配信予定・最新刊

作品一覧

  • 金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる

    金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    金の価格が最高値を更新し続けている。 国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。 またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。 これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。 2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。 本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。 それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。 金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、 30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。 とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。 著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。 その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。 また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。 だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。 また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。 加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。 凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。
  • トランプ政権はキッシンジャー政権である!  いま[世界と日本の奥底]で起こっている本当のこと  この大動乱のメガチェンジを読み切る!

    トランプ政権はキッシンジャー政権である! いま[世界と日本の奥底]で起こっている本当のこと この大動乱のメガチェンジを読み切る!

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,198円 (税込)
    世界皇帝ディビッド・ロックフェラーが死んだ! ジャパンハンドラーズは全部クビになった! トランプ政権に影響を与えている政治思想とは? そのキーパーソンは誰か? ロシアのプーチン、中国の習近平が戦っている本当の敵は誰なのか? 金正男暗殺の背景には何があった?北朝鮮の利権を巡る大国の意図とは? デイヴィッド・ロックフェラー亡き後、次は誰が世界を支配するのか? ……大変動の今、報道できない本当の真実を、情報の超プロたちが徹底暴露! 「2020年代にアメリカは大崩壊する! ?革命政権トランプは、北朝鮮、ロシア、中東をこう動かす」(高島康司) 「第3次世界大戦の時代に突入した!デイヴィッド・ロックフェラー亡き後の世界はこうなる」(副島隆彦) 「キッシンジャーが操っているトランプ政権、そして天皇陛下と小沢一郎に託された「4京3000兆円」! は世界をどう変えるか」(板垣英憲) 「トランプは、プーチン、習近平と3人で北朝鮮を潰す?いや本丸は北の背後にいる1%寡頭権力「ハザール・マフィア」の打倒だ!」(リチャード・コシミズ) 「欧米裏権力は大崩壊!ロックフェラーなき後は天皇陛下が世界のおカネを動かす! ?」(ベンジャミン・フルフォード) 「金正男を暗殺したのはアメリカか、中国か、北か南か! ?朝鮮半島危機の奥底を探る」(菅沼光弘) 「金正男暗殺にも関与している! ?今もアジア情勢を裏から動かす中国秘密結社の超パワー」(志波秀宇) 「トランプ外交の真実、危機を煽る北朝鮮報道の裏側、迫りくる第三次世界大戦の今、日本はこうして生き残れ! ! 」(飛鳥昭雄)

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  • 金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる

    金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,090円 (税込)
    金価格は昨年10月、1グラム=15,162円の最高値を記録した。 では、いくらまで下がったら買い時なのか。著者はズバリ指摘する。 また、1月20日に就任式を終えたドナルド・トランプ米大統領は 諸外国に高関税を示唆するなど、米経済の立て直しに躍起だ。 そこでトランプが打ち出す一手は以下の3点だと著者は予言。 それは―― (1)新たな米国債の発行  (2)通貨政策でドル切り下げ (3)暗号通貨(仮想通貨)のブロックチェーン技術を使った 「デジタル米ドル」の導入だ。 世界がトランプに戦々恐々とするなか、金融・経済予測を 的中させつつけてきた副島隆彦の予言、最新版!
  • 新版 人類の月面着陸は無かったろう論
    NEW

    新版 人類の月面着陸は無かったろう論

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    人類はアポロ計画の虚偽に57年間も騙され続けた! 今またアルテミス計画の欺瞞に人類は屈服している!!  NASA(米航空宇宙局)によって有人月面着陸が成功したとされる、1969年7月20日からは57年が経つ。  この人類全てを騙し続けた月面着陸の、捏造(hoax)は、まだ虚偽(fake)であることが、真実露呈(truth revealing)しない。もうすぐである。おそらくあと2年の2028年には、真実が満天下に、則ち世界中に大きく露出する。何故なら、NASAは2028年に有人月面着陸を再実現すると、公然と声明を出しているからである。 (「新版を出すにあたって」から)
  • 米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く

    米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    第2のドル・ショックが迫る! アメリカは、ドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。  2026年1月29日に金はついに3万円(1グラム)を突破。同時に銀も650円まで急騰した。その後、イラン戦争が始まり、「有事の金」で上昇するはずが、金とともに銀の価格も軟化した。その背景には湾岸アラブ諸国の金売りがあった。さらに銀下落は、空売りで巨額損失を出しそうになった米大銀行の損失隠しが原因だ。  イスラエルに引きずられてトランプが始めたイラン戦争は、世界の金融市場を大混乱に陥れた。しかし、イラン戦争はもうトランプの負けだ。これ以上トランプにできることはない。トランプのTACO(トランプ・オルウェイズ・チキンズ・アウト)を世界は見抜いてしまった。  アメリカ政府の積もり積もった巨大債務は、公表されているものだけで38兆ドルだ。利払い費だけで1兆ドルを超える。アメリカはもう、この巨額の国家債務に耐えられない。だから暗号資産である「イーサリアム」と「テザー」をトークン化して米ドル札を消滅させようとしている。ステイブル・コインを暗号通貨として流通させることで、アメリカ政府は巨額借金を踏み倒すつもりなのだ。  人類は、バブルによって繁栄し、バブル崩壊のあと戦争という「繁栄と戦争の循環」を繰り返す。だから、金と銀はさらに上昇する。この大きな歴史の法則から世界を俯瞰しつつ、最新のAIバブルを含む金融情勢とその背後にある政治動向を読み破る。
  • 新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる

    新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    トランプでもアメリカの財政破綻はもう止められない! ドル基軸通貨体制が終わるから金はもっともっと上がる いよいよトランプ大統領の関税戦争が始まった。ところが、高関税政策を打ち出したとたんに、意外な伏兵が現れた。日本市場で米国債暴落が始まったのだ。米国債金利は高騰し、ドル離れが急速に進んだ。引き金を引いたのは、なんと日本の農林中金だった。米国債投資で巨額損失を出していた農中は、もうこれ以上の赤字に耐えられずに米国債売りに出た。窮鼠が、猫を噛んだのである。 ベッセント財務長官は大慌てでトランプの執務室に飛び込み、「撃ち方やめ!」を進言した。トランプは自ら、関税の90日間の停止を発表した。すんでのところで米国債暴落、ドル暴落、株暴落というトリプル安は避けられた。だが、この瞬間にトランプの負けが決まった。 トランプはなぜ半狂乱になって関税戦争に打って出たのか? 巨額の累積赤字を解消しなければアメリカは破産してしまうからだ。いやもうすでに国家破綻している。高関税政策に期待できなくなった今、トランプに残された手段は、基軸通貨ドルの切り下げしかなくなった。ニクソン・ショック、プラザ合意の再来だ。ドルはもはや減価するしかなくなった。そうなれば、金はまだまだ上がる。アメリカドル覇権の崩壊を言い続けてきた著者の予言がこれから実現する。だから、ドルを捨てて、金を握りしめるべきなのだ。
  • トランプ勢力の徹底抗戦で アメリカの国家分裂は進む

    トランプ勢力の徹底抗戦で アメリカの国家分裂は進む

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    2024年11月5日の大統領選を境に、 アメリカは私たちが知っている国ではなくなる! アメリカ政治分析の第一人者である副島隆彦が、 大統領選とその後に巻き起こる未曽有の大混乱について、 世界に先駆けて緊急解説! ディープステイトによる巨大な不正選挙の実態、 トランプを支持する民衆の怒り、そしてごく近い未来に起こる国家分裂に至るまで、 ニュース番組や新聞では絶対に報じられない、 世界唯一の超大国アメリカの本当の姿を冷徹に暴き出す!
  • 米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る

