蒼月海里のレビュー一覧

  • 深海カフェ 海底二万哩

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    まだ粗削り感が否めないけど、リンの深層心理が明かされた場面がぞわぞわしていい。この第三話だけで一冊になりそう。

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    2016年03月20日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

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    幽落町シリーズ第3弾
    彼方、水脈さん、ジローそれぞれに視点を当てて、それぞれの活躍が見れて良い!
    ジローのちょっぴり切ない過去も

    余話むかしのくらしも面白楽しく読めた!

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    2015年09月22日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    綺麗な表紙に惹かれて購入

    個性的なキャラたちでコントみたいな会話だったり駄菓子屋の主人なのに推理してたり面白かった!
    色んなあやかし?の想いとほんわかする話もあって楽しめる!

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    2015年08月30日
  • プラネタリウムベーカリー

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    出てくるパンが美味しそうでパンが食べたくなりました。
    気持ちが落ちている時にこんな風に寄り添ってくれるキッチンカーが実際にあったらいいな。

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    2026年10月25日
  • 幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

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    幻想古書店シリーズ5弾。
    今回は、魔神アスモデウスさんの登場。
    あんまり、詳しくないんだけれど、ゲームとかにも登場して有名みたいね。
    なんか、ネットに精通しているキャラとして登場しているけれども。

    魔の物が人間と結ばれていはいけないのかという部分は、ある意味、人間同士であっても結ばれない関係があるので、何とも言い難いよな。
    あとは、本を出版しようとかいう話も出てきて、私自身も本は出してみたいなと思うので、その辺りも面白かった。

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    2026年10月16日
  • タワーマンションの奇妙な居住録

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    土地にまつわる話や、家についている何者かの話などは、実に怖い。旅先などとは、違い日常の中にあるもののほうが、怖い。めちゃくちゃ怖がりのくせに、怖いもの見たさがやはりある。私も、少し似たようなことがあった。なので、すごくよくわかる。いやだなあと思ったところで、すぐには引っ越しなどできないのが普通だとおもう。借りたものなら、引っ越しもそれほどではないとして、持ち家などは、そうそう引っ越しもできないのが現実。作者と同じく、霊感なるものはないと思っていたのに。人生なにがあるかわからない。

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    2026年10月15日
  • タワーマンションの奇妙な居住録

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    サクサク読み進みました。
    そこまで怖くないので引きずらずに終われます。
    田舎住みの私はタワマンにもご縁がないのでそこも怖さを和らげる要因の1つかもですが、担当の立花さんがおっちょこちょいだけど明るくカラッとしているので、主人公とのやり取りにコミカルさがあり、それが一番大きい恐怖を和らげる要因だと思いました。
    ただ、そのやり取りに不穏さが漂い出した時はゾクゾク感が増します。
    氏神様や境界線、人柱の話など、へぇ〜、なることも知れました。

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    2026年10月11日
  • プラネタリウムベーカリー

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    こういうのがいいんだよね。
    マークしてなくて、ただ純粋に読みたい!と思って買った本。優しくてあったかくて、寝る前に読んでたら睡眠の質が上がった気がする。

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    2026年10月02日
  • プラネタリウムベーカリー

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    星空の下、人家が少ない場所に現れるキッチンカー。
    なんと犬2匹が人に化けて店主をやっている。夜中に外に出る人々は悩みを抱える人ばかり。そんな彼らの声を、聴覚優れた犬である2人(2匹)が聞きつけて、パンと温かい会話で心を溶かしていく。
    ファンタジーな風合いの中、温かい絆の物語だった。

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    2026年09月23日
  • プラネタリウムベーカリー

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    非現実なところもあるけれどもそこも込めてこの作品の良さかなと思います。
    少しファンタジーチックがあって、感動させたい感が強く出ているような気がしたので、期待値高めで読んでしまいました。

