小池一夫のレビュー一覧

  • 人生の結論

    Posted by ブクログ

    I used to think that growing old simply meant becoming weaker, and I often wondered how older people look back on their lives. Even though I’m still in my late twenties, I hadn’t felt very positive about the idea of aging.
    But this book gave me courage. It made me want to stay curious and grow into

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    2025年11月15日
  • オークション・ハウス (2)

    購入済み

    絵がとても華麗

    叶精作の絵の華麗さは相変わらずである。美術界の真作贋作をテーマとしたこのシリーズは、ストーリー展開が随分と凝っていて読み応えがある。読者側にある程度の西洋美術史の知識が要求されるが、それはそれで興味深い。

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    2025年11月14日
  • 春が来た(1)

    購入済み

    忍びとしての人生が悲しすぎ

    時代劇劇画の黄金コンビの作品ですよね、最初は二人のおかしな出会いの話から始まります。元忍者・次郎兵衛の忍びとしての生き方が余りにも切ない、エロ要素もあるんですがこれがまた悲しいです。女性に関わる話じゃ真逆の生き方をしてきた元同心・太郎兵衛と元忍者・次郎兵衛この二人がタイトル通りに春が来るのか追いかけてみたくなります。

    #アツい #切ない

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    2025年11月10日
  • 自分のせいだと思わない。 小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉

    Posted by ブクログ

    特に心が病んでもいないし、むしろ幸福度が高いタイミングで読んだ。
    それなのに、突き刺さる言葉がたくさんあった。
    なるほどな、気をつけよう、そう思うことがたくさんあった。
    定期的に読みたい。

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    2025年07月08日
  • 涙弾4

    購入済み

    副題はTOKYOCOP

    普及し始めたパーソナルコンピューターや
    海外での犯罪への対処などを取り入れて描いている
    大部分は想像によるものなので事実ではないが迫力はある
    副題がTOKYO COP STORYなので都心部での話が中心であるも
    切葉弾は後に日本中から海外にまで旅立つ事になる

    #ダーク #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2025年07月05日
  • 涙弾3

    購入済み

    被害者の和田勉 三

    1990年前後では『オタク族』は完全な蔑称でプレイボーイ誌の読者には居ないと判断されていたのね
    今はオタクかバカしか読んでないけどな

    被害者の名前が『和田勉三』で和田勉の顔なのでもう話が頭に入って来なくなる

    #ドキドキハラハラ #笑える #ドロドロ

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    2025年07月05日
  • 涙弾2

    購入済み

    切葉弾の初めての愛は死ぬ

    フランスから来日し日本国の要人を殺害し続けたテロリストのクリスチーヌ・ヘイワーズと彼女の協力者はみな殺した
    同時に自らの中の愛も殺してしまったかのように哀しみに沈む切葉弾だが
    彼の特装警察官としての任務は途絶えない

    伊賀和洋の絵は、銃弾を受けた人体が損壊する描写が面白くて好きだ
    人体がまるで発泡スチロールや豆富のように切り欠ける

    #憧れる #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年07月05日
  • 涙弾1

    購入済み

    伊賀和洋と小池一夫の筆致が冴え

    プレイボーイ誌で、哀国戦争を終えたコンビが始めたアクション巨編
    紙面の読者に合わせて、女性が連続殺人犯の加害者であったり被害者である事件を担当する特装刑事、という設定である
    女のために涙を流す弾という主人公だから涙弾
    エロいのは初めの巻だけでどんどんポリティカルになっていく

    若い頃は大好きだったんだけどねこの手の作品
    この漫画は主役が扱うリボルバーがフランスのマニューリン(作中ではマーニュリン)MR88であったり
    彼が追い続けている女テロリスト・クリスチーヌが扱うライフルがSIG SG550であるようなのが分かるほど描き込まれる作風は昔はそう無かった
    どうも現実に嫌な事が多くて読み通す気力が

    #カッコいい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年07月05日
  • 道中師4

    購入済み

    急ぎすぎ

    ちゃんと終わったし全体としては佳作とは思うが、
    最後が急ぎすぎというか、決着の付け方が雑になっていったのが
    惜しいなぁ。後から見ると4人ぐらいで良かったのかも。

