山口謠司のレビュー一覧

  • 炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

    Posted by ブクログ

    現代よりも自由に?、素直に生きている感じがする。
    文豪は感受性が豊かだからなのか?
    西洋の画家たちと同じく、文豪にもミューズが必要なんだ。
    辛い恋、出会いや別れがあるから作品が生まれる。

    0
    2023年11月28日
  • 面白くて眠れなくなる日本語学

    Posted by ブクログ

    日本語はとても深く面白い言語だと再認識できる本です。
    今話している日本語も100年後には変わってるのかなと思うと不思議です

    0
    2023年10月01日
  • 面白くて眠れなくなる日本語学

    Posted by ブクログ

    面白いと思う事は多々あった。が、眠れないほどのめり込むことは出来なかった。マニアック、なんだろうな。

    0
    2023年09月16日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 大人のための日本語と漢字

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分が曖昧に覚えていた言葉や間違って覚えていた言葉があって恥ずかしく思った。

    ・微妙にポジティブな意味がある
    ・ハッカー=クラッカー
    ・「さわりの部分」とは話の要点
    ・姑息=一息つく
    ・檄を飛ばす=自分の話をして同意を求める
    ・預金→銀行、貯金→郵便局

    0
    2023年08月03日
  • 頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

    Posted by ブクログ

    ためになること、なるほどと思うことがいっぱい書いてあった。頭の中を言葉にするには、継続したトレーニングが必要ってこと。
    まさにこの感想を記録することがいいトレーニングになる!と信じて。

    0
    2023年05月30日
  • にほんご歳時記

    Posted by ブクログ

    日本語から感じられる季節感にまつわる全100項の雑学的エッセイです。春から冬まで、25編ずつです。

    夏目漱石が落語の影響を受けた文体であるとか、台風は昔は颱風と書きさらに昔は野分と言ったとか、枯れ尾花の尾花はススキのことだとか、日本の四季にまつわるなにげないのだけれど僕なんかは全く知らない雑学の数々が興味深かったです。さらに、蚊取り線香のあの渦巻き型を思いついたのは明治期の女性であったとか、ラジオ放送が始まったのが大正十四年でその影響で寄席が減っていったとか、エピソード的雑学もいろいろ語られています。

    歳時記というくらいだから季語についてのエッセイなのだけれど、俳句に限らず、和歌や古典、中

    0
    2023年05月28日
  • 言葉を減らせば文章は分かりやすくなる

    Posted by ブクログ

    学生〜社会人歴の浅い方が読むと非常に参考になる本。
    具体的な方策の提示がされていることで実践的であった。
    人間の情報処理能力の限界を鑑みるといかに短文で伝えたいことを伝え切るかはどの局面でも重要であり、研鑽を積んでいきたいと思う。
    この点については理解もできるし、その力をつけるために本書を購読したが、意識化することに貢献する部分はあるが飛躍的な向上をイメージできなかった。
    基本的には既に兼ね備えている思考や手法であったからだ。
    また、文書の中で具体例が割愛されていることで理解がしにくい部分も幾度かあり熟知することができなかった点もあった。

    0
    2023年05月07日
  • 炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

    Posted by ブクログ

    1文豪につき1つ、なにかしらぴったりの語を宛てて文豪のドロドロエピソードを紹介していく本。
    漢字の成り立ちを筆者の見解も交えながら詳しく紐解いてから文豪の話に移るのだが、まずこの成り立ちの話がめっちゃ面白い。
    これを頭に入れてエピソードを読むと、なるほどこの字はこのエピソードにぴったりだ、となる。
    まだ読み途中だが、最後まで読むと思う。

    0
    2023年04月24日
  • 明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラジオで紹介されていたので。日露戦争でヨーロッパでのロビー活動に活躍した末松謙澄を掘り起こした一冊。西南戦争時の西郷への降伏文の起草や、長州、防州の歴史を編纂などなど、歴史の陰に埋もれてはいるが、なくてはならないひとの一人であることがよく分かる。国内外双方の視点から明治日本をみることの出来た超優秀な官僚なのに、何故有名ではないのか…

    0
    2023年04月10日
  • 面白くて眠れなくなる日本語学

    Posted by ブクログ

    日本語は世界的にも難しい言語で奥の深い言葉。
    これから移住者を増やすのであれば、完全でない日本語を如何に受け入れるかだと思います。
    明治時代に日本語排除して他の学問優先というのも理にかなっですよね。

