日本経済新聞社のレビュー一覧

  • 日経業界地図 2026年版

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    いつもは仕事関連しか見ないけど、ハウスメーカー選びにも役立った。初見の業界を大掴みするのにちょうど良い

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    2026年05月24日
  • 半導体覇権 国家に翻弄される巨大企業

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    流石日経という内容。
    様々なメディアで報道されている内容が網羅的に記されているので、おさらいとしてちょうどよかった。

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    2026年03月16日
  • テクノ新世 技術は神を超えるか

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    進化変化の速度はどんどん上がってく。
    昔は良かった、などと言い出したら老害の兆候です。
    その変化を心から楽しめれば精神的な老いからは遠ざかれると思います

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    2026年02月23日
  • NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎

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    富の源泉はものではなく、データや知識など形のない資産に移った、と言うことを最新の事例を用いてわかりやすく説明しています。いつの間にか経済の構造が変わってしまったこと、車や不動産といった有形資産から無料デジタルサービスのような無形資産の比率が増えたことで従来の経済の温度計である。GDPで測れなくなったこと、目に見えない無形資産をどのように測ればいいのか、新しい温度計が必要なこと、など最新の経済構造を知るのにとてもわかりやすい良い本だと思います。

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    2025年12月08日
  • 人口と世界

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    ワシントン大では、2064年で世界人口は97億人でピークとなりその後、人口は減少していくと予測しています。
    過去には人口爆発で、これ以上人が増えれば、地球上に住めなくなる!などと心配されていましたが、今後は、人類史上初となる、人口減少が始まるそうです。
    要因は複雑で簡単に解決は出来そうもないですが、とても重大な局面に来ていると感じました。
    とても参考になる本でした❗️

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    2025年10月13日
  • これからの日本の論点2024 日経大予測

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    アジャイルとは、複利と指数関数に支えられた成長の世界。
    y=a(1+r)のn乗

    アジャイル開発で重要な要素をいうなら、コンピューティングパワーである。

    テスラが良い例。

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    2025年08月16日
  • 日経業界地図 2025年版

    購入済み

    就活対策で購入

    網羅的に業界のことを知れるので就活対策の第一歩としてなんとなく雰囲気を掴むための本として使わせていただきました。面白かったです。

    #タメになる

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    2025年02月10日
  • 無駄だらけの社会保障

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    健康保険に加えて介護保険も徴収される。年金は毎年上がるし一向に明るい未来が見えない。苦しむ理由の一端である社会保障について知りたかったので本書を読みました。丁寧な取材と調査でわかりやすくまとまっていました。本書にも書かれているように、過去をしっかり振り返ることと、予算ありきの行動をするのではなく、費用対効果を考えた行動を取ることが重要だと思いました。振り返りをすることは犯人探しではなく、先々により良い未来を作るために必要な行動だと思います。国民負担率はもう限界です。お金が無いなら税金を増やして対応するのも無理があります。今あるもので何をしようとして、何ができていないのか、その問題点はなんなのか明らかにする事から始めていかなげいけないと思います。本書が出版されたのは2020年。2025年問題はすぐそこです。この先も安心して生きていけるような国にするためにも誰が悪い、何が悪いではなく、社会保障をより良いものにするための議論を尽くしていきたいなと考えさせれる一冊でした。

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    2024年11月02日
  • ビジネスの名著を読む〔戦略・マーケティング編〕

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    『ビジネスの名著を読む』マーケティング編

    時間効率 ☆☆☆☆☆
    読みやすさ ☆☆☆☆☆

    ●本書の特徴
    「ビジネスの名著を読む」のタイトルのとおり、評判が高い著書20冊の要約版です。要約に加えて、解説・解釈が添えられています。

    ●こんな人にお勧め
    マーケティングを勉強したい。でも、どこからどのように?という方向けに適当かと判断します。理由は、前述のとおり20冊分の容量をまとめ読みできるからです。

    ●本書と学び
    1.競争優位の戦略 
    【A;内容】
    差別化またはコスト戦略を採用することで、競争優位の位置が確立しやすくなること。
    <コスト優位戦略の作り方>
    自社と相手方の関係を構築すること。
    その相手は、
    ①取引先
    ②資本関係があるグループ会社
    ③川上・川下の取引先である。

