小池一夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
I used to think that growing old simply meant becoming weaker, and I often wondered how older people look back on their lives. Even though I’m still in my late twenties, I hadn’t felt very positive about the idea of aging.
But this book gave me courage. It made me want to stay curious and grow into -
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絵がとても華麗
叶精作の絵の華麗さは相変わらずである。美術界の真作贋作をテーマとしたこのシリーズは、ストーリー展開が随分と凝っていて読み応えがある。読者側にある程度の西洋美術史の知識が要求されるが、それはそれで興味深い。
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購入済み
伊賀和洋と小池一夫の筆致が冴え
プレイボーイ誌で、哀国戦争を終えたコンビが始めたアクション巨編
紙面の読者に合わせて、女性が連続殺人犯の加害者であったり被害者である事件を担当する特装刑事、という設定である
女のために涙を流す弾という主人公だから涙弾
エロいのは初めの巻だけでどんどんポリティカルになっていく
若い頃は大好きだったんだけどねこの手の作品
この漫画は主役が扱うリボルバーがフランスのマニューリン(作中ではマーニュリン)MR88であったり
彼が追い続けている女テロリスト・クリスチーヌが扱うライフルがSIG SG550であるようなのが分かるほど描き込まれる作風は昔はそう無かった
どうも現実に嫌な事が多くて読み通す気力が -
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急ぎすぎ
ちゃんと終わったし全体としては佳作とは思うが、
最後が急ぎすぎというか、決着の付け方が雑になっていったのが
惜しいなぁ。後から見ると4人ぐらいで良かったのかも。 -
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相手にも
娘には何もわからないまま復讐を遂げて立ち去る暗、
非情ではあるが、優しさもある。
人別帳を見たからといって誰が誰かわかるものか?と
思ってしまうが悪い役人を締め上げたなら、と納得しておく。 -
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掏摸が主役
小池・小島コンビの時代劇の中でも印象に残る作品。
主役が掏摸という人に迷惑をかける輩ではあるが、
親の復讐のためという名分が利いている。
何よりどこからがフィクションがわからない数々の技が面白い。 -
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実在する人物の『魚井一生』がモデル、という事だが
よくもここまでデタラメも含めて描きまくれるという印象である
それがつまらないという訳でもないから小池一夫の作品は始末が悪いのだが
道内や東北地方の漁港では
トドによる漁業への影響が深刻だという事で
昭和30年代から40年代(1960年代から70年代)
実際に自衛隊の高射特科や航空自衛隊まで出動しトドたちをある程度の駆除していたのは事実である
それ以外にも虚実取り混ぜた劇画作品なので
あくまでフィクションだよと捉えた上で読むなら
ほどよく面白い -
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過去と現在を混ぜて
日本書紀に代表される太古の日本の姿と、半世紀近く前ではあるが現在の怪しい教団との話を混ぜて結構迫力ある作品に仕上げている。絵柄や描画タッチが古めかしいのはそれはそれで一つの味わいとして読むことができる。ヒロインに代表される癖のある登場人物たちもそれはそれで読んでいて面白いと感じた。
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江戸時代の警察組織
江戸時代の町方の与力 同心を描いているだけにその時代的背景を明確にしないと面白さが半減してしまう。各噺毎に章末に詳細な解説文をつけているところが大変に興味深い。逆にこの解説文を基に作品のストーリーを考えていったのかもしれない。記録に残っている史実を元にストーリーを構成しているので、リアル感があって迫力がある。
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