内藤了のレビュー一覧

  • 桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ultraman719さんの本棚から

    内藤了さん初読となりますが、やはりわいの好きなやーつ系でした

    特異な能力を持った仲間たちが集まって怪異を解決(してないんだけどね)

    わいホラーは苦手なのね
    でもこのタイプの伝奇小説は大好きなのよ
    どこに違いがあるか?っていうとだね
    これはあくまでわいの基準なんだが、最後にちょっぴり救いがあるのよ
    ハッピーエンドとは言わないまでもね

    ホラー小説ってただただ怖いだけで終わる
    後に残る余韻の違いかな〜

    救いがあるから、ちゃんと夜中にトイレにも行ける
    これがありがたい

    続けて読んで行くで!

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    2025年12月27日
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    再読。
    ドラマの「ON」が好きで小説も購入
    このシリーズにハマり集めた
    最近 ドラマを見返して また読みたくなり
    手に取ったのだけど…
    小説の内容は あらかた忘れていた
    ドラマとの設定の違いに目がいって
    間違い探しのような感覚で読んでしまった

    正直 ドラマ版の比奈子や東海林たちが
    好きだ。ストーリー含め
    あの設定に魅力を感じていたから
    小説の比奈子が 物足りなく感じてしまった
    それでも
    この1冊は かなり読み応えのあるサスペンス
    小説は小説で面白い
    長く続く 藤堂比奈子シリーズ
    ドラマの設定は忘れて
    読み直してみようと思う

    この本の中の
    翔と保のラスト。
    少しだけ救われた気持ちになった

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    2025年12月22日
  • DOUBT 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    ネタバレ

    ラストハラハラした。
    助かって本当によかった。

    先輩二人と恵平の関係がどうなっていくか楽しみ。

    Audible

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    2025年12月21日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

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    超常現象を扱いながらも「なぜ恨みを残して死んだのか」の解明をポイントにすることで客観性を確保した新シリーズ。ホラーとしてはライトな感じが僕のようなミステリーファンにはほど良い。ガサツで無神経な男が行く先々で封印を解いてしまって問題を起こしまくるという設定もシリーズとして上手く機能している。主人公との掛け合いが楽しい。
    audibleで聞いたが、ナレーションも演じ分けが見事。特に主人公のツンデレぶりもよく演じられていて、小気味よい。キツイという意見もあるが、怒りっぽいという設定なのでこれはありだと思う。

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    2025年12月20日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    前作で結構な佳境に入っていると思っていたけれど、本作こそ佳境ど真ん中でしょうか。どんどん悪魔化してゆく赤バッジ。なのに妹のことを心配している様子には泣けてきます。怜がすっかり逞しくなっちゃって。チームとしての結束力が高まってきて目が離せません。

    今回いちばん驚いたのは、私の勤務先の名前がそのまんま出てきたことです。最初は「おおっ」とウキウキしていたのですが、その後すぐに雲行きが怪しくなって館長の首がぶった切られる展開に。四天王の一尊だったのなら光栄と思うべきか。あー、びっくりした(笑)。みんなに教えよっと。

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    2025年12月14日
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳

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    シリーズ1作目。
    友だちから勧めてもらったけど、ホラーは苦手だから恐る恐る読んでみたら面白かった。登場人物が魅力的だったし思ってたほど怖くなかった。凄惨な殺人事件の描写を読み慣れてるからかな?2作目以降も読んでみたい。

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    2025年12月14日
  • TURN 東京駅おもてうら交番・堀北恵平

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    どんどん展開が広がってきたな…。
    人間の醜さが主人公の純粋さと対比されてよりグロテスクに感じる。
    先に児玉永久の『アイズ』を読んでしまったため結末は知っているので辛い。が面白い。

    内容とは関係ないが、この作者さんの食事の描写は何て美味しそうなんだろう。

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    2025年12月02日
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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    こういうジャンルが好きで沢山読んでるからかもしれないけど、結構早い段階から犯人が何となく予想できてしまって、どんでん返し的な楽しみはあまりなかった。けど、それを考慮しても各登場人物が魅力的で一気に読めた。

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    2025年11月29日
  • 夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件-

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    夢というのは不思議。
    思ってる事、あった事、そういうのを直接見るわけではなく少し屈折してる。
    でも、だからこそ、夢心理は興味深いです。

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    2025年11月28日
  • 火之神の奉り

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    神代江姫シリーズ第1弾です!
    巻末に『吸魂の剣』へとなっていたのでシリーズもの決定ですね。

    内藤了さんの作品には珍しくアニメ絵のような表紙に主人公が高校生で文化祭の出し物の火之神の祭りで、自分以外がその舞を舞えば必ず人が死ぬという説明書きでちょっとライトノベル的な感じなのかなぁとか思っていましたが、全然、ライトではありませんでした。

    読み始めは設定もちょっと難しく、なかなか頭に入って来なかったんですが、舞の特訓あたりから面白くなり、最後はあっという間に読み終わってしまいました!

