副島隆彦の作品一覧
「副島隆彦」の「新版 人類の月面着陸は無かったろう論」「米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「副島隆彦」の「新版 人類の月面着陸は無かったろう論」「米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
まえがきー副島隆彦
第1章 宇宙通信戦争でトランプが勝利した大統領選挙
・暗号通貨にはバックドアがあって、カモが引き寄せられるように嵩上げしてあって、カモがつぎ込んだ資金を奪う工作が行われているから、暗号通貨には絶対に手を出さない方がいいと思う。その目的が「アメリカの国家破産を回避するため」であることは明らかです。
第2章 日本はアメリカの属国を辞められるのか
・植民地じゃないんだけど属国で、従属国にされたから。私たちにはそういう風に考える脳がないんです。
・私たちは行動しないといけない。日本人は口ばっかりでね。何もしない。
・アメリカ駐日大使 というのはタイとかアルゼンチンとか他の国の大使とは違うんです。日本は敗戦国で、連合諸国その中心のアメリカに負けた国だからです。
・戦えないんですよ。日本人はバカだから。
・日本人はアメリカと戦えない、というこの事実に対して苛立つことすらない。
・日本は核兵器を作れるプルトニウムをたくさん持っています。五千発の原子爆弾を作れるんです。ミサイルもある。その中にちょっと入れるだけで核ミサイルができる
・「日本は核兵器を持ってアメリカに撃つ権利があるんだ」。これを言ったら死刑です。アメリカが許さない。なぜ安倍晋三が殺されたか。
・日本に核兵器を絶対持たせないと決めてるのはロシア中国じゃないアメリカ。
・なぜなら核を持ったらそこにロシア中国から核兵器が飛んでくるからです。
・帝国ー属国関係が人類の永遠のテーマなのです。人類の5000年の歴史(これ以上の長さはない。あとは考古学だ)は、世界中どの地域も必ず帝国と周辺の属国軍なのです。
・北朝鮮の核兵器は一体誰が作ったと思いますか。真実はロシアです。中国は無関係だ。ロシア人の技術者が60人北朝鮮にずっと入っています。
・今の天皇家は年がら年中戦争や災害で死んだ人の慰霊祭や鎮魂の祭礼ばっかりやってるんです。あそこの戦場で死んだ、ここでも死んだ、もう絶対騙されないっていうのが日本人の本心なんです。
・「ドレイン・ザ・スワンプ」ド穢いどろどろの沼地に生息しているヘビムカデヒルイモリのような極悪人たちのことを、腐った広大な湿地帯から悪い水を抜いて灌漑する。それらの害虫たちを日干しにして駆除する。それから埋め立てて整地する。
・第1次世界対戦後巨額の賠償金を科せられたドイツはシャハト債とも言われる新たな国庫証券を作った。
これまでの借金を横に置いて隠して氷漬けにして新たに借金証書を作る。フォルクスワーゲンを作り、アウトバーンなどを作って景気を一気に回復させた。
ドイツはたった数年で復興した。しかしこの後 結局、戦車や大砲や戦艦を大量に作る戦争経済に走り、結局、次の大戦でドイツは滅びました。
・なぜ時給1000円で働いている人々が3000万人もいるこの国でどうしてそんな 巨大な赤字が生まれたかです。
それはアメリカが持って行くからだ。日本の国民の資金を一体アメリカはいくら持って行ったと思うか。アメリカが抱える負債額のうちの16%が日本から奪いとった資金。160兆ドル(1京8000兆円)。
・それなのにアメリカが悪いんだということを日本人は誰も言わない。
・はっきりしていることはカナダドルとオーストラリアドルは暴落しません。なぜなら資源があるから。天然資源によって自分の国の通貨の信用を。
・トランプの裏はハリマン一族
第3章 帝国ー属国理論か、陰陽思想による平和の実現かー
・日本人はトリビアリズム瑣末主義。文明がない。だから大きいことが分からない。大きく大きく分かろうとする能力が劣ります。
・小説の世界は個人ですからね。日本は敗戦後もずっと文学作品が政治言論の肩代わりをしたんです。文学小説を読むことでしか世界を知ることができなかった。
・暗号仮想通貨ビットコインはうまくいかない実物資産ではない、実態がある価値を持たない。
