モノノケ杜の百鬼夜行

モノノケ杜の百鬼夜行

作者名 :
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作品内容

御神木に見守られる町・御森には大樹に嫁入りした巫女の末裔である百目木一華が取り巻きの妖怪と暮らしていた。
一華は常世の者と心交わすことができる、人間離れした妖艶な雰囲気が漂う高校生。
一華のクラスに編入した、藤谷潤という気弱な少年もまた、見えないはずのものが見えてしまう霊感の持ち主だった。
ある日、妖怪に襲われてしまった潤を一華が助け、二人の距離は少しずつ縮まる。
その後も妖怪に追われ続ける潤を目撃し、一華は原因を探すべく奮闘するのだが……。

『幽落町おばけ駄菓子屋』『華舞鬼町おばけ写真館』シリーズの著者・蒼月海里の待望の新シリーズ、スタート!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2020年07月16日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
4MB

モノノケ杜の百鬼夜行 のユーザーレビュー

    購入済み

    あたたかい

    まろ 2020年12月30日

    あたたかくて優しいお話しです
    潤くんに一華くんが心を開いていく様子が微笑ましくて、何度も読み返してしまいます
    出てくるクラスメイトや妖怪も優しくて、心があたたまります

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    第一話 一華との邂逅、潤の憂鬱
    第二話 一華の住まいと潤の受難
    第三話 一華の過去と潤の展望
    余話 御森商店街にて

    見目麗しそうな男子二人。モノノケ杜の物の怪たちとあれやこれや。
    余話で少しホッとする

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  • モノノケ杜の百鬼夜行
    616円(税込)
    御神木に見守られる町・御森には大樹に嫁入りした巫女の末裔である百目木一華が取り巻きの妖怪と暮らしていた。 一華は常世の者と心交わすことができる、人間離れした妖艶な雰囲気が漂う高校生。 一華のクラスに編入した、藤谷潤という気弱な少年もまた、見えないはずのものが見えてしまう霊感の持ち主だった。 ある日、妖怪に襲われてしまった潤を一華が助け、二人の距離は少しずつ縮まる。 その後も妖怪...
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