明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男(インターナショナル新書)

明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 869円 (790円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

言葉で日本を創り、日本を守った男がいる。末松謙澄(すえまつ けんちょう)、福岡県行橋市に、日本がアメリカと不平等条約を結んだ翌年(1855年)に生まれた。日本をどんな国にするのか――政治家として、また多才な文化人として、西郷隆盛への降伏勧告状、大日本帝国憲法、下関条約の締結文の草案を書き、明治維新史『防長回天史』を編纂。日露戦争では日英同盟の強化などにより日本の窮地を救い、近代日本の礎を作った。謙澄の作った道を今の私たちは歩いている。彼は何を目指し、何をしたのか――世界を舞台に活躍し日本の国際化と近代化に果たした謙澄の足跡を辿る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年08月26日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
3MB

明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月22日

    歴史の狭間に埋もれた偉人にスポットライトをあてた作品。過去を学問とする歴史が未来に向けて進んでいくのは面白い。

    日露戦争のロビー活動や「防長回天史」など。結果として歴史の裏方役だった末松謙澄。

    歴史のスポットライトをこういったあまり知られぬ人物にあてる企画はきらいではない。そう、自分もだが世の中...続きを読む

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