千葉リョウコのレビュー一覧
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購入済み
編集ラブは二次元との闘い
某出版社で同性愛多発!の出発点が本作。
ゲイにストレートが恋したり、ストレートがバイに絆されたり、好奇心新人編集に「挿れてください」とBL編集長が懇願されたり…。
心と体がもつれ合う、萌度の高い作品集。 -
ネタバレ 購入済み
尊い❗️
最初はお互いタチだった。ってのにビックリしたけど、だから、慣れてなかったのか!?と
猫に変わった受けが、とにかく可愛い!
最初の出会い?Hをもっと詳しく見たかったなあ(・∀・)
他にも同シリーズ(同職場の別カプ恋愛)出てるみたいで、そちらも是非読みたい!
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Posted by ブクログ
文字が読めない、書けない人がいること、それができないことの大変さ、気持ちを伝えてくれる本でした。
福祉の仕事をしているので、発達障害など、通常とは違うと言われてしまうお子さんや成人の方と関わることが多く、基礎的なことが書かれた本は何冊も読んできました。
基礎的な本も知識として大切ですが、この本は「読み書き障害」の知識だけではなく、その障害と判定された人の気持ち・人生をありありと伝えてくれる貴重な本だと感じました。
当事者ではない私には、知識のみの専門書では気持ちを鮮明に理解することはどうしても限界があります。
知識だけが先行して、「障害」という名前を通して相手を分かった気になってしまう、なりそうなこともあります。
しかし、その「障害」の名前がついていることが、その相手のことをどれほど教えてくれるのか、どんなことが好きなのか、どんな人生を歩んできたのか、どんな生き方をしていきたいのか。
この本と続編で出てくる作者の方や当事者のお子さんたちは、そうしたことを改めて教えてくれたと思いました。
読み書き障害について知るには良書ですが、それだけではなく「障害」について考えさせてくれる本でした。 -
Posted by ブクログ
発達性読み書き障害の子をどのように支援していけばいいのか。
〇発話で相手に伝える能力はあり、学習内容を理解したり、計算をしたりなど、「読み書き」以外のことは普通によくできますが、「読み書きだけはとても苦手で、学校で教わる通常の練習では、ひらがな、カタカナ、あるいは漢字がどうしても覚えにくい障害です。(p14)
☆基本は、苦手をいじらないこと。あとは、楽しく覚える工夫をすること!
〇学習というのは、繰り返し復習して身につけていくことで、長期記憶であり意味記憶です。いくら短期記憶がよくても、長期記憶がよくないと文字を習得することはできません。(p23)
☆長期記憶に入れていくのには、どうすればよいのか。
短期記憶は、例えば今日漢字10問テストがある、みたいな感じだろうか。10問くらいなら、直前に覚えてすぐテストを受ければ、まあ大体10問近くできるだろう。でも、これを繰り返していくうちに、(例えば今日覚え、明日宿題で練習し、3日後復習し、1週間後にテスト)というようにすると、長期記憶に入っていく。でも、発達性読み書き障害だと、これが難しいってこと?
〇おばあちゃんといとことゲーム感覚で遊びながら覚えたから、楽しく覚えられたんだよ~!(p48)
☆楽しいと、覚えられる。
でも、これは発達性読み書き障害でなくても同じかなとおもうけどなあ。
楽しい→繰り返せる→覚えられる
〇家庭で長時間教えているからといって、書けるようになるわけではない。(p74)
☆これはぜひ困っている方に伝えたい言葉。
本人の成長、刺激、楽しさなど、あらゆるものの複合で覚えられることはある。だから、親が根詰めて教えるのは×。失敗経験を積むだけになりかねない。
〇「読み聞かせ」をおすすめします。(p76)
☆あとは、「しりとり遊び」とか。
読み聞かせ、やはり最強。
〇ひらがなの読みでは0.2%、カタカナの読みでは1,4パーセントの出現率だった発達性読み書き障害ですが、漢字の読みでは6.9%まであがります。(p88)
☆ひらがなは、小1の夏休みまで待って、正しく書けないときは疑う。漢字の時は、音読やひらがな、カタカナまで確認する必要がある。そして、その子がどうしたら勉強を楽しむことができるか考えていく。専門的に調べないと、その子に合った学びの方法というのは簡単に調べられるものではない。
〇これは、手を動かす「運動の記憶」が読みを促通させるからです。(p102)
☆正しい書き順はそこまで強く言わなくてもいいが、その子の中での書き順は決めた方がいい。書き順の定着が、運動の記憶につながっている。
〇「あえて苦手なことで勝負する必要はない。」
☆苦手なものは避けてOK。好きなこと+苦手ではないことを拾っていくと、幅が広がる。
そうなんだけど、そうはいっても、やっぱり公教育の間は、どうしても苦手なことにも取り組まなきゃいけない。
例えば、算数が苦手だからといって、算数をやらないでいいわけではなく、どうしたって小学校4年生くらいまでの算数は生きていく上で必須だし、5、6年のだって、週に何時間も勉強するわけだから、苦手意識があると、ずっと失敗体験を積むだけの時間になりかねない。
どうにかして、少しでも楽しいと思えるようにサポートしていかないといけないなあ。
多層指導モデルMIM
読みのアセスメント、指導パッケージ(学研教育未来)
カタカナの学習をしっかりやると漢字が入りやすくなる。
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購入済み
良かったね ミナト!