・石油本位制ドルが終わったから金本位制ドルに戻るのでなくてビットコインでやろうとしてるように見えます。
金の代わりにデジタル米ドルで次の世界体制を作ろうとしている
・工場とか実際の製造業の現場はほとんどアジアが持っています。
・ただしブロックチェーンの技術だけは大事 らしい。マイニング(鉱山掘り採掘)するために
・金とか銀だけじゃだめなんでよ。やっぱり実物。穀物とか本当に存在するもののバスケットの方が裏付けとしては有効なのです。
・価値の基準を物体性のある実物で測る。
・ニューヨーカーであるトランプ自身がユダヤ系だとしか考えられない。あれだけいつもイスラエルに肩入れしていますからね。
・アメリカに渡った日系人はもう消えていなくなった。中国人は何年経っても中国人のままだ。日本に来ない。3世4世で消えた。日本への愛着も何もない。
・米軍の中の日系人部隊パイナップル部隊の中には、日本国内で日本人を暗殺する役目の人たちもいた。
・岐路に立つ白人主義
・ロシアは自分たちこそは正当な ローマ帝国の継承者だと言ってます。長く続いた東ローマ帝国とギリシャ正教を受け継いだことでローマ帝国の後継者だと。
・4年後にトランプが引退したらその後は貧乏白人の星JDヴァンス。
・ヒルバレー エレジー 田舎っぺ、どん百姓のこと。「どん百姓の音楽」と言うわけにいかないから、ウエスタンミュージックに呼び名を変えたそうです。
・ヒルバリ−たちはスコッチアイリッシュですね。ペンシルベニアの西からケンタッキーまでずっとの地帯。アメリカ軍にああいう人たちが多い。
・人類5000年の歴史は覇権の歴史。世界覇権はなくならない。みんな平等にとか言ってもそんな綺麗事を並べてもダメです。誰かが覇権を握る。
・平和とは戦争がないことです。そして帝国の平和というのは力による平和です。東アジアではこれを大和と言います。
・人間が戦い、争いをやめないのは自然法則の一部である動物の法則なのだから、戦いはなくならない。
・バチカンの上にいる連中はみんなゾロアスター教で、絶対悪と絶対善の戦いを信じている人たちばかりでした。
・それに対してアジアの方は陰陽の思想です。陰の中にちょっと陽が入っている。反対に陽の中に陰が入っている
・陰陽なんて日本人にはよくわからない。中国人、韓国人は分かるみたいだけど。太極拳ですね。韓国の旗も陰陽でできています。だけど日本人は実は陰陽がよくわからない。
・「大和」を「やまと」と読むのは大嘘。日本からの留学僧たちが、6世紀に漢籍と共に移植、すなわち泥棒してきた。
北京の紫禁城の天安門スクエアから中に入ったところに大きな門がドカーンとあって、そこに「大和殿 」と書いてあるんです。これを日本に泥棒して持ってきただけなんです。
・ヤマトというのは、もともとは「山の門」と本当は書くんです。奈良県の南の明日香村の辺り一帯の地名です。
大きな平和という意味なんですよ。中国から 泥棒してきただけだ。
・日本は色々なところからいいとこどりして独自のいいものを作ってきた。いいものをいっぱい作っています。外側から流れてきた技術や文化を実に器用に改良して、とにかく小さくして優れた生活用具に変えた。日本人が一番いいものを作ったんだけど、みんな泥棒された。ノーベル賞級の日本のエンジニアたちが貧乏のまま終わっています。そういう国なんです。それは カルチャー(国民文化) だから仕方がない 。大きな文明を日本は作れない それが運命だから。
・私は、「文明と帝国はどっちが大きいのか」ずっと悩んでいたのですが、最近「帝国の方が先だ」と考えるようになりました。帝国には周辺からたくさん貢ぎ物や、優れた人材や、技術 が集まってきますから。どうもそれが文明を作ったのだと。
・私は、「貧乏に耐えながら働いてるからこそ日本人は大丈夫だ」理論なんです。浮かれていないから。
・日本のエリートにも儀式参加者がいる。
・江藤淳が10文字にお腹を切られて殺されているのは復讐の儀式。
・日本にも、お前も子供のお肉を食べただろうと証拠付きで言われたら、逃げられない日本人が数百人います。
あとがき(ベンジャミン・フルフォード)
Posted by ブクログ
まえがき