    米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカは100兆ドルの借金を返さない! ドル基軸通貨体制の崩壊で、やっぱり金は3倍になる 『ドル覇権の崩壊』(2007年、8月)を刊行してから17年が経つ。この本で予言したことがいよいよ的中する。すなわち米ドル(米国債)による覇権(ヘジェモニー)がこれから崩壊し、アメリカによる世界支配体制が終わっていく。  アメリカのドルはあまりにも刷られすぎた。公式に発表されているアメリカのマネタリーベース(資金供給量)は、たったの6兆ドルだ。しかし、日本のマネタリーベース680兆円とほぼ一緒のわけがない。実際には、この20倍はある。すなわちアメリカの米国債は100兆ドル以上ある。巨額のドルがアメリカから世界中に垂れ流された。そしてアメリカはこの巨額の借金を踏み倒す。それがデット・リストラクチュアリング(債務の再編)だ。同時に世界中の貧乏国家の国債がデフォールトを起こす。「国家が破綻する時代」がこれから始まる。  ドルの信用崩壊は、すでに金価格の上昇として露わになりつつある。1オウンスの金が3000ドルになるという予想も出始めた。まだまだ金は上がる。なぜならドルの信用が壊れるからだ。金は3倍になるだろう。  トランプ暗殺未遂事件にも象徴されるように、アメリカの分裂はすでに決定的だ。いつ内戦(市民戦争)に発展してもおかしくない。それに対しプーチンと習近平が中露同盟で人類史の軸を動かしつつある。世界の覇権体制がこれから大きく転換していく。政治と経済の混乱のさなかに、国家は惜しみなく国民の財産を奪う動きに出てくる。金融統制からあなたの資産をいかに守るか。激動の時代への対処法を示す。
  • 金融恐慌が始まるので 金は3倍になる

    金融恐慌が始まるので 金は3倍になる

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    世界の金融・経済秩序の大変動を見抜く ベストセラー・シリーズの最新刊! 世界は“脱ドル化”に向かう―― 金1グラムは、30,000円にハネ上がる! 今年8月29日、金の国内小売価格が、1グラム=10,000円の大台を超えた。 著者はこの四半世紀、一貫して「金を買いなさい、必ず値上がりするから」 「アメリカ発の金融恐慌になる。アメリカは世界覇権を失う」と主張し続けてきた。 事実、金は26年前の1グラム=1,200円から、今は10,522円(11月20日)と、8.7倍に値上がりした。  世界経済は今、「脱ドル化」(ディー・ダラライゼーション)に向かっている。 この動きが、金価格を大きく押し上げる。 BRICKS諸国は米ドルに代わる世界基軸通貨を準備中だ。 1944年に決められた、金と米ドルの兌換体制(ブレトンウッズ体制)が終わる。 すなわち米ドルの覇権が崩壊するから、金の値段が上昇するのだ。
  • [決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で

    [決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,899円 (税込)
    本書は、評論家・副島隆彦自身が「主著」とする1冊に、最新の情報・考察を大補強した、まさに「決定版」である。ここで「大補強」というに恥じない改訂が行われているので、過去の版を既読の方も、読み直しをあえてお勧めする。改めて、本書は、「日本はアメリカの属国である!」と保守派言論人が最も嫌がる事実を初めて提起し、当時の論壇から忌み嫌われた伝説の書である。「なぜアメリカの言いなりになっているのか」が、一読、明白になる。著者は決して、日本を貶めるために本書を書いたのではない。事実に目をそむけず、今からでも足元確かに生きてゆく国となることが、著者の本懐である。そのために、いかなる対策がありうるか、国が着実に生きてゆくとはいかなることか、を事実に冷酷なまでに徹しながら論証する。世界がナショナリズムに揺れ始めた今、改めて読んでおきたい名著の最新版である。
  • 米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた

    米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    アメリカ発の金融恐慌からドル大暴落、そして世界大恐慌へ これから潰れる危ない米銀行14行を副島隆彦が予測する! ネット経由での取り付け騒ぎから始まったシリコンバレー銀行の破綻からファーストリパブリック銀行を始め有力な米地銀の破綻が連鎖した。 イエレン財務長官は急遽、預金保険の上限を超えて預金を保護する政策に転じていったんは銀行危機を乗り切った。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅な利上げによって債券価格が低下して金利リスクが銀行の経営を圧迫している構造はまったく変わらない。 2023年中にも再び銀行破綻が再燃して、もし10行以上が潰れるようなことになれば、アメリカ政府とFRBはお手上げとなるだろう。その時、米国債とドルと株式が3点セットで大暴落を起こす。すなわち世界大恐慌への突入である。 国内の金は1グラム=1万円を大きく超えて暴騰してゆく。世界経済の大波乱にどう対応すべきか。個人資産を守るために必須の情報を提供する。 [本書の主な内容] ●アメリカ地方銀行の取り付け騒ぎは終わらない ●2024年から「ドル覇権の崩壊」が始まる ●金とドルの戦いでドルは大暴落 ●米政府は無限にお札を刷って自滅してゆく ●やっぱり2024年に世界大恐慌に突入する ●これから全米で160行の中堅銀行が潰れる ●金は1グラム=1万円をもうすぐ超える ●世界の中央銀行が競って金を買い漁っている ●黒田は勝利宣言をして引退の花道を飾った ●日本国債暴落にかけたゴロツキ投資家たちが総敗北した
  • 金融暴落は続く。今こそ金を買いなさい

    金融暴落は続く。今こそ金を買いなさい

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    世界値段では、金1グラム=1万円の時代が始まっている。株安と物価高は、どこまで進むのか――為替市場で円安が進み、1ドル=140円の壁を突破した。10月17日には148円台になった。これは日米の金利差(米FFレート3.25%、日本はゼロ金利)から円が売られ、ドルが買われたからだ。日本は物価高に見舞われている。なぜアメリカは金利を上げつづけるのか。報道ではインフレ抑制策とされるが、本質は別のところにある。ウクライナ戦争での(NATO側の)勝利を見越していたのだ。2003年のイラク戦争のときも、アメリカは金利を4%にまで上げた。「戦争刺激経済」である。しかし今、この策略は失敗した。戦争の終息は見えず、NYダウは下落傾向のままだ。一方でアメリカでは、かつての日本を彷彿とさせる異常な住宅バブルが起きている。だが、このことは、あまり知られていない。「3億円で買った住宅を5億円で売って2億円儲かった」というような小金持ち資産家層が3000万人くらいいるのだ。このバブル崩壊が目前に迫っている。“第二次リーマン・ショック”である。バブル崩壊は日本に波及する。それは2024年に起きる。また、ロシア政府は3月28日、金価格をパウンド(結合)した。固定価格で金をロシア中央銀行が買い取る。1グラム=5,000ルーブルである。この数字は、3月末時点で1オンス(31.1グラム)あたり2,447.17ドルに相当し、NYやロンドン市場の1737.84ドルの1.5倍にもなる(為替相場によって変動する。1ドル=145円として、日本円では金1グラムが12,000円)。つまり世界値段では、金1グラム=1万円の時代が始まっているのだ。著者は世界経済の最新情報を分かりやすく説明しながら、これから金を買ってみようという投資初心者へも助言する。巻末特集「プライム」上場を目指す成長株20もお見逃しなく!
  • コロナ対策経済で大不況に突入する世界

