蒼月海里のレビュー一覧

  • 幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡

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    シリーズ第六弾
    アスモデウスはそんなに有名な悪魔なんだ・・
    アスモデウスとサラさんのこと。サラさんの気持ちを考えていなかったというのはあぁいうことだったのか。
    しかし、コバルトの考えることは斜め上をいく程度ではないな。

    先日、初めて神保町に行った。三谷さんの勤務先であろう新刊書店には行けなかったけれど、古本屋街が予想以上にすごかった!

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    2025年08月08日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    シリーズものの第二弾らしいのですが、なんとなくで流れがわかるようになっていました。
    ストーリーとしては、店に訪れた人達の悩みを店主と従業員が解決する、というもの。でも、ぐいぐい介入していくのではなく、「答えを見つけるための手助けをする」くらいの感じで、割と癒し系のお話でした。

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    2025年07月20日
  • 幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡

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    ネタバレ

    メジェド神降臨に古代史好きとしてニヤニヤしました。
    認知度イコール信仰?と思ったけれど、マニアは一種の信仰かと納得。
    だって、尊いもんね!

    メジェド神による堅牢すぎるセキュリティ、ちょっと憧れるなぁ(笑)

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    2025年07月17日
  • 幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

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    ネタバレ

    魔神アスモデウスに、大天使ラファエルの平手打ち!
    ちょっとそれ見てみたかった!

    珈琲やスイーツに様々な文學作品がでてくるので目移りしてしまいます。
    あらすじを紹介してくれるので、読んでみたいなぁって気分になります。

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    2025年07月17日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    ネタバレ

    どう生きたいのか、どうしたいのかが明確であれば進むべき道が見えてくる。
    今を過ごすことで精一杯になっていると、分かってはいても難しいですね。

    誰の心にもいるハイドと、上手く折り合いを付けていければいいのになぁ……。
    言葉にするって大切ですね。

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    2025年07月16日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    ネタバレ

    メインキャラクターが出揃ったかと思っていたら、新キャラクターの登場。
    すわ宗教戦争かと思いきや、ノルマ達成の為……
    サラリーな天使に笑ってしまいました。

    作中のテ・エ・カフェ、何時か飲んでみたいです!

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    2025年07月16日
  • 星屑鉄道の鉱石カフェ

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    キラキラした鉱石とキラキラしたスイーツの盛合せ!
    美味しいものたべると幸せになれますよね〜♪

    キラキラしてるスイーツ食べたくなりました!!

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    2025年07月06日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜

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    彼方が出てこない番外編。華舞鬼町の字面に慣れないのでいちいちムズムズする。新シリーズを読んだら馴染むかな。

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    2025年06月19日
  • 幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

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    シリーズ第五弾。小見出しと内容がイマイチリンクしないのは私だけ?
    アスモデウス登場。アザリアの言い方。
    グレモリー侯爵夫人。
    アスモデウスからの暗号。からの小説家志望?!ヘミングウェイの老人と海。
    亜門のマキネッタ。いいな。
    司の自己肯定感の低さが気になる・・

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    2025年06月11日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    司と亜門の関係って?なんだかちょっとBL気味になるのか、ならないのか、起き上がりこぼしみたいにゆらゆらしている感じ。

    風音の張った結界。空間認識力の低い自分には恐怖でしかない・・

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    2025年06月04日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    コバルトの正体が衝撃だった!?
    風音は天使じゃないの?ノルマを気にするあまり、あの行動って・・”信仰”の重要度について考えた。
    亜門の書庫に無断で入ってはいけない。

    ジャコウネコの落とし物。確かに初めて聞くと「えぇぇ!」と思うだろう。

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    2025年06月04日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    神保町の古書店を舞台にしたファンタジー小説
    古書店の店名は「止まり木」。
    店名の由来は記されていないが、
    店主亜門がある鳥に例えられていたのもあるから、おそらく休憩する場所という意味だろうか?

    この店には縁を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店。
    何となくハリー・ポッターの9と4分の3番線のようなイメージかな。
    亜門と主人公司が来店した客の失った縁を紡いでいく話。
    その報酬が面白い。亜門の趣味でもあるが、その人の○○を本にしてしまう。
    自分の場合はどんなものになるのだろうかと好奇心をくすぐられる。
    また亜門の正体がファンタジーすぎて二度三度驚かされる。そこまでいくか!と
    でも、逆に彼の人

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    2025年06月01日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    1冊目をずいぶん前に読んで、それから稲荷堂を読んでしまったので、ちょっと話がこんがらがった感じ。

    亜門の書店のお話、第2弾。
    司、コバルトのお庭でティーパーティー!まるでアリスの世界?!

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    2025年05月30日
  • 稲荷書店きつね堂 アヤカシたちの奮闘記

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    ヨモギのお友だち(?)菖蒲さん。狸の世界にもいろいろ事情があるようで。
    さて、ヨモギに恋という概念はわかるのだろうか・・?

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    2025年05月12日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    ネタバレ

    同じ作者が書いたおばけ駄菓子屋よりこっちのほうが好きでした。
    実際の本が出て来るのでちょっと興味湧きました。
    ただ、ちょくちょく気になるところが。
    主人公の一人称が「私」なんですが、普通の男子大学生で「私」なんて言うキャラクターに見えないのですごい違和感がありました。
    また、文章に「~であった。」が頻繁に出てくる。これもなんか不自然でした。

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    2025年05月11日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂

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    大学卒業するまでシリーズ続ければ良い気もするが、あまり大学生活は関係ないからいいのか。新しいシリーズも読んでみよう。

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    2025年05月10日
  • 海風デリバリー

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    王道の中の王道みたいな主人公。そして周りの仲間たちのキャラ。もっとそのキャラを深掘りしたエピソードとかお客様のエピソードとかあれば良いのになと思った。
    読後感は爽やか。

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    2025年05月08日
  • 戸張と御子柴 孤島の夜の黄泉還り

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    YouTuberと幻想小説家がコンビの特殊設定ライトミステリ。サバイバルホラーってほど怖くはなくてちょうど良い感じ。戸張も御子柴も好きな感じのキャラなので、シリーズ化してくれたら嬉しい。

    これ好きな人は多分『ミステリー作家串田寥生の見解』も好き。

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    2025年05月06日
  • 怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所

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    ネタバレ

    前作は雨宮さんたちの恐怖体験がメインだったが、今作は恐怖体験控えめで浅葱の解放方法探しと解放の話でしたね

    マレビトが海中で眠っていることにより、近くを泳いでいる魚が不死状態になり、更にそれを食べ続けることで八百比丘尼伝説のように不死になるという
    1丁目の住民はある程度の年齢を迎えるとこの魚を食べることを強要されると

    1丁目の人達も別に悪い人ではなく、子孫たちに長生きしてほしい、死別したくないという気持ちが強かっただけだった

    綿津岬の崩落を人外組がどこからか眺めていたらいいなぁとか思ってしまった

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    2025年03月28日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

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    ネタバレ

    怪談を持ってないと入れない喫茶ニライカナイ
    怪談も他人から聞いたものではなく、自身が遭遇した怪談でなければダメなのか
    綿津岬という町は恐怖や不安が具現化する町のようだ

    喫茶ニライカナイの店主・浅葱に再び会いたいという雨宮さんの気持ちは分からんでもないけど、神社の御神体勝手に見るとか強引な行動もあってモヤる

    マレビト様の上に建つ綿津岬、そこに昔から住む人たちに薄気味悪さを感じる
    朱詩さんが出てくると幽落町と地続きの世界なんだなとホッとする

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    2025年03月28日