小池一夫のレビュー一覧
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バブル全盛期
バブル全盛期の時代を彷彿とさせる絵柄でありストーリー内容である。濃い絵柄は劇画とまではいかないが、劇画調でありアクションシーンは随分と迫力がある。ストーリー内容もかなり荒唐無稽なところがありヒロインにとって都合が良すぎる展開であるが、コミックなのだからまあ良しとしよう。
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やや都合が良すぎる
バブルが弾けた直後ぐらいの時代を描いた作品である。イギリスのダイアナ王妃の問題でもあらわになったように、写真週刊誌が猛威を振るっていたことを思い出した。ヤクザと政治家と写真週刊誌、今読んでもなかなかに面白い組み合わせだが、銃撃戦での一方的展開などやや都合が良すぎる気もする。絵柄はやや時代を感じさせるが、かっきりとしていて読みやすい。
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Posted by ブクログ
「成熟した大人になるために」というのがキーワードになっていて、80年以上生きている著者がその経験から人生訓を語っているというような本。
印象に残ったのは以下の3点。
① 持って生まれた性格、性質は変わらないのだからあらがっても苦しいだけ。あらがうのではなく対処する。
② 自分の限界をあえて作る
③ 判断に迷ったら人として美しい方を選べ
特に①が良いですね。あらがうのではなく対処する。似たような言葉は良くありますがその中でも自分としてはしっくりする言葉だなと感じた。
著者に関して、この歳にしてアグレッシブな活動をされているようなので、やはり柔軟な発想を持っているなと感じつつ、やや偏見が強いという -
購入済み
懐かしさで・・・・・
古き懐かしさの作品ですね、思わず懐かしさで買ってしまいました。昔はこんなストーリーが新しくてうけてたんだなってしみじみ思います。小池一夫先生の原作は本当よく練られていて面白いのですが、・・・・・・・ 少し波があるんですよね。
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納得のいかないストーリーも多い
3連発の火縄銃で何人も撃ち殺した足軽にびびっていつまでも確保出来ずに老同心が自分が撃たれながらも下手人を確保する話、変ですよ。3連発と言っても3発撃ったら火薬と弾を詰めなきゃ次を撃てないし時間がかかる。びびる必要は無いのにね。
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半世紀以上前の昭和の薫り
今から半世紀以上前の昭和の薫りが漂う作品である.タイムスリップ というきっかけは現在でも多用されているが、この当時も使われていたんだと印象を新たにした。ストーリー展開は全くの荒唐無稽ものであるが、昭和っぽいかっちりとした絵柄が見ものである。
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無料版購入済み
なかなか本題に入らない
兄達より優れた半三が一族頭領になる↓
主君(後の家康)に仕えようとするが1度追い返される。その後なんでか感動して泣く↓
主君と雑談する。セ。クスが見たいから女連れてこいと唐突に言われる
ここまで読んだ。
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