日本経済新聞社のレビュー一覧

  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    こんなん書いてええんかー、って内容多数。
    信憑性不明。

    ・シャープとサムソンが結んだ資本提携の内容に複写機事業売却に関する優先交渉権の件が。。。

    ・2013年大型増資(新株発行)は東京オリンピックの神風によるもの。東京オリンピック開催決定による株式相場の上昇が無ければ銀行が首を縦に振らなかった。へー。

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    2016年08月11日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    シャープと言えば、シャープペンシルを発明いた会社として有名かと思いますが、液晶事業が大当たりして「液晶のシャープ」と言われるようになるまではソニーやパナソニックの後塵を拝する1.5流の家電メーカーというのがボクの印象です。
    しかしながら、液晶テレビ以外にも、電卓(1964年)、オーブンレンジなど世界初の製品を世に送り出してきた企業だったりしています。米電気電子学会(IEEE)から技術分野の歴史的な業績をたたえる「IEEEマイルストーン」に電卓、太陽電池、14インチ液晶モニターの3つの製品が選ばれていて、この賞を3度も受賞するのは日本企業として初めての快挙だそうです。
    シャープは、世間(ていうか

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    2016年05月28日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    カネボウ、ソニー、東芝、三菱自動車などシャープを含め名門企業の凋落は何が起因か興味深い。シャープは、トップの器でない人間が権力を持ち、奢りとプライドから誤った判断をし、保身と責任回避でかじ取りを過ったことが最大の原因。どこも上に立つ人間の能力と器の大きさが重要で、自身の小組織にも当てはまる。それ以外にも、上に立つ者はエンロール力・リスクテイク力・細心配慮力を身に着けなければと痛感する。

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    2017年05月17日
  • 中国バブル崩壊

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    新聞社らしい 中国バブル崩壊の 概括的な解説。
    新書が 週刊誌のような時代になったことを痛感。

    バブルが終焉して、ソフトランディングするのか?
    ハードランディングするのか?
    日本のようなバブル崩壊するのか?
    中国のバブル崩壊が どのような影響がまわりに与えるのか?
    というような 編集がしてある。

    不動産バブルの終焉。
    たしかに ゴーストタウンや灯りのともらないマンション
    建設中止となった マンションなどがある。
    不動産バブルが 終焉したが、
    さて、ローンが返せなくなるような不況が生まれているのか?
    と言えば、そうではない。
    給料の上昇とローンの金利が同じくらいであれば、
    まだ 払うことがで

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    2016年05月05日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    実に興味深い内容ですねぇ。
    技術力のあるシャープ。しかし、営業力が弱く長年二流とされてきた同社が液晶テレビで一躍超一流企業となり、そして人事抗争により地に落ちる。
    マジでドラマにしてほしいような内容です。

    設備投資はキャッシュフローの中で済ませ、売上高の1割を超えない、というのがシャープの基本的な財務のルールだったそうな。しかし、そこは経営という仕事の難しいところ。失敗したから「身の丈にあった経営ができなかった」と言うが、成功してたら「イチかばちかの勝負に出た」となるんだろうし。
    まぁ、でも俗に言われているように1本足打法的経営は無理があったんでしょうね。同じ産業が延々花形であることは世の中

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    2016年03月28日
  • 中国バブル崩壊

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     実のところ、中国はどうなの?という疑問に対してこの1-2年の動きを解りやすくまとめた本です。問題点を概観できます。
     『中所得国の罠』=低所得国から中所得国までは成長しやすいが高所得国に脱皮するのは難しい、ということ、に中国ははまり込むのか。
     統計に信頼性がないこと、法治国家とは言い難いこと、尖閣諸島問題など覇権問題が先鋭化していること、など中国の抱える問題点を多方面から浮き彫りにします。

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    2016年03月28日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    シャープ売却の記事は毎日のように出ているけど、こうなるまでの過程がここに記されていた。個人的な意見として、日本が真のグローバル社会になるためにはホンハイへの売却は間違ってなかったと思う。弱い企業は強い企業に食われるのはビジネスの世界では当たり前だ。それが当たり前のように国境を越えて買われ、売られすることが本来のマーケットの形だ。一方で日本の技術が流出したことについては残念だが、間接的には高い技術力がマーケットと合致できなかった技術者たちの責任でもあると思う。これから、シャープがどうなるのかは分からないが、また復活し、強い日本の企業として世界で戦えるようになれば嬉しい。

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    2016年03月23日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    この本を読んだ2016年3月の時点で(本の出版は2016年2月)、シャープの行く末は鴻海に委ねられたが、偶発債務が出てきたことで、まだ確定していないという状況にある。本書は、シャープが経営に失敗して内部から崩れていく様子を取材によって明らかにしたものである。会社が傾いた原因は、一時は成功のシンボルとなっていた液晶事業の不振、ことに堺工場などの過剰投資、にあるが、その判断に至る経営層の駆け引きが描かれている。

    もちろん、ここに書かれた人物評価は一面的なものではあるだろう。また、その行動評価は結果を見た後付けの評価であるかもしれない。それでも、その結果に対する責任は問われるべきではあるだろう。片

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    2017年04月23日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    おさらいプラス、大量保有で注目のファンド一覧など勉強に成った。
    用語の勉強に成る良い書物だったと思う。

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    2016年02月06日
  • 突撃取材! こちら就活探偵団

