小池一夫のレビュー一覧
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流浪の旅
なぜ拝一刀.大五郎 父子が流浪の旅に出なければいけなかったのか、真相が明かされる巻である。舞台設定の時代が江戸時代初期のため、まだまだ血なまぐさい戦国の気風が残っている状態が感じられる。読み進めてゆくと半世紀も前のカップラーメンのCMを思い出してしまう。
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購入済み
大時代的な作品
小池一夫の原作らしい良い意味でも悪い意味でも 大時代的な作品である。真正面からなんのケレン味も迷いもなく、儒学的朱子学的な忠義に生きる主人公を描きあげている。近代的現代的な心境からは、もっと心の迷い 暗い欲望などが描かれてしかるべきではあるが、この作品はとにかくまっすぐに描いている。絵柄は劇画調ではあるがごちゃごちゃした感じが少なく、読みやすい。
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Posted by ブクログ
数年前にも読んだけど、その時とは違う言葉が心に残った。気軽に読めるので、また定期的に読みたい!
印象に残った言葉(以下9個)
●サボると休むの違いについて
サボったら自分が錆びていくし、休むことは回復していく
●小さな日常を楽しめる感性と余裕をもつ
●自分の性質に逆らわない
●自分の観察を怠らない
●「どうにもならないこと」は絶対にある。やるべきことは「どうにかなること」
●負の感情が湧いた時はこれをするという「陽の習慣」をもつ
●考えすぎない。ポジティブな答えが思い浮かんだ時に、考えることを一旦やめることが、考えすぎないコツ。
●一日一回は優雅な時間を持つと決める
●何か一つ美しくする
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