日本経済新聞社のレビュー一覧

  • 人口と世界

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    ネタバレ

    『うちの父が運転をやめません』(垣谷美雨)を読んで、高齢化問題について知りたくなり手に取った『人口と世界』(日本経済新聞社)。

    日本で起きてる事、世界で起きてる事、そう変わりはないし、私が今まで知ろうとしてなかった事が多すぎた事に驚愕。ヒン。

    人類は減ってってるんだ。

    読んでる時に『文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの』(ジャレド・ダイアモンド)で、【島の人類全滅した話】を思い出してしまったわ。コワッ。

    ただね、

    【1家庭における育児分担内容】だったり、

    【出産について円形脱毛症の人達はどう考えてるのか】も知りたくなってきたかな。

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    2024年03月16日
  • 投資のきほん

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    日経の雑誌で紹介されていた。

    投資というとすぐにイメージする株や債券、不動産などだけでなく、コモディティーやエネルギーなどまで解説されている。

    わかりやすく書かれてはいるのだけど、何しろ文字ばかりなので、もう少しビジュアル的に解説されていると取っ付きやすい。いずれにしても流されずにちゃんと勉強してから投資しないと、と改めて思った。

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    2024年01月14日
  • 日経業界地図 2024年版

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    毎年刊行の業界地図。培った情報網と取材力を生かして鋭い着眼点で様々な業界構造や論点が一覧性と網羅性を持って理解できる。さっとした調べもの用に手元に置いておきたい一冊だ。

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    2023年12月04日
  • これからの日本の論点2024 日経大予測

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    読後メモ(トーク変換)

    冗長な内容が多いので、斜め読み。
    最もリスクがあるのは、2024年の米国大統領選、ロシアプーチンの大統領選、韓国の大統領選。
    半導体の米国囲い込みが、中国の経済をさらなる悪化に導く事実。中国内での就職率が一流大学でも20%が就職できない事実。中国の不満を台湾に持っていくリスク
    中国経済は、来年はより厳しくなる。
    外国資本の撤退相次ぐ。政権への不振も表面化する。
    半導体やグリーンエネルギーは米国が、自国内に、補助金を出して、生産拠点を確保する狙いに利用される。今後よりいっそう中国の裕福層の海外逃亡、日本国内の不動産取得、消費の落ち込みは明らか。アリババの株価も右肩下がり

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    2023年12月02日
  • 投資のきほん

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    株式、投資信託、為替、債券、先物などの仕組みを解説。
    最近のウクライナ情勢なども合わせた動向も。

    これで投資が上手くいくというものではないですが、経済の仕組みを知る上では役に立った気がします。
    投資信託は以前も手を出したことがありますが、分散投資という意味でも資金繰りに余裕ができたらやってみたいと思いました。インデクス運用の安さの仕組みは理解。
    株式だと配当金目的か、株主優待目的か非常に悩みます。

    まずは先立つものが必要ですが笑

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    2023年11月13日
  • これからの日本の論点2023 日経大予測

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    日経新聞社編なので、やはり経済を軸に、政治や国際情勢及び社会問題に切り込んでいる。
    既に2023年も、最後のコーナーを回っているが、こうして見ると、1年前の出版時に対して、大きく情勢が変化している訳ではないようだ。(と言うか、予測の範囲のブレ)

    新聞や経済紙に目を通していても、改めて「そうなのか」と思わせるポイントがあり、現状把握と今後の方向性の再確認になった。

    1章 世界はこれからどうなる
    1.長引くインフレ退治、世界同時不況の恐れも
    2.第3次世界大戦、起きるリスクは?
    3.貿易・投資の枠組みをめぐる米中対立
    4.経済安全保障でグローバリゼーションが終わる
    5.民主主義の後退は止まるの

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    2023年11月04日
  • TPPがビジネス、暮らしをこう変える

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    TPPの是非が一時期騒がれましたが、その協議内容や問題点を説明できる人はほぼいません。
    日本の農業が〜などと感情論ではなく理解できる手助けとなる本です。

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    2023年10月03日
  • パナソニック再起 2030年への新・成長論

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    パナソニックのリチウムイオン電池事業の位置づけを知りたくて手に取った。パナソニックの過去と今をざっくり理解した。

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    2023年09月30日
  • 「低学歴国」ニッポン

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    小中学から準備して親が高収入でないと入れない大学。そして、入学も卒業も簡単な大学。
    そんなところで4年学ぶ気になりますかね?

