藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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ドラえもん4巻 もくじの最後に「おばあちゃんのおもいで」があって、嬉しくなった。
誰もが知っていると思い、
職場の一回り歳下の子に話したら、懐かしい思い出が蘇ってきた。
地元には映画館がなく、映画を見に行くのに車で1時間以上かかる。
その環境下で、文化会館に子供向けの映画を定期的に上映されていた。
ドラえもんや学校の怪談
ドラえもんのときは、必ず特定が貰え、あんなにいっぱいあったのに捨ててしまったんだなぁと切なくなったり。
地元なので、椅子に座っても知ってる子が多く、まさにアットホームだった。
今はもうみんな簡単に映画館にも行っちゃうし、
映画館に行かなくても、良い環境で観れるので、なんだかと -
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ドラえもんをテーマにした歌集です。
とはいえ、ドラえもんという作品に関する歌ばかりを集めた作品ではありません。
詠んだ人の感情や、ある一瞬の情景をドラえもんと結びつけている作品も多く、「短歌ってどう詠めばいいの?よくわからない…」という方にも読みやすい本となっています。
というか、自分がそうです。
これまで短歌に対して「難しそう」と距離を置いていた自分でも、「ドラえもん」というキャラクターを経由することで、その短歌が何を表現しているのかが凄く分かりやすくなっています。
短歌を読んでみたいな、と少しでも考えている方にはとてもお薦めの本です。 -
Posted by ブクログ
小さいときからよく見ていたドラえもん。
この本で紹介されている「さよなドラえもん」は、映画にもなっており、勇気をもらえるいい作品だなぁと思っていて他の人は、どの話をオススメするのか興味があり読みました。
オススメする人のジャンルもバラバラで様々な視点からのコメントがあり、ドラえもんをもっと読みたい気持ちになりました。
漫画一話と各コメントも4〜5ページの構成となっており、小学生でも読み切れる作りになっていてとても読みやすい本でした。
子供に読んでもらいたいのは、もちろんですが、定期的にこの本を読み返して今の自分を見つめ返すきっかけとなる素晴らしい本です。 -
Posted by ブクログ
有名人10人による子どもたちへのメッセージと、10人のおすすめエピソードがかかれている。
子どもたちはもちろん、おとなも読むといい。
中でも、「さようなら、ドラえもん」という感動の一話が読めたこと、辻村深月さんの「学校や、子どもの世界の物差しでは計れなかった、どこか別の部分にいいところをたくさんもった子…」や、向井千秋さんの「自分の当たり前が相手の当たり前ではないと思って接することで、対等な関係で、お互いを尊重し合えるいい仲間になります。」という言葉が印象に残った。
日々をどう過ごすか、どうおとなに向かっていくか、考えて生活したい。
猪子寿之/チームラボ
梅原大吾/eスポーツプレイヤー
梶 -
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