世界中で政治的異変が起きているから金(ゴールド)を買うべきだ
第1章 アメリカは100兆ドルの借金を踏み倒す
・日本の人口は1億2000万人ということになっている。これもどうも怪しい。
日本の人口減は年間(毎年)60万人だ、とされている。本当は100万人ぐらいずつ減っているだろう。人口統計の人口はいつも、この何十年間ずっと1億2600万人だ。というのはウソで、本当はすでに1000万人がこの10年間で減少している。本当の人口は1億1000万人だろう。
あと、6、7年で1億人を割る。私の周りにも40歳代でひとり者の男女がたくさんいる。ということは結婚もせず子供も作らない。だから日本の人口は急激に減っている。
・アメリカ合衆国の外側に存するドルのことを総称して「ユーロ・ダラー」と言う。ヨーロッパにあるドルだけではない。世界中に流れ出している米ドルと米国債のことだ。
・サウジアラビアを筆頭とする中等産油国で算出する原油の輸出、販売から生まれるお金のことをペトロ・ダラーと言う。
・世界規模で起こっている借金取り立て
・借金返済の苦しみを中心に世の中はできている
第2章ドル覇権の崩壊が始まる
・米国債という借金証書を返せなくなったアメリカ帝国は没落する
・お金(マネー)のことを経済学の貨幣数量説では、流動性と言う。水ものという意味だ。お金とは元々、水ものなのだ。国家(政府)が作って「信用あるもの」として国民に使わせて流通している。
・「円買い」というコトバの使い方は不自然だ。日本人は円で円を買うことはできない。まさしく「ドル預金あるいは手持ちの米国債売り」
・私は、FXでの為替の投機(ギャンブル)をやっている人たちが嫌いだ。為替の動き上下
2円の値上がり、値下がりで、相場を張っている。簡単な博打打ちたちと私は付き合わない、
・日本政府ごときには、世界の金融を動かす力はない。アメリカからの厳しい監視を、何とか逃れて、少しずつ新しい世界勢力である、BRICKS同盟の方へ擦り寄って行く、という動きになる。
・これしかない。日本は徐々に中国とロシア(エネルギー大国。世界の天然ガスの価格の決定権をプ−チンが握っている)を中心として、インド、ブラジル、サウジアラビアが引っ張ってゆく動きに乗ってゆく。
第3章 やっぱり金は3倍になる
・あと、自営業者は個人だ。法人なんか作ったら、ダメですよ。あれはダマしだ。「法人にして節税したらいいですよ」という言葉は、役所と銀行と、ワルい税理士とかが、あなたを騙すためのヒドい手口だ。
・法人にした途端、いろいろな税金がたくさんかかってくる。
・そろそろプラチナを買うのもいい。
・金の半分弱の値段だ。だからプラチナも買いなさい。きれいな金属です。
・プラチナは世界的金属というより、日本で需要があって取引量が多い。日本ではダイヤモンドの台にプラチナが使われることが多いからだ。日本人はプラチナが大好きな国民だ。プラチナは金に較べて地上在庫がずっと少ない。プラチナの取引量の世界全体の4割ぐらいは日本であるようだ。
・銀貨も安いから買っておくといい
・銀は「貧乏人の金」だ。金の100分の1程度で安い。山ほど買える。
・銀はものすごく素晴らしい金属で腐食しない。錆びて崩れることがない。色が少し黒くなるだけだ。金と銀は人類の宝物であって、金貨と銀貨で人類は生きてきた。日本もだ。銀は非常にすぐれた性質の金属だ。だから銀貨も買いなさい。
・銀は埋蔵量がすごくある。だから値段は今の2倍、3倍にはなる。ただし、すぐには10倍にはならない。
だけどあの変な大阪万博の記念の銀貨を買うのはやめなさい。人(国民)をバカにしている。世界値段の2倍の1万4000円で売った。
・私は、3年前(2021年)から勘づいていた。どうも台湾人の金持ち(富裕層)が、東京の湾岸の高層鉄筋アパートを、買いに来ている。何故このことがわかるか、私自身がこの地区の高層アパートに2014年から住んでいるからだ。
おそらく台湾の2400万人の人口のうち、100万人の富裕層が、日本(特に東京)の高層アパートを、いざという時のための準備として買っているようだ。そしてさらに別の100万人がアメリカに同じく住居を買っている。
