日本経済新聞社のレビュー一覧

  • AI 2045

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    元々コラム的な内容を集めているので1個ずつのトピックに基づいて見られます。
    AIについて深く論じられているわけではありませんが、現在の技術の進捗、AIを使用したサービスがどんなものがあるのか?そして、それらに携わる専門家のAIに対する危惧感などを端的に学べます。

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    2022年07月01日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    勝つか負けるかではない。この戦いの負けは即「死」を意味する。これは自動車業界に限った話ではないのだ。
    今はどこの業界にも当てはまる話ということだ。
    だからこそ、本当の意味で生き残りを懸けて、死ぬ気で改革に取り組まなくてはいけない。
    トップがこれだけメッセージを発信しても、社員の中には「安泰」から離れたくない人が一定数存在する。
    既得権益を手放したくない気持ちは分かるが、改革に一歩踏み出せない人がいることも事実だ。
    ここを乗り越えないと、未来は絶対に来ないだろう。
    豊田社長は自分の腹心を側近として配置し、血判状よろしく覚悟を共にする仲間を傍に集めた。
    これは見方によっては、「自分の地位を守るために社長にとってのイエスマンを配置した」とも受け取られるかもしれない。
    こういうところが人間の本当に難しいところなのだ。
    理屈ではなく、感情として「どこか信用できない」となってしまうと、社員の心は離れていってしまうものだ。
    だからこそ、何度も何度もしつこいぐらいに本気のメッセージを発信するしかない。
    社長と腹心が発するメッセージがブレてしまってはいけない。
    社長が発したメッセージに従い、腹心は速やかに確実に実行しなくてはいけない。
    このチームは結果を出すことでしか、社員の信頼を勝ち取ることはあり得ないのだ。
    そうでなければ、社員が自ら身を投げ出してでも会社のために尽くすことはしないだろう。
    だからまずは社長の覚悟、腹心の覚悟なのだ。
    本書では日本国内の仲間集めだけではなく、海外工場、国内サプライチェーンも巻き込んで戦う様子を描いている。
    敵はテック企業だ。
    自動運転もEVも、今はどのプレーヤーが世界の覇権を握るかは分からない。
    しかし気を緩めた瞬間、全くノーマークの誰かが天下を獲り、トヨタの死が決定してしまうのも充分にあり得るのだ。
    これは文字通り生きるか死ぬかの戦いなのだ。
    最新テクノロジーの話というよりも、敵と戦うために、勝つために、どうやって仲間を集めていくかという話だった。
    新興デジタル企業が既存業界を破壊していくことは、どこの業界でもあり得ることだ。
    トヨタの戦いの姿勢は他の企業も大いに参考になることだろう。
    (2022/6/13)

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    2022年06月14日
  • これからの日本の論点2022 日経大予測

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    国内課題、海外との関係、アフターコロナなどの課題を網羅されていた。だけど、多くは日頃の情報を追いかけて少し深堀しておけば分かっている内容であった。

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    2022年05月15日
  • 日経業界地図 2022年版

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    業界の選び方が恣意的過ぎるので、10年後に読んだら噴飯物の知識だと思う。とりあえず業界を網羅するのには役立つ。

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    2022年04月16日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    ネタバレ

    日経新聞社の編集だけあり、今まで読んだ記事が多い。
    ・ギル・ブラッド 米国防省高等研究計画局人材をヘッドハント AI研究に当たらせる。レベル4しか目指さない。
    交通事故死ゼロの世界を目指す。1兆キロMのデータが取れる。
    ・サブスクは音楽業界を参考にすべき
     一つの曲を起点に多様な形で顧客にアプローチ
    ・4つの系列店を順次統合 国内生産 30車種→20車種に絞り込み 国内生産300万台 国内出荷150万台を死守し雇用を継続したい。
    ・フィンランドスマホアプリで、移動経路の最適ルートを提示
     混雑地域では公共交通機関、土地に着くとレンタカー
    ・レクサスの東京でのシエアがわずか1.8% 体験店では試乗が1時間できる
    ・災害に対する備え 東海4件の工業出荷額80兆円
     夜中に訓練を行う。全社員の自宅の震災カルテを作成

