小池一夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
説明
内容紹介
人間関係、負の感情、人生の不安……
「もう、後悔するほど、悩まなくていいンだよ」
ツイッター(@koikekazuo)フォロワー数40万人突破!
80歳の著者による、悩みが一気になくなる300の言葉。
ツイッターの「いいね」数上位のつぶやきを中心に厳選した
“人生が好転する"“今やるべき答えが見つかる"“心がラクになる"言葉をお届けします。
・人とうまく付き合えない…
【他人に「完全」を求めないこと。
自分自身が「不完全」なのだから。】
・相手に嫌な言葉を投げかけられた…
【感情的な相手には、平常心で対抗するのが最強の攻撃 -
Posted by ブクログ
82歳の著者、祖父の言葉のように読ませていただいた。とても達観していた。
年齢や生きてきた過程も異なるため、価値観は一致はしなかったが、教訓や良いなと思える言葉に沢山出会えた。
【弱い者ほど相手を許すことができない】の中で
出てきた、
"日本でな「人に迷惑をかけたらいけません」と教えますが、インドでは子どもに「あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから人のことも許してやりなさい」と教えるという話"や、
【身近な人こそ丁寧に】の話。
"言葉遣いは、気遣い。
身近な人ほどつい口が軽くなってしまうが、そんなときに本気で相手怒らせてしまうかどうかは、日頃から優しい言葉の -
Posted by ブクログ
本著は著者(以下、小池氏)が82歳(2018年8月)の時の著書である。本著では、小池氏が80年という人生から学び、失敗し、思索し、行動したある種の知恵と視点が私たち読者へ伝えるメッセージである。人生に不安がある人、失敗で心が折れそうな人、人間関係で苦労している人、自分自身を鼓舞したい人など、幅広い層に向けて著者自身の人生観という視点で提案してくれる良書である。
さて、現代(2025)に生きる私たちも、小池氏が悩み苦しんだことを追体験しているのだろう。人生の悩みや不安は1冊の本で全て解決とはいかない。情報を集め、考え、自分と向き合い、立ち上がり、前向きに行動していくしかないのだ。小池氏の個人的な -
購入済み
力みすぎ
絵柄は迫力満点であるが、逆に大げさでグロテスクということもできる。ストーリー展開はある程度 史実に則しているところもあるが、多くは創作だろうな。鎧や武具のデザインには随分違和感がある。まあエンタメと割り切れば楽しく読むことができるが。
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購入済み
絵がとても綺麗
居合抜きの事実上の創始者「林崎甚助」の伝記である。彼に関しては正確な記録が殆ど残っていないせいか、逆に自由な脚色演出ができるというメリットが有る。本書も「伝奇的」とも言えるストーリー展開になっている。内容は戦国時代末期の時代風潮を象徴した残虐性が目立つ展開であるが、美剣士を主人公とする華麗な絵柄がすべてを覆い隠している。
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購入済み
ぱっと見た目はゴルゴ13
ぱっと見た目はゴルゴ13であるが、キャラクター設定はまるで異なり人間臭い悪者を主人公に仕立て上げている。小悪を行って巨悪を潰すという 基本の流れが、この作品が書かれた半世紀前も今も読者に爽快感を与えている。やや現実離れしたところもあるが、結構楽しめる。一応捕物ミステリーではあるが、ミステリー要素は殆どない。
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