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    2025年05月24日
  • 道中師3

    購入済み

    だいやもんど

    大谷氏が腕が立つ上男前の武士なので印象良くなっているが、
    姫の所業は人の道に外れていてひどい話。それも本筋の仇とは
    関係無いという。

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    2025年05月24日
  • 道中師2

    購入済み

    相手にも

    娘には何もわからないまま復讐を遂げて立ち去る暗、
    非情ではあるが、優しさもある。
    人別帳を見たからといって誰が誰かわかるものか?と
    思ってしまうが悪い役人を締め上げたなら、と納得しておく。

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    2025年05月24日
  • 道中師1

    購入済み

    掏摸が主役

    小池・小島コンビの時代劇の中でも印象に残る作品。
    主役が掏摸という人に迷惑をかける輩ではあるが、
    親の復讐のためという名分が利いている。
    何よりどこからがフィクションがわからない数々の技が面白い。

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    2025年05月24日
  • 人生の結論

    Posted by ブクログ

    約80年人生を歩んできた著者だからこそ、言える言葉がたくさんあった。
    そして、なぜかスッと入ってくるものがあった。
    人と人の関わり、自分の中で大切にしていくもの、これからの人生をどつ歩んでいくかをとても考えさせられた。

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    2025年05月08日
  • 拳神 海渡勇次郎伝 1

    購入済み

    この男は女に振り回されてばかり

    松森正が作画で小池一夫が原作のシリーズ
    氷しかない極地は背景作画が比較的楽らしい
    イヌイットやエスキモーに関してはデタラメばかり書いてるって感じだが
    面白いは面白い
    松森氏が作画だとボクシングが関わる事が多い

    海渡勇次郎がモデルとなっているが
    名前以外は何も当てにならない

    #アツい #ドキドキハラハラ #怖い

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    2025年03月01日
  • 魔物語 愛しのベティ 2

    購入済み

    ベティと坦平は、復讐のために追っている者がいるというアクション漫画で定番の共通点があって
    互いの事を理解し易かった土台があるんだな

    途中から小池一夫に定番の謎理論で
    女がストリップ始めて女性器まで開帳するのには笑うと同時に興奮させられた

    #笑える #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2025年02月04日
  • 人生の結論

    Posted by ブクログ

    自分の考え方は合ってた、という印象。
    女性は結婚して姓が変わったり出産したりでそれなりにライフステージの移り変わりを実感する機会があるけど、男性はそれがないことが多いので、成熟した大人とは何ぞやというところをぜひ読んでほしいと思った。

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    2025年01月29日
  • 魚CRY 1

    購入済み

    実在する人物の『魚井一生』がモデル、という事だが
    よくもここまでデタラメも含めて描きまくれるという印象である
    それがつまらないという訳でもないから小池一夫の作品は始末が悪いのだが

    道内や東北地方の漁港では
    トドによる漁業への影響が深刻だという事で
    昭和30年代から40年代(1960年代から70年代)
    実際に自衛隊の高射特科や航空自衛隊まで出動しトドたちをある程度の駆除していたのは事実である

    それ以外にも虚実取り混ぜた劇画作品なので
    あくまでフィクションだよと捉えた上で読むなら
    ほどよく面白い

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年01月16日
  • 連環日本書紀 大合本1

    購入済み

    過去と現在を混ぜて

    日本書紀に代表される太古の日本の姿と、半世紀近く前ではあるが現在の怪しい教団との話を混ぜて結構迫力ある作品に仕上げている。絵柄や描画タッチが古めかしいのはそれはそれで一つの味わいとして読むことができる。ヒロインに代表される癖のある登場人物たちもそれはそれで読んでいて面白いと感じた。

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    2025年01月08日
  • 御用牙3

    購入済み

    江戸時代の警察組織

    江戸時代の町方の与力 同心を描いているだけにその時代的背景を明確にしないと面白さが半減してしまう。各噺毎に章末に詳細な解説文をつけているところが大変に興味深い。逆にこの解説文を基に作品のストーリーを考えていったのかもしれない。記録に残っている史実を元にストーリーを構成しているので、リアル感があって迫力がある。

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    2024年10月02日
  • 人生の結論

    Posted by ブクログ

    小池一夫さんの「人生の結論」に「駅員やコンビニの店員や役所の窓口など、絶対に怒り返してこないと判断した相手にはどこまでも簡単に怒りをぶつける人」について書かれていて思ったのが、そんな人に対しては駅員さんも店員さんも役所の人も、怒鳴り返すのが普通の世界になれば、そんな人が減るかも

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    2024年07月29日