小池一夫のレビュー一覧

  • 人生の結論

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    82歳の著者、祖父の言葉のように読ませていただいた。とても達観していた。
    年齢や生きてきた過程も異なるため、価値観は一致はしなかったが、教訓や良いなと思える言葉に沢山出会えた。

    【弱い者ほど相手を許すことができない】の中で
    出てきた、
    "日本でな「人に迷惑をかけたらいけません」と教えますが、インドでは子どもに「あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから人のことも許してやりなさい」と教えるという話"や、
    【身近な人こそ丁寧に】の話。
    "言葉遣いは、気遣い。
    身近な人ほどつい口が軽くなってしまうが、そんなときに本気で相手怒らせてしまうかどうかは、日頃から優しい言葉の

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    2026年01月05日
  • 涙弾1

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    はい

    かなり、昔の作品です。これぞハードボイルドという感じです。ゴルゴ13などが好きな人にオススメの作品です。25.12.02記

    #カッコいい

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    2025年12月02日
  • 人生の結論

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    本著は著者(以下、小池氏)が82歳(2018年8月)の時の著書である。本著では、小池氏が80年という人生から学び、失敗し、思索し、行動したある種の知恵と視点が私たち読者へ伝えるメッセージである。人生に不安がある人、失敗で心が折れそうな人、人間関係で苦労している人、自分自身を鼓舞したい人など、幅広い層に向けて著者自身の人生観という視点で提案してくれる良書である。
    さて、現代(2025)に生きる私たちも、小池氏が悩み苦しんだことを追体験しているのだろう。人生の悩みや不安は1冊の本で全て解決とはいかない。情報を集め、考え、自分と向き合い、立ち上がり、前向きに行動していくしかないのだ。小池氏の個人的な

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    2025年08月24日
  • 人生の結論

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    成熟した大人になるとはどういうことなのか、一つの価値観というか、思想のようなものを知ることができた。共感できる部分と共感できない部分とがあったが、その両方を含めて学びが多かった一冊だと思う

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    2025年08月05日
  • 人生の結論

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    『ふりまわされない』の名言を、詳しく書いたような本でした。

    印象に残った言葉は3つありました。
    ●反応するものと反応しないものの間をしっかり線引きする。
    ●余裕を持つために、口調や声のトーンに気をつける。
    ●いい言葉を使う。人前で何を口に出すかがその人の成熟度。

    文中に、山崎方代の詩が引用されており、とても気になったので作品をもっと詳しくみてみようと思いました。

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    2025年06月30日
  • 拳神 海渡勇次郎伝 2

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    ここまで読んでも中々

    この時点まで読んでもあまり惹きつけられないのが正直なところ
    だからこそたびたびあるエロで目を引こうとするのだろう
    でもエロが多めなのここまでくらいなんだよね
    松森正の作品は硬派でエロはあんまりない印象がある

    #ダーク #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2025年03月01日
  • だめなら逃げてみる 自分を休める225の言葉

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    思い詰めてる時に気が楽になる言葉がたくさん詰まっています。

    その時に悩んでることによって響く言葉が違うんだろうな。
    結局自分のことを好きな人のことを人は好きになるというのが人間関係でモヤモヤしている今の自分には1番印象に残りました。

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    2025年01月09日
  • オークション・ハウス (4)

    購入済み

    キャサリンの薄幸さは小池一夫作品の中でもかなりのものだ
    大部分の読者はユミの方が好きだろう
    そもそもこの作品自体を思い出す人はあまりいない

    #じれったい #シュール #ダーク

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    2025年01月08日
  • オークション・ハウス (3)

    購入済み

    これまでキャサリンについて描く事が出来なかったそのままに
    リュウと結婚してしまう
    キャサリンというキャラクターは生き生きとはしていないな

    #ドロドロ #ダーク #怖い

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    2025年01月08日
  • オークション・ハウス (2)

    購入済み

    主役の柳の原動力は復讐心と女性への憐れみだという事が明確になった事はいいんだけど
    柳は最後まで一人の女性と添い遂げる事は無さそうな結末だったんだよな
    二人なんだからいいだろという向きもあるだろうか

    #怖い #ダーク #ドロドロ

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    2025年01月08日
  • オークション・ハウス (1)

    購入済み

    この作品『オークションハウス』
    最初は引き込まれるのだけど主役の柳の復讐というのは何だか有耶無耶になるし
    復讐が無関係になってからの展開は小池一夫原作作品でも大概な部類に感じた
    結末も軽井沢で終わるし
    わざわざ読み進めるほどの作品ではないです

    #ダーク #シュール #笑える

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    2025年01月08日
  • 東京ムラマサ 1

    匿名

    購入済み

    なるほど

    なるほど〜。タイムスリップしたらおんなの子の家で、とかはよくある設定のような気もするがこんな昔の作品でもそうだったのか。

    #じれったい

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    2024年12月27日
  • 男弐 1

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    力みすぎ

    絵柄は迫力満点であるが、逆に大げさでグロテスクということもできる。ストーリー展開はある程度 史実に則しているところもあるが、多くは創作だろうな。鎧や武具のデザインには随分違和感がある。まあエンタメと割り切れば楽しく読むことができるが。

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    2024年12月04日
  • 男弐 2

    購入済み

    小池一夫の作品の中では実在の人物を題材にした劇画はどうもハマれないな
    伊賀和洋の作画は冴えているんだけどな

    #シュール

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    2024年11月17日
  • 男弐 1

    購入済み

    伊賀和洋先生が小池一夫先生の原作で描き始めた初期の頃のシリーズで
    個人的にはあまりハマらなかった
    創作が多い気がする

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2024年11月17日
  • 刀化粧(1)

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    絵がとても綺麗

    居合抜きの事実上の創始者「林崎甚助」の伝記である。彼に関しては正確な記録が殆ど残っていないせいか、逆に自由な脚色演出ができるというメリットが有る。本書も「伝奇的」とも言えるストーリー展開になっている。内容は戦国時代末期の時代風潮を象徴した残虐性が目立つ展開であるが、美剣士を主人公とする華麗な絵柄がすべてを覆い隠している。

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    2024年11月13日
  • 木曜日のリカ 1

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    松森正先生の劇画は大部分が他の電子書籍サイトでは無料で全巻読めるので
    気になったら探してみたらよろしい

    #カッコいい #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2024年10月20日
  • 御用牙1

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    ぱっと見た目はゴルゴ13

    ぱっと見た目はゴルゴ13であるが、キャラクター設定はまるで異なり人間臭い悪者を主人公に仕立て上げている。小悪を行って巨悪を潰すという 基本の流れが、この作品が書かれた半世紀前も今も読者に爽快感を与えている。やや現実離れしたところもあるが、結構楽しめる。一応捕物ミステリーではあるが、ミステリー要素は殆どない。

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    2024年07月03日
  • 虎視眈々1

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    昭和の薫りが強い作品

    昭和の薫りが強い作品であるが、かっちりとした絵柄とコミックらしい飛び抜けたストーリー展開で今でもまずまず読み進めることができる。主人公の藤堂高虎は長じては次々と主人を変えるので有名な人物であるが、少年時代はそれなりに純朴な人物として描かれていてなかなかに面白い。

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    2024年07月03日
  • マッド★ブル34 【特大合本版】1

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    小池節

    エロと暴力と小池節。美女などは初期から完成されているけど、スリーピーははじめは
    劇画調だったのね。だんだん目が大きくデフォルメされた感じ。
    やたらと癖のある宿敵と、それが死ぬときにはなんかいい感じになる、というお約束は初期から健在。

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    2024年07月01日