蒼月海里のレビュー一覧

  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

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    このシリーズ、面白いんだが、順番がわかりにくい。
    第2作目だそうだ。
    さらっと読め、それなりに楽しめるので良いです。
    今回はお菓子をテーマにしているようですね。
    上野に行った時に食べたくなる和菓子が出てきます。思わずググッてしまいました。

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    2016年10月18日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    コバルトの正体にびっくり。
    そして、今度は天使さままで登場とか!
    風音やアザリアも、また登場してくれるのを期待。
    クリスマスのお話、よかった!アザリアの取りだすグッズ、最高。さすが天使さん(笑)
    三谷のキャラもいいし、今後の展開が楽しみ。

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    2016年10月10日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    お茶会の庭の件で、コバルトの正体がいっそう気になる!
    って言うか、招待状を忘れるとか、おちゃめすぎる(笑)
    司と亜門の関係がとっても好き。
    亜門ったら、本当に司が好きなんだな。
    なでなでって!(笑)
    人魚姫のエピソードもいい。
    可愛い好きのコバルト。確かに可愛いよ(笑)

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    2016年10月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    優しい話でした。
    妖とか幽霊とかとか登場するのですが、
    なかなか可愛げのある異形の者たちの中にあって、
    主人公が成長していく姿を大胆に描いている本でした。
    最後の余話で「仙台駄菓子」の薀蓄が書いてあったのですが、いままで知らなかった仙台駄菓子。
    早速ネットで調べたら可愛い駄菓子がいっぱい出てきました。
    こんなお菓子があったのですねぇ。
    今度、仙台にいくことがあったら書いたいなぁ。。。
    駄菓子やさんという夢がいっぱいある場面設定が優しさをさらに膨らませていると思いながら読み終えました。

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    2016年09月29日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    有楽町と間違えて幽落町に住むことになった千葉から上京してきた彼方君。そこはあの世との境界の街だった。
    千葉から上京なんて...どんだけ抜けているのか...憎めない主人公が繰り広げる、温かみのあるストーリー。
    あやかしたちは登場しますが、ちっとも怖さがなくかえってほのぼのとした雰囲気。
    安心して読めるホラー文庫。

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    2016年09月15日
  • 深海カフェ 海底二万哩

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    まだ粗削り感が否めないけど、リンの深層心理が明かされた場面がぞわぞわしていい。この第三話だけで一冊になりそう。

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    2016年03月20日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

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    幽落町シリーズ第3弾
    彼方、水脈さん、ジローそれぞれに視点を当てて、それぞれの活躍が見れて良い!
    ジローのちょっぴり切ない過去も

    余話むかしのくらしも面白楽しく読めた!

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    2015年09月22日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    妖の町、幽楽町に騙されて転居することになった大学生。
    テンポが良くて読みやすい。なにげに美形主人が腐な設定と思わなくもない。。

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    2015年09月19日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    綺麗な表紙に惹かれて購入

    個性的なキャラたちでコントみたいな会話だったり駄菓子屋の主人なのに推理してたり面白かった!
    色んなあやかし?の想いとほんわかする話もあって楽しめる!

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    2015年08月30日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    そう言えば、ジキルとハイドは読んだ事無いな。
    相手の気持ちもわからないし、自分の本心もわかんないものなんだよなぁ。難しいな。

    今回はボードゲームの話とか、雪の精の話とか、多岐に渡って面白かった。

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    2026年03月18日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ 鈴蘭の罠

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    ■勝手に予告編
    選ばれた者にしか道は開かれない地下迷宮街。

    そこに辿り着いた者の中には、二度と戻れなくなった者。とある品物を持ち帰り、人生が変わった者など、様々な噂が飛び交い、一種の都市伝説となっていた。

    ある日のこと、男子高校生の皐月は、そんな地下迷宮街に気づけば辿り着いていた。

    半信半疑で街を進むと、きれいな黒髪の魔女に皐月は出逢う。彼女の名は蓮華。

    ■読後の感想
    前作と同じく連作短編集になりますが、今作では皐月というキー・パーソンと地下迷宮街の住人たちが軸となる展開でした。なんとなく次回作もありそうな予感です。

    『笑ゥせぇるすまん』のような人間の強欲に対する教訓めいたエピソード

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    2026年02月21日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ

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    笑ゥせぇるすまんのような展開だな、と思いました。悩みを持った人間が迷い込む世界でそれぞれ縁のありそう、あるものを受け取りどう選択したか、と言った内容でした。そこまで描写も細かくないので短時間で読めます。

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    2026年02月17日
  • 稲荷書店きつね堂

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    自宅にあったので読んでみた。
    ファンタジーなのかSFなのか児童書なのか初めて読んだジャンルかも

    表現や文は、自分には合わなかったが、本屋業があったから良かった

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    2026年02月11日
  • 幻想古書店で珈琲を 番外編 賢者からの贈り物

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    番外編
    亜門は同人誌即売会=コミケに初参戦!司があのように表現するくらいだから、コミケ女子にはきっとまぶしく見えるのだろう。

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    2026年02月09日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    今回はバトル的なシーンがあったり、いつもの心温まるエピソードもあったりで盛り沢山。

    ディケンズの『クリスマス・キャロル』も出てきて、久しぶりやなぁ~と思ったり。
    ちょうど季節的にも良かった。

    ついになのか、天使も出てきた。
    今後、どんな人?たちが出てくるのかも楽しみ。

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    2025年12月05日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ

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    「今日も魔女として人々の縁を紡ぐ。彼らが人生という迷宮に迷わないように、アリアドネのまねごとをしてやるのだ。」p213

    東京の地下迷宮街。そこは望んで踏み入ることは叶わず、突如として人々を招き入れる異様な世界。そして人は言う、地下三層の魔女の店より先には行くなと。
    願わずも地下迷宮街にたどり着いた三人の迷い人、彼らのどのような物語がそこで描かれるのだろうか。


    感想です。
    察しが良い方は本作が短編集だとお気づきになったかと。なんとなく辻村深月さんの『ツナグ』にも似た幻想的な世界における、魔女と迷い人の優しい物語でした。

    魔女を含めた個性的なキャラクターの過去にも触れた次回作を望みたいです

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    2025年11月15日
  • 東京地下レトロ雑貨店へようこそ

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    地下道のどこからでも入ることができ、悩みを抱える者、陽の下に居辛くなった者が迷い込むという東京の地下に広がる巨大な街・地下迷宮街に迷い込んだ人々がレトロな雑貨店を営む魔女・蓮華が売る不思議な力を持ったレトロな雑貨を通じて未来への光を見つけて行く少しダークであたたかいお話。

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    2025年10月29日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    ネタバレ

    なんだか表紙の感じは苦手だったけれど、何だかんだ楽しく読めてる。

    本のタイトルとか、それに関わった物語があると、やっぱり興味をそそられるよね。

    今回は不思議の国のアリスが主だって出てきたけれど、考えてみれば、まともにアリスとか読んだこと無いな。
    そういうものって結構ある気がする。

    そういうことにも気づかせてくれるよね。

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    2025年09月27日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    軽い気持ちで読めたらな、と思い手に取りました。本とコーヒーっていい組み合わせだよねって思って。実際軽く読めました。そんな…感じかな。

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    2025年09月20日
  • 怪談物件マヨイガ

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    ラノベ的というか少女漫画の延長のようなデザインは相変わらずではあるが、"怪談喫茶"シリーズに比べると明らかに技術は向上し、読み易くなったように感じる。
    ただ、各話の解決に至るプロットがとても浅いという致命的な難点は依然残っているので…扱っているテーマ自体は好みの部類。

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    2025年09月01日