蒼月海里のレビュー一覧

  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾。
    前の本では大晦日から新年にかけての話で終わっていましたが、引き続き元旦からお話が始まります。
    もうそろそろお約束の1年が過ぎようとして、このシリーズも終わりに近いかというところですが...
    今回も東京名所、千葉名物が出てきます。
    ピーナツ味噌知らなかった。千葉県民なのに知らない...

    0
    2016年12月24日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん

    Posted by ブクログ

    秋葉原や王子にもこんな場所があったとは。
    確かめに行きたくなる描写でした。
    年末なので行きたくなっちゃうじゃないですか。
    新キャラも登場してこれからどうなるのか。
    今回の終わり方は好きです。

    0
    2016年12月09日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

    Posted by ブクログ

    シリーズも3作目になり、良い感じになってきた。
    今回は3話とおまけ。
    2話はちょっとホラー色があって良かった。
    夢だとよくある類の話だけど。
    おまけの話のオチには笑いました。
    しばらくするとネタがわからない人が出てくるんだろうな。

    0
    2016年11月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

    Posted by ブクログ

    このシリーズ、面白いんだが、順番がわかりにくい。
    第2作目だそうだ。
    さらっと読め、それなりに楽しめるので良いです。
    今回はお菓子をテーマにしているようですね。
    上野に行った時に食べたくなる和菓子が出てきます。思わずググッてしまいました。

    0
    2016年10月18日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

    Posted by ブクログ

    コバルトの正体にびっくり。
    そして、今度は天使さままで登場とか!
    風音やアザリアも、また登場してくれるのを期待。
    クリスマスのお話、よかった!アザリアの取りだすグッズ、最高。さすが天使さん(笑)
    三谷のキャラもいいし、今後の展開が楽しみ。

    0
    2016年10月10日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

    Posted by ブクログ

    お茶会の庭の件で、コバルトの正体がいっそう気になる!
    って言うか、招待状を忘れるとか、おちゃめすぎる(笑)
    司と亜門の関係がとっても好き。
    亜門ったら、本当に司が好きなんだな。
    なでなでって!(笑)
    人魚姫のエピソードもいい。
    可愛い好きのコバルト。確かに可愛いよ(笑)

    0
    2016年10月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

    Posted by ブクログ

    優しい話でした。
    妖とか幽霊とかとか登場するのですが、
    なかなか可愛げのある異形の者たちの中にあって、
    主人公が成長していく姿を大胆に描いている本でした。
    最後の余話で「仙台駄菓子」の薀蓄が書いてあったのですが、いままで知らなかった仙台駄菓子。
    早速ネットで調べたら可愛い駄菓子がいっぱい出てきました。
    こんなお菓子があったのですねぇ。
    今度、仙台にいくことがあったら書いたいなぁ。。。
    駄菓子やさんという夢がいっぱいある場面設定が優しさをさらに膨らませていると思いながら読み終えました。

    0
    2016年09月29日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

    Posted by ブクログ

    有楽町と間違えて幽落町に住むことになった千葉から上京してきた彼方君。そこはあの世との境界の街だった。
    千葉から上京なんて...どんだけ抜けているのか...憎めない主人公が繰り広げる、温かみのあるストーリー。
    あやかしたちは登場しますが、ちっとも怖さがなくかえってほのぼのとした雰囲気。
    安心して読めるホラー文庫。

    0
    2016年09月15日
  • 深海カフェ 海底二万哩

    Posted by ブクログ

    まだ粗削り感が否めないけど、リンの深層心理が明かされた場面がぞわぞわしていい。この第三話だけで一冊になりそう。

    0
    2016年03月20日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

    Posted by ブクログ

    幽落町シリーズ第3弾
    彼方、水脈さん、ジローそれぞれに視点を当てて、それぞれの活躍が見れて良い!
    ジローのちょっぴり切ない過去も

    余話むかしのくらしも面白楽しく読めた!

    0
    2015年09月22日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

    Posted by ブクログ

    妖の町、幽楽町に騙されて転居することになった大学生。
    テンポが良くて読みやすい。なにげに美形主人が腐な設定と思わなくもない。。

    0
    2015年09月19日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

    Posted by ブクログ

    綺麗な表紙に惹かれて購入

    個性的なキャラたちでコントみたいな会話だったり駄菓子屋の主人なのに推理してたり面白かった!
    色んなあやかし?の想いとほんわかする話もあって楽しめる!

