しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
わざとらしい見逃しに萎える
皆、自分が責任を負うのを回避したいのは分かるが、見なかったように、気づかなかったようにする事で、何度も、後手に回って、事態を悪化させて、結局自分も火の粉を被る事になってるのに、それでも何度も違和感を放置するところが、イライラする。
文章力のせいかもしれないが、違和感を放置するのでは無く、忙しさに紛れて、形になる前に忘れてたとか、何かもっと必然性を感じられる表現で、イライラさせない展開にして欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
とりあえず西都編は終わりのようです。
表紙にもなり大活躍の陸遜を、登場からたどりたいです。
以下重要なネタバレ
ヒーローになりたいがなりきれない男と言われていた男玉鶯。
民を扇動し壬氏を利用して脱税燃料の石炭を得るため砂欧に戦争を仕掛けようとする。
自分の本当の父は母に狼藉を働いた砂欧の人間。
ヒーローのような玉袁ではない。
だから砂欧を絶やし本当の父を絶つ。
妄執と行動力により戦争へ進むけれど陸遜により阻まれる。
戌の一族粛清の真実は、玉袁と帝を利用した玉鶯の独断だった。
石炭の採掘、玉袁の実子ではない戸籍の抹消、玉袁の実子たる陸遜の殺害
ただし -
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ネタバレ 購入済み
ライトノベルらしさ全開
必ず良いとこで終わりますよね
馬閃と里樹元妃カップルも
皇弟と猫猫のカップルもなかなか
上手くいかないのはお約束です
でも飛蝗の害からのお話はなかなか
面白いです次巻が楽しみ