内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
しかし、年末年始と重いのエグいの連チャンや!
シリーズ第7弾!
ようやく認められて、部屋貰えたみたい。
今まで、会議室か、キャンピングカーやったのに!
教誨師さんから、連絡あり!
死刑囚が新たに殺人事件を自白してる!
もう、死刑なるんやから、ええやん!って思わんでもないけど。
千一と言われるほど嘘つき!(千に一つもホントの事言わない)
でも、教誨師さんは、
「嘘だらけのままで受ける処刑は『罪の償い』ではなく『ただの死』だ。私は彼を『人』として死なせてやりたいのです」
やはり、真実を明かして、死刑囚の彼にも分かって貰い、人になってから、召されるようにするというミッション。
真実を隠し -
Posted by ブクログ
ネタバレ内藤了の新刊2冊のうちどちらを先に読むか迷い、しばらく離れていた“藤堂比奈子”シリーズのスピンオフよりも現在進行中のこちらを優先することに。
殺人をまったく後悔していない様子の死刑囚が告白する別の殺人。調査を進めたところで時効が成立している昔の話。告白が本当だったとしても今更どうなるというのかと思う清花に班長がかけた言葉が心に残ります。この仕事、損得で考えるようになったら終わりだと。もしかするとそれはいろんな場面で思い出さなければならない言葉なのかなと思う。
人生すべてが嘘だった人なんていない。千にひとつでも本当のことがあるはず。 -
Posted by ブクログ
再読。
ドラマの「ON」が好きで小説も購入
このシリーズにハマり集めた
最近 ドラマを見返して また読みたくなり
手に取ったのだけど…
小説の内容は あらかた忘れていた
ドラマとの設定の違いに目がいって
間違い探しのような感覚で読んでしまった
正直 ドラマ版の比奈子や東海林たちが
好きだ。ストーリー含め
あの設定に魅力を感じていたから
小説の比奈子が 物足りなく感じてしまった
それでも
この1冊は かなり読み応えのあるサスペンス
小説は小説で面白い
長く続く 藤堂比奈子シリーズ
ドラマの設定は忘れて
読み直してみようと思う
この本の中の
翔と保のラスト。
少しだけ救われた気持ちになった
彼