蒼月海里のレビュー一覧

  • 異界探偵班目ザムザの怪事件簿

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    異界が絡む出来事を解決する?!
    ザムザもツクモも特異な能力が有ってこそ、だよねぇ
    ツクモはだんだん人に近くなるの?

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    2025年03月24日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    年齢を明かさない(ほとんどが女性)著者の作品は読まない事にしている。
    終わり良ければ全て良しと、云いますが?この作品は其処が稚拙。惜しい!

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    2025年03月30日
  • 稲荷書店きつね堂 神田の面影巡り

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    アヤカシがアヤカシを調査?!
    ヨモギはどこに迷い込んだ?そしてその世界は?
    電霊って?テラはかわいい(イメージ)だけれど、ネット検索してみるとそんな存在があったなんて・・

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    2025年03月18日
  • 海風デリバリー

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    ソラくんのテンションが高く、はじめは置いて行かれましたが、だんだんと慣れました。
    ページ的に難しいかとは思いますが、もう少しお客さんとのエピソードがいくつかほしかったかもと物足りなさを感じました。掘り下げるところはいくらでもありそうなので、次があったら読みたいです。

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    2025年02月26日
  • 幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡

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    喫茶止まり木の物語第6弾。推しエジプト神メジェド登場に心踊り、庭園で珈琲の木を育てるコバルトさんのぶっ飛び具合が楽しい。出自も種族も価値観も違う彼らが集い、笑いあえるこの場所がずっと続いて欲しいなと思う。

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    2025年02月23日
  • 幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

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    新しくアスモデウスさんが登場し、より物語が賑やかに。最後の「司、亜門と別の道を探す」の桜井さんには少し共感出来た。これでいいのかな、と悩みながら無難な方向に行ってしまう感じ、少しわかる。アスモデウスさんの小説家の道が上手く行きますように!

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    2025年02月18日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    不思議な古書店『止まり木』の店主とアルバイト司の物語。1巻のときよりも司の感情がはっきり現れるようになってきていてなんだか微笑ましい。今作から登場のアザリアと風音のキャラクターもなかなか濃くて、良い。

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    2025年01月30日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    司の力を借りたいとやってきたコバルトに強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうところから始まる物語。『不思議の国のアリス』『星の王子さま』など馴染みのあるお話が題材になっていて懐かしく、読み返したくなる。コバルトのお茶目さが好き。彼の背景も気になる…

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    2025年01月23日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    全編にわたって優しさを感じるストーリーだった。珈琲の香りと共に神保町の街や書物の魅力も伝わってくる。幕間の山の上ホテルでのお話が好きだった。亜門と司の関係がこれからどう進んでいくのか楽しみ

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    2025年01月14日
  • 怪談売りは笑う

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    怪談を欲する、又は怪談に見舞われている人の前にだけ現れる『怪談売り』
    その都市伝説を追うオカルトライター。
    怪談と事件を併せ持つ数話から、二人の間に因縁めいたものも垣間見え、最終話は悲しくも優しい物語で終幕。
    綺麗な1巻読み切りで、とても良かった。

    幽霊ではなく妖怪オカルト、因果応報ありで地味に恐い、そして二人は永劫寄り添わないから、怪談売りの寂寥感が強くて切なく、私にとって印象深い作品になりました。

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    2025年01月07日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

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    終わり方にびっくりして
    調べてよかった続きもあるのね!ハヤトチリ!

    続きは色々解決してほしいなー。
    なんでそんな危険を冒してまで
    最近引っ越してきたこの土地に興味を持って助けようとするんだろう。
    私なら逃げ出してしまう。

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    2024年12月19日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜

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    ネタバレ

    シリーズ番外編で最終巻。
    一話がジローと水脈の出会いのはなし。
    水脈が最初からジローを家族にしようとしてて猫好きなのかなって(そうじゃないね)

    二話がジローと忍のはなし。
    ジロー可愛い。人間になる練習でお茶葉ぶちまけるの可愛い。
    上手くできなくてちょっと落ち込んでるの可愛い。

    三話が都築と忍のコンビのはなし。
    やはりこのコンビ好き。
    この2人のエピソードが一番ホラー文庫に沿ってるような。

    4話が彼方が去って数年?経ったあとの話だと思う。
    華舞鬼町に水脈、ジローが訪ねる話。
    華舞鬼町を読んでないので分からないですが恐らくそちらのシリーズに出てくる人達との共演でした。彼方が今何してるのかも名

