蒼月海里のレビュー一覧

  • 幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花

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    都築さん好きとしては嬉しい巻
    呪いの原因はずっと都築家に憑いて回っていたのね・・
    でもそれは呪いたいからじゃなくて助けて欲しかったから。
    彼方君が凄く重要な仕事した感ある。
    隼人君も人に戻れて良かった・・最終巻までに隼人君のビジュアルもお願いします。

    決着を付けた都築さんは忍さんと一緒に放浪の旅に。
    進路に迷う彼方君はどうするのか。
    幽落町に残るっていう選択は・・ないよねえ・・。

    そして彼方君が神保町の古本屋で出会った紳士というのはアモンさんのことかな!?コラボ嬉しい

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    2021年12月30日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    まるで恋人同士のような口説き文句を司くんも亜門さんも言っているような気がして心が踊る。
    ダンジョンの亜門さん登場シーン格好良過ぎるでしょ
    司くんが女の子なら完全に惚れていた

    亜門さん、コバルト、司くん3人が幸せになれるエンド・・凄く難しそう

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    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 4巻

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    待望の都築さん回
    書き下ろし番外も都築さん
    シャワーシーンで床をのたうち回る所だった

    本編は真夜さん本体は出て来たけど人型の真夜さんは出なかった残念
    電子マネーを使いこなす水脈さんみてみたい

    続巻8月か・・長い

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    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂

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    幽楽町最終巻
    さみしいけど帯を見て寂しさが飛ぶ。
    そうか新しいおばけの街
    彼方くんがちょっとだけ考えた浮世に近い街並みになるのか
    蒼月作品には珍しい女声キャラを迎えての最終巻

    幽楽町の続きが気になるけど新しいのも気になる
    彼方くん、凄く強くなったし水脈さんが帰ってくる所に少し涙ぐんだ

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    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん

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    シリーズ4作目。都築さん登場の巻!新たに何やら訳ありな人物も加わって、ますます賑やかになりそうな様相。第三話は、厳かな雰囲気が伝わってきて、空気感も感じられる。自分のなじみの場所のお話しが多いので、余計に親しみが湧くのかもしれないけれど、お話しに入り込んでしまう。それに水脈さんの慌てぶりがもう可愛くて、心鷲掴みされてます笑 秋から冬にかけてのお話で、彼方君の約束の一年が近づいてきてる中、彼の気持ちにも変化が。これからどうなるのかワクワクです! それにしても、なんというか、都築さんには幸せになって欲しいな。

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    2016年01月28日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    どのお話も
    良かったです:゚(。ノω\。)゚・。


    移りゆく町並みが丁寧に描かれている
    切ないけれど、
    それもまた懐かしさを感じさせるものがあっていいですね。。


    変わってしまうところもあるけれど、
    変わらないものもあるというところが素敵・・・





    新しい人物がまた登場しました!
    何者なんでしょうね(〃^^〃)正体が気になります♪

    それに狐の行列のエピソードが出てきたとき
    「陰陽屋へようこそ」の小説を
    ふと思い出してしまいました♡♡



    都築さんのお話。。良かった・・・


    何だかもうすぐで終わってしまうような気がして
    急に寂しくなりました・・・続いて欲しいですよね。。

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    2015年09月06日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

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    ネタバレ

    読み終わりました!
    どのお話も良かったです。。


    「おわらないなつやすみ」
    自分と重なりました。。
    学生のとき、夏休みが終わらなければいいのにって思っていました(^_^;)
    誰もがそうだと思います(笑)

    ちょっとホラーが混ざっていますが、
    あったかいです(〃^^〃)


    これは駄目、あれは駄目と言われたり
    親が言うから・・・って

    静香ちゃんのように、
    私も自分を見失っていることに気づきました。。(今もそうかな(苦笑))

    最後の言葉はハッとさせられました。。
    『御両親がどうとかは関係ない。僕が知りたいのは、静香ちゃんの気持ちだよ』
    この言葉にも・・・

    心が少し楽になったような気がします!




    猫目さんのお話。。切なかった。:゚(。ノω\。)゚・。
    でも最後は、切ないなかにも
    温かいのがあって泣けますね。。
    水脈さんに出会えて良かったねと言いたい・・・



    それにしても猫目さんって
    色んなのに化けるんですね。。
    ちょっと夏目友人帳のニャンコ先生みたい・・・

    黒だから黒にゃんこでしょうか////笑

    最初のページの人物紹介!数が増えてきましたよね♪
    こうして眺めてみると
    ぜひアニメ化になって欲しいと思わずにはいられないです〃▽〃


    季節も合わさって
    駄菓子が美味しそうに描かれている情景・・・を
    思い浮かぶだけでたまらないと思います!笑

    登場人物が動くところも見てみたいものです!
    きっと癒されることでしょう。。

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    2015年09月05日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

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    ネタバレ

    読み終わりました!
    どのお菓子も美味しそう。。今回も(〃゚σ¬゚)ジュルリン..


