が個人的には好きだったんですが。でも内容はスリリングで、ギャグもふんだんで、相変わらず楽しめるものでした。

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    2017年08月21日
  • ゴールデンカムイ 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゴールデンカムイ、今回も濃かったですね。個人的には早口の薩摩弁で何言ってるか分からなくて、しょっちゅう猿叫あげる鯉登少尉が好きです。油まかれた階段を後ろ向きに滑って落ちながら猿叫上げる所とか笑っちゃいました。

    それにしても鶴見中尉、人気ありますなぁなぁ。(軍人側から)カリスマって奴でしょうか。

    あと、谷垣ニシパ。よかったです。「俺もフチに食べさせてもらった 俺もフチの子供だ」と純粋にフチの元に孫娘であるアシリパさんを送り届けるという自分自身の「使命」を持つあたりが本当に良かったです。

    ゴールデンカムイ、アニメ化するとの事ですが、あの残虐シーンとアイヌ語はどうするんでしょう。どちらもちゃん

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    2017年08月21日
  • スピナマラダ! 1

    購入済み

    つられてハマった

    野田サトル氏の「ゴールデンカムイ」が大好きで、この人の別の作品も読みたいと思ったのがきっかけです。
    アイスホッケーにほぼ無縁の読者を、一気に引き込む力技を持った作品だと思う。
    なにしろ、動きの描写がすごい。一瞬を捕らえた静止画なのに、その描写は精確で鮮やか。流れるようなアクションが見える。
    フィギュアスケーターの道を断たれ、ホッケーに転向した主人公白川朗はじめ、「真っすぐでさわやか」というのとはちょっと違う連中ばかり出てくるのだが、みんなキャラが立っている。みんないいですよ。
    物語の展開も、野田サトル氏ならではの巧みさなのだが、6巻で完結してしまうなんて、本当にもったいない。

    祝!再創生!!

    #笑える #カッコいい #アツい

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    2023年06月01日
  • ゴールデンカムイ 10

    Kaz

    ネタバレ 購入済み

    杉本ぉぉぉ!

    杉本は底の知れない男だ。
    情に熱いかと思えば、冷酷に敵を殺す。
    特にアシリパさんに危険が迫っている時の躊躇のなさは
    助けられた彼女が戸惑うほどの容赦の無さだ。

    そんな危うさも含めて魅力的な主人公だが、
    この巻では彼の心の内が少し垣間見れる。

    なぜ彼が壊れてしまったのか、
    アシリパさんにだけそっと告白するシーンは
    涙なしには語れない。

    アシリパさんが告白した杉本になんと返したのか
    ぜひ、本を手にとって確かめて欲しい。

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    2017年05月22日