内藤了のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
終わってしまった…
まだ、スピンオフはあるにしても…
遂にスヴェートのボスキャラとの対決!
比奈子が、拉致されたときの東海林、厚田班の怒り
七味の入れ物持った遺体を見た時の皆んなの動揺にウルウル( ; ; )
厚田班、違うな、死神女史、保を含めた猟奇犯罪捜査班は、ええチームやな。
こういう団結力のあるとこで働きたいもんや!会社の愚痴になってしまった^^;
ええ感じで終わったので、ホッとしてるけど、世の中は、まだまだ、猟奇犯罪が増えてる!警察の皆さん頑張って下さい!
はじめてちゃうかな?巻末に解説とかあるの。作者のあとがきありま〜す!
始めは、シリーズ化する気なかったんやな。良い方に転んで良 -
ネタバレ 購入済み
今回も一気読みでした
ケッペーちゃんのひたむきさを応援しながら一気読みでした。今回は前回以上の事件のおぞましさに、想像したら気分が悪くなるレベルでしたが、過去の事件のモデルになった実際の事件はもっと酷いので、まさに事実は小説より奇なり、なのかもしれません。
それにしてもこの作者さんの書かれるお話は外れなしで全部面白いのでそれもまた凄いです。 -
ネタバレ 購入済み
怖いけど面白い
現在と過去の事件が不思議な形で交差する物語。過去の事件のモデルとなった実際の事件も知っていたので、妙な生々しさにゾクゾクしながら読みました。それにしても残虐シーンの描きかたが上手な作家さんです。情景を想像しながら読んだのでめちゃめちゃ怖かったです。
-
ネタバレ 購入済み
一気読みでした
大好きなシリーズの新刊、ということで一気に読みました。今回もハラハラする展開だったのですが、大好きなお話の中にまで新型コロナの営業が出ていて切なかったです。何年か後に読み返した時にはこの出来事が過去の懐かしい出来事であってほしいです。
物語はどんどん進んでいて、核心に迫っているような展開なので次回も楽しみです。 -
購入済み
今回も面白かった!
ケッペイちゃんが警察学校と丸の内を行ったり来たりしながら奮闘。
ワクチンのない感染症という表現だけど、今を舞台にしている所が身近に感じられます。ダミちゃんの店が休業してたり。
このシリーズの事件って実際に起きてる事件だったりする。。こんな昔にこんな猟奇的な事件が起きてたとはと驚愕してます。
うら交番の事件はどうなるのか。。次回作が楽しみです。 -
購入済み
このシリーズ…
内藤了先生の本は、毎回一気読みしてしまいます。読み終わった後の気持ちはなんと言えば…
特に猟奇犯罪捜査班シリーズはくせの強いキャラクターと強烈は犯人!
1度読んだら、やみつきです!! -
購入済み
さすが、内藤さん!
前作はコロナに惑わされ、3密の映像が頭から離れなかったが、さすが、内藤さん。工夫されましたね。雑念なし!惑わされる事なく…堪能できた!彼らの動きに、ん?という違和感がなく、あらゆる描写に臭いや、痛みを感じ取れた。次回作がもう出てるが、もう少し余韻を楽しみ、私なりに推理したい。
あの人は生きていたみたいだ。なら、今何処にいる?何故過去に呼ばれる? あーもう買っちゃおうかなぁ -
Posted by ブクログ
ネタバレ2021/3/20
仙龍の告白!告白へのアンサーか。
いやあもうすごいな。何と言うか正しいな。
照れたり意地張ったり憎まれ口叩いたりしないよ。濁しもしないよ。
ストレートにそのまま表現するよ。なんか新鮮!
まあもう仙龍カッコいいんで。もうそうとしか言いようがないんで。
コーイチや他の職人にもバレバレやったんは意外。
だーれもからかったりしないのね。カリスマの成せる業かしら。
でももうちょっと素が見たい。
今回のデレポイントは春菜をバックハグして肩に顎を乗せるぐらいだもの。
バックハグも危ないから支えてるんやし、厳密には肩に顎を乗せたとこだけやな。
なんと身持ちの固い。
いつか仙龍が上手に隠して -
購入済み
スマイルハンター
幼い兄妹が襲われるという恐ろしいシーンから始まり他人の笑顔を妬み勝手な思い込みから殺人まで犯し笑顔を奪っていく…恐ろしい思考回路に底知れない恐怖を感じました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ評価の高い本書から「よろず建物因縁帳」シリーズ初読みしてみました。
ちなみに著者の作品も初読みです。
いやぁ~、ドハマりしちゃいそうです(^^;
曳き屋・仙龍と広告代理店のキャリアウーマンであり、サニワ(審神者)の春菜のW主演作。
昔から地滑りが続いていた猿沢村の地滑り現場から発見されたのは、この地の言い伝えで地滑りを鎮める為に人柱となった坊主の亡骸。
その直後から近隣で目撃されるようになった老婆の霊。
そして老婆を見た村人は次々に急死していく。
曳き屋・仙龍と共に老婆の霊の調査に乗り出した春菜。
言い伝えを聞き、老婆の謎を解き明かそうとする春菜が見たものは、自身を蝕む老婆の呪 -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇交番シリーズ第4弾。主人公は物言わぬ中学生を救えるのか
実際に見たものではないものを、どのようにして描くか。
画家・ピカソの名言に
「私は対象が見えるようにではなく、私が思うように描くのだ」
という言葉がある。
見たものをそのまま描くのではなく、その画に画家自身の思いや理想、魂をどのように描き、込めていくかということが大事なのだ、とわかる。
文章ならさらなり、というところか。
字面でどう読者に想像させるか。
その点では、内藤了氏はリアリティ強く、情景がありありと浮かぶように、遺体の様子を書き続ける。
***
本書は、内藤了氏の「東京駅・おもてうら交番シリーズ」の第4弾で、主人公・堀北が -
ネタバレ 購入済み
ついにラスト
全て読み終えて、登場人物みんなにお疲れ様、と言いたくなりました。完結してからこの物語を知って、隙間時間を見つけては1年くらいかけて全巻読みましたが本当に面白かったです。この作家さんに出会えて良かった。そして比奈子ちゃん、どうかお幸せに。