    新しいキャラクターが登場しましたね。。^^
    悪い人のようでいて、
    その裏は良い人そうにも見えてくる不思議な人・・・

    水脈さんと何があったのか気になりますね。。!


    そしてもう一人の新キャラが!!
    幽落町の町も少しずつ賑やかになってきたようで、
    これからの展開が楽しみです(〃^^〃)




    「基本的に、アヤカシは名前で縛られていますからね」のセリフを読んだとき、
    ふと夏目友人帳を思い出してしまいました//▽//

    基本的にということは・・・お話の中だけじゃなくて、
    実際そうなんだなと意味深かったです。。


    今回はホラーぽいのもあったけど、ドキドキハラハラさせられて
    一話と三話、切なかったけど良かったな。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。

    会いたいけど会いにいけない
    生きていても
    事情があって会いにいくことができない・・・という所が切ない。。

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    2015年09月02日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    良かったです♡ω♡
    登場人物がみんな個性的で、
    お話もテンポがよく面白かったです!!

    どのキャラクターも好きです♪


    表紙にも惹かれますね。。こういう表紙大好きです!
    読んだ後にまた見ると、なんか良いですね……笑
    懐かしいというか不思議な感じがします(〃^^〃)

    駄菓子もみんな美味しそう(〃゚σ¬゚)ジュルリン..
    最後の余話のお話は、こういうお菓子もあるんだなと
    新たな発見もありました!食べてみたい。。



    妖かしの町。。いいですね!
    ホラー文庫って書いてありましたが、全然怖くなくて
    まるで夏目友人帳の世界のようで
    ほんわかしてて安心して読めました(〃ω〃)

    どこか切ないけれど
    最後はあったかいところが似ています!
    夏目みたいにお節介なところも。。笑

    こういうお話大好きです♡


    私も妖怪さんたちに会いたいものです^^

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    2015年09月02日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

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    シリーズ三作目。3編で水脈さん、彼方くん、猫目さん、それぞれの活躍に焦点を当てたお話。今作も優しい雰囲気は変わらない。猫目さんのお話は、暖かく切なかった。ほんとに水脈さんと出会って良かったねと言いたい。登場人物たちは、どこまでも柔らかく、気遣いがあり、本音でつきあえそうなところが良い。時代は現代なのだけれども、どこか郷愁を感じさせる。特に『余話』は、自分の経験と重なることもあって、その思いが強い。心穏やかに安心して読めるので、長く続いて欲しいシリーズ。

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    2015年08月12日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

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    『おもいでのあじ』『みちのくのいえ』は、懐古色の強いお話。亡くなった人やアヤカシの昔の記憶に焦点をあて、その時代から現代への時代の流れをテーマにしている。移りゆく時の憂いを漂わせているが、決して寂しいだけではなく、ほっこりと暖かく、懐かしくて、優しいぬくもりを感じる(^^) 『つづきのはなし』は、サスペンス仕立てで、他の話とは異色。このタイトルが秀逸で、なかなか後を引く面白さがある。前作に引き続き「余話」が楽しい。この形式はずっと続けて欲しいな。次回作の発売予定もあるらしいので楽しみに待ちたい。

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    2015年03月13日
  • 怪談物件マヨイガ 蠱惑の呪術師

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    ネタバレ

    普通にバディものとしてもっと続いてくれ〜!の気持ちがある。八坂のふわふわした若者感、名前からも出ていて好き。彼は正義の方向性を間違えただけなんだよな…。八坂が痛みを無くすことに執着してるのって、なんとなくすずめを殺してしまったことに起因している気がする。普段強い人間が弱みを見せる瞬間って美味しいですよね。他に救える方法があったら絶対殺さなかったろ、と思うので。ニライカナイの時同様に最大の事件からの解決もうちょい尺欲しかったなぁの気持ち……
    某呪術漫画に触れてるの面白かった

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    2026年10月23日
  • 戸張と御子柴 孤島の夜の黄泉還り

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    生者と死者の概念の話とか 難しい部分もあったけど 戸張先生と御子柴くんのやり取りとかが面白かった。
    これはシリーズ化してほしい……。

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    2026年10月16日
  • 稲荷書店きつね堂

