日本経済新聞社のレビュー一覧

  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    ここのところ仕事の関連もありトヨタさんの関連に関しては勉強を継続しているのですが、MaaSやCASEの本を読んだり、豊田章男さんの本を読んだりして自分のベースラインを上げてから読んでみた本、とするとまぁいろいろ読んできた情報を多面的に検証するという位置づけにはなったか。読みやすく平易にまとめられていて一日で読めてざっくり大枠が把握できる。

    MaaSやCASEの話、グローバルの攻め方や国内市場の話、と一通りまんべんなくあったのちの実は一番自分が新鮮だったところは『第9章 災害列島の備え』のところあたりか。(先日Fukushima50を読んだからか) でもジェイテクトさんがそんなにも事業継続マネ

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    2020年05月16日
  • 金融入門<第2版>

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    金融関連のニュースについていけない事があるので手に取ってみた。聞いたことある、意味は何となく分かる、でも説明できない。そういう金融関係の単語がたくさんあったので、解決できて良かった。

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    2020年05月07日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    あのトヨタが瀬戸際だと、自らを追い込みモビリティカンパニーとして変貌しようと躍起になっている。そうなったら、きっと社会は便利になっているだろう。

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    2020年05月05日
  • 免疫革命 がんが消える日

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    オプジーボの開発秘話、にしたかったんだろうけど、ルポとしては迫力不足、サイエンスとしても説明不足。
    がん関係の書籍から遠ざかっていたので、リハビリ程度にはちょうどよかったかな。

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    2020年03月27日
  • 地銀波乱

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    地銀の生き残りにかけ、いろんな工夫をしている優良地銀の取り組みを紹介した本。
    ここに紹介している地銀は現状では比較的安心なのかもしれない。

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    2020年03月24日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    トヨタの危機感を表したかったんだろうけど、所詮中の人にしかわからないことだらけで、新聞取材の限界を感じた。

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    2020年03月07日
  • Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2020年版

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    日本経済についてわかりやすく解説してある。
    日経キーワードや日経TESTなどと書いてある内容はほぼ変わりないが、より噛み砕いた解説が載っている。

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    2020年02月25日
  • リーダーの本棚 決断を支えた一冊

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    日本経済新聞のコラム「リーダーの本棚」を書籍化したもので、経営者・政治家から研究者の読書歴、座右の書、印象に残った本等を自身の経歴、経験を交えて紹介する。
    リーダーとなる人は、多くが読書家で自分の経験とそれを支える本から、様々な判断を下している。この本に登場する方々の多くが思想書を読んでおり、特に「論語」を挙げている人が多かった。現代の日本には様々なビジネス書、ノウハウ本が蔓延しているけれど、「論語」を読むことの重要性は昔から変っていないようだ。
    他人の読書歴、それに纏わるエピソードを読むと、今後の本の選択において色々参考になることもある。

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    2020年01月02日
  • 日経業界地図 2020年版

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    本の題名通りの内容^_^ 毎年出るから1年に1回知識のアップデートのためによむのごよいとおもう。
    業界ごとだと、?、というところもあるけど俯瞰するのにはとてもよい。

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    2019年11月04日
  • コンフィデンシャル あの会社の真実

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    日経のメルマガをいくつか集めて本にしたものでした。
    なので、内容としては広く浅くで、深実ではなく真実についてのみ書かれていた印象です。もう少し深堀りした内容で読みたかったかなと思います。どの社長も皆大変だし、考えられないほどの天才やリーダーはたくさんいるのだなと思いました。

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    2019年10月03日
  • 地銀波乱

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    「金融機能強化法」
    ・早期是正措置…自己資本比率4%割れの銀行に対し事後的に決算内容を検査し資本注入(現行)
    ・早期警戒制度…4%割れの危険性ある地銀に対し予防的に資本注入(2019〜)
    ・16行に資本注入、完済は3行(仙台銀行:公的資金除く実質自己資本比率3.3%。8%超えは東和と北都のみ)

    ・固定資産の減損処理…地銀本業が慢性的に赤字→地銀本店が減損対象となり、一括償却
    (島根銀行:自己資本120億、本店60億)