    コロナ対策経済で大不況に突入する世界

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    緩和マネーの"副反応" 緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。 だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍"にある。 本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが もたらす“副反応"について、鋭く分析する。 例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。 その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。 これまでにない異常事態の理由とは? また、日米欧“先進3カ国"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。 ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。 中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。 好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊!
  • 金とドルは光芒を放ち 決戦の場へ

    金とドルは光芒を放ち 決戦の場へ

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    迫り来る金融大動乱の時代に備えなさい― 新型コロナウイルスが直撃した2020年の世界金融市場。 株価は下落し、各国政府は経済対策に追われている。 そのさなか、金価格が急上昇。2月に1グラム5,666円(小売価格の月間平均)だった金は、半年後の8月7日に7769円の最高値を記録した。 20年前から「実物資産の王様である金を買いなさい」と説き続け、自他ともに“金買え評論家”を称する著者が、金市場の最新情勢を分析、予測する。 金はこれからどうなるのか。著者はズバリ書く。 「金の値段は今の5倍になる。1グラム7000円を目標に買いなさい。2024年に起きる金融動乱のときに売りなさい」。 さらに「国は小金持ち層の資産を狙っている。やがて財産税が課せられる」と警告を発する。 日本の政権交代、米大統領選、米中新冷戦、コロナ騒ぎ…… 先行き不透明な時代に贈る、最強の個人資産防衛戦略。
  • 米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本

    米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    2018年から続く米中貿易戦争が世界の金融市場に打撃を与え続けている。米中の激突が誘発する金融恐慌である。この貿易戦争は、途中からITハイテク戦争に姿を変えた。米IT企業は頭を抱えたが、それでも米国の対中国強硬派は手を緩めない。なぜなのか? 実は、米中貿易戦争は、金融戦争だったのだ――本書ではフィンテックの進化とともに進む文明の転換を、余すところなくときあかす!
  • 天皇とは北極星のことである

    天皇とは北極星のことである

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。
  • 信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた 驚くべき戦国時代の闇

    信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    明智憲三郎著『本能寺の変431年目の真実』(文芸社文庫)が、30万部を越えるベストセラーになっている。この「明智本」で示された、本能寺の変の実像分析に、副島隆彦氏が大いに刺激を受けたことが、本書執筆の動機となった。かねて、副島氏は、「徳川家康摩り替り説」(八切止夫氏の説)を支持しつつ、その実態を調査研究していたが、「明智本」の本能寺の変から考えることが、すべての伏線を一つにつなぐことを直感し、一年の間、沈思黙考を重ねてきた。そして、本書では、従来の日本史学者が語らない、「キリスト教の脅威」というものを、論考の中心に据えつけて、「なぜ信長は消されねばならなかったのか?」「秀吉・家康と続く、支配者たちは、何に気付いていたのか?」「関ヶ原合戦の結果は、なぜ家康軍の勝利に終わったのか?」などの重大な謎を、驚異の思考で説き明かしてゆく。戦国時代の英雄たちの真の姿が、著者の力技で現代に蘇る、力作書下し。
  • 隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか?

    隠された歴史

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,799円 (税込)
    政治経済から思想まで、縦横無尽に独自の論陣を張る著者・副島隆彦による、衝撃の仏教論である。538年に日本に伝来したという「大乗仏教」とは、いったい何者なのかを、細かな事実と大胆な仮説を積み上げながら、次第に、読者の目を開くように、説き明かしてゆく。ブッダが説いた、仏教の始めの姿から、読者がアッと驚く現代の姿までを、手を変え品を変えながら、追究してゆく。日本人は、538年から今までの約1500年間、一体何を信じさせられてきたのか? なぜ、仏教は、現代において、「葬式仏教」などと呼ばれるように思想として落ちぶれざるを得なかったのか? 今後、仏教に人間が救済されることははたしてあるのか? さまざまな疑問を突きつけ、手品を解くようにそれに答を与えてゆく本書は、まさに現代人必読の一冊である。
  • 日本は世界最低の英語教育の国だ。英文法の謎を解くが甦る(上)

    日本は世界最低の英語教育の国だ。英文法の謎を解くが甦る

    ビジネス・実用

    -
    1~2巻1,782~1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ日本人は世界一英語がへたなのか。日本の英語教育の根本的欠陥を指摘し、全く新しい英語理解に導いたベストセラーの新装版!
  • 世界が破壊される前に日本に何ができるか

    世界が破壊される前に日本に何ができるか

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    もうすぐ核戦争! 世界を破滅させる真の巨悪の正体とは? 情報なくして、判断なし――最高級インテリジェンスが明かす恐るべき真実。 泥沼化したウクライナ戦争は、核戦争を含む第3次世界大戦へと突入しつつある。 西側メディアは、ゼレンスキーはウクライナ防衛の英雄で、プーチン=ロシアは悪という善悪二元論的な情報を流しているが、そもそも戦争の原因をつくったのは、誰なのか。 停戦交渉に応じず、ウクライナ国民を見殺しにしているのは、誰なのか。 いまこそ私たちはまことしやかに流されるフェイク情報を慎重に見定める必要がある。 日本の安倍晋三元首相が暗殺されたことも、この世界の大変動と関連して見なければならない。 情報なくして、判断なし――ウソにまみれた世界のなかから真実を見つけ出す努力がいまほど必要なときはない。 そして、混乱を深める世界のなかで、日本はどのように思考し、どう行動するのか。 戦争をしない国・日本の責務が試されるときが迫っている。 日本人が知らない世界最先端情報を、ベストセラー『戦後史の正体』で知られ、国際政治の厳しさと外交の裏側を知り尽くす元外務省・国際情報局長の孫崎享氏と、 『属国日本論』を主著に、世界政治や金融をはじめ、さまざまなタブーに斬り込んできた副島隆彦氏が、語りつくす。 [本書の内容] 第1章 「安倍処分」の真相 第2章 ウクライナ戦争の真実 第3章 崩れた世界のパワーバランス 第4章 日米外交の正体 第5章 スパイと日本外交のリアルな話 第6章 戦争しない国 日本の戦略
  • 思想劇画 属国日本史 幕末編

    思想劇画 属国日本史 幕末編

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維新途上で倒れていった志士たちの行動原理はなんだったのか? 生き残った明治の元勲たちはどうしてヒーローになりえたのか? 司馬遼太郎が描いた英雄たちは、本当は何者だったのか? つくられた「ヒーロー伝説」の真実を追究した「思想劇画」シリーズの第1弾。 幕末ファン、司馬遼太郎ファンに大きな衝撃を与えた2004年刊行の問題作を、加筆修正して復刊。 第1章 文久2年の巨大な謎 第2章 外国は、日本を支配しにやってきた! 第3章 坂本龍馬と秘密のインナー・サークル 第4章 幕末ゲバゲバ・尊皇攘夷事件クロニクル! 第5章 幕末に英雄はいない!
  • 「トランプ暴落」前夜――破壊される資本主義

