千葉リョウコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1作目も良かったのですが、2作目はさらに私は好きでした。
・兄弟での学習障害の出方の違い、捉え方の違いについて知る事ができる。
・具体的な手立てについての具体的な情報が沢山ある。
我が家は学習障害はなさそうですが、合理的配慮についての考え方、進路の考え方、学校のやりとりなど大変参考になります。
また、当事者2人のツッコミも目からウロコ、そういう辛さがあるのか!とハッとする場面多数。
一番心に残ったのは、ナツさんの家庭教師さんの成長です。
障害は違っても、1人1人の目標が違う、前提が違う中で、教師はどこに存在意義ややりがいを持つのか。
ぜひ、我が子の担任の先生方にも読んで頂きたいなと思いました。 -
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元恋人の二人は8年ぶりに再会して刑事とホストになっていて2年間関係を続けているけれど、お互い未練たらたら。特に崇晴の方が拗らせててめんどくさい。でも最後は理解し合えてよかったです。10年前の作品とは感じませんでした。表紙も素敵です。
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続編
ホストクラブの経営者・文と刑事・崇晴、高校時代の同級生だった2人。前回一度別れた2人がようやくまた正式に恋人同士になったところでしたが、今回もやはり忙しい2人、ましてやあまり公にできないこともえり、なかなか会えずすれ違ったりはするのですが、これだけお互いに好きでいられるのって素敵だなと思いました。特に文は結構素直に表現するのがかわいくて、崇晴言葉にできない分、うちに溜め込んで切なくて、とても応援したくなる2人でした。
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続きを読めて嬉しいです。拗らせながらも互いの気持ちを確かめあって、相手を思いやる二人。崇晴がちょっと素直になっててよかった。幸せそうでなによりです。ごちそうさまでした。
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スピンオフ?と思っていたけど
1巻では違うな・・と思っていたら・・
スピンオフでしたぁ~
二神と文のお話は好きだったのででてきてうれしいです
にしても顔が似すぎ・・最初間違えたし・・ -
Posted by ブクログ
ディスレクシアとは何か知りたくて手に取った1冊。
マンガでエピソード、要所要所で、専門家との対談形式で進む。
本人の苦しみ、家族の苦しみ、具体的なトレーニング法や、検査があること、学校や社会での認知度、研究の進捗など、全般的にディスレクシア理解を進めることが出来ました。
著者の息子であり当事者のフユくんの「合理的配慮を受けたくない」という頑なさ。
ここが1番切ないというか、きましたね。
我々親でももちろん割り切れないものはあるけれど、おっさんおばさんになるにあたって手放したり、おりたり、鈍くなったりして乗り越えて、それがまあ悪くない生活に繋がってる経験をしているのとは理由が違う。
子どもの若者の心の柔らかさみたいなものを感じました。
いずれ失われるのでしょうが、自らの力で歩めるよう、選べるようにサポートして行くという気持ちを忘れないようにしようと思いました。
出版してくださりありがとうございます! -
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作者買いです
新装版、買っちゃいました。w
で、正解でしたね。なんかキレイになってる気がするし、新装版の限定書き下ろしみたいのもあったし、コラボ作品もあったしw
次巻楽しみです -
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包容力満点な藤生さん、素敵でした!あまりに大切にしすぎて志羽先生はまたお子ちゃま発動してましたが、最後は甘々でよかったです。それにしても藤生さんの元カレ、もっと嫌な人かと思ったら案外いい人でしたね
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出版社シリーズ第6弾
トキメキ…で出てきた志羽先生が主人公。前作では担当の編集さんに片思いする漫画家さんでしたが、その彼が年上の幼馴染藤生に陰ながら支えられ愛されるという。なんだか子供っぽさが全面に出ていて、無償の愛を捧げ続けている藤生が可哀想で切なくなりました。最終的に想いが通じ合うことができてよかった!藤生さんには幸せになってほしい!