・高層鉄筋アパートを、世界基準ではタワー・レジデンスと言う。気持ちの悪い、✖️タワマンという品のない日本語は、使用禁止(廃語)にするべきだ。✖️タワマンと聞いただけで私はゾッとする。何と知能の足りない国民だろう、と情けなくなる。✖️マンション(本当は鉄筋アパート)という言葉自体が、本当は英語で大富豪の邸宅のことを意味する。もう何十年たってもこのことが分からない国民だ。知性と教養のないバカの集まりだ。世界基準の(アパルトマン)でいいのに、その挙げ句に、✖️タワマンだ。
・台湾人たちは、台湾有事を心配して、日本に政治亡命ではなくて、「日本は安全だから日本に住む」と、避難民となって、どんどん来る準備をしている。中国人、香港人、韓国人もいる。台東区や墨田区、埼玉県川口市などに3000万円ぐらいのアパートを、じわーっと、静かに買っている。すでに中国人たちだけの、不動産の取引市場が日本でできているらしい。
・私たち日本人は、そろそろ本気になってアメリカ帝国による戦後80年間ずっと続いている占領支配から脱出すべきである。
日本は在日米軍に占領されたままの国だ。この現実を誰もまともに正面から考えようとしない。卑屈きわまりない国民だ。愛国者気取りのバカ者どもめが。
私、副島隆彦だけは、はっきりと言う。「米国は、さっさと日本から撤収せよ。日本のことは日本人がする。日本の国は日本人が守る。できる限りのことをする。それで十分だ。それ以上の余計な心配など、する必要はない。他国(余所の国)からあれこれ言われない。米軍は日本からただちに撤収せよ。もうこれ以上、外国の領土に外国の軍隊が居座ることは認められない」と私は言う。
・もうすぐアメリカによる世界支配は終わる。それが目の前に見えて来た。このことに気づかない者はボンクラだ。長年のアメリカ支配で洗脳され尽くしてきた者たちだ。
・プーチン(ロシア)と習近平(中国)がこれからの世界の主役になる
・日本人は、世界史(人類の歴史)を貫いているもう一つの「帝国ー属国」理論をしっかりと理解すべきだ。自分たちの運命として自覚すべきだ。日本は、敗戦後の80年間は、アメリカ帝国の属国(従属国、朝貢国)として生きてきた。そろそろ、そこから身を振りほどいて、出来るだけの自立、独立の力を身につけるべきだ。
・アメリカの支配の前は、幕末からイギリス(大英帝国)の属国のひとつだった。その前は、長いこと中国(歴代中華帝国)の属国だった。紀元1世紀の漢の帝国の時から、しかし日本は、この大きな事実を隠して、江戸時代は独立国(主権国家)のふりをした。室町(足利)時代は、明の帝国に公然と朝貢して貿易で栄えた。宋銭、明銭が公然と使われたということは、日本は中国の通貨体制に組み込まれていたということだ。
・だから日本は、これから隆盛する新しく再興された中国帝国の属国に戻ってゆくだろう。これは好き嫌いの問題ではない。世界史(人類史)の法則に従うので、どうしてもこのようになってゆく。どんなに嫌がってもそうなる。このことを早く理解した人間が、これからの時代を楽をして生きてゆける。
・強い方につく、という原理でどうしても生物(生命体)の法則は動く。これにいくら逆らっても無駄だ。勝ち組につかないと、自分の人生も大変なことになる。
・私たちは、いよいよ恐ろしい時代に突入してゆく。皆、警戒心を高めてそれぞれ自分の生き残りを図ってください。
・それでも世界全体の危機の中では、日本の危機は、比較相対的に小さい。
・私は、このことをいつも自分の思考の基本のところに置いている。何が起きても、日本は大丈夫だ。みんな安心しなさい。そして注意深く自分の安全と資産の保全を真剣に考えなさい。
第4章 国家は惜しみなく国民の資産を奪う
・庶民層(一般大衆)はこれまで同様にクツクツ貧乏生活をしながら、元気よく、屈託なく生きてゆけばいい。世界を吹き荒れる動乱状況の下でも、私たち日本人は、何も悪いことはしてはいないし、他国から恨まれることもないのだから、足元をしっかりと守って、軽挙妄動せずに着実に生きてゆけばいい。
・ビットコイン(仮想通貨)はダメ。世界の犯罪者たちが動かす資金だ。
・もう、あれこれぐだぐだ悩んでいる暇はない。何度でも執拗(しつこく)に書くができるだけ早く余剰の現金は、「実物資産に変えなさい」