    「トランプ暴落」前夜――破壊される資本主義

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    2018年10月、日米で株価が続落したが、年内は株高状況は維持されるだろう。次の暴落は2019年1月、そして2021年に巨大な金融危機が起き、2024年には先進国が財政崩壊に襲われる――。アメリカと中国の貿易戦争の真相をはじめ、仮想通貨投資の危険性、長期金利の急騰が招く財政危機など、近未来の世界の姿を描ききった、副島隆彦の最新・金融予言!
  • 真実の西郷隆盛

    真実の西郷隆盛

    小説・文芸

    -
    1巻1,760円 (税込)
    西郷隆盛も真剣に学んだ「陽明学」は、中国化した「キリスト教」である。西郷は「キリシタン」にして、薩摩藩の「情報将校(インテリジェンス・オフィサー)」だった!!西郷隆盛の隠された人物像に光を当て、西郷にまつわる大ウソを糾し、歴史の大きな真実を解き明かす。
  • 銀行消滅――新たな世界通貨体制へ

    銀行消滅――新たな世界通貨体制へ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    銀行が消える。世界の現実は動いている。私たちにとって「新しいお金の時代」が到来する。なぜこんな事態になったのか。デジタル技術の進化=AIの波が銀行を飲み込んだのだ。今は簡単な送金や引き出しはコンビニのATMで済んでしまう。そしてビットコインに代表される仮想通貨が、新たな決済手段として登場した。この仮想通貨が貴金属や資源、食糧などの実物資産と結合し、裏打ちされたとき、次の世界通貨体制ができてゆく!
  • ユーロ恐慌――欧州壊滅と日本

    ユーロ恐慌――欧州壊滅と日本

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「トランプ大統領誕生」を逸早く予測し、完全的中させた著者の最新刊! 「官製相場」を超えた「国家独占金融資本主義」の時代に入りつつある日本。ますます抑圧・統制される私たちはどうすればいいのか。本書で著者は、大胆な予測と資産防衛術を展開、トランプの登場で世界経済がどうなるかを分かりやすく分析する。
  • マイナス金利「税」で凍りつく日本経済

    マイナス金利「税」で凍りつく日本経済

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    年初から世界の金融市場はフリーフォールに陥った。上海株の暴落は原油安に波及し、さらにドイツ銀行のCoCo債不安へと世界連鎖暴落が起きた。イエレンFRB議長による利上げがドルの乱気流となって世界を不安定化させたからだ。黒田日銀はマイナス金利まで導入して国債だけは守る体制に入った。米欧日が緩和マネーでごまかしてきた世界の化けの皮が剥れて、これから異次元の恐慌に突入してゆく。現金すら信用できない世界で金が輝きを取り戻す。
  • 「熱狂なき株高」で踊らされる日本 金と現金以外は信用するな!

    「熱狂なき株高」で踊らされる日本 金と現金以外は信用するな!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    いま日本経済で何が起きているのか。日本政府が「5頭のクジラ」を使って始めた株の爆買いによる熱狂なき株高はいつまで続くのか。アメリカ、中国の動向は……。日本経済のみならず、世界で起きている異変に対し、経済学の根本原理まで立ち戻って徹底解明。国家が市場で賭博をやったら、国民のお金が吹き飛ばされる! 【付録】吊り上げ相場の注目株32銘柄。
  • [新版]日本の秘密

    [新版]日本の秘密

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。
  • ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー 英語国民の頭の中の研究 なぜ日本人はコトバの壁を越えられないのか

    ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー 英語国民の頭の中の研究

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,699円 (税込)
    公立小学校でも英語が必修になるなど、わが日本国の「国民グローバル化計画」は、ここにいたって顕著な進境を示している。現在にいたるまで、英語に触れる機会が多くあるにもかかわらず、なぜ日本人はコトバの壁を越えられなかったのか?それは、「日本文のしくみ」と「英文のしくみ」がまったく違っていることにある。本書は、このことを発見した著者が、30年前に『道具としての英語しくみ編』として書き下ろしたベストセラーに大幅加筆修正を加えた復刊である(2006年にも『BeとHaveから分かる英語のしくみ』として改題復刊されたことがある)。3回目の出版である今回も、よりわかりやすい形を求めて、さらに進化した書き直しが大いに加えられた。英語国民の頭の中を解きほぐした本書は、この狭い国土の中に留まっていては商売にならない現代日本人にとって、必読の一冊となっている。
  • 闇に葬られた歴史

    闇に葬られた歴史

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。本書で、著者は、こうした日本史の、「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、思考を縦横に重ねてゆく。そこから湧いてくるのは、歴史への本当の興味であり、そして、歴史を学ぶということへの醍醐味である。歴史の真の面白さに迫る一冊。
  • [新版]属国日本論を超えて

    [新版]属国日本論を超えて

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,699円 (税込)
    「私の属国理論は、これから先、日本人学者たちからの検証と反論にあっても簡単には滅びないだろう。それは、私が集めた諸事実が、諸外国(外側世界)では当たり前のように通用している諸事実だからである。私が書くことは、日本人にとっては初めて耳にするような驚くべきことが多い。人によっては、まったく聴くに耐えない厭なことばかりだろう。諸外国では高校生でも知っている事実が、日本国内では流通しないようになっている。長年、そのように意図的に日本国民を、外側世界の常識から隔絶し分離する政策が隠然と採用され、長年実行に移されて来たからである」……原本が発刊された2002年当時よりも、さらに深められた思考が、校正ゲラを真っ赤に塗りつぶしたかと思われるほどの大幅な加筆修正を経て表現され、生まれ変わった一冊となった。既読の読者も読み逃せない、気迫あふれる復刊。
  • 時代を見通す力 歴史に学ぶ知恵

    時代を見通す力 歴史に学ぶ知恵

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    金融に関する予測本での活躍が最近は目立つ著者であるが、もともとは、日本とアメリカの政治思想を専門とする、右に出る者のない碩学である。著者は、常々、「本当は、日本人はどのような思想のもとに生きてゆくべきなのか」を考えてきた。そのヒントは、これまで日本という国、日本人という人種が歩んできた、「歴史」のなかにこそ存在する。そこで、著者の知力を総動員して、描かれたのが、本書である。この本は、美しい人間絵巻である、司馬遼太郎が描いたような歴史観には基づかない。過去の人々が、なるべく一般庶民のまえに出すまいとしてきたであろう事実を表に出し、本当に起きていたことは何なのかを抉り出すことに全力を注いでいる。読者は、戸惑いと驚きの中で、今まで誰も教えてくれなかった、真の歴史考察と直面するであろう。日本人必読の一冊である。
  • 新版 決然たる政治学への道

    新版 決然たる政治学への道

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    本書の前提は、いわゆる「永田町の政治」と、日本の政治学者たちの考えている政治は、西欧で通用している「政治」と似て非なるものであるということである。そして、この日本の「政治」と欧米の「政治」が食い違っていることが、人間の知性にとって不健全な状態なのだ、と憂慮する人が日本には少ない。政治学者たちでさえも、仕方がないこととして諦めてしまっている。このことが、日本人の国際政治理解を難しいものにしてしまっているのである。そこで、本書では、西欧とは食い違っているこの国の「政治のコトバ」を、もともとの意味に解釈して読み替え、その上で、「世界基準に合った日本の政治学への道」を考える。著者の代表的著作である『属国・日本論』の下敷きとなった思想が満載された貴重な一冊を復刊。
  • 断末魔のカバール 2024年アメリカ大統領選でトランプはなぜ勝てたのか