    これから先も色々と待ち受けていそうな設定ですが、とりあえず今巻ではハッピーエンドで良かったです。

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    2025年11月27日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    内藤了『凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ』講談社タイガ。

    シリーズ第8弾。今回もまた消化不良のままに、To be continuedということで、お茶を濁される。

    ミカヅチ班が封印している扉の中にあるモノは一体何か、赤バッチこと極意京介は完全な悪魔となり、殺人を繰り返しているのか。そろそろ決着を着けてもらいたいものだ。


    悪魔に魂を売った赤バッチこと極意京介が行方不明となるが、アメリカの病院で闘病中の極意真理明はみるみる回復し、ミカヅチ班のメンバーに迎え入れられる。

    そんな中、妖怪や神の眷属が得体の知れない真っ黒な異形の闇により次々と殺され事案が起きる。そして、ミカヅチ班の盲目の霊視能力

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    2025年11月27日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    赤バッジが僧侶の慈堅を自らの意思と関係なく殺してしまい失踪。ミカヅチ班総出で行方を捜す中、生ライブ配信中に怪異による死亡事件が発生し、そこから負の連鎖が始まる。
    物語の冒頭、真理明と赤バッジのカーテン越しの再会が切な過ぎる。悪魔化が進む兄と反比例して回復傾向の妹、真理明の知識と心の強さが赤バッジを救えますように。
    妖声の慈堅の死から始まり、そこからの死の連鎖が激しい。ミカヅチ班も隠蔽も改ざんもしてる余裕がない。悪い予感や何かしらの違和感、それらがあるのにすべてが後手後手に回って気づいた時には手遅れ、それの繰り返しだった。さすがに何回も最悪を更新していくので、またか~と想ってしまった。前作で怜の

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    2025年11月26日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 上

    購入済み

    FIND

    内藤了さんの小説が漫画になっても大変怖い。絵は綺麗で風景も緻密でリアルな感じがしてまた怖い。

    #怖い

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    2025年11月19日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    そろそろこのシリーズも終わりなんだなぁ。
    物語が佳境に入ってきた。
    いつまでも続いて欲しいシリーズなのにぁ。
    今回は事象としては割と緩め。
    極意さんとミカヅチ班との絆というか、そーゆーのを感じられる一冊だった。

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    2025年11月17日
  • パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

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    検視官死神妙子のスピンオフ
    このタイミングでスピンオフ!どんどん藤堂比奈子シリーズに引き込まれていきます。

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    2025年11月15日
  • 凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    シリーズ第8弾です!

    ちょっと話が難しくなって来ました。
    赤バッジがほぼ悪魔になり、ミカヅチを罠に嵌めている?

    広目が呪物の眼球をはめ、大怪我を負ったり、怜が幽界へ行って命を落としかけたり、神と言われる人たちが次々に殺されたり、大変なことになってますが、今回は進んだという感じがあまりしない巻でした。
    でも広目が初めて怜のことを安田じゃなく、怜と呼んだ。なんか嬉しい。

    次は来年の春です。
    楽しみです。

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    2025年11月14日
  • BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    このシリーズは裏テーマ?が親子なんだろうか、と思うほど家族の対比が描かれている気がします。
    シリーズ6作目もぐいぐい読みました。面白かった…事件は猟奇的ですが。

    事件を起こすほどの悪意を育ててしまう原因が親だけにあるとは思ってなくて、本人自体の素質があるんだろう…とは思います。でも、お母様の子育てダブスタはだめ。
    オカルトに接した人が全員事件を起こす訳でもない、との作中の意見も同意しました。

    シリアルキラーはコピーキャットという言説をどこかで目にしました。今回の犯人もそう。

    久松警察署の水品刑事!平野先輩&恵平ちゃんに萌えてたあの!!お元気そうで良かった。
    このシリーズも前作から

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    2025年11月11日
  • 桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    ネタバレ

    意外とコミカル
    若社長、幽霊だとすごいお喋りになってておもしろかった 若頭と会えてたらいいけど死因があれだから成仏してないと思う

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    2025年11月13日
  • 桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

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    オーディブルで。普段、読まない聴かないジャンル。
    ホラーもの。オーディブルの声優の声が穏やかであり、
    また、擬音や人々の叫び声が少し面白く聞こえるため
    そこまで怖くてない。たぶん映像で見たら怖いんだろうなと。シリーズものなので、たまには、こういのも良いかも。

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    2025年11月09日
  • BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花

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    ネタバレ

    2025/10/24
    刑事はこういう後悔するんかと驚いた。
    能力ある人だからかもな。
    これは土井さんのせいだとは全く思わないけど、現実で、世に放った前科者が再犯したとき、裁判官とかはちゃんと後悔してるんだろうか。
    それが怖いから裁判は前例主義なんだろうか。
    とふと思った。
    責任の重い仕事は怖いね。

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    2025年11月02日