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    2024年12月10日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂

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    ネタバレ

    最終巻なのに、ハナちゃんという都電の妖しが登場。大正時代の女学生っぽいイメージ。
    最後に忍、朱詩、都築さんが出てきたのは嬉しかった。
    水脈さん、故郷に帰るのかなと思たけど、これからも幽落町に残るらしい。
    彼方が駄菓子屋引き継いだりして思ってたけど、さすがになかった。
    大学卒業後旅出たらしいけど、個人的には普通に就職してくれてると嬉しかった。

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    2024年12月06日
  • 怪談売りは笑う

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    都市伝説のような「怪談売り」を追うライターの藤崎は決して「怪談売り」に出会えない。
    「怪談売り」に出会えた人たちは古本のように怪談を売ったり買ったり、様々な事情を抱え救われる。
    ラストに向け意外な展開にあっという間に読み終えた。

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    2024年11月07日
  • 怪談売りは笑う

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    どこからともなく現れる怪談売り。彼の扱う古本の形をした商品を買えばそこに書かれた怪異に見舞われ、売れば見舞われなくなる。彼の目的は?そして何者なのか?怪異の売買って怖っと思ったけれど彼の元を訪れる人々のそれぞれの物語もあり怪異より人間の欲深さの方が怖かったり。怪談売りを追っているライターとの関係に温かいものを感じたりと楽しめた。

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    2024年11月04日
  • 怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所

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    「喫茶ニライカナイ」に囚われたままの店主・浅葱を解放したいと思う雨宮。同じように浅葱に救われた一ノ瀬、日向らとともに調査を続けるが、綿津岬に隠された秘密を知ってしまう。身の危険を感じながらも浅葱を解放するべく動き続けるが…。
    前巻の続き。エピローグで沖縄行ってるのはタイトル回収な感じ?綿津岬がじめっとした潮の匂い、みたいな表現されてるのでその対比でからっとした南国なのかな。
    そんなにピンとこなかったので続きはひとまずいいかな…。機会があったら、程度。

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    2024年10月13日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

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    東京の月島と豊洲に挟まれた埋立地、綿津岬。引越してきた雨宮志朗は真っ黒な人影に襲われ、「怪談喫茶ニライカナイ」に辿り着く。和装の店主・浅葱はお茶のお代に怪談を聞かせてほしいと言う。浅葱に救われた雨宮はニライカナイを再訪するため、綿津岬について調べ始める…。
    怪異、和物ファンタジー系?稲荷書店きつね堂のほのぼのした感じとは全然違っていた。ホラーというほど怖くもなく、耽美系っぽい感じ。

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    2024年10月13日
  • 怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所

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    怪談シリーズ二巻、マンゴーが食べたくなる読後感(笑)
    続刊マヨイガ編も読みたくなった。

    蒼月先生の作品は大体どのシリーズも不思議な喫茶店で繋がるね。

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    2024年09月08日
  • モノノケ杜の百鬼夜行 疫病退散の噺

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    モノノケ杜の百鬼夜行 完結編

    超ライトなほっこりホラーの続編で完結編

    第一話 一華と潤と、芳沢の猫
    第二話 一華と潤と、御森の送り狼
    第三話 一華の覚悟と、潤の絆
    余 話 移り変わる街にて

    前作同様、かなり軽くて、あっという間に読めます。

    猫の集会は実際に見た事があったので、それを
    妖目線で読めたのは楽しかった。
    送り狼という物の怪は、知らなかったぁ~

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    2024年09月07日
  • モノノケ杜の百鬼夜行

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    初めましての作家さん。

    御森(モノノケ杜)で、御神木と、それを守り続ける
    百目木に見守られている町に、気が弱くて霊感の強い
    潤が引っ越してきてからの超ライトなほっこりホラー

    第一話 一華と邂逅、潤の憂鬱
    第二話 一華の住まいと潤の受難
    第三話 一華の過去と潤の展望
    余 話 御森商店街にて

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    2024年09月07日