    断末魔のカバール 2024年アメリカ大統領選でトランプはなぜ勝てたのか

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    米大統領選でトランプが勝った。本書は、2020年からのこの4年間はQアノンとトランプ大統領が指揮をした大覚醒作戦(グレイト・アワェイクニング)であったことを説明する。テキサス在住のジャーナリストが緊急レポート。
  • ミケランジェロとメディチ家の真実 隠されたヨーロッパの血の歴史

    ミケランジェロとメディチ家の真実 隠されたヨーロッパの血の歴史

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    ルネサンスとは本当は何だったのか。それは人文主義者たちとローマ・カトリック教会との血みどろの思想闘争だった。ミケランジェロはこの命懸けの闘いを同時代人として目撃した。誰も語らなかった政治都市フィレンツェの真実。
  • 自分だけを信じて生きる スピリチュアリズムの元祖エマーソンに学ぶ

    自分だけを信じて生きる スピリチュアリズムの元祖エマーソンに学ぶ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,672円 (税込)
    スピリチュアルは宗教ではない。 自分を信じるとは何か。霊魂とは何か。 マルクス、ガンジーなど大思想家たちに影響を与え、世界中に広がった思想の軌跡を辿る。 金融・経済の近未来予測を当ててきた著者が、今度はスピリチュアルの真髄に到達したーー。 いつの時代も人々は、「病気やお金の心配、煩悩から逃れ、幸せに生きること」を願ってきた。そして宗教を頼りにしたが、宗教は人類の苦悩に答えられなかった。むしろ難しい教義で人々を煙にまき、寄付を集め、聖職者のいる寺院、教会、教団を肥やしてきた。私たちは宗教に縋りついてはいけない。大事なことは、「各々が自分の霊魂と対話し、自分を信じて生きること」だ。元牧師でスピリチュアリズムの元祖・エマーソンの教えを、彼の著作『自己信頼』(1841年)を元に解説。世界に広まった軌跡を辿る。著者自身が導かれた霊魂のエピソードも掲載。
  • ウイルスが変えた世界の構造

    ウイルスが変えた世界の構造

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    人類は新たなステージに入った! 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は一変した。いま、世界と日本で何が起きているのか。アメリカの勝利した中国の全体主義、コロナ後の金融危機、アメリカの「国教」ユニテリアンとは何か。日本の最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が、近代500年の終焉と世界の行方を徹底対論する。アフターコロナで世界はどう変わったのか、近代500年を支えてきたユニテリアンの宗教思想をベースに語りつくす。
  • 経済学という人類を不幸にした学問

    経済学という人類を不幸にした学問

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    経済学の数式はすべてY(もの)=M(カネ)でできている。「私たちは間違っていた」クルーグマン教授の白状を追撃する!! 経済学は巨大なインチキ学問だった! 成長どころか、経済衰退を続けている米、欧、日。特に日本経済は、この26年、ずっと縮んできた。なぜ、経済学は役に立たないのか──。 アメリカ経済学者を代表するポール・クルーグマン教授が、自分の誤りを認めた。世界を驚かせたクルーグマンの白状文と、それをやり玉に挙げて真実を暴いたマイケル・ハーシュの評論文をもとに、この30年、アメリカ経済界で何が起き、経済学者たちは何を間違ったのか、世界最先端の事情を解説する。さらに、マーシャルの方程式、フィッシャーの交換方程式、ケインズの有効需要の原理、ヒックスの方程式、マルクスの基本定理、ピケティの法則から、経済学の数式はすべてY(もの)=M(お金)の形でできていると証明。理論経済学の土台である、ものとお金の関係から、マネタリスト、ニュー・ケインジアン、合理的期待形成派など、世界の主流である新古典派、アメリカ経済学の暴走と虚偽を追及する。 現実に対応できず、間違った経済政策で世界を騙し続け、人類を不幸にしてきた経済学。この30年のアメリカ経済史と経済学思想から、経済政策なきこれからの世界がよくわかる。 ケインズの乗数効果理論が効かなくなった。有効需要の原理が、先進国ですでに壊れている。 ──だから、経済学は死んだのだ。(第5章本文より) <著者について> 副島隆彦(そえじま・たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などの分野で真実を暴く。
  • 激変する世界を先読みする

    激変する世界を先読みする

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    平成から新時代へ──。いま世界と日本で何が起きているのか、世界はどこに向かうのか。日本最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が明日の世界を予言する! ゴーン事件、カショギ事件の裏にある世界エネルギー覇権、北朝鮮問題と極東のパワーパランス、北方領土交渉と安倍政権の命運、世界中に沸き起こるファシズムの正体……。政治、経済、思想、哲学、歴史に通暁した副島隆彦、佐藤優が「最深」情報と歴史のダイナリズムから混迷する国際情勢を大胆に読み解く。トランプ外交で世界はどう変わる? 激突する超大国の戦略は? 世界はすでに国家社会主義の時代に入っているのか? 時代の先を読み、世界と日本の政治、経済の行方がわかる、最強の近未来予測。 「2019年の世界が、本書に書かれたテーマを中心に動いていくことになる」──佐藤優(はじめに より)
  • 日本人が知らない 真実の世界史

    日本人が知らない 真実の世界史

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    世界は帝国と属国で成り立っている! 文明発祥の地・古代オリエント、ギリシア・ローマを舞台に世界の歴史が大きくわかる! 世界史の核心部・エルサレムとユダヤ民族をはじめ、チュルク人の大移動、カザール王国とノルマン人、ギリシアとフェニキア、カエサルとクレオパトラなど、世界史の新発見、新事実を解説。最新の知見と著者独自の史観で、さまざまな定説を覆す。文明の発祥から古代史、中世史まで、世界の先端知識人だけが知っている教養と大きな理解が身に付く。副島隆彦、初の世界史本。 著者について 副島隆彦(そえじま たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本 属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。
  • 世界政治 裏側の真実

    世界政治 裏側の真実

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    トランプ(アメリカ)、プーチン(ロシア)、習近平(中国)……。権力者たちの共同謀議(コンスピラシー)とインテリジェンスの正体とは!? 緊迫する国際情勢の深部を日本最高知性の2人が縦横無尽に語る。メディアでは絶対に伝えられない真実が満載! 日本文芸社のベストセラーシリーズ、第4弾。 ●2018年4月にアメリカが北朝鮮を空爆する ●欧米との戦いに打ち勝ったプーチン ●第2次ヤルタ体制と拡大するテロリズムの行方 ●諜報大国イギリスのインテリジェンス能力を読む ●安倍政権のコンスピラシーを暴く 「忍者・佐藤優と狂犬・副島隆彦の手裏剣対談」というキャッチコピーは、副島先生が考案し、佐藤先生も承諾されました。過激で知的でエキサイティング! 丁々発止の手裏剣対談をお楽しみください。
  • トランプ大統領とアメリカの真実