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    2023年08月27日
  • 「低学歴国」ニッポン

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    最近読んだ他の本と合わせて、本当に日本の学校はオワコンだなと。
    かといって国が変えてくれるのを待つのではなく、現場レベルで変えられるところから変えていかないとと思います。

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    2023年05月15日
  • 「低学歴国」ニッポン

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    テレビ東京で朝放送している「モーニングサテライト」(モーサテ)で、中国の話題を取り上げていた。




    現在の中国は買い手市場で、企業側が学生に求める要求も上がっている。





    企業の中には「博士」あるいは「修士」限定の募集をしている所もある。




    日本はどうかというと、学部卒の方が院卒よりも好まれる。




    少子高齢化が問題になっているが、教育も様々な問題を抱えていて、放置していると日本が「オワコン化」する可能性がある。




    教育制度自体、時代に合わないのに文部科学省、学校で変化を好まない人たちがいるので変わらない。




    優秀な人材はいても、理系だと医学部に流れてしまう。

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    2023年05月11日
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣

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    もう少し体系的なら良かったとは思いますが、財政投融資や乱立する基金など、無駄使いの一端が明らかにされています。

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    2023年04月20日
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣

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     税金の無駄遣いは、本当に目に余る。コロナで飲食店に配った補助金が多くの個人事業者たちに今まで払ったことのない金額の税金を払わせている。税金だから大盤振る舞いするという政治家とその利権に群がる人達。
     これらの実態を訴えるにはタイムリーな著書である。

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    2023年03月14日
  • 関西スーパー争奪 ドキュメント 混迷の200日

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    関西スーパー、H2O、オーケーの関西スーパー争奪のやりとりが詳細に書かれている。何度も同じ内容が重複して書かれていたため、もっとシンプルでも良いのではないかと感じた。

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    2023年02月07日
  • 北の200万都市 生らサッポロ 豪雪メガシティの挑戦

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    日本経済新聞の2020年夏からスタートした、北海道の未来に関する連載記事を再構成した一冊。

    2019年末から流行したコロナを逆バネにして、北海道・札幌が持っている現実のメリットとデメリットを丁寧に洗いだしている。

    また過去も振り返りながら、現在北海道内外で活躍する政治家や財界人といったキーパーソンにインタビューをし、北海道・札幌の未来に対する提言をまとめている。

    教育から開発、観光、2030札幌オリンピックまで現状を踏まえ、日本経済新聞らしく北海道内の有力企業にも取材し、これからの開発計画も含めた前向きで夢のある一冊になっている。

    最近札幌市がオリンピックの招致活動に急ブレーキをかけた

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    2022年12月26日
  • これからの日本の論点2023 日経大予測

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    目下の国際情勢の中で、日本では賃金が上がらない、社会保険料は上がる、物価は上がる、後期高齢者は増える、子供は減るという状況が続く。世論は、政府の失策だというが、他責ばかり言い募って給付やバラマキばかり求めることが、賢明な行動であるとはいえない。自分の首をますます締めることになるのは自明。俯瞰でみれば、年齢別人口ピラミッドの宿痾、国家戦略として活用できるような有望な資源を国内に産しないこと、歴史的、地政学的に、米中露の間で絶妙なバランスを要求され、ときに忖度を余儀なくされるがゆえに、一貫した合理的な政策をなかなか維持できないことなど、境界条件として厳しいものがもともとある。政府部門だけの責任とは

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    2022年11月05日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    シャープが液晶への大型投資を始めるのは2000年代前半である。2004年1月に亀山第一工場が稼働する。続けて2006年8月には亀山第二工場を稼働させる。大型投資は、これで終わらず、2009年10月には堺工場を稼働させる。
    この投資は、はじめはうまくいった。亀山第一工場稼働前の2003年度のシャープの連結営業利益は、1,217億円。それが、以降、1,510億円、1,637億円、1,865億円、1,837億円と成長していく。ところが、液晶の需要が落ち込んでいった、2011年度の営業利益はマイナス376億円、12年度はマイナス1,463億円。2013年度は一息つくが、14年度はマイナス481億円、1

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    2022年10月19日
  • ビジネスの名著を読む〔戦略・マーケティング編〕

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    「成功はゴミ箱の中に」の章が特に良い

    表題の章は、原著がアツい内容の本のようで、本書はアツさをうまく活写している。
    どこがてお目にかかった概念が多いが、各章の執筆者の工夫によって、単純な紹介にとどまらない内容になっている。
    なお、本書は過去に出版された日経文庫の2冊の内容を再構成したものなので、この本のタイトルに似た日経文庫を持っている人は注意されたい。

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    2022年11月20日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    保身、メンツ、自己正当化などドロドロに渦巻く大企業の凋落ぶりが見てとれる。
    何を大切にどこを向いて仕事をするかを見誤ると、シャープのような豪華客船でも沈みゆくことがよく判った。
    結果として鴻海に買ってもらって良かったのだと思う。

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    2022年08月25日
  • 逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

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    「逆境の資本主義」

    1.購読目的
    2020年から2022年にかけて、コロナそして政治情勢の大きな変化が発生している。
    過去、現在そして未来の資本主義を学ぶことにより、大局/マクロの流れを押さえたかったため。

    2.この書籍の魅力
    FRB元議長のグリーンスパン氏をはじめとして、多くの見識に触れることができること。

    3.改めて学習できたこと
    ①ダノン
    食品のダノンは、地域社会ならびに環境に配慮した目標設定、運営を行っている。
    結果として、そうした認証の冠でもある「Bコープ」銘柄として採用されている。

    ②グリーンスパン氏
    資本主義の停滞は、社会保障費の増加により、投資にまわる資本が衰退している

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    2022年05月08日