蒼月海里のレビュー一覧

  • 地底アパートのアンドロイドは巨大ロボットの夢を見るか

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    エクサが可愛い
    これから馬鐘荘の人たちと、マキシとどう関わり変わって行くのか楽しみ

    いきなりロボット対戦になってポカンとして
    若干付いていけない感じになったけど
    人間より人間らしい反応するメフィストさんに癒されました

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    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂

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    シリーズ9作目で、最終巻。
    なるほどねというラストです。感動もの。
    最後に作成秘話も載せられていますので、また最初から読み直してみても面白いかもしれません。
    それにしてもホラー文庫でこのほっこり路線でいきましょうと決断された編集者さんはエライと思います。
    新シリーズの予告もあったとおり、新シリーズ「華舞鬼町おばけ写真館 」も出ました。こちらも読むことになると思います。

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    2017年08月28日
  • もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら

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    ブラック企業で働く主人公がイケメンハンターと共にさらわれたパワハラ上司を探しつつ自分のことを見つめ直す話。
    主人公一言二言余計な言葉が多い
    でも自分がいなくても全然仕事に問題ないっていうのには同情する。つらい。
    これは一巻完結なのだろうか。
    ニコライとドクターともっと一緒に行動して欲しかったし、日本の同業者とももっと絡みが欲しかったなあ。
    主人公が持ってる力を生かしたいっていう方向の続編読みたいです

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    2021年12月30日
  • 深海カフェ 海底二万哩 3

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    デメニギスの話はちょっと寂しい。
    彼の力となって今後は生きていくのか。
    セバスチャンの正体分かる。
    やっぱり深海凄い・・。

    ちょっと気になったのは多分深海はクトゥルフ神話あたりの神様だったんだと思うんだけ
    どその時代に"システム"なんて単語あるのかなーって・・。

    ブレイクタイムに幽楽町の朱詩さん出てきて興奮した。
    さらに次回作の話もチラッと出てきてさらに興奮。
    最高でした

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    2021年12月30日
  • もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら

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    初めはこんな設定有り得るか!!!って感じで読み始めました笑
    でも蒼月海里さんが書いてるから内容もすんなり入ってくるしキャラクターが生き生きしてるから面白かった!
    結末が最初から何となく分かってしまうけどサクサクと読めて堅苦しい文章が嫌いな人にはオススメ!

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    2017年06月16日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    今回のメインはコバルトと司が風音を探す感じ。
    小部屋に迷い込んで色々な仕掛けに引っかかりながら先に進むという笑
    コバルトが司を守ってる辺り格好良いな!!!って思った。
    でもやっぱり司を守れるのは亜門だったね。笑

    早く続きが出てほしい!気になる。

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    2017年06月16日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    3巻は今までと少し違って亜門やコバルトの過去が知れた。新しいキャラのアザリアと風音が出てきたことでコバルトの新しい表情が見れてハラハラしたり怖かったけどやっぱりコバルトはコバルトで笑
    あと、初めて亜門が怒る姿が見れた。大声で怒るとかじゃなくて静かに、そして威圧的に笑

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    2017年06月08日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    2巻もスラスラ〜と読めて面白かった!
    私の中で亜門が本当にツボに入る。
    玉置という青年が出てきた時に何としてでもフクロウの事をカッコイイと言わせたくて頑張るけど撃沈したり、司が可愛くて撫でたり(コバルトの邪魔が入るけど)笑
    この本は1つの話の中に有名な1作品が織り込まれてて、そんな捉え方があったのか!と考えさせられる。3巻も楽しみ

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    2017年06月08日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花

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    今回は江の島も出てきます。
    最近の江の島は行っていないな。本を読んで行ってみたくなりました。
    話はとうとうクライマックスというか終わりに向かって、話がまとまってきています。
    「おわりのはなし」とかあるけれど、これで最後じゃないよね。彼方君もまだ幽落町にいられるんだし。
    次の本が出ているので、読まないと。
    巻末の設定資料も興味深いです。自分の想像と同じ部分もあれば違っていた部分もあり。違いを見つけて楽しめます。

