しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
ミステリーと薬学のコラボ。こんな作品が欲しかったです。
設定が昔の中国?といった漢字なので、ちょっと歴史の勉強にもなった。
他の漫画でも同じものが出ていますが、ことらは絵が綺麗で、原作にも近い。
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購入済み
盛りだくさんな1冊
3巻は何かと盛りだくさんで楽しい1冊です。
選択〜狩りへの流れが好きです。
壬氏のダークな部分もそんなに出ておらず、まだ純粋に楽しめます。
この巻では際どいところまでいきますが、9巻現在これ以上を超えることはありません。笑笑
そこそこではないって花待ち育ちの猫猫が認めるんだから、なかなかというこということ…ですね笑笑 -
購入済み
読み比べ
ねこくらげ版と読み比べ。
どちらにもファンがいるのがよく分かる。
淡々としてるように見えるけど要所要所は押さえてあり、テンポよく進む。
つぎは?と気になる見せ方は上手い。
でも個人的には、同じ原作で同時期に漫画進行って、ファンがばらけそうに思うし作家さんも気が気でないというか、気にせずにはいられないと思うしで…気の毒にさえ思ってしまう。でも他にもそういう戦略の漫画もあるみたいで、何だかなと考えてしまう。 -
購入済み
見え方の妙
丁寧に話が描かれていくのはいいが、もう少しテンポが早くても良い。この作家さんは紙の本より電子の方が映えるなーと思う、珍しいパターン。途中紙にしたけど電子に戻ってしまった。
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購入済み
マオマオかわいい!
まずイラストがきれい!キャラはもちろん背景も丁寧に描かれているので読んでいて飽きない。もちろんストーリーも良くて、謎解きから人間関係のいろいろまで盛りだくさん。主人公のマオマオの毒好きな変態ぶりも面白い。笑
続編早く読みたい〜! -
購入済み
泣ける
なろうで読んだ時より猫猫、子翠、小蘭のエピソードが増えて、うるうるときてしまった。最後の話もまた好き。
子の一族にまつわるくだりがやっぱり読解力が足りない私には少し頭がこんがらがる。コミカライズでちゃんと理解できたらいいなと。
どの巻もすごく加筆されており、コミックのみ読んでる人には文庫版もぜひ読んで欲しいなとオススメしたい。 -
Posted by ブクログ
一歩ずつ事態は進展しているのだけど、未だに事件の全貌は全く見えないね……
偶然に偶然を重ねて壬子を殺めようとしたのは一体誰なのか?翠苓を手引したのは?そして事件の中心に居ると思われる壬子の正体とは?
まるで五里霧中に居るかのようにこちらを困惑させる事象ばかりなのに、猫猫は羅漢との因縁に心乱されてばかりの様相
そういった混迷を極める事態だからこそ、逆に攻めの一手を打った猫猫は勇ましい
苦労に苦労を重ねて舞台を整え、羅漢が興味を持つ下地を作り、更に受ければ敗北しか無い勝負まで仕掛けてみせた
やはり猫猫は恐ろしい……
一方であのような事態になると判っていながら勝負を受けた羅漢の真意も気になるけれど -
購入済み
さすが主人公
やはり主人公。色々なことに巻き込まれていきますね。
毎度の如く、イラストに感動します。すごくきれい。
猫猫は親のゴタゴタに色々と巻き込まれてしまっているのが辛いですが、周りの人間にめぐまれていると思います。ただ、壬氏の思いは中々…(笑) -
購入済み
明るさに救われた
妖怪・霊界モノなのにラブコメ要素があって暗くないのがいいです。明るく楽しめます。
虎が喋っているのを見て「ワシントン条約は!?」って(笑)
次々と災難が降りかかるのにカラッとしているヒロインが好きです。
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ネタバレ 購入済み
自分の為に大けがをした猫猫なわけですから、もう少し甘めな要素があったら嬉しかったな~、と思ったりしますが、原作ありきですものね。
毎回毎回、李白と猫猫とのやり取り&それを嫉妬の目で見る壬氏様の場面は、面白いので大好きです! -
購入済み
私はこっち派
ちょっとかわたた謎解きと癖がハマってしまう原因なのかな?
もう片方と比べると展開の繋がりが薄いところがあるけれど、絵は抜群に上手くて読みやすい。 -
ネタバレ 購入済み
漫画の方…★1.5
始まりは漫画から。よくよくみると複数種類がある。でも、このシリーズが好きだなぁと続けて購入。改めてよんだら壬氏様がちょっと可愛いらしい!(笑)小説で先を読んでいるので 気付く心境も年相応なんだなと。解決編はこの後だけど謎解きも整然として。面白い。