内藤了のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2020/2/4
あーあ読み終わっちゃった。
楽しみにとっておいたのにあっという間だったなぁ。
ペコ危機感なさすぎやけど本人に悪意がないからやろな。
さんざん怖がらせられた相手なのにおにぎり分けてあげたり。
就活に対応できないのも素直だからかな。
したり顔で器用に就活こなす人より信用できるよ。と就活に対応できなかった氷河期が言ってみる。
合格メールも犯人の仕業かと思ったけどそれは違うかったぽい。
でも事務員雇うならはじめからペコ雇うたれよー
ってもフロイトたちは逆にペコに悪いと思うか。
じゃあ私雇ってくださいよ!と言わんところがペコの潔癖さなのかしら。
私ならすぐ言うな。おばはんやからな。
ペコ×フロイトでもペコ×オタ森でも萌えるんだけどたまには恋愛なしでもいいのだけど将来的にはどうなるのかしら。
次はいつかな。待ちきれん。
大事なこと忘れてた!今回は仙龍んとこの小林先生が出てきたよ。
世界のあちこちでみんなそれぞれ頑張ってるのだね。
そっちの世界の警察には私ちょっと顔が利きますので、研究所を訪ねてきた人も知ってる人かと期待したけどそれは違ったw -
Posted by ブクログ
ネタバレ2020/1/22
大好きな内藤了。早く読みたいけど読み終わりたくない。
でも心配で怖くて焦って読み進めちゃうんだよね。
仙龍や春菜に会えるのはうれしいんだけど、会える時はいつも危ない目に逢ってるんだな。
すでに友達のような気持ちになってるのでいたたまれない。
しかも今回はもうパグ男が憎たらしくて、魂穢れるけどもひどい目に遭えと思わずにはいられない。
でも春菜は偉いんだ。土壇場でもパグ男を見捨てない。
私なんてもうほっとけと思うのに。
だから救えるんだね。
春菜の心の声の仙龍好きがいつの間にかこんなにストレートに。
最後遂に仙龍のデレが見られてにやけるどころか瞬時に泣いた。
諦めるな、頑張れ春菜!って心の底から思った。
いや、当然春菜は諦めたりしないやろうけど。
続きがめちゃめちゃ楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET」が狙っているのは、センターにかくまわれている天才的プロファイラー・中島保の技術。それ以外にも、彼らの求めるものがセンターに揃っている状況が発生していることに気付く猟奇犯罪捜査班。スヴェートのトップ・ミシェルの情報を探るなか、比奈子は培養された都夜の脳とあらためて対峙するためにセンターを訪れ…。
ストーリー展開的にはテンポよくポンポンと読むことができたし、展開的にも比奈子が拐われたり、保が活躍したり、忍が壊れたり、と王道的な展開で良かった。
ただ、思うところは、マッドサイエンティストの最終的な理想が永遠の命、というところにひねりを加えて欲しかった。 -
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ネタバレ新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。都内でも同様の事件が起き、関連を調べる比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」。複数の幼児の遺体がバラバラにされ、動物の死骸とともに遺棄されていることが分かる。一方、以前比奈子が逮捕した連続殺人鬼・佐藤都夜のもとにある手紙が届いていた。比奈子への復讐心を燃やす彼女は、怖ろしい行動に出て…。
佐藤都夜に触発された人物が猟奇的な殺人犯に。そして、都夜がサイコパスすぎる。脱獄するために看護師を殺害し、金を得るために老人。そして、着替えるために女性と。やりすぎでしょ、とおもってしまう。また、まさかの前後編の構成もなかなか良かった。 -
Posted by ブクログ
よろず建物因縁帳シリーズ 第3弾。
いつものメンツが活躍するんだけれど
今回ばかりは、多少なりとも死霊に同情してしまった。
悲惨な最後を遂げた事に対して寄り添う形での
仙龍の解決策に感動しました。
さすがに命がけの儀式になるんだけど、
幻想的ですらあって、恐ろしい緊張感があって、
まるで見てるみたいでした。
さすがに仙龍もヤバい!と思ったけど、
今度は春菜が頑張った。
イザという時に体張れる春菜は素晴らしい。
ムードメーカーのコーイチのおかげで、
いいメリハリが出来てます。
読みだすと絵が見えるからすごく楽で、面白い。
やっぱりスゴイなこの人
早く続きが読みたいぃ~ -
購入済み
シリーズで一番怖かった
なんなんでしょう、序章の不穏な空気で始まり、わたし的にシリーズで一番ホラー描写が怖かった。
夜中2時ごろに読むんじゃなかった。
この巻だけで解決してほんとによかった。 -
購入済み
ハマりました
この1冊を読了して、すっかりこのシリーズにハマりました。
お盆に隠れ鬼をしてはいけない、という掟を破るところから始まる恐ろしい呪い。旧家に残る悲しい過去の話。
じわりとまとわりつく恐怖がなんとも言えず好みのタイプのお話でした。
何より仙龍がかっこよくて‼‼今後の展開も気になります。 -
購入済み
兎に角面白かった
シリーズ最終章になりますが私の怒涛の盛り上がり一気読みでした。
終わり方もきれいに終われているので理想的ではないでしょうか。
また比奈ちゃんどこかで帰ってきてほしいなぁ。 -
購入済み
これは呼読んでおかないと
発行順はCOPY→サークル→BURNですが、
事件の時系列はサークル→COPY→BURNです。
スピンオフみたいなものだけどこれを読んでおくと
最終巻のBURNでの二人がすごく深く感じられます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2019/4/16
やはり素晴らしかった。
スタートはゆっくり目で今回は冷静に読めるかな?とか思ってたのに実は春菜が危ないってなった辺りからグングン引っ張られ、クライマックスでは私は通勤電車にいなかった。
桜と僧侶と大姫を呆然と見ていた。桜吹雪の中、奇跡に感動していた。
びっくりした。文字を読んでいる感覚が全くなかった。
高砂からのほんの3ページほどだけど、本の中に入れたみたいだった。驚いた。
それにしても仙龍、ツンが過ぎるよ。
もうちょっと心配して動揺してよ。かっこいいけどさぁ。
コーイチに春菜が危ないって聞かされた時のやり取りも見たかったよ。
じらすよね~内藤さん。
春菜を連れて行ったことを後悔してるかな?とか想像を逞しくしてしまったわ。
仙龍もコーイチもちょっとしたしぐさがかっこいいんだわ。
かばう位置に立つとか振り返って春菜の安全を確認してから行動開始とか。
細かいところがニクイ!好き!