    <コスト優位戦略。
     利益につなげるには?>
    自社のコスト削減に加えて、以下のいずれかの要素を満たすこと。
    ・買い手側のコストを下げること。
    ・買い手側の実績(売上)を上げること。
    <対リーダー戦略>
    ①持続的な優位性をつくること。
    ②リーダーの強みを生かせないようにすること。
    ③リーダーによる報復ができないようにすること。

    【B;解釈】
    <手順>
    ①自社が所属する業界がどこなのか?を知ること。
    ※業界の定義は、顧客、提供サービスで類似が多い領域を選定すること。
    ②①に所属する事業会社(プレイヤー)を調べること。
    ・定量(売上、利益、シェア)
    ・定性(ユーザー評価;〇・▲。機能;強み・弱み)
    ②②と自社の比較
    勝てる(ユーザーに支持される)領域・理由
    勝てない(ユーザーに支持されない)領域・理由
    ③②のうえで、戦うのか?戦わない(販売市場・対象を変える。または、協業する。)のか?
    ーーーーーーーー
    2.良い戦略・悪い戦略
    【A;内容】
    良い戦略とは、
    ①論理構造が明確なこと。
    ②自社がなすべき重要なことが網羅されていること。

    【B;解釈】
    1.の競争優位の戦略を自社風に編集し、図式・文書化すること。
    <①戦う場所・領域>
    やりたい*勝てる*儲かるの3要素を満たす範囲はどこか? それはなぜか?
    ↓
    <②次に戦術・どう戦うのか?>
    経営資源(ひと・もの・かね・情報)をどのように投下して、市場シェア拡大を実現するのか?
    最前線の営業活動で、顧客または見込み客が納得する(価値を見出す)内容なのか?
    ↓
    ①②が誰でも理解できる・実行できるレベルで文書化・図式化すること。
    ーーーーーーーー
    3.フラット化する世界
    【A;内容】 
    ①範囲の選択
    自社でやらなくてよい=コモディティ領域は、低労働コストの国へ委託する選択肢をもつこと。
    ②委託後の運営
    結果指標のモニタリングよりもプロセス指標をモニタリングすること。
    例;営業活動ならば、売上・成約件数ではなく、そのインプット情報(商談先、商談件数、見積もり件数など)

    【B;解釈】
    労働集約的要素が高い(アウトプット=1名あたり工数(時間)*稼働人数)
    ①製品は何か?
    ②①のうち、製造プロセスはどの範囲か?
    ↓
    自社で継続するメリット・デメリット(失うもの)はなにか?
    ↓
    デメリットがない、または経営インパクトが少ない場合は、委託候補のプロセスとなる。
    ーーーーーーーー
    4.コークの味は国ごとに違うべきか?
    【A;内容】
    コークの味は、国ごとに差異があるのが事実である。
    この事実から学べることは、グローバル活動には、ローカル(展開先の国)視点が必要であること。
    ①本国と展開先の国の差異はなにか?そして、その差異の「程度」はどの程度の影響なのか?
    ②展開先での経済メリット。売上が増える、コスト削減になるという足し算以外の経済価値がなにか?

    【B;解釈】
    何が違うのか?その違いは、現地のどのような生活習慣・価値が源泉なのか?
    ーーーーーーーー
    5.企業変革力
    【A;内容】
    外的環境の変化にあわせて、内的環境(事業、顧客、組織)を変化させる必要があるとき、どのような手順で実施することが望ましいのか?
    <手順>
    ①危機感を高める。
    ②連帯チームを構築する。
    ③ビジョンと戦略を生み出す。
    ④ビジョンを周知徹底させる。
    ⑤従業員の自発を促す。
    ⑥短期的成果を実現する。※長期的取り組みのため。成果→動機付けのサイクルが必要。
    【B;解釈】
    ①を実施するためには、定量的に簡単に説明すること。また、時間軸で業容の変化とその理由(根拠含める)があると、合意形成がやりやすい。

    ③のビジョンと戦略については、ビジョンが何を実現したい(提供価値)のか?
    そして、なぜ実現させたいのか?必要である。
    この実務では、事業会社の経営理念と関連づけて考えることも有効だろう。
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    6.インテルの戦略
    2024年.インテルの業容は▲の様相を呈している。しかし、それ以前の「インテル入っている」のモデルで圧倒的なシェアを確立したことは事実であり、分解・解釈するに値する。
    【A;内容】
    インテルは、部品供給(プロセッサーメーカー)の視点から、最終製品(PC)へ視点を上げたこと。
    アップルでいえば、スマホ提供から、アプリで生活を楽しくする(上位プラットフォーム/Apps)に視点を上げたこと。