・QRコードは、日本のトヨタ系列の自動車部品メーカーデンソーの社員が発明した技術だ。ところがデンソーはその特許権を放棄した。これが現在PayPayとかの電子マネーに使われている。ペイペイは、どうも大きくは背後に中国政府がいる。すでに中国の影響下にある。もう電子マネー(スマホ決済)の8割ぐらいがこれになっている。
・これからは自分の手持ちの現金を大事にしてください。世の中から消えてなくなるものには希少価値がある。古い書画骨董と同じでそのうち値打ちが出る。
・税理士を頭から信用しないように。いつの間にか向こう(税務署)にあなたの資産内容が筒抜けになっていたりする。税理士にも、余計なことは一切言わないように。
・インボイスは本当は請求書なのに、領収書にもした
・米ドルにはもう力がない。大きな信用がない。それでもアメリカは威張りくさっている。いつまでも、「ドルは強い。アメリカは強い。世界はアメリカの言う事を聞いていれば、それでいいんだ」という態度だ。それを真に受けて日本にも「日本はこれまで通りアメリカ様の言う通りに従順に従っていればいいんだ」という500万人ぐらいの金持ちと経営者達がいる。彼らは戦後の80年間、アメリカの支配下、管理下でいい思いをしてきた人たちだ。
・昔は、小作人(水呑み百姓とちがって農地の耕作地を持っていた)だったのに、今は農協JAの幹部になって、100億円くらいの資産家(賃貸アパート経営もしている)になった人たちだ。彼らのアメリカ様への崇拝と恩義と忠誠心はちょっとやそっとのことでは消えない。
・金は鉱物資源の一種なのだから、銅や鉛やアルミと同じく、産業品目である。
これをわざわざ金融商品だと考える。
・財産税は、金融危機があったときに、資産1億円以上の富裕層から、その3割を取ってやろうと考えている。これが緊急時の財産税。
・日本株を買う「株の外人買い」と言うが、買っているのは日本人の海外移住者。外国人の投資家には、日本企業の銘柄や、それらの長い歴史など理解できない。日本株の知識はない。ほとんどない。大型株のことしか知らない。だから外国から日本株の中小銘柄を買っているのは、この日本人の海外移住者たちだ。その資金はひとり1000億円を超える。
・日本国はやがて金融統制に入る。大金持ち層の金融資産が奪い取られることになる。それは、相続税が3億円、5億円かかるような大金持ちたちだ。
・2000万円や3000万円の金融資産(預金)は生活費の蓄えだ。その生活費まで取りに来るほど、国家、政府は暇ではない。
・インドネシアが、これからものすごく重要。インドネシアに注目すべきだ
・ジョコ・ウィドドの実の父親は、1965年に怒ったクーデター「9月30日事件」で、スカルノが失脚した時に殺されている。この時、50万人が殺害されたと私はずっと思っていた。本にもそう書いてあった。本当は300万人が殺されていた。アメリカのCIAが全部情報(殺害リスト)を握っていて、スハルト派の軍人たちに、一斉に捕まえて殺させた。
・旧日本軍の今村均大将が偉かった
・インドネシアは今から伸びる。大きな海洋国で、1万2000もの島がある国だから、養殖の漁業がこれから伸びる。原油や鉱物などの天然資源も豊富に出る。
第5章 アメリカは内戦(市民戦争)で国家分裂するだろう
・アメリカは内戦状態になって、3つの国に分裂する。
1️⃣東部を中心とする2️⃣テキサス州を中心にした3️⃣カリフォルニア州を中心にした(BLMという黒人の、どうしようもない暴れ者たちがいる)
2025年にアメリカ国内は内戦状態になって大騒動になるだろう。もう今のままでは済まない。
あとがき
「私は債務を返済する責任は負わない」「大借金を返す気はない」
[特別付録]大恐慌でも大丈夫な株15銘柄
・オーテック(1736)・鉄建建設(1815)・太陽化学(2902)・Cominix(3173)・サンセイランディック(3277)・タイガースポリマー(4231)・MORESCO(5018)・日本インシュレーション(5368)・メタルアート(5644)・日阪製作所(6247)・トーヨーカネツ(6369)・進和(7607)・極東貿易(8093)・日本石油輸送(9074)・ジェコス(9991)
