日本経済新聞社のレビュー一覧
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リクルート創業からのストーリー
各サービスがどのようにして生まれたかなどのルーツも知れる。
自分自身、実際に使っていた、
雪マジやお湯マジのストーリーなどは特に面白かった。
地方創生のためにスキー場に若者を呼び込みたい
→そのためにリフトを無料にしてハードルを下げる
フリーミアム戦略
会社のM&Aの部分などは
勉強不足で少し難しく感じてしまった。
起業家精神
圧倒的な当事者意識
この可能性に期待し合う場
リボンモデル
不便、不安、不満を無くす
will can must
『型化』
成功事例から核となる部分を抜き出し、他の人がマネできるようにする
どう稼ぐかよりも、どう -
Posted by ブクログ
医療や介護の現場では、想像を絶するほど多額の無駄遣いが生じている。日本経済新聞の調査報道チームが、膨大なデータを分析し、日本の社会保障が抱える“病”に切り込んだ書籍。
日本では、市販薬があるのに、公的保険を使って病院で薬を処方してもらう人が多い。
例えば、2016年度の処方額は5469億円にのぼる。このままでは医療費の膨張は止まらない。
フランスや英国は、保険適用が承認された医薬品の費用対効果を随時検証し、効果が乏しいと判断したものは保険の対象から外している。
一方、日本では、いったん保険適用が認められると、保険の対象から外れることはほとんどない。
2025年には、団塊の世代がすべて75 -
Posted by ブクログ
クルマをモノとして販売する100年間続いてきたビジネスモデルがシェアリングとMaaSに代表されるコト消費に移行する社会の要請の中で大変革を求められている自動車業界は、完成車メーカーを頂点とする垂直統合型で競争優位を確保する体制からの脱却、CASEへの対応、参入してくる大手IT企業との対抗と連携など、各社が存亡をかけたかつてない課題に直面している。
トヨタは、豊田章男社長をはじめとする経営陣が危機感と変革への意欲を強く持ち、ソフトバンクやUberや滴滴出行などをはじめとする多くの連携を進めているが、全く新しいビジネスモデルの土俵での競争が始まろうとする中、MaaSのプラットフォーム構築を主導でき -
Posted by ブクログ
大量雇用で経済全体の生産性を上げ、その果実を賃金上昇の形で行き渡らせてきた工業化社会。富の源泉がモノから情報や知識へと移り、人々が豊かさを手にする方程式も狂い始めた。
経済指標となるGDPもその限界を迎えている。国力を測る取組は17世紀の英国でスタート。かねてより専業主婦の家事労働が計上されないなどの欠点が指摘されていたが、モノの生産量の指標に過ぎないGDPは、無料の情報のやり取りが主となる時代に機能不全に陥っている。もはや橋や鉄道が進化していく時代ではない。コミュニケーションや情報のやり取りが容易になっていく時代。富をどう活用し、コミュニケーションをどう幸福に変えていくかが問われている。
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【感想】
翌年の展望について、毎年日経新聞社が出版している本です。
ただ本書に関しましては、20年9月に出版されたものですので、コロナワクチンの事であったり第3波・第4波については書かれておらず、またアメリカの大統領選挙の結果についても書かれていませんでしたので、展望としてはやや的外れ気味かも・・・笑
僕がこの本を読み終えたのが2021年2月頃でしたが、その頃と比べてもかなり世の中は変化があったような・・・
そう考えますと、「トレンド」というのは本当に速いスピードで変化しますね~・・・・・
また、安倍総理辞任というトピックから、アベノミクスのレビューについても詳しく触れられていた。
アベノミ -
Posted by ブクログ
2020年代の世の中を振り返り、そこからこの2021年に考えるべき課題や論点について、日本経済新聞の記者の方々等が述べられています。どうしてもコロナに目が行きがちな世相ですが、その実態についても、またそれ以外に注意しなければならないことについても、一通り網羅することができるのではと思います。政治、経済について、昨今の混乱に乗じるような動き、混乱で見えなくなってしまっている重要な決定など。また新しい経済の動き。これから大きな話題になろうというものについて知ることができます。好評シリーズの本書ですが、読むと10年後の世界が今とは違うものになっていることについて考えさせられます。
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Posted by ブクログ
新年最初の読書。
一年前の状況なので、今はもっと状況は進んでいるので続編をみてみたいが、確実に変化し始めている。HVからEVが今後の主流となる可能性は高いが、車だけでなくインフラを含めたシステムの変化を今後注視して、楽しみながら変化をはじめとする見ていきたいと思った。
とにかく、自動車部品の部品数が三割減るインパクトは大きいし、さらにバッテリーが固形化され量産されるのは時間の問題なので、進化のスピードにトヨタがついていけるか?全方位型のトヨタと集中のテスラ、Google等、集中型の方が強いと思うが、どうなるかこれも楽しみ。
ところで、水素自動車はどうなるのか?
この三つのポイントを学んだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレファクターX=カイシャ?
2020年夏のボーナス前年比95%
金融機関のバックアップ維持力
66兆円の国債
日本に希薄な科学と政治の接点
国際金融都市東京
国民の生活レベル向上
香港の敵失、家賃の安さ、観光、文化、気候、食
税率高さ、役員報酬二重課税
無形資産 =特許やソフト
GAFA有形資産はトヨタの3分の1以下
MS 5.2兆円、トヨタ2021年から
国内トップ=キーエンス
テスラ 特許無償公開 知財=ブランド、イーロンマスク
生き残りの条件
逆境に立ち向かう企業 キーエンス、SMC、
社会に役立つ企業 テルモ、エムスリー
グローバル化企業 シマノ、
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