    トランプ大統領とアメリカの真実

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    アメリカ政治思想研究の第一人者が断言。次はトランプで決まり! アメリカ大統領選で荒れ狂うポピュリズムの嵐──。草の根の保守的な中間・下層白人の怒りを体現するドナルド・トランプとは何者か? 違法移民、学歴競争、妊娠中絶問題から、イスラム国、戦争参加、日本の核保有、米軍撤退問題まで、リアルで苛烈なアメリカ国内の政治思想対立を解説。アメリカ社会の裏側と世界最先端の動きがよくわかる!今、移民問題が世界が抱える最重要問題となっています。移民問題や経済格差を底流とする米大統領選でのトランプ現象を、アメリカン・デモクラシーの真骨頂であり、保守的中間・下層白人のエスタブリッシュメント(支配層、ワシントン、ウォール街)に対する激しい怒りだと解説します。気迫あふれる「副島節」をご堪能ください。小社既刊「最新改訂版 世界権力者人物図鑑」も合わせてお読みください。
  • 日本が中国の属国にさせられる日

    日本が中国の属国にさせられる日

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ――日本人が、今も共産主義を恐がり、イヤがるのには深い理由がある。 中国とロシアの、血塗られた残虐な革命の歴史を肯定することはできない。 あれらは、やってはいけなかった人類史の実験だったのだ。 案の定、大失敗した。 今、アラブ世界で起きているIS「イスラム国」という過激派たちの出現の問題もよく似ている。 私たちは、それでもなお、日本に迫り来る共産・中国の巨大な力を、 正確に測定して感情に走ることなく、冷静に対策を立てなければいけない。 属国日本論で論壇に登場した著者が、今また「日本は中国の属国になるだろう」論をぶち上げる。 反共主義一点張りの右翼言論人と、共産主義の悪をごまかした左翼リベラルの両者に鉄槌を下す。
  • 宇宙通信戦争で勝利したトランプ革命 今、アメリカで起きている本当のことⅡ

    宇宙通信戦争で勝利したトランプ革命 今、アメリカで起きている本当のことⅡ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年越しのトランプ政権復活は、宇宙通信戦争でのトランプ派の勝利であった。イーロン・マスクのスペースX社のスターリンク衛星が、またも不正選挙を画策していたディープステイト(ハザールマフィア)の選挙泥棒衛星を宇宙空間で破壊した。トランプ派の復讐劇( vendetta ヴェンデッタ)がこれから始まる! しかし、アメリカ経済は瀕死の状態だ。果たして、トランプ政権は、いずれは必ず来る米ドルの大暴落にどう対処していくのか。そして、ウクライナ、イスラエルはどうなるのか。白熱の「巨匠対談」第3弾!
  • 帰ってきたトランプ大統領 アメリカに❝建国の正義❞が戻る日

    帰ってきたトランプ大統領 アメリカに❝建国の正義❞が戻る日

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、いよいよ大統領選が迫るアメリカの有権者の本当の情勢はどうか、バイデン(民主党)応援団と化すことが分かっている大手メディアを見ているだけではまったく伝わらない、今アメリカで本当に起きていることを伝える。
  • 教養としてのヨーロッパの王と大思想家たちの真実

    教養としてのヨーロッパの王と大思想家たちの真実

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、16世紀から19世紀までのヨーロッパの王たちと大思想家たちの歴史を描く。ヨーロッパが大きく隠してしまっている本当の真実を白日の下に暴露する”破壊的”歴史読み物。あなたのヨーロッパ史の常識が根底から覆る。
  • アメリカ衰退の元凶バラク・オバマの正体 カバールの「グラディオ作戦」徹底検証

    アメリカ衰退の元凶バラク・オバマの正体 カバールの「グラディオ作戦」徹底検証

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    クリーンな政治家、というオバマのイメージは、フェイク・ニューズメディアが捏造した幻想に過ぎない!この男は生まれながらのカバール=ディープステイトの手下で、数多くの悪事を実行に移してきた。出色のオバマ正体暴露本。
  • 大恐慌と戦争に備えて 個人資産の半分を外国に逃がす準備を!

    大恐慌と戦争に備えて 個人資産の半分を外国に逃がす準備を!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、日本の資産家は、東南アジア諸国に個人資産の半分を移動させるべきと主張する。世界大恐慌、世界大動乱が目前に迫っている。海外での貸金庫の借り方から、海外での金の売買のしかたなど最新情報をできる限り提供する。
  • カバール解体大作戦 世界人類の99.99%がまもなく覚醒!

    カバール解体大作戦 世界人類の99.99%がまもなく覚醒!

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    まもなく米国政治に起きるであろう未曽有の大事件を先取りし、全てはカバールの悪事を満天下に知らしめるためにトランプが用意周到に準備した「おとり作戦」であった驚愕の事実を暴露する傑作アメリカ政治ノンフィクション。
  • 世界人類を支配する悪魔の正体

    世界人類を支配する悪魔の正体

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、これまで世界の裏の真実を多く発信してきた二人の著者が、人類を支配している本当の権力者は誰なのか、その者たちは一体どのような来歴でその地位に納まったのか、五千年の歴史を縦断しながら明らかにしていきます。

ユーザーレビュー

  • 米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く

    Posted by ブクログ

     あいかわらずの副島先生の予言は、エンターテイメントとしておもしろい。専門家からは酷評されることが多いが、金の値上がりやトランプ当選をいち早く断言していたことや以前から副島先生が言っていたアメリカ政治の「ドレイン ザ スワンプ」などの「政治腐敗を一掃する」などの用語が取り上げられるようになっていることから、知識の裏付けは尊敬に値すると考えている。これからも独自の視点からの論評を期待している。

    0
    2026年07月26日
  • 宇宙通信戦争で勝利したトランプ革命 今、アメリカで起きている本当のことⅡ

    Posted by ブクログ

    まえがきー副島隆彦

    第1章 宇宙通信戦争でトランプが勝利した大統領選挙
    ・暗号通貨にはバックドアがあって、カモが引き寄せられるように嵩上げしてあって、カモがつぎ込んだ資金を奪う工作が行われているから、暗号通貨には絶対に手を出さない方がいいと思う。その目的が「アメリカの国家破産を回避するため」であることは明らかです。