Posted by ブクログ
はじめに
大統領選とアメリカンデモクラシーの終焉
・アメリカは白人国家なのだ。「これまでアメリカに入ってきて、白人の言うことを聞いて生きている黒人やヒスパニック、イスラム教徒たちは、このまま生活していい。しかし、そうでない者たちは出て行ってくれ」という考え方である。
・人間(人類)を支えているのは思想や理念である。それが現実に深く投影されて、この世の中のさまざまな争いや苦しみ、悲しみを作っている。
第1章トランプ殺害事件の恐るべき真実
・コンスピラシー、☓陰謀論ではなくて、◯権力者共同謀議(は有る)
・善人と悪人の終わりなき対立
人類はどうやら「いい人たち」good guysと、「悪人、悪」bad guysの2種類に分かれる。突き詰めると、この両者の対立に行き着く。
あまりにも単純で幼稚な分類だと思われるだろうが、やっぱり、この大きな2分法に従うしかない。
第2章アメリカを引き裂く善人と悪人の闘い
・「大きな枠組みの中の真実」
・人々はこれまでずっと、ウソをつかれてきて、騙されて自分の脳(頭、思考)を操られてきても、そのことを怒らない。
・「ああウソだったんだ。私は、騙されていた」と、大きく絶望して、自分の脳が割れるような激しい痛みで、頭がギシギシと軋むのを覚える。
・「真実なんかどうでもいいんだよ。そういうのは過ぎ去った昔のことだ」と言って跳ね除ける人間たちが居る。そういう、自分の脳(思考)を騙され続けた側の者たちなのに、自分自身への悲しみも痛みも感じないような人間たちもいる。彼らはやっぱり生来のワルで、悪人でbad guyバッドガイだ。
・コッポラは、「私たちのアメリカン・デモクラシーで、今起きていることは、古代ローマの共和制が崩壊したのと完全に対応しています」と述べた。
新作「メガロポリス」で滅亡するアメリカ帝国を描いた
第3章トランプ勢力が目指す真のアメリカ革命
・決済(支払い、送金)の技術の次に来るのがブロックチェーンだ。これは国家統制に使える。デジタルマネーを国家(政府)が握るためのCBDC(中央銀行デジタル)に、この技術がどうしても必要らしい。
・彼らはビットコインをマイニング、採掘する。掘り出す。すなわち仮想通貨の取引に必要な複雑な計算処理に協力し、その報酬としてビットコインをもらう。鉱山掘りマイニングをやる。ふざけた話だが、お金を空無から作る作業である。それでも、その中心にあるブロックチェーンの技術が、ものすごく重要らしい
・法と正義の女神Justitiaは、美人の女神様で、その顔は目隠しをしている。右手には、リーブラというてんびん棒を持ち、左手で剣を下におろして持っている。
剣の意味は力、強制力、暴力だ。
右側のリーブラ、てんびん棒Libraは、平衡equilibrium(アリストテレスが言った「分配的正義」ということを意味する。両方のバランスを取るということだ。
正義(ジャスティス)というものは6種類ある。エクリブリアニ(正義を分配する)はその3つ目、争う両者のバランスを取りなさいという意味。「相手に2000万円を返しなさい、払いなさい」という判決を下す、これが裁判所の役目だ。
・お坊さま(僧侶)たちは、どこの国でも真実は見苦しいものであることが、もうバレてしまった。
・なぜ法(正義判断ジャスティス)の女神様であるjustitiaが目隠ししているのか、これが、日本の知識人は誰もわからない。
長尾龍一氏は、「正義(法)の女神は、実は強い者に抱かれる」とはっきり書いた。だから、この法の女神は目隠しをしているのだ。
・正義判断や法と言ってみても、その時々の権力者の言うことに従うのだ。
・世界中の裁判所の像は目隠しをしている。日本の吉祥天女の姿をした女神像も目隠しをしている
・尾高朝雄という東大教授だけは知っていた
・日本はひどい土人の国だから、日本人は誰も自国の最高裁判所長官の名前を知らない。形だけは近代国家の、ウソ八百だらけの国だ。
ブラジルだろうがフィリピンだろうが、国民は皆、自分の国の最高裁長官の名前だけは知っている。三権(3つの権力)の長だからだ。首相か大統領、国会議長、最高裁判官の名前だけは、小学生でも知っている。日本人は誰も知らない。