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    ネタバレ

    ヨモギくんが可愛いに尽きる。稲荷様を守る役割があるから仕方ないけど、カシワと兄弟(?)でお店をやっているのも見てみたい。全体的にほっこりほんわかストーリーって感じで、無性に神保町に行きたくなった。兎内さんから自分と似たような匂いを感じてにやにやしてる。ご飯ちゃんと食べよ。ヨモギくんの周囲がいい人ばっかりで読んでるだけでほこほこする。愛され適正ありすぎてかわいい。菖蒲はコストとか利益とか言ってるけどなんだかんだヨモギくんのこと応援してくれてるのでは? と思ってしまった。狐狸の2人の乾いたけれど冷たいわけじゃない関係性が好き。

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    2026年09月23日
  • 水晶庭園の少年たち

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    ネタバレ

    あまり共感できなかったり理解が難しいのをキャラクター性で補っている感じがした。ハッピーエンドなのはいいけど最後の事件が唐突でしかもあっさりしすぎていた気がする。ただ鉱石が好きなのでそれがモチーフになっているのは楽しかった。石の数だけ石精もいるんだろうな。美鈴さんがミドリの空白を埋めるように買ったペリドットに「翠」ってつけるのそこはかとない情緒を感じた。犬が好きなのでちゃんと愛されてたこととか樹も前向きになれたこととかが嬉しい。

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    2026年09月23日
  • 怪談物件マヨイガ

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    ネタバレ

    怪談シリーズとはあるけど、登場人物や怪異との向き合い方は全然違うので世界観共有って言った方が近いのかもしれない。なんとなくバディ色が強いかな?と思った。九重さんって浅葱ポジションだと思うけど、180度キャラクター性が違ってて面白い。柏崎さんかっこいい。前作のような因習村か!?というよりもっと現代チック。「マヨイガ」の呪いは全て解いたけれど九重さんのこと深掘りしてないから続くんだろうな…という感じ。ニライカナイの登場人物も出てきてくれないだろうか…でも彼らはマヨイガに出るには綺麗すぎた気もする。呪いをかけるだけあって、今作はクセやこだわりの強い人が多めかもしれない。

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    2026年09月20日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 地下迷宮街の危機

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    ビー玉と推し活/幕間 地下迷宮街の清掃員/VHSと思い出の風景/幕間 金魚屋の予感/紙風船と鈴蘭の想い

    想いが強すぎてコントロールが難しい時
    懐しい物と当時の想いが助けてくれるかも知れない
    上手く昇華できると良いのだけど
    こじれてしまった時の手助けは皐月君にお願いしてみよう

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    2026年08月20日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 地下迷宮街の危機

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    このシリーズ、好きですわ♪

    ■勝手に予告編
    強い想いを抱きながら、今に迷う者がふと辿り着く地下迷宮街。その三層に古風な雑貨屋『幻想堂』が建っている。

    『幻想堂』店主の蓮華と親しくなったと自覚する皐月は、また蓮華と話すために地下迷宮街へ足を運ぶ。その往路で出会った一人の女性、彼女もまた『幻想堂』に導かれた迷い人であった。

    ■読後の感想
    サクッと読める短編集でありながら、ジブリ映画を観ているようなファンタジーな世界観と、ハラハラドキドキさせるクライマックスは、なんとも心地よい余韻に浸れます。

    やはり素敵な作品は、文章から場面が想像でき、色んな感情を乗っけやすい安心感がありますね。200ページ程度と薄い短編集でありながら、充実した読書体験が出来るって素晴らしいです♪

    さて、次回作はあるのかな?
    今から楽しみです(^o^)

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    2026年07月05日
  • 異界探偵班目ザムザの怪事件簿 2

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    異界探偵の調査/異界探偵と相棒と道士/異界探偵の過去//閑話 異界探偵の帰還

    人間ザムザと異界の存在ツクモに道士レイレイ
    異界探偵の事務所も賑わってきた
    起きる事件はちょっと怖いけど
    異なる個性を認め合えるのは良いもんだね

    目にみえる身の回りにも色々な動物や植物など、それぞれの世界が重なっているのかもしれない

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    2026年06月29日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 鈴蘭の罠

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    香り袋と恋心/幕間:魔女の憂鬱/黒電話と人生の助言/幕間:四層/貯金箱と大切なもの

    皐月と菜々美の関係は?
    九条先生の周りの人たちは?
    豚の貯金箱の来歴は?
    鈴蘭はどうなった?

    ふと振り返ると細かい事が置き去り?
    になってる感じがする
    さて どうしよう………

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    2026年05月14日