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    2026年09月19日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    心温まる心霊ストーリの短編。水脈の存在が幽霊たちの心に寄り添うスープの様な存在で、彼方という主人公がトラブルメーカー。猫目さんはやや意地悪な水脈の側近兼友人。
     水脈の発言の一つひとつが温かみを持っていて、ぽわーっと心の底にそっと寄り添ってくれるので思わずメモしてしまうセリフもちょいちょいありました。

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    2026年09月14日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    映画のように映像が目の前に現れる感覚で一気に読めた 現実味があまり感じられなかったが
    最後ほっとできてよかった

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    2026年09月13日
  • プラネタリウムベーカリー

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    夜にだけ営業する不思議なベーカリーのキッチンカーのお話です。

    パンの温かさと星々の優しい煌めきがうまく表現された綺麗な物語でした。読んでいて心地よく、終わった後にすっきりした気持ちになれました。

    ひとつだけ不満を挙げるとすれば、ボリュームがやや少なく思った点。200ページくらいで終わってしまうのでサクっと読むのにはいいのですが、もっとこの物語の世界観に浸っていたかったな。
    もう一話分あれば個人的には大満足でした。

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    2026年09月13日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    実際にある場所が登場するので、その場所を調べるのが楽しいです。実際に行って物語の世界観に浸ってみたくなりました。童話のような話や、人の葛藤、心がほっこりする場面など、いろいろな要素があって面白かったです。登場人物も、共感できる人もいれば、なかなか共感できない人もいましたが、本心を知ると「こういう人、いるよな〜」と思いながら読んでいました。

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    2026年08月16日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

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    ネタバレ

    ??唐突に終わるやん!って思ったら続いてるのね。驚いた。
    ホラー感は薄め。主人公の動機がそこまで共感できなくてモヤモヤしちゃう。1話目のワクワク感は好きでした。

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    2026年08月12日
  • 神保町宝石書店

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    祖父が地質調査とかをよくしてたって話は聞いたことあるけど、鉱山に勤めてたかららしいっていうのをきちんと聞いたのはここ最近で。
    我が家にも水晶とアメジストの原石があるんだけど、色抜けるってことを初めて知った……!!
    祖父のコレクションもまだお家にあるけど、この鉱石たちも思うところがあるのかなあって思った。

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    2026年06月27日
  • 要塞都市アルカのキセキ 結晶世界のキズナ

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    前作から気になっていた世界設定や人物関係にしっかり触れつつ、アルカの危機を通して「人間らしさ」をどう捉えるかが問われる一冊やった。各登場人物らの立場が絡み合って、単純な善悪では割り切れへん緊張感が続くのがよかった。メテオーラ教団の存在も含め、弱者救済の顔と危うさが同時に描かれていて不気味さが効いている。ただ終盤駆け足すぎる。テンポの良さが前作から続く持ち味だとは思うのだけど、流石にクライマックスなんだからもうちょっと描写してくれよってのが正直なところ。

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    2026年05月15日
  • 神保町宝石書店

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    神保町に存在する架空の書店を舞台に、様々な鉱物をめぐる出来事を描いた物語です。

    内容としてはかなりあっさりしたものでした。気軽にサクサクと読み進められます。気分転換に小説のひとつでも読んでみるかという時におすすめです。

    鉱物や宝石に関する解説が頻繁に出てくるのですが、なかなか専門的な内容で驚きました。理数系の学問が苦手な人はついていくのが大変かもしれません。
    私も解説の部分は苦労して読みました。

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    2026年05月05日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    サクッと読めて良いです。
    古書店×コーヒーの世界観が好きᵕ̩̩ ᵕ♥︎
    個人的には、起承転結が薄いかもと思いました……

    こういった本屋さんで、コーヒーを飲みながら本を読んで不思議な出会いをしてみたいな〜

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    2026年04月11日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    登場人物のイラストあり。サラッと読めます。
    神保町〜秋葉原周辺が舞台なので、訪れたことがある方はより楽しめると思います。

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    2026年03月29日