・民衆というのは弱くて見苦しい存在だ。
・副島隆彦は、人民革命を簡単には礼賛しない。
・民衆(従業員)は臆病だからだ。民衆は貧乏人だ。貧乏人は一言でいうと馬鹿だ。馬鹿で能力がないから貧乏人をやっているのだ。これも言ってはいけないことになっている。
・だが、もう言わなければならない。キレイことを言うな、穢いことを言え、というのが副島隆彦の出現なのだ。
第4章権力とカネを握り続けるディープスティトの恐ろしさ
・ディープステイトという言葉を作ったのはJBS(john Birch Society)ジョン・バーチ
創立者は、ジュースメーカー、ウェルチの創業者トーマス・ウェルチ。跡を継いで会長になったラリー・マクドナルドは、会長就任後すぐに、大韓航空007便が、樺太沖で撃墜された事件で死亡した。
・KKKは南北戦争の頃、作られた。南部の白人たちの泥臭い強固な政治思想団体だ。
素晴らしさの第1点が、反カソリック。
同じキリスト教でも2000年間、ヨーロッパで威張りくさって、白人世界を支配してきたのがローマ・カトリック教会だ。
・KKKは反ユダヤ主義でもある。本当はニューヨークにいるユダヤ人たちをヤンキーと言う。
・ヤンキーはアメリカ人へのただの蔑称ではない。ヤンクとは、臭い匂いのするゴーダチーズを食べるユダヤ人たちのことで、塩漬け豚ハム(ポーク)を食べる下層のイングリッシュとニューヨークで対立した。
「NYのヤンキーがアメリカの金融を握っている」
農場(ファーム)で、牛や馬の食べる干し草を上に束ねていく、大きくて長い鍬をピッチフォークと言う。手に持って、一斉にワシントンに集まれ、アイツラをこれで叩きのめそう。こういう文言が、実は「プロジェクト2025」の最初に書いてある。
・映画の邦題「スミス都へ行く」の、Mr,Smithという言葉に意味がある。スミスは、山田さん、佐藤さんと一緒で、ありふれた苗字、つまり一般国民ということだ。
・局外対立という言葉がある。どっちつかずの中間派という意味の政治用語。「私は戦争に関わりません。どっちの側にも付きません」という人たちが必ず大勢いる。
どんな時代にも必ずいる。「私は関わりません、stay outします」と言う人たちは、ズルい人間たちだ。この人たちはズルいから生き残る。そして平和になると、途端にまた急に元気よく商売(ビジネス)を始める。そして儲かる。戦後復興の担い手たちだ。
どんな時代も、このワルがいる。ワルと臆病者と、あと本当の貧乏人たちだ。徴兵で取られたら前線で死ななければならないが、それ以外の人々は、逃げ回っている分には、生き残る。
・どっちつかずの人々というのも大事だ。逃げ回る人たちも大事だ。ただ、あまりに逃げ回りすぎて、かえって失敗する連中もいる。
・日本国のこの2000年の歴史を調べていると、中国大陸で大きな戦乱がある度に、敗れた側が、集団で日本に逃げて来たようだ。丸太で筏を組んで軍隊のまま来たり、あるときは、滅亡した王朝(帝国)で最高位の官僚や僧侶だった者たちが、日本に亡命して来ている。
・メキシコは麻薬収入で食べているやくざ者がいっぱいいて、チェーンソーで人間の体をぶった切るような恐ろしい連中がたくさんいる国だ。この麻薬問題を何とかしなければならない。犯罪性の麻薬をやめられない人間が何百万人もいる。
・麻薬とギャンブルと売春を、人類はやめられない。
・麻薬は禁止されて、私たちはタバコを吸わなくなった。その次は、酒もやめなければならない。酒は、本当に体に悪いのだ。アセトアルデヒトが脳で分泌されて体を壊す。あと、博奕、ギャンブルもだ。簡単博奕のパチンコから始まって競馬、競輪などだ。
・それらの中で、一番大きな博奕が、金融市場での巨額の合法的な金融博奕だ。お金でお金を稼がせると言って、狂っている。
・人間の労働によって成り立っているのが、健全な人間の価値(ヴァリュー)の作り方の基本だ。労働価値説こそが大事なのだ。それに戻さなければならない。
・金融博奕は滅ぼせないが、厳しく規制しなければならない。
・ドル札と米国債を再現なく刷り散らかして、それでディープステイトは生き延びてきた。
・ほんの15年前のリーマンショックの直後、ニューヨーク株式市場は8600ドル、東京は8000円にまで下がった。これが今は4万ドル、4万円だ。