    第2章 日本はアメリカの属国を辞められるのか
    ・植民地じゃないんだけど属国で、従属国にされたから。私たちにはそういう風に考える脳がないんです。
    ・私たちは行動しないといけない。日本人は口ばっかりでね。何もしない。
    ・アメリカ駐日大使 というのはタイとかアルゼンチンとか他の国の大使とは違うんです。日本は敗戦国で、連合諸国その中心のアメリカに負けた国だからです。
    ・戦えないんですよ。日本人はバカだから。
    ・日本人はアメリカと戦えない、というこの事実に対して苛立つことすらない。
    ・日本は核兵器を作れるプルトニウムをたくさん持っています。五千発の原子爆弾を作れるんです。ミサイルもある。その中にちょっと入れるだけで核ミサイルができる
    ・「日本は核兵器を持ってアメリカに撃つ権利があるんだ」。これを言ったら死刑です。アメリカが許さない。なぜ安倍晋三が殺されたか。
    ・日本に核兵器を絶対持たせないと決めてるのはロシア中国じゃないアメリカ。
    ・なぜなら核を持ったらそこにロシア中国から核兵器が飛んでくるからです。
    ・帝国ー属国関係が人類の永遠のテーマなのです。人類の5000年の歴史(これ以上の長さはない。あとは考古学だ)は、世界中どの地域も必ず帝国と周辺の属国軍なのです。
    ・北朝鮮の核兵器は一体誰が作ったと思いますか。真実はロシアです。中国は無関係だ。ロシア人の技術者が60人北朝鮮にずっと入っています。
    ・今の天皇家は年がら年中戦争や災害で死んだ人の慰霊祭や鎮魂の祭礼ばっかりやってるんです。あそこの戦場で死んだ、ここでも死んだ、もう絶対騙されないっていうのが日本人の本心なんです。
    ・「ドレイン・ザ・スワンプ」ド穢いどろどろの沼地に生息しているヘビムカデヒルイモリのような極悪人たちのことを、腐った広大な湿地帯から悪い水を抜いて灌漑する。それらの害虫たちを日干しにして駆除する。それから埋め立てて整地する。
    ・第1次世界対戦後巨額の賠償金を科せられたドイツはシャハト債とも言われる新たな国庫証券を作った。
    これまでの借金を横に置いて隠して氷漬けにして新たに借金証書を作る。フォルクスワーゲンを作り、アウトバーンなどを作って景気を一気に回復させた。
    ドイツはたった数年で復興した。しかしこの後 結局、戦車や大砲や戦艦を大量に作る戦争経済に走り、結局、次の大戦でドイツは滅びました。
    ・なぜ時給1000円で働いている人々が3000万人もいるこの国でどうしてそんな 巨大な赤字が生まれたかです。
    それはアメリカが持って行くからだ。日本の国民の資金を一体アメリカはいくら持って行ったと思うか。アメリカが抱える負債額のうちの16%が日本から奪いとった資金。160兆ドル(1京8000兆円)。
    ・それなのにアメリカが悪いんだということを日本人は誰も言わない。
    ・はっきりしていることはカナダドルとオーストラリアドルは暴落しません。なぜなら資源があるから。天然資源によって自分の国の通貨の信用を。
    ・トランプの裏はハリマン一族

    第3章 帝国ー属国理論か、陰陽思想による平和の実現かー
    ・日本人はトリビアリズム瑣末主義。文明がない。だから大きいことが分からない。大きく大きく分かろうとする能力が劣ります。
    ・小説の世界は個人ですからね。日本は敗戦後もずっと文学作品が政治言論の肩代わりをしたんです。文学小説を読むことでしか世界を知ることができなかった。
    ・暗号仮想通貨ビットコインはうまくいかない実物資産ではない、実態がある価値を持たない。
    ・石油本位制ドルが終わったから金本位制ドルに戻るのでなくてビットコインでやろうとしてるように見えます。
    金の代わりにデジタル米ドルで次の世界体制を作ろうとしている
    ・工場とか実際の製造業の現場はほとんどアジアが持っています。
    ・ただしブロックチェーンの技術だけは大事 らしい。マイニング(鉱山掘り採掘)するために
    ・金とか銀だけじゃだめなんでよ。やっぱり実物。穀物とか本当に存在するもののバスケットの方が裏付けとしては有効なのです。
    ・価値の基準を物体性のある実物で測る。
    ・ニューヨーカーであるトランプ自身がユダヤ系だとしか考えられない。あれだけいつもイスラエルに肩入れしていますからね。
    ・アメリカに渡った日系人はもう消えていなくなった。中国人は何年経っても中国人のままだ。日本に来ない。3世4世で消えた。日本への愛着も何もない。
    ・米軍の中の日系人部隊パイナップル部隊の中には、日本国内で日本人を暗殺する役目の人たちもいた。
    ・岐路に立つ白人主義
    ・ロシアは自分たちこそは正当な ローマ帝国の継承者だと言ってます。長く続いた東ローマ帝国とギリシャ正教を受け継いだことでローマ帝国の後継者だと。
    ・4年後にトランプが引退したらその後は貧乏白人の星JDヴァンス。
    ・ヒルバレー エレジー 田舎っぺ、どん百姓のこと。「どん百姓の音楽」と言うわけにいかないから、ウエスタンミュージックに呼び名を変えたそうです。
    ・ヒルバリ−たちはスコッチアイリッシュですね。ペンシルベニアの西からケンタッキーまでずっとの地帯。アメリカ軍にああいう人たちが多い。
    ・人類5000年の歴史は覇権の歴史。世界覇権はなくならない。みんな平等にとか言ってもそんな綺麗事を並べてもダメです。誰かが覇権を握る。
    ・平和とは戦争がないことです。そして帝国の平和というのは力による平和です。東アジアではこれを大和と言います。
    ・人間が戦い、争いをやめないのは自然法則の一部である動物の法則なのだから、戦いはなくならない。
    ・バチカンの上にいる連中はみんなゾロアスター教で、絶対悪と絶対善の戦いを信じている人たちばかりでした。
    ・それに対してアジアの方は陰陽の思想です。陰の中にちょっと陽が入っている。反対に陽の中に陰が入っている
    ・陰陽なんて日本人にはよくわからない。中国人、韓国人は分かるみたいだけど。太極拳ですね。韓国の旗も陰陽でできています。だけど日本人は実は陰陽がよくわからない。
    ・「大和」を「やまと」と読むのは大嘘。日本からの留学僧たちが、6世紀に漢籍と共に移植、すなわち泥棒してきた。
    北京の紫禁城の天安門スクエアから中に入ったところに大きな門がドカーンとあって、そこに「大和殿 」と書いてあるんです。これを日本に泥棒して持ってきただけなんです。
    ・ヤマトというのは、もともとは「山の門」と本当は書くんです。奈良県の南の明日香村の辺り一帯の地名です。
    大きな平和という意味なんですよ。中国から 泥棒してきただけだ。
    ・日本は色々なところからいいとこどりして独自のいいものを作ってきた。いいものをいっぱい作っています。外側から流れてきた技術や文化を実に器用に改良して、とにかく小さくして優れた生活用具に変えた。日本人が一番いいものを作ったんだけど、みんな泥棒された。ノーベル賞級の日本のエンジニアたちが貧乏のまま終わっています。そういう国なんです。それは カルチャー(国民文化) だから仕方がない 。大きな文明を日本は作れない それが運命だから。
    ・私は、「文明と帝国はどっちが大きいのか」ずっと悩んでいたのですが、最近「帝国の方が先だ」と考えるようになりました。帝国には周辺からたくさん貢ぎ物や、優れた人材や、技術 が集まってきますから。どうもそれが文明を作ったのだと。
    ・私は、「貧乏に耐えながら働いてるからこそ日本人は大丈夫だ」理論なんです。浮かれていないから。
    ・日本のエリートにも儀式参加者がいる。
    ・江藤淳が10文字にお腹を切られて殺されているのは復讐の儀式。
    ・日本にも、お前も子供のお肉を食べただろうと証拠付きで言われたら、逃げられない日本人が数百人います。

    あとがき(ベンジャミン・フルフォード)

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    2025年09月25日
  • 世界が破壊される前に日本に何ができるか

    Posted by ブクログ

     世界が破滅へと向かう中日本に何ができるのか。孫崎享氏や副島隆彦氏の言葉に耳を傾けると目の前の「常識」すら問い直される。多くの人が信じる道とは裏腹に真実は時に静かな声の中に宿る。
     正しさとは多数派の声ではなく問い続ける姿勢にあるのかもしれない。表があれば裏がある。広く流布する意見もあれば光の当たらぬ真実もある。誠実とは自らの思考を手放さず対話を拒まぬこと。小国・日本の誠意が世界の破滅を食い止める一石になることを願う。

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    2025年04月30日
  • 米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る