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    2022年04月03日
  • NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎

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    ・感想
    これまでのモノを売れば売るほど豊かになる経済から無形資産がありふれて、無料だけどそれだけでも大きな価値になり得る情報が増えてきている現代社会についてわかりやすくまとめた書籍。
    情報こそ武器になるをキーワードに最新トレンド、考え方を常に改めて日々の情報に触れようと思いました。

    ・Todo
    経済の実情に沿って物価目標を下げて、無形資産、スマホの利用時間、無料アプリの利用時間などの価値を計測する。
    自分時間についても無駄な時間を過ごさないようにする。
    投資対効果、自分に有意義な時間となっているかを常に考えて動く。

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    2022年03月13日
  • 財務諸表の見方<第13版>

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    会社の成績表とも言われる財務諸表について、貸借対照表・損益計算書といった基本的な項目から、最新の会計基準といった上級者向けの内容まで幅広く網羅した書。とは言え、ある程度の会計学知識が必要になる為、中々理解し辛い部分もあった。

    経理はただ帳簿をつけてるだけ・会計なんてつまらないという偏見と反し、実に会計は奥深い。大企業になればなるほど、日々の取引内容が複雑化し見え辛くなる為、どの様な考え方で売上や費用を計上するかが重要になってくる。切り口の問題で、実態より過剰に利益が出ているようにも見えるし、逆もまた然りである。その中で実態により近づけ、健全に資金調達を実施する経理部は文字通り会計のプロフェッショナルであり、その大変さが身に染みて分かった。

    とは言え、経理担当以外の人間にも、ある程度の会計リテラシーは大切である。数字は客観性を持つ一方、悪意のある人間により歪曲され得るからである。「貯蓄から投資」へと推進される中、数字に騙されて大損をこく事が無いよう、今後も会計の勉強を実施したい。学生時代は敬遠していた会計学だが、結構面白い事に気づけた事は良かった。

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    2022年02月11日
  • NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎

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    1.次の経済はAI中心だろうと思いながら、タイトルを見て世界の状況と自分の答えを照らし合わせたいと思い、購入しました。

    2.有形資産よりも無形資産が価値を示す時代となり、投資額が急激に伸びる時代となりました。また、それに伴い有形資産で示されていた経済成長率、GDPなどの指標だけでは測れない時代となりました。インターネットでは無料のサービスが普及し、価格に反映されてこないからです。このような急激な変化を迎えた時代をどうとらえているのか、世界最先端の研究者、ビジネスマンが語っていくことが本書の目的です。

    3.無形資産というより「データ」に対する価値が爆発的に上がったように思えた内容でした。また、速すぎる変化に政治が追い付かず、既得権益でも守れないという状況に追い込まれました。その結果、守られてた企業は今とても苦しい思いをしています。私の意見としては「楽してきたから当たり前やん」と思ってしまうことがあります。ただ、現場やトップで頑張っている人は一定数いますので、その人たちが腐ることなく、頑張らなければならないと強く感じました。
    では、頑張るためにはどうしたらよいのか、それは、データリテラシーを強化することだと思います。普段何気なく使っているスマホもデータの塊ですし、様々な形で私たちのデータを活用されています。私自身、ITについては全くの素人ですので、データ・ITという分野についてもう少し勉強してみようと思いました。

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    2022年02月05日
  • 無駄だらけの社会保障

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    ネタバレ

    目次をざっと見たら
    1 そのクスリ本当に必要ですか
    2 つくられる入院患者
    3 見えぬ地域医療の未来像
    4 終の棲家。どこへ
    5 クライシスを避けるには

    と 並んでいたので 読んでみました。


    本を読むと
    市販薬をすすめると 病院に来る人が減ってしまうので
    病院経営が大変になるので 処方薬をすすめているそうです。
    市販薬を多くの人が 購入することで
    医療保険や税金のお金を使わないで済むのに・・・・

    ジェネリック医薬品は 種類が多すぎて 医師が把握しきれていないので
    すすめないこともあるようです。

    頂いた薬を飲み切らず残らせてしまうのがかなりの量で
    その金額だけでもかなりらしい。
    処方する医師と 薬局との連携などが必要だけど
    なかなかうまくいかない。