    【B;解釈】
    視点をあげるとは何か?
    ①自社の製品・サービスが購買する顧客がどこに多く存在するのか? 
    ②①に対して提供すると喜ばれる価値は何か? 
    ③②のうえで、自社はどこまでを提供領域とするのか? 
    を決めること。

    アップルは、利用者が便利なアプリが増えれば、生活はよりスマートに、スタイリッシュになると考えた。
    そのため、アプリは第三者につくらせて(コモディティ)、自社はその場(プレイス)を提供すると考えた。
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    7.静かなリーダーシップ
    【A.内容】
    靜かなリーダシップとは、組織の目的、目標達成に向けて、3つの要素を保持している状態である。
    ①自制
    ②謙遜
    ③ねばり強さ

    【B;解釈】
    組織(全社、本部、部、課)が置かれている状況を整理すること。
    ↓
    整理して評価すること。
    ↓
    評価したうえで、論点(解決できる課題、小力で解決できる課題、メリットが実現しやすい課題)を抽出すること。
    ↓
    やり方(ひと、もの、¥、時間)を計画すること。
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    8.ブラックスワン
    【A;本書】
    スワン・白鳥は白い。黒いスワンは基本的に存在しない、しづらい。これはビジネスに転換すれば、「発生しづらい事象・リスク」に該当する。それを特定し、備えること。

    【B;解釈】
    「リスク・危機感管理委員会」等が想定するリスク・危機をピックアップする折に「もし、??であったらどうする?」という??を具体化する作業である。

    事業、顧客、財務そして投資という4つの区分(バランススコアカード的)で整理するのも有効かもしれない。

    解決策のどうするの部分においては、実行できること・水準であることが重要である。
    実行できないことを列挙しても、コントロールできない結果となるから。
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    9.倫理の死角
    【A;本書】
    企業は、基本的に倫理(法律・正しいこと)を守って事業活動を展開する。しかし、後から振り返れば、その基準から逸脱したために、社会的制裁を受けることも少なくない。
    倫理の死角とは、企業側で、
    ①気づけていない
    または
    ②気づけているが見過ごしてしまうが原因で、
    社会的制裁を受ける状況を招くことを指す。

    倫理には、必ず死角が存在する。なぜならば、判断するのは「人間」だからである。したがって、必ず漏れ・ミスジャッジは発生する。では、それをわかったうえで企業はどう対峙するのか?

    【B;解釈】
    ステイクホルダーを書き出すこと。ステイクホルダー別にメリット、デメリットを記述すること。とくに、デメリット(不利益)の有無、あればその影響力の大きさを計測すること。
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    10.BMW物語
    【A;本書】
    ①オール5を目指さない。負けない範囲を決める、そして極める。他は平均点以上でよしとする。
    ②ビジョン「駆け抜ける歓び(JOY)」。営業部門、マーケティング部門、管理部門すべてが意識、実践すること。

    【B;解釈】
    ヨーロッパ型の経営は、沿革・ブランド・ビジョンという定量ではない、定性的情報に重きをおく。負けてもよい範囲と負けてはいけない範囲を区別して、モノづくりをするということ。だから、エッジが効いている。万人受けを狙っていない。

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    2024年05月04日
  • 「低学歴国」ニッポン

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    よく耳にする話題ですが、日本の最高学府である
    東京大学も、世界のランクでは30〜40番目にな
    ってしまうらしいです。

    元々世界ランクなんて意識せずに過ごしてきた人
    からすれば、「それがどうしたの?」という気持
    ちであると思います。

    しかしここで論じられるのは、国内トップである
    東大へ送り込もうとする教育制度です。

    明治時代からほぼ変わっていない日本の教育制度
    は典型的岩盤規制で固められいて、関係者は既得
    権益に守られているのが実情です。

    コロナ禍で少しだけ議論になった「9月入学制度」
    でさえも今や誰も話題にすらしていないです。

    大量生産、大量消費時代には大いに効果を発揮し
    ていた現行の教育制度は曲がり角に来ていると言
    っていいでしょう。

    教育にも多様性が求められる時代なのだと痛感さ
    せられる一冊です。

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    2024年04月28日
  • 関西スーパー争奪 ドキュメント 混迷の200日