良かったぁ ミナトが幸せになってくれた。
ワーカーホリック に出てたミナトが幸せになってくれた。
健気で不憫なポジションで、何も悪いことしてないのに幸せになれなかったあのミナトが……
話も面白くていい。
この出版社シリーズの中では結構好きな作品
ミナトが不憫すぎてワーカーホリックの話が嫌いだったけどちょっと好きになりました。 -
購入済み
良かったねぇという気持ち
イケメンっぽいルックスで元々はタチだけど、グイグイ来られてほだされていく受がかわいい。相手を取っかえ引っかえしたりウジウジしてた所に攻が現れて、翻弄されつつ惹かれていく過程がほほえましいというか、受になって良かったじゃん!という気持ち。
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購入済み
同期は良い
同期入社という属性が好きだから、受が攻のこと嫌いすぎじゃないか?って所もまぁ同期はライバル意識強いから…と思って受け入れられた。攻がイケメンで仕事できる設定の割に、意外と弱音吐きまくりキャラな所もちょっと面白かった。
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購入済み
試し読みで、絵が綺麗だったので購入しました。BLで刑事物は珍しいなと思った記憶があります。
佐久間の表情、心理描写が上手で夢中になって一気に読みました。通常、殺害シーンはさっとページを捲りますが、不快に感じる事が無かったのが不思議です。
後輩を思いやる津積、先輩を慕う佐久間、心が通じ合うラストの描き方が素晴らしかったです。
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購入済み
読み書きLDの理解のための本
教育系の仕事をしているのですが、意外に読み書きが難しいお子さんのサポートを考える機会が多いです。
しかし、読み書きできて当たり前と思っている人が多いので、それが難しい人がいることが理解されないこともよくあります。
当事者の保護者の方にとっては、この障害があるとわかっても、そのお子さんの将来がどうなるか見通しがつかず不安にもなります。
この本の中では、どのように障害がみつかり、どのように育っていくのか、また、どのようになサポートをしたのかが具体的にわかります。
もちろん、読み書きのハンディキャップもみんなタイプが違うので、サポートの仕方は違ってくるのですが、ひとつのケースとして成長の過程を漫画という形で発表されたことは、とても貴重なものだと思いました。
このハンディキャップを理解してもらいたい時に、読むことをお勧めしたいとおもいました。 -
ネタバレ 購入済み
好みが分かれるところですが、個人的にはこのシリーズの中では一番好きです。
でも、大学時代の樋口はだいぶ許せない(汗)
反省して変わろうと(変わった) してるけど。
聡が、大学時代の樋口もその頃の自分も、大嫌いだ、と言ったシーンが切なかった。 -
ネタバレ 購入済み
よかった!
絢介の家族に2人が自然に受け入れられてるのが素敵。
既に付き合っているところからストーリーが始まり、途中で2人の馴初めも入ったりして楽しめました。
大きな事件やすれ違いが起きるわけではないけど、最後はじ~んと感動した! -
購入済み
素晴らしい漫画
うまく書けないけれど、ディスレクシアの現状について大変意義のある提起をしている素晴らしい漫画でした。自分は塾講師で、言われてみればディスレクシアの症状が思い当たる子が何人かいましたし、今もいます。受験産業は、子どもたちを上下に優劣つけることに血道をあげ、競争心を煽り立ててお金を稼ぐという意味で、ある意味こういったディスレクシアを含む学習障害や発達障害などの子どもたちにとって天敵のような業界です。その中で個人としてできることは限られますが、少しでもこういった子どもたちの力になれるよう、私自身勉強していきたいと思います。
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購入済み
良かった…!
切ないし萌えるし大好きです!
宝物~からこちらにきたので、宝物のキャラもいて幸せでした!
編集長の話も、そのあとの漫画家さんの話もキュンキュン(死語)しましたー
アカリ先生たちももっと読みたいー! -
Posted by ブクログ
「続きはまた夜に」のスピンオフだけど、読んでなくても問題なく楽しめる一冊。むしろこっちの方が本編みたいに本格的で、よく練られたストーリー展開で、面白かったです。
警視庁捜査一課の刑事×その部下で所轄上がりの新人刑事。
この二人が捜査する連続殺人事件と二人の関係が良いバランスで絡み合っていて、最後まで飽きることなく読んじゃいました。
事件推理ものとして読んでも、TVドラマ並みにはいい出来。
津積は、事件捜査に熱心というよりはマニアックで、恋愛には不熱心という男。一方の佐久間は、真面目で無表情だけど何か抱えているものがある雰囲気で、対照的な二人です。上司が部下の秘密に迫っていくというのはドキドキします…!
事件も恋愛も重いものがあるけど、津積のなんでも来い!的な性格に安心感がありました。津積ってビジュアルは受っぽいのに、性格が雄々しくていいギャップ感の持ち主ですw
ギャップと言えば、色気とは無縁そうな佐久間が誘い受に豹変する瞬間もギャップ萌えしました。二人のHシーンはエロかったです…
バディを組んで捜査するうちに、津積の佐久間に対する気持ちが変化していくところもぐっときました。執着とか未練とかに無縁だった津積なのにね~
ラブを自覚した後の二人には、もう萌えしかなかったです…!利用してるように見えて、実は甘えてたんだね、これからも甘えたいんだね!!…って、佐久間がかわいくてかわいくてキュンキュンしました。
描き下ろしも嬉しかったけど、ぜひ続きを読みたいです。これだけで終わるのはもったいないです~