バカじゃないのか、どうやって、たった14年間でおカネの総量を4倍にまで、じゃぶじゃぶ増やしたのだ。
第5章キレイごとがイヤになったアメリカ人の本音
・ジェレミィ・ベンサムの思想「人定法」、この人間世界のことは、人間たちが自分で決めるのだ。神や天、自然の法則(掟)が決めるのではない。人間が自分たちで、「これが決まりだと決めるのだ」
・「神が決めたとか自然が決めたとか、そんなものは無い」。現実に目の前にはっきり有るもの以外は信じない、という思想
・自然権・人権に書かれて体制が認めたからと言っても、それを認めない。
「私たち人間には元々人権があるのだから、人間として扱え。動物のようにたたき殺されて、お肉にされて食べられることは無いのだ」という思想に対して、本当にそんな物が有るのか、という疑いを強く持って生まれたのが、「人定法」だ。
一言でこれを言うと、キレイゴトを言うな、という立場だ。
・人間が平等であるかどうか、このことも実は分からない。「なるべく平等であるべきだ」と言っているだけだ。
みんな平等だとか言ってみても、現実の世界では生まれたときから
努力は人間の向上にとって大事であり、不可欠だ。しかし、努力にも限度がある。平等ではない。知能、能力も体力も。障害者で生まれたら、障害者で死ぬしか無い。平等、平等とあまり言うな、という思想が厳然として、この世に有る。なるべく平等の取り扱いであるべきだ、と言っている。
・法律上の取り扱いにおいてのみ、人間は平等だ、という意味である。バス・電車に乗るときは1人220円払えば誰でも乗れるとか、そういう平等はある。
・しかし実態としては、人間は平等ではない。高いお金を払えば、いい車両に乗れる。ここのところがものすごく大事なところだ。
・人々はこのことをわざと無視する。この世は「階級社会」だということをわざと見ないふりをして、話すことになっている。
・差別はないほうがいいが、現実にはなくならない
・差別や侮辱や軽蔑はしないほうがいいと言っているだけのことで、現実に差別はたくさんある。
このことも、公然と考えようとしない
・悪人でないと社会の繁栄や隆盛を作れないという問題が厳然としてある
第6章トランプ側近の重要人物14人の知られざる素顔
・戦争を避けるためには、平時の準備が大事
おわりに
・アメリカ中西部と南部の30くらいの州が今の連邦からの離脱宣言を、次々と開始するだろう。そして、それらの州が団結して、アメリカ中央国という新しい共和国を建国するだろう。
それに、あと4年くらいかかる。これはまさしくアメリカ動乱の始まりであり、それはやがて内乱、内戦(市民戦争)となる
・トランプが、今の合衆国(連邦)の大統領に復帰したくない理由がある。
赤字大企業の社長に再び復帰する者は、企業が抱えている巨額の累積赤字の物凄さを知っているからだ。国家も同じである。大統領に復帰したら自分の方にずしりと、その借財の処理の苦しみが即座にのしかかってくるからだ。隠してある損失も膨大である。おそらく1000兆ドル(14京円)くらいの根雪となった累積赤字を、今の合衆国は抱えている。
・それらの巨額負債を引き継ぐことなく、全く新しい国を作って、そっちにみんなで引っ越せばいい。決意ある正義の人々で善人のアメリカ人たちは、こうやってアメリカの国家分裂を推し進めていく。
・新国家建設の大方針である「プロジェクト2025」
・残ったディープステイトは、そのあとに襲ってくるNYを震源地とする金融大恐慌によって、自滅するだろう
・追い詰められたディープステイト側は、計画通りロシアと中国に戦争を仕掛けて、第3次世界大戦を起こしたい。自分たちが生き延びるためである。彼らは戦争が大好きだ。それには核戦争を含む。
・日本の場合は、台湾有事をアメリカが仕組んで、「中国が攻めてくる」を扇動の標語にして、動乱状況に陥れる。
・それに対して私たち日本国民は、「平和憲法を守る。戦争反対。核兵器を持たない。アジア人同士戦わず」の4つの旗を掲げて抵抗する。絶対に騙されない。アイツラの策略に乗らない、という深い知恵こそ大事である。
・私は、このように近未来を予言し、かつ対策を提言する