蒼月海里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わりました!
良かったです♡ω♡
登場人物がみんな個性的で、
お話もテンポがよく面白かったです!!
どのキャラクターも好きです♪
表紙にも惹かれますね。。こういう表紙大好きです!
読んだ後にまた見ると、なんか良いですね……笑
懐かしいというか不思議な感じがします(〃^^〃)
駄菓子もみんな美味しそう(〃゚σ¬゚)ジュルリン..
最後の余話のお話は、こういうお菓子もあるんだなと
新たな発見もありました!食べてみたい。。
妖かしの町。。いいですね!
ホラー文庫って書いてありましたが、全然怖くなくて
まるで夏目友人帳の世界のようで
ほんわかしてて安心して読めました(〃ω〃)
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Posted by ブクログ
このシリーズ、好きですわ♪
■勝手に予告編
強い想いを抱きながら、今に迷う者がふと辿り着く地下迷宮街。その三層に古風な雑貨屋『幻想堂』が建っている。
『幻想堂』店主の蓮華と親しくなったと自覚する皐月は、また蓮華と話すために地下迷宮街へ足を運ぶ。その往路で出会った一人の女性、彼女もまた『幻想堂』に導かれた迷い人であった。
■読後の感想
サクッと読める短編集でありながら、ジブリ映画を観ているようなファンタジーな世界観と、ハラハラドキドキさせるクライマックスは、なんとも心地よい余韻に浸れます。
やはり素敵な作品は、文章から場面が想像でき、色んな感情を乗っけやすい安心感がありますね。200ペー -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わってしまって寂しい!でも完結までまとめて読めて良かった…!
読後の余韻は胸に沁み入るものでした。
追えば追う程、異様と異質に覆われている『綿津岬』の街。その隠された謎が明かされ、迎える選択と結末の2巻。
展開は勢いがあり、明るみになっていく真実は様々な想いに彩られていました。
人の欲と傲慢に憤りも覚えながら、許しがたくも混じるもの悲しきもの。壊れかけた亀裂にそれでも永続に縋るもの。切っ掛けはマレビトの存在。それの恩恵が人を歪ませ、ここまでに膨らませてしまった形は、人の持つ悪い面を見せつけられているようでもあり、何だか目を背けるなと言われているかのようでした。汚れてる心見透かされ感(笑 -
Posted by ブクログ
読み始めはオムニバス形式なのかな?と思ったのですが、関わるメインになっていく人物達をしっかりと立たせ、それぞれの持つ魅力と共にポジションを見せていきながら、『綿津岬』を舞台に溢れる謎と怪異、不思議な『喫茶ニライカナイ』の店主の真相を追っていく、その繋がっていくストーリーは没入感が心地よくて、先を早く読みたいと急ぎたくなるものでした。
読みやすい文章、登場人物と設定が読み進めていく内にするりと頭に入っていき、無理なく定着させてくれます。
個人的に「海に咀嚼されて」とかの表現が好き。
現代都市の中にありながら、自ら閉鎖された異空間に閉じ込もったかのような街。そこで起こる怪現象。余所者を区別するどこ