    長期の薬を渡す場合 6か月とかまとめるのではなく
    3か月分とかにして その後は飲み残しとかもあるので
    減らして処方することができるようになれば 飲み残しのロス金額も減るのに。

    日本の入院日数は他の最短の入院させる国と比べて3倍も長いものがあるそうだ。
    空きベッドがあると 病院経営に響くので
    常に ベッドに人がいて欲しい。
    だから 薬を飲んでいるだけの 入院患者もいる。

    公立の病院は赤字になっても あまり危機感を感じないらしく
    税金で補填されたりするので 無駄を省く努力が少ないそうだ。

    サービス付き高齢者ホームは 安い価格の部屋とかでも
    介護度の高い人が住んでくれれば そちらで元が取れるから
    寝たきりとかの人が優先的に入れたりするそうだ。

    病院をネットでつないでどこでもだれでも 気楽に受診できるようにすれば
    患者は楽だけど 
    電子カルテにして 色々な人が読めてしまうのが 困るそうで
    なかなか すすまないそうだ。

    コロナで通院する人が減ってしまった病院などは
    今とても大変だと言われています。
    でも、ここは こういう機会だから 
    見直しをしても良いのではと思いました。

    勿論患者である 私たちも 全額じゃないからと 安易に病院に行ったりとかしないで
    お金の出どころを考えて 行動すべきかと思いました。

    保険料はらっているんだけど ムダに使わないという
    選択もありかと思いました。

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    2021年12月31日
  • 日経TEST公式テキスト&問題集 2021-22年版

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    日経テストの参考書ってこれしか売ってなくて、心許なさすぎた。読んだで?読んだけどやっぱり心許ないままテスト受けた。読まないと取れない点数ではあったけど、心許ない!

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    2021年11月30日
  • パクスなき世界 コロナ後の正義と自由とは

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    コロナ禍で新たに見えた部分、顕在化した要素。
    必然的に変容した社会と、今後強いられるであろう変化。

    内容としては良くも悪くも散漫的。

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    2021年10月11日
  • これからの日本の論点2021 日経大予測

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    日本経済・日本企業・世界はこれからどうなるのか、の3章構成で、日経新聞の記者やコメンテーター・論絶委員などが1人1論点で合計23論点を語る。長いので1コだけ勉強になった内容をピックアップ。今後の企業生き残りのカギはPX(Portfolio Transformation)で、本業に絞れ、という話。日本の論点を来年以降読むときは、全体の流れをまずつかんだうえで、1つ1つの論点を読んだ方が頭に残りそうだ。

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    2021年09月18日
  • 日経業界地図 2022年版

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    ★巻頭特集は2030年の業界地図と題して、2030年に生まれる新業界などを予測している。注目業界もカーボンニュートラル、IOT、AIなど。時代が変わろうとしているのを感じます。

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    2021年09月17日
  • リクルート 挑戦する遺伝子

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    リクルート創業からのストーリー

    各サービスがどのようにして生まれたかなどのルーツも知れる。
    自分自身、実際に使っていた、
    雪マジやお湯マジのストーリーなどは特に面白かった。

    地方創生のためにスキー場に若者を呼び込みたい
    →そのためにリフトを無料にしてハードルを下げる
     フリーミアム戦略


    会社のM&Aの部分などは
    勉強不足で少し難しく感じてしまった。

    起業家精神
    圧倒的な当事者意識
    この可能性に期待し合う場

    リボンモデル
    不便、不安、不満を無くす
    will can must
    『型化』 
    成功事例から核となる部分を抜き出し、他の人がマネできるようにする

    どう稼ぐかよりも、どう課題を解決するか

    "自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ"

    選択の連続が人生だ
    人生の豊かさは選択肢の多さで決まる
    まだ、ここにない、出会い。

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    2021年08月28日
  • 無駄だらけの社会保障

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    医療や介護の現場では、想像を絶するほど多額の無駄遣いが生じている。日本経済新聞の調査報道チームが、膨大なデータを分析し、日本の社会保障が抱える“病”に切り込んだ書籍。