    0
    2023年03月14日
  • てんまる 日本語に革命をもたらした句読点

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まあ,エッセイですね~~面白いけど・・・結局は,黙読するようになった人々が読みやすいように打ったって事ですネ。面白い使い方をする人もいるって事で

    0
    2023年01月09日
  • 語彙力がないまま社会人になってしまった人へ 【超「基礎」編】

    Posted by ブクログ

    普段何気なく使う言葉の語源がわかると、使うときにイメージ出来るので本当に言葉を理解しているように感じる。

    最後のコラムが実践に使えそうなので良かった。

    0
    2023年01月02日
  • 頭がよくなる0歳音読はくしょん

    Posted by ブクログ

    そうか、これも「音読」なのか。
    たくさんの音、オノマトペ。
    スピーディに次々めくって楽しめそう。その日の気分で開いたところでも良いかも。

    0
    2022年12月18日
  • 語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

    Posted by ブクログ

    語彙力と頭の良さ、仕事の出来に比例すると思う。というのも、社会人2年目となり、的確な単語を駆使して会話をしていると思う先輩は皆、仕事も卒なくこなす印象を持ったからだ。
    語彙は国語力の基礎であることを齋藤孝先生の著者にも著してあり、語彙力がいかに重要であるかを痛感している。
    日本語の語彙も英語の単語と同じで引き出しを多く持っているほど文章の理解や知見を広げることができると思う。
    今後は読書だけでなく、新聞にも触れ、語彙力を養っていきたい。

    この本の感想については、この本で触れた単語は何万語と数のある単語において氷山の一角に過ぎないと思うので、最低限この本に出てきた単語は日常で使えるように何度も

    0
    2022年10月19日
  • 語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

    Posted by ブクログ

    「忖度」の意味は、相手に合わせてたてる、という意味だと思っていたけど、相手への配慮ということだった。勘違いしていたり、まったく聞いたことのない言葉などが載っていた。語彙力、教養のある大人になりたいものです。

    5月の1冊のはずが読み終えず6月へ、、、。これから6月の本を読むぞ。6/27

    0
    2022年06月27日
  • 恥ずかしい日本語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章  聞いたことがある言葉の語彙を知る
    第2章  漢字の意味が分かると語彙がわかる
    第3章  ふたつの言葉から語彙を知る
    第4章  うまく説明できない言葉の語彙を知る
    第5章  人に話したくなる言葉の語彙

    <内容>
    分かりやすい語り口で、言葉の意味(語彙)を解説してます。漢字のもともとの意味などを教えてくれるので、理解が深まります。例えば、「英才教育」の”英”は、本来大の字になった人を抑え込んでいる様子。なので、「英才教育」はかなり強いている感じになる。「頴才」と書けば、「才能を伸ばす感じ」になるらしい、とか。

    0
    2022年06月22日
  • 推しことば類語辞典

    Posted by ブクログ

    思ってたのと違いました。好き!とか尊い!しか出てこなくても相手に伝わらなければ意味がないし難しいですね。

    0
    2022年05月04日
  • 心とカラダを整えるおとなのための1分音読

    Posted by ブクログ

    小説の一部分や詩を掲載。
    読み方のポイントやアドバイスがさらりと入っている。

    普段読むことのない小説などが出てくるので、
    感覚的には新鮮。
    意外と読むのが難しく口がまわらない。
    リフレッシュには良いけど、途中で飽きそう。笑

    0
    2022年04月05日
  • 推しことば類語辞典

    Posted by ブクログ

    私が生まれたのは、すでに二十四年生きたあとだった。〈ジャン・コクトー〉
    人を好きになると世界が違って見えることをうまく表現した言葉です。好きを伝えるのに大好き、すごい、ヤバいしか出てこない。そんなとき同じような意味を持つ言葉を調べられるのがこの「推しことば類語辞典」です。言葉を増やすと世界が変わる、推し活も潤う?興趣が湧く(調べました)奥深い言葉の世界を味わってみませんか?

    0
    2022年02月24日
  • 13歳からの読解力 正しく読み解き、自分の頭で考えるための勉強法

    Posted by ブクログ

    ・「わかったつもり」というのは別の言い方をすれば、「自分で自分をだましていいように読んでしまう」こと
    ・事実かどうかだけで読み取れない事もある
    ・メモこそが創造力を生み出し文章を組み立てる「核」
    ・「ツッコミ」を入れる事で自分なりの真実が見えてくる

    0
    2022年02月17日