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    日経新聞電子版に掲載されていた「お悩み解決!就活探偵団」が元ネタの本。「「電通が第1志望」って正直に答えても博報堂に入れる?」といった就活についての素朴な疑問を、日経新聞記者が「就活探偵団」として解き明かすという設定。
    経済報道のプロである日経新聞記者が取材してるだけあって、採用担当者たちのホンネをうまく引き出していると感じた。違法インターンシップや「就活塾」、就活に介入する親の問題、採用代行業者など、就活の「闇」の部分にも切り込んでおり、最近の就活事情を知るうえでよくできた構成になっていると思う。
    「採用面接、こんな学生は嫌われる」というテーマが特に興味深かった。

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    2015年09月26日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    ゴーイング・コンサーン:継続企業の前提の意味、「会社は永久に死なないという前提条件が狂いそうだ。破綻するかもしれないよという意味になります アナリストの投資判断が株価形成を大きく左右する 大相場は悲観の中で生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中で成熟し、幸福とともに消えて行く 欧米では株主総会で「あなた方の会社は・・・」で始まる 買収防衛策は、IR強化と企業価値向上こそが最強の防衛策 

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    2015年08月01日
  • リクルート 挑戦する遺伝子

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    リクルートのDNA以来、久しぶりのR本。書店で眼に飛び込み、ふと外から見るリクルートは今、どうなんだろうと思い立ち手にとった。

    書かれてあるだいたいのことは知っているつもりだが、こうして編集されて一つの読み物としてリクルートという会社を見つめると、手前味噌だがつくづく“この会社が好き”だと思う。
    こんなことは入社した頃には考えもしなかった。8年近く鍛えてもらっている今、この会社で学ぶこと、得た機会はどれもかけがえがなく、そしてこれからも大変楽しみに思っている。
    新橋の学生ベンチャーからリクルート事件を経て多額の借金を負い、ネット化の遅れで散々転げまわりながらも上場して世界に羽ばたこうとしてい

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    2015年03月25日
  • リクルート 挑戦する遺伝子

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    この会社の凄みを感じます。
    当事者意識の凄さ、
    社会のための大義、
    イノベーションへの飽くなき追求。
    学ばさして頂きます。

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    2015年03月16日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    私のように専業でもまだまだ知識が中途半端な人にピッタリだと思う。
    経済の常識とまでは行かなくても、今の時代見ておくべきポイントが書かれている感じ。知識の整理本。
    投資をしている人ならレベル問わず合うと思う。

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    2015年01月12日
  • 日経業界地図 2015年版

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    8年ぐらい前に見たときとは、いろいろな分野で
    様変わりしていてビックリだった。
    とくに、海外企業のシェアが大きくなっているところが
    気になるところ。
    本としては、様々な分野をカバーしているので、
    自分の知りたい分野だけでも面白いし、
    意外な業種の大企業なども分かって面白い。
    この企業って、ここの子会社だったのか、という
    ところもあったりする。

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    2015年01月26日
  • 謎だらけの日本語

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    馴染みのある言葉だけれど、なぜそのように言うのか知らなかったり、使い方を間違っていたり、本来の意味を見失っていたり、へぇ~と思いながら日本語の雑学力がアップしたように思う。
    日経新聞電子版の連載コラムをベースに、メモが加筆されアップデートした情報を提供してくれている。
    伝わる(誤解を生じない)言葉のための新聞編集の視点が感じられたほか、記事の表記や国語辞典への採用などに、生きた言葉の変化が映されている様子が分かった。
    14-1

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    2014年01月04日
  • 日経業界地図2014年版

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    転職求人広告の取材・執筆のために購入。幅広い業界を俯瞰でき、最近の動向を把握できるのでとても重宝しています。

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    2013年10月28日
  • 謎だらけの日本語

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    民営化してすっかり商売の色気がついているJR。そんなJRが各地で展開しているのが駅の中に様々な飲食店などを誘致して、駅の中でも買い物をしてもらい収益を上げようとしているのがいわゆる「エキナカ」だ。

     いつ頃から使い始めたのか、日経の校閲記者が調べてみたとある。「日経MJ」という日経よりももっと専門的な記事が掲載されている新聞の記事をもとに調査したとあり、2003年3月18日に初登場。

     「就活」、「婚活」など何とか活と名のつくものが目立つ今日この頃。そんなに「活」が必要なほど、今の時代はへなへなと萎れているのかとふと思ってしまう。モクモク羊場合、「豚活」と「甘活」だな。前者は、「豚カツに限

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    2013年09月16日
  • キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才経営

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    2001年末に出版された「キヤノン高収益復活の秘密」を大幅に加筆修正して出版された文庫。何故かプーケット息抜き旅行に持って行き、豪華リゾートホテルのプライベートビーチで読んだなぁ。富士夫すごい・・・と、バナナシェイクを飲んでゴロゴロしながら思いました。この本は今絶好調のキヤノンのことが結構網羅的にわかってすごく興味深かった。

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    2009年10月04日
  • これからの日本の論点2026 日経大予測

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    2026年の大きなテーマとして、「同時戦争」「AI「米」の3点が挙げられている。特に「同時戦争」については、具体的には中国、ロシア、中東について述べられている。特に、中国及びロシアについてはアメリカの関与が過去に比べて低下していることが影響するのではとの分析。経済的にも今後、世界におけるアメリカの割合は低下傾向になるため、より他地域への関与は低下すると思慮。よって、日本もそれを踏まえた政策を考える必要があると思う。

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    2025年12月31日