内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うわっ!しまった!
また「BACK」を飛ばしてこちらを読んでしまった!
まあいいか…
天才的プロファイラー・中島保を狙っている国際的テロ組織「CBET(スヴェート)」。
安全だと思われたセンターはもはや安全な場所ではないことに気が付く猟奇犯罪捜査班チーム。
センターに眠る殺人鬼・都夜の脳、中島保、永久…
スヴェートが欲しいものがすべて揃うセンターを舞台に藤堂比奈子たちはスヴェートのトップミシェルを追い詰めようとするが…。
死神博士とジョージのなんかせつないやりとりになんかじんわりした~。泣く!!
そして今回はスサナがなんか色々ありきで…
過去に何があったのよ~。
でもって、ラストにええっ!
田中管理官~!
もう展開から目が離せんよ~
下巻に続く~!! -
購入済み
前作の仙龍の言葉が冒頭に出て来て、胸がキュンとしました。二人に進展はあるのか?と気になり読み進めました。春菜ちゃんかついに告白!
でも仙龍の反応が。。もーどうなるの!?この二人。。次回作を楽しみに待ちます -
Posted by ブクログ
なんかだんだん内容が難しくなってきて
若干スルーしながら。
スサナが割と好きやったから
残念やなと思う
ミクと永久が大好き(^^)
この2人の関係性。
保のために。
比奈子のくれたストラップを
ミクにあげたり。
保と永久の関わり方もすごい好き
永久にとってどんだけ保が大きい存在か。
お互いにか。
東海林やっぱり比奈子好きやったんやあ
切ないなぁ
鍵師さんも比奈子好きでよかった。
ミシェルを永久や未来の目の前で
殺してしまって。
永久に言われた言葉。
事実を言ったんだろうけど
ちょっときつい。
もうほんとにすごい。
永久とミクの動きが全て。
それがなかったらとーにもならんかった。
コントロールしてたんが
田中管理官て。
死ぬタイミングおかしいと思ったら。
保死んだと思った。
まあ生きてるんがハッピーエンドよね
けど比奈子が長野に帰る意味がわからん。
子供も急展開すぎて
保のそばにおるんぢゃないん?て感じ。
会いにきてくれるんだろうか。
まあ永久の成長が
一番の良かったことかな。 -
Posted by ブクログ
発掘された人柱と、それに関わる老婆の死霊。今回もまた因縁の深そうな怪異がたっぷりです。魂呼び桜にまつわる伝説はロマンチックなものともいえるけれど、それを恋慕の情ととるか執念ととるかでかなり印象が違ってきます。終盤まではとにかく不気味で怖い。迫りくる仙龍の寿命に対するリミットにもぞくぞくさせられます。ああして目に見えてしまうのも、怖いし嫌だよなあ。
自らのサニワとしての力と向き合い、仙龍の因縁を断ち切ろうとする春菜の強さと健気さが、読者に安心感を与えてくれる印象です。ひどくつらい立場のはずなのだけれど、彼女の頑張りはとても心強くて。ぜひともあんな因縁は断ち切ってもらいたいものです。
そしてラストのシーンの美しさが圧巻。情景を思い浮かべるだけで鳥肌が立ちそうな心地でした。 -
Posted by ブクログ
〇比奈子に世界は救えるか!?猟奇犯罪捜査班シリーズ最終章の上巻。
前回の事件以降、謎を秘密裏に解き進める猟奇犯罪捜査班の面々。
死神女史が親友のスサナがルシフェルかもしれない、と思っている一方、スサナに組織の使いがやってきて「藤堂比奈子を探れ」と指令がでる。
失踪していた永田というカメラマンが死体となって発見された事件に関して、三木の妻・麗華の知り合いということがわかった。しかしいなくなっている間の目撃談があり、それを調べていくと、やはり吉祥寺駅で目撃されていたことがわかり、いったい誰だったのか、と一同は騒然とする。
死神女史は大学へスサナの訪問をうけ、ある男が吐き出した骨、を預かる。そして研究所へジョージを訪ね、ジョージの用件を聞く。ジョージはガンで半年の命だという。
そしてさらに、保の預かる子供・永久のDNAが、スサナから預かった骨(ある男が吐き出した骨)から検出された、ということになり・・・
冒頭から波乱、最後にふさわしいはじまりかつ展開。
これまであった出来事が、走馬灯のように駆け回り、そしてそれは藤堂比奈子はじめ厚田班の奮闘と危険を知らせるような流れが下巻へのワクワクを高まらせる…! -
購入済み
描写がリアル過ぎ
内藤了先生の作品は猟奇犯罪捜査官藤堂比奈子シリーズから入りましたが、このシリーズも面白かったです!てっきり超常現象に見せかけた現実の殺人事件かと思いきや、全然違ってました。でも幽霊を見たことある私としては、怖いなーと思いつつ読み進めてました。内藤了先生は男性ですよね?しかし何故にここまで女心がわかるのかしら??春菜ちゃんと仙龍にキュンキュンします。。続編も楽しみにしてます。
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ネタバレ 購入済み
怖いけど面白い
この作家さんが描かれる殺人犯は本当に残虐なパターンと悲しい動機があるパターンがあるようで、今回は後者だったので謎解き部分は泣きそうになりながら読みました。そして最後があまりにも気になる終わりかた‼‼早くも次巻が待ち遠しいです。
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購入済み
東京駅おもてうら交番
探しても見つからない東京駅うら交番。けれど新米警察官の堀北けっぺいは何故か行ける。不思議な入り口からタイムスリップしたかのように古い交番…事件解決に行き詰まると交番のお巡りさん、柏木さんがヒントをくれたりと不思議なことが。しかし、そこに行ったものは一年以内に死ぬ?まだまだけっぺいちゃんには活躍して欲しいー
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購入済み
恵平が最高!
今回も面白かったです。内藤了さんの作品は猟奇犯罪捜査班シリーズが最初でしたが、いつも遺体の描写か生々しいので複雑な気分で読み進めていますが、ページをめくる手は止まらない。恵平ちゃんはキャラがとても素敵です。何事も一生懸命というか。東京駅うら交番に行くと1年以内に、、と言う話でええっ!?これからどうなるの??と言う感じです。次回作が楽しみでなりません。
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購入済み
夢って不思議だ
この作家さんの御本は他のシリーズも読んでいますが、このお話もとても面白い&興味深くて、引き出しの多さに驚かされました。夢は不思議だし、内容によっては凄く怖いこともあるけど、今作では現実の方が怖かった。次回作も楽しみです。