小池一夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
I used to think that growing old simply meant becoming weaker, and I often wondered how older people look back on their lives. Even though I’m still in my late twenties, I hadn’t felt very positive about the idea of aging.
But this book gave me courage. It made me want to stay curious and grow into the kind of older person I can admire.
○人に何か与える、そして相手からも何かを与えられる。さらにこの関係に無理がない。これが理想の形なのではないか。
○人は自分への肯定を超えて他者を肯定することはない。自己理解の限界が世界への眼差しの限界。
○怒りを抑えられない人は人としての余裕のなさ。
○自分の生まれ持った性質通りに生きる。生きていれば自分の性質がわかる。これを変えようとするよりも、これを受け入れてくれる人や場所の方が重要なのではないか。
○言語の選択力と人間力は正比例。
○不機嫌は無言の暴力ともいえる。不機嫌をもって他人をコントロールしようとする人間
○老いを前向きに捉えるためにも若さを卒業していくことは大事、人は歳を重ねて何かを学び格好いい老人になるわけではなく、こういう人は若い頃から格好いいのだ
○年老いても何かを生産することを忘れないこと、グレートアマチュアを目指すことのススメ
○「真剣になれ、深刻になるな」 -
購入済み
絵がとても華麗
叶精作の絵の華麗さは相変わらずである。美術界の真作贋作をテーマとしたこのシリーズは、ストーリー展開が随分と凝っていて読み応えがある。読者側にある程度の西洋美術史の知識が要求されるが、それはそれで興味深い。
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購入済み
伊賀和洋と小池一夫の筆致が冴え
プレイボーイ誌で、哀国戦争を終えたコンビが始めたアクション巨編
紙面の読者に合わせて、女性が連続殺人犯の加害者であったり被害者である事件を担当する特装刑事、という設定である
女のために涙を流す弾という主人公だから涙弾
エロいのは初めの巻だけでどんどんポリティカルになっていく
若い頃は大好きだったんだけどねこの手の作品
この漫画は主役が扱うリボルバーがフランスのマニューリン(作中ではマーニュリン)MR88であったり
彼が追い続けている女テロリスト・クリスチーヌが扱うライフルがSIG SG550であるようなのが分かるほど描き込まれる作風は昔はそう無かった
どうも現実に嫌な事が多くて読み通す気力が失せてきた -
購入済み
急ぎすぎ
ちゃんと終わったし全体としては佳作とは思うが、
最後が急ぎすぎというか、決着の付け方が雑になっていったのが
惜しいなぁ。後から見ると4人ぐらいで良かったのかも。 -
購入済み
相手にも
娘には何もわからないまま復讐を遂げて立ち去る暗、
非情ではあるが、優しさもある。
人別帳を見たからといって誰が誰かわかるものか?と
思ってしまうが悪い役人を締め上げたなら、と納得しておく。 -
購入済み
掏摸が主役
小池・小島コンビの時代劇の中でも印象に残る作品。
主役が掏摸という人に迷惑をかける輩ではあるが、
親の復讐のためという名分が利いている。
何よりどこからがフィクションがわからない数々の技が面白い。
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