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    2017年05月29日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    大好きなシリーズ新刊をサイン本でゲットという嬉しい1冊♪
    アモンもコバルトも、なんて魅力的なのだろう。
    三谷も、ナイスキャラだし。
    風音と子猫の組合せって!その後の子猫ちゃんの様子も、ぜひとも見せてほしい。
    そんな中、司があまり成長していない感じがもどかしい。
    まぁ、ゆっくり成長してくれれば、シリーズがそれだけ長く続くというのであれば歓迎ではある(笑)

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    2017年03月22日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨

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    シリーズ第7作目。
    今回は、東京案内だけでなく、彼方君のお墓参りで、宮城県の松島案内があります。作者の生まれ故郷でもありますね。
    また、余話には、仙台の新しくオープンしたうみの杜水族館を舞台にした話が出てきます。
    仙台、松島行きたくなりました。

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    2017年02月07日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 晴天に舞う鯉のぼり

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    彼方君もとうとう二年目。
    こいのぼりの話が良かった。
    あいかわらず、ほっこりさせてくれるお話でした。
    成田山にまた行ってみたくなります。

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    2017年01月17日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ

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    シリーズ第5弾。
    前の本では大晦日から新年にかけての話で終わっていましたが、引き続き元旦からお話が始まります。
    もうそろそろお約束の1年が過ぎようとして、このシリーズも終わりに近いかというところですが...
    今回も東京名所、千葉名物が出てきます。
    ピーナツ味噌知らなかった。千葉県民なのに知らない...

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    2016年12月24日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん

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    秋葉原や王子にもこんな場所があったとは。
    確かめに行きたくなる描写でした。
    年末なので行きたくなっちゃうじゃないですか。
    新キャラも登場してこれからどうなるのか。
    今回の終わり方は好きです。

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    2016年12月09日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

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    シリーズも3作目になり、良い感じになってきた。
    今回は3話とおまけ。
    2話はちょっとホラー色があって良かった。
    夢だとよくある類の話だけど。
    おまけの話のオチには笑いました。
    しばらくするとネタがわからない人が出てくるんだろうな。

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    2016年11月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

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    このシリーズ、面白いんだが、順番がわかりにくい。
    第2作目だそうだ。
    さらっと読め、それなりに楽しめるので良いです。
    今回はお菓子をテーマにしているようですね。
    上野に行った時に食べたくなる和菓子が出てきます。思わずググッてしまいました。

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    2016年10月18日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    コバルトの正体にびっくり。
    そして、今度は天使さままで登場とか!
    風音やアザリアも、また登場してくれるのを期待。
    クリスマスのお話、よかった!アザリアの取りだすグッズ、最高。さすが天使さん(笑)
    三谷のキャラもいいし、今後の展開が楽しみ。

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    2016年10月10日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    お茶会の庭の件で、コバルトの正体がいっそう気になる!
    って言うか、招待状を忘れるとか、おちゃめすぎる(笑)
    司と亜門の関係がとっても好き。
    亜門ったら、本当に司が好きなんだな。
    なでなでって!(笑)
    人魚姫のエピソードもいい。
    可愛い好きのコバルト。確かに可愛いよ(笑)

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    2016年10月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    優しい話でした。
    妖とか幽霊とかとか登場するのですが、
    なかなか可愛げのある異形の者たちの中にあって、
    主人公が成長していく姿を大胆に描いている本でした。
    最後の余話で「仙台駄菓子」の薀蓄が書いてあったのですが、いままで知らなかった仙台駄菓子。
    早速ネットで調べたら可愛い駄菓子がいっぱい出てきました。
    こんなお菓子があったのですねぇ。
    今度、仙台にいくことがあったら書いたいなぁ。。。
    駄菓子やさんという夢がいっぱいある場面設定が優しさをさらに膨らませていると思いながら読み終えました。

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    2016年09月29日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    有楽町と間違えて幽落町に住むことになった千葉から上京してきた彼方君。そこはあの世との境界の街だった。
    千葉から上京なんて...どんだけ抜けているのか...憎めない主人公が繰り広げる、温かみのあるストーリー。
    あやかしたちは登場しますが、ちっとも怖さがなくかえってほのぼのとした雰囲気。
    安心して読めるホラー文庫。

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    2016年09月15日