    0
    2015年08月30日
  • 神保町宝石書店

    Posted by ブクログ

    祖父が地質調査とかをよくしてたって話は聞いたことあるけど、鉱山に勤めてたかららしいっていうのをきちんと聞いたのはここ最近で。
    我が家にも水晶とアメジストの原石があるんだけど、色抜けるってことを初めて知った……!!
    祖父のコレクションもまだお家にあるけど、この鉱石たちも思うところがあるのかなあって思った。

    0
    2026年06月27日
  • 要塞都市アルカのキセキ 結晶世界のキズナ

    Posted by ブクログ

    前作から気になっていた世界設定や人物関係にしっかり触れつつ、アルカの危機を通して「人間らしさ」をどう捉えるかが問われる一冊やった。各登場人物らの立場が絡み合って、単純な善悪では割り切れへん緊張感が続くのがよかった。メテオーラ教団の存在も含め、弱者救済の顔と危うさが同時に描かれていて不気味さが効いている。ただ終盤駆け足すぎる。テンポの良さが前作から続く持ち味だとは思うのだけど、流石にクライマックスなんだからもうちょっと描写してくれよってのが正直なところ。

    0
    2026年05月15日
  • 神保町宝石書店

    Posted by ブクログ

    神保町に存在する架空の書店を舞台に、様々な鉱物をめぐる出来事を描いた物語です。

    内容としてはかなりあっさりしたものでした。気軽にサクサクと読み進められます。気分転換に小説のひとつでも読んでみるかという時におすすめです。

    鉱物や宝石に関する解説が頻繁に出てくるのですが、なかなか専門的な内容で驚きました。理数系の学問が苦手な人はついていくのが大変かもしれません。
    私も解説の部分は苦労して読みました。

    0
    2026年05月05日
  • 幻想古書店で珈琲を

    Posted by ブクログ

    サクッと読めて良いです。
    古書店×コーヒーの世界観が好きᵕ̩̩ ᵕ♥︎
    個人的には、起承転結が薄いかもと思いました……

    こういった本屋さんで、コーヒーを飲みながら本を読んで不思議な出会いをしてみたいな〜

    0
    2026年04月11日
  • 幻想古書店で珈琲を

    Posted by ブクログ

    登場人物のイラストあり。サラッと読めます。
    神保町〜秋葉原周辺が舞台なので、訪れたことがある方はより楽しめると思います。

    0
    2026年03月29日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

    Posted by ブクログ

    そう言えば、ジキルとハイドは読んだ事無いな。
    相手の気持ちもわからないし、自分の本心もわかんないものなんだよなぁ。難しいな。

    今回はボードゲームの話とか、雪の精の話とか、多岐に渡って面白かった。

    0
    2026年03月18日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 鈴蘭の罠

    Posted by ブクログ

    ■勝手に予告編
    選ばれた者にしか道は開かれない地下迷宮街。

    そこに辿り着いた者の中には、二度と戻れなくなった者。とある品物を持ち帰り、人生が変わった者など、様々な噂が飛び交い、一種の都市伝説となっていた。

    ある日のこと、男子高校生の皐月は、そんな地下迷宮街に気づけば辿り着いていた。

    半信半疑で街を進むと、きれいな黒髪の魔女に皐月は出逢う。彼女の名は蓮華。

    ■読後の感想
    前作と同じく連作短編集になりますが、今作では皐月というキー・パーソンと地下迷宮街の住人たちが軸となる展開でした。なんとなく次回作もありそうな予感です。

    『笑ゥせぇるすまん』のような人間の強欲に対する教訓めいたエピソード

    0
    2026年02月21日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ

    Posted by ブクログ

    笑ゥせぇるすまんのような展開だな、と思いました。悩みを持った人間が迷い込む世界でそれぞれ縁のありそう、あるものを受け取りどう選択したか、と言った内容でした。そこまで描写も細かくないので短時間で読めます。

    0
    2026年02月17日