    日本では、市販薬があるのに、公的保険を使って病院で薬を処方してもらう人が多い。
    例えば、2016年度の処方額は5469億円にのぼる。このままでは医療費の膨張は止まらない。

    フランスや英国は、保険適用が承認された医薬品の費用対効果を随時検証し、効果が乏しいと判断したものは保険の対象から外している。
    一方、日本では、いったん保険適用が認められると、保険の対象から外れることはほとんどない。

    2025年には、団塊の世代がすべて75歳以上の「後期高齢者」となる。
    そのため2025年頃には、医療や介護などの社会保障費が急激に膨らむと懸念される。

    多くの日本人は、がんの早期発見のために検診を受ける。
    だが、がん検診は、被曝によりがんの発症リスクを高めるなど不利益もある。このため国際的には、がん検診のよしあしは、がんの発見率ではなく「がんによる死亡率をどれくらい下げる効果があるか」で測るのが一般的になっている。

    単身高齢者が多い都市部では、介護保険の需要が高まっている。
    各市の事業計画を見ると、特別養護老人ホームなど大型施設を重視する事例が目立つが、こうした政策は費用負担が大きい。限りある財源を在宅サービスにシフトすべきだ。

    医療や介護の現場には、多くの無駄がある。それは、国や自治体が政策の効果を検証してこなかったからだ。
    政策に必要なのは、「効果はあったのか」という評価や、「評価した内容を次の企画立案にどう反映するのか」という改善である。

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    2021年08月27日
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか

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    クルマをモノとして販売する100年間続いてきたビジネスモデルがシェアリングとMaaSに代表されるコト消費に移行する社会の要請の中で大変革を求められている自動車業界は、完成車メーカーを頂点とする垂直統合型で競争優位を確保する体制からの脱却、CASEへの対応、参入してくる大手IT企業との対抗と連携など、各社が存亡をかけたかつてない課題に直面している。
    トヨタは、豊田章男社長をはじめとする経営陣が危機感と変革への意欲を強く持ち、ソフトバンクやUberや滴滴出行などをはじめとする多くの連携を進めているが、全く新しいビジネスモデルの土俵での競争が始まろうとする中、MaaSのプラットフォーム構築を主導できるかの勝負において楽観視できない状況が続く。
    自動運転に関してはソフトの自前開発にこだわらない代わりに安全に徹底的にこだわることを差別化ポイントとして「ガーディアン」という制御ソフトの監視機能を開発し、張り巡らされた系列販売店と優秀な整備エンジニアを保有しているというリアルなリソースの充実を強みに、安全と安心のマネジメントを提供できるグループとして競争優位を構築しようとしている。それと同時に、変革への対応のため、系列部品会社もEV部品への転換や自動運転制御ソフトの開発着手などを進めている。
    課題は、巨体ゆえの動きの遅さと慣性の法則をどう解消できるか、目の前の好業績による社内の危機感の欠如をどう解消するかであり、トヨタの挑戦は続く。

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    2021年08月15日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    人事抗争をメインに書かれていますが、やはり巨額の投資が本質と思います。一度狂った歯車を修正することの難しさを、ひしひしと感じました。

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    2021年08月07日
  • 逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

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    専門用語が飛び交うその道の専門家の意見を手短にまとめた内容。理解までに至らないけれど興味深い切り口に苦手な経済的方面に誘われる。

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    2021年07月29日
  • 逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

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    今後の社会の大きな流れについて書いている。
    データ資本主義
    プライバシー問題
    ミニマリスト
    デジタル人民元
    環境は公共財
    移民と労働局不足
    企業の公益性

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    2021年07月29日
  • 逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

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    資本主義に関連するインタビュー集。テーマは、格差、気候変動、コロナ、株主資本主義vsステークホルダー資本主義、CBDC、無形資産の拡大と多様なもので、編集の問題もあって、やや散漫な印象。「逆境」の資本主義と仰々しいタイトルであるものの、資本主義自体がまずいのではなく、市場の失敗に対して、満足な政策対応を出来ていないのが問題。扱われているテーマの中では、格差の問題に興味を持った。ピケティ以降、経済学のトレンドにもなっているので、もう少し知見を深めていきたい。

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    2021年07月27日