    スルガ
    ・「かぼちゃの馬車」シェアハウス投資家へ2,000億融資
    ・投資用不動産への融資2,000B(全融資額3,150B)
    ・アパロン金利3〜4%、借り換えに脆弱

    法人ス

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    2019年09月24日
  • Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2020年版

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    日本経済のニュースをQandA形式で学べます。基本的なニュースが多いですが、用語の解説からきちんとされていてニュースをまったくチェックしていない人にはおすすめです。

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    2019年09月16日
  • 地銀波乱

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    本書は、昨今の地銀に関するニュースと行政側のこれまでの施策をまとめたレポート。改めて言えるのは、やはり多くの地銀の収益力は低く、国債などの運用に頼っていたこと。これからは目利き力(事業性評価)を高め、積極的にリスクを取って稼がなければならない。担保を取って当たり前などという姿勢は改めるべき。今後のキーワードは、「融資ターゲット先の拡大」と「AIとデータの活用」と「地域の特徴を生かした商品開発」などか。

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    2019年07月14日
  • 地銀波乱

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     日本経済新聞の記事を再構成したものなので、日経を日頃読んでいる人にとって特別な新鮮味はない。ただ、その総括としてのものである。
     足下、地銀が置かれている状況の報告である。スルガ銀行から見える苦しさは普く地銀に共通するものだと言えるだろう。
     以前、地銀に籍を置いていたものとして、現在の苦境がこれほどのところにまで至るとは驚きと心配の思いがある。個人的には、地銀と信金の業務、マーケットが統合されていくことが今後の地域金融の生きる道だと考えている。地銀は行き場を失ったが、コミュニティ金融は必ず必要である。上場会社である必要があるのだろうか。
     銀行の組織能力と信金の草の根営業力を統合して、新し

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    2019年04月29日
  • 地銀波乱

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    前半はやや煽り過ぎで、地銀を責め過ぎの感が否めないが、程度の差こそあれ、その辺りを割り引いて読めば、地銀が置かれている苦境をおさらいするには役立つ本。

    最終章などの事例が面白かった。

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    2019年04月22日
  • 日本経済時事ドリル 2018-2019

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    知識の整理のために目を通してみたが、表紙にあるとおり、就活用という感じで、それ以上でもそれ以下でもない印象。一応高校生の息子にも目を通させた。

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    2019年04月15日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    ネタバレ

    大きな成功体験が企業を、人々を変えてしまった。驕れるものは久しからずということか。
    シャープ贔屓だったこと、自身に近い業界の話であることから手に取りました

    さっと読む限り、4代町田社長、5代片山社長の責任が大きいと
    勿論、経営者としての責任は重大で当時の液晶偏重過剰投資が致命の失策なんでしょうが…
    (しかし、そもそも4代5代にて液晶で一山当てなければ、この時代に生き残れたんかね?)

    そこからの人事抗争の話は一面的な見方なのではないのかな~
    新聞社らしいコメント切り取りの浅薄な本にも感じさせてしまうね
    結局のところ経営者の器を持つ者が現れなかった(居なかった)ということだろう

    自由闊達に面

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    2019年05月04日
  • コンフィデンシャル あの会社の真実

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    アメリカのカルテル摘発の話にゾッとしました。
    一章丸ごとで扱われたヤフーは「痛恨の3つのミス」に失礼ながらワクワクしてしまいました…

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    2019年02月08日
  • これからの日本の論点 日経大予測2019

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    日本を取り巻く環境として「経済・金融」「産業・企業」「政治・国際情勢・世界経済」という3つの大きな観点において、日経関連の識者らが2019年の見通しをそれぞれ論じている。合計で22テーマから構成されており、ビジネスパーソンとして知っておきたい上記の各カテゴリの情報を、浅く広くざっと目を通したいという目的ならば丁度いい一冊。普段新聞は読まないが、ネットでニュースを拾い読みしているような人が体系的に情報や知識を整理する場合にもこの手の本は都合が良い。大多数の人が目を通す日経新聞のまとめとして一読の価値はある。

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    2019年01月20日
  • 価格でわかる日本経済

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    良くも悪くも新聞記事の寄せ集め。なじみのない分野にも触れられるので、その点で視野が膨らむ。ビジネスのヒントが探れるかも…。

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    2019年01月11日