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    小売業がエリアで淘汰されていく中、各拠点の有力スーパーの拡大、生き残りの攻防がドラマの様で一気に読みました。
    取引先の立ち位置や株主総会の緊迫感が伝わり、勉強になりました。
    そして、仕掛けたスーパーは2024年11月地力でエリアに飛び込んで行きます。今後にも注目したいです。

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    2024年04月16日
  • これからの日本の論点2024 日経大予測

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    試験対策

    今まで新聞やニュースを見る時、国内企業の損益とか自分の興味関心がある範囲しか見れていなかったが、これを読んでそれではいかんと思った。日本経済や企業の動きの背後にあるマクロな流れを知る方が、先の将来をスピーディーに正しく予測できるのかなと思った

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    2024年03月14日
  • 日経業界地図 2024年版

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    知識が古くなっていないか確認するのに役立つ。代表的な情報源が記載してあるのも良い。
    しかし、それぞれの文を書いた人間がドメイン知識をどれほど持っているかわからないので、鵜呑みは禁物。

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    2024年01月22日
  • これからの日本の論点2024 日経大予測

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    かなり面白い。本当に1人で執筆してるなら、大前研一(80)はやはり唯一無二の起業家だろう。
    本当かどうかは置いておいて、大前氏の知識量は目を見張るものがあるし、「未来予想」に対する着眼点が新しい。
    個人的には、「中国と仲良く…」っていう部分は、反対(搾取されまくるだろうから)だが、アメリカをずっと追随し続けてるうちに、観光立国としても成り立たなくなって、GDPはイタリアにも抜かれて、10年後には2桁の順位まで落ちると思う。
    何よりグローバルサウス、彼らがどのぐらい伸びるのか。アフターコロナの世界が楽しみで仕方がない。

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    2024年01月01日
  • 日経業界地図 2024年版

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    安定の業界地図クオリティ
    大企業とその子会社や関連会社の繋がりを見た時は感動した。正直短期の晴れ曇りは気にしてないけど、各業界の動向や関連を見るのにとても役立つ。
    一冊持ってるだけで、日本株の分散投資の参考になる。
    決済通貨が円である我々は、この地図を見る価値がある。
    なんか翻訳文みたいになった笑

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    2023年11月20日
  • 「低学歴国」ニッポン

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    人口増・高度成長期に設計された教育が、少子化・低成長のいま、制度疲労が著しい。とてもタイムリーな特集だった。

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    2023年10月22日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    内部の派閥争いや意思決定のミスによってシャープがどう崩壊していったのか。について時系列で記述している。
    特に片山社長から高橋社長について、社長を軸に語られている。
    意思決定バイアスが会社に悪影響を及ぼした事例

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    2023年10月04日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    創業者が去り、創業期を知るメンバーが去り、生え抜きのサラリーマン経営者達がトップに着き、自らの虚栄心を目的とした近視眼的な施策を続けた結果、崩壊した。ありふれた事柄だが、これが大きな規模で起こったというのが本書を読んだ印象だ。

    持論だが、世間で最盛期と思われる施策は衰退を招くものが多いと思う。

    「液晶のシャープ」しか知らない世代であるし、それ故に「強いシャープ」のイメージが強く、当時の凋落に際しては「まさか…」としか思えなかったが、少しだけ謎が解けたように思う(本書の内容が正しいかは分からないが)。

    積読本だったが一気に読んでしまった。

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    2022年02月27日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    大企業トヨタと言えど、変革の波は大きい。
    看板商品のHV車が主要国のエコカー基準から排除される中、海外へ立ち向かうためスズキ、ホンダなどと企業の枠を超えた連合を組む動きが広がる。

    しかし国内でライドシェアが認められたら一体どうなるのだろうか?Uberが日本を席巻するのか、ベンチャーが現れるのか、大企業が資本力でねじ伏せるのか。トヨタの豊田章男社長はライドシェアが合法化した際どう動くのか注目したい。

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    2022年02月06日
  • 日経業界地図 2021年版

    A

    購入済み

    感想

    こちらの日経業界地図2021年版は、過去のものは見たことがなかったのですが、初めて購入してみました。今まで知らなかった業種や、勉強になることがたくさんあるので買ってみて大正解です!

    #深い #タメになる

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    2021年07月12日