    Posted by ブクログ

    まえがき
    世界中で政治的異変が起きているから金(ゴールド)を買うべきだ
    第1章 アメリカは100兆ドルの借金を踏み倒す
    ・日本の人口は1億2000万人ということになっている。これもどうも怪しい。
    日本の人口減は年間(毎年)60万人だ、とされている。本当は100万人ぐらいずつ減っているだろう。人口統計の人口はいつも、この何十年間ずっと1億2600万人だ。というのはウソで、本当はすでに1000万人がこの10年間で減少している。本当の人口は1億1000万人だろう。
    あと、6、7年で1億人を割る。私の周りにも40歳代でひとり者の男女がたくさんいる。ということは結婚もせず子供も作らない。だから日本の人口は急激に減っている。
    ・アメリカ合衆国の外側に存するドルのことを総称して「ユーロ・ダラー」と言う。ヨーロッパにあるドルだけではない。世界中に流れ出している米ドルと米国債のことだ。
    ・サウジアラビアを筆頭とする中等産油国で算出する原油の輸出、販売から生まれるお金のことをペトロ・ダラーと言う。
    ・世界規模で起こっている借金取り立て
    ・借金返済の苦しみを中心に世の中はできている

    第2章ドル覇権の崩壊が始まる
    ・米国債という借金証書を返せなくなったアメリカ帝国は没落する
    ・お金(マネー)のことを経済学の貨幣数量説では、流動性と言う。水ものという意味だ。お金とは元々、水ものなのだ。国家(政府)が作って「信用あるもの」として国民に使わせて流通している。
    ・「円買い」というコトバの使い方は不自然だ。日本人は円で円を買うことはできない。まさしく「ドル預金あるいは手持ちの米国債売り」
    ・私は、FXでの為替の投機(ギャンブル)をやっている人たちが嫌いだ。為替の動き上下
    2円の値上がり、値下がりで、相場を張っている。簡単な博打打ちたちと私は付き合わない、
    ・日本政府ごときには、世界の金融を動かす力はない。アメリカからの厳しい監視を、何とか逃れて、少しずつ新しい世界勢力である、BRICKS同盟の方へ擦り寄って行く、という動きになる。
    ・これしかない。日本は徐々に中国とロシア(エネルギー大国。世界の天然ガスの価格の決定権をプ−チンが握っている)を中心として、インド、ブラジル、サウジアラビアが引っ張ってゆく動きに乗ってゆく。

    第3章 やっぱり金は3倍になる
    ・あと、自営業者は個人だ。法人なんか作ったら、ダメですよ。あれはダマしだ。「法人にして節税したらいいですよ」という言葉は、役所と銀行と、ワルい税理士とかが、あなたを騙すためのヒドい手口だ。
    ・法人にした途端、いろいろな税金がたくさんかかってくる。
    ・そろそろプラチナを買うのもいい。
    ・金の半分弱の値段だ。だからプラチナも買いなさい。きれいな金属です。
    ・プラチナは世界的金属というより、日本で需要があって取引量が多い。日本ではダイヤモンドの台にプラチナが使われることが多いからだ。日本人はプラチナが大好きな国民だ。プラチナは金に較べて地上在庫がずっと少ない。プラチナの取引量の世界全体の4割ぐらいは日本であるようだ。
    ・銀貨も安いから買っておくといい
    ・銀は「貧乏人の金」だ。金の100分の1程度で安い。山ほど買える。
    ・銀はものすごく素晴らしい金属で腐食しない。錆びて崩れることがない。色が少し黒くなるだけだ。金と銀は人類の宝物であって、金貨と銀貨で人類は生きてきた。日本もだ。銀は非常にすぐれた性質の金属だ。だから銀貨も買いなさい。
    ・銀は埋蔵量がすごくある。だから値段は今の2倍、3倍にはなる。ただし、すぐには10倍にはならない。
    だけどあの変な大阪万博の記念の銀貨を買うのはやめなさい。人(国民)をバカにしている。世界値段の2倍の1万4000円で売った。
    ・私は、3年前(2021年)から勘づいていた。どうも台湾人の金持ち(富裕層)が、東京の湾岸の高層鉄筋アパートを、買いに来ている。何故このことがわかるか、私自身がこの地区の高層アパートに2014年から住んでいるからだ。
    おそらく台湾の2400万人の人口のうち、100万人の富裕層が、日本(特に東京)の高層アパートを、いざという時のための準備として買っているようだ。そしてさらに別の100万人がアメリカに同じく住居を買っている。
    ・高層鉄筋アパートを、世界基準ではタワー・レジデンスと言う。気持ちの悪い、✖️タワマンという品のない日本語は、使用禁止(廃語)にするべきだ。✖️タワマンと聞いただけで私はゾッとする。何と知能の足りない国民だろう、と情けなくなる。✖️マンション(本当は鉄筋アパート)という言葉自体が、本当は英語で大富豪の邸宅のことを意味する。もう何十年たってもこのことが分からない国民だ。知性と教養のないバカの集まりだ。世界基準の(アパルトマン)でいいのに、その挙げ句に、✖️タワマンだ。
    ・台湾人たちは、台湾有事を心配して、日本に政治亡命ではなくて、「日本は安全だから日本に住む」と、避難民となって、どんどん来る準備をしている。中国人、香港人、韓国人もいる。台東区や墨田区、埼玉県川口市などに3000万円ぐらいのアパートを、じわーっと、静かに買っている。すでに中国人たちだけの、不動産の取引市場が日本でできているらしい。
    ・私たち日本人は、そろそろ本気になってアメリカ帝国による戦後80年間ずっと続いている占領支配から脱出すべきである。
    日本は在日米軍に占領されたままの国だ。この現実を誰もまともに正面から考えようとしない。卑屈きわまりない国民だ。愛国者気取りのバカ者どもめが。
    私、副島隆彦だけは、はっきりと言う。「米国は、さっさと日本から撤収せよ。日本のことは日本人がする。日本の国は日本人が守る。できる限りのことをする。それで十分だ。それ以上の余計な心配など、する必要はない。他国(余所の国)からあれこれ言われない。米軍は日本からただちに撤収せよ。もうこれ以上、外国の領土に外国の軍隊が居座ることは認められない」と私は言う。
    ・もうすぐアメリカによる世界支配は終わる。それが目の前に見えて来た。このことに気づかない者はボンクラだ。長年のアメリカ支配で洗脳され尽くしてきた者たちだ。
    ・プーチン(ロシア)と習近平(中国)がこれからの世界の主役になる
    ・日本人は、世界史(人類の歴史)を貫いているもう一つの「帝国ー属国」理論をしっかりと理解すべきだ。自分たちの運命として自覚すべきだ。日本は、敗戦後の80年間は、アメリカ帝国の属国(従属国、朝貢国)として生きてきた。そろそろ、そこから身を振りほどいて、出来るだけの自立、独立の力を身につけるべきだ。
    ・アメリカの支配の前は、幕末からイギリス(大英帝国)の属国のひとつだった。その前は、長いこと中国(歴代中華帝国)の属国だった。紀元1世紀の漢の帝国の時から、しかし日本は、この大きな事実を隠して、江戸時代は独立国(主権国家)のふりをした。室町(足利)時代は、明の帝国に公然と朝貢して貿易で栄えた。宋銭、明銭が公然と使われたということは、日本は中国の通貨体制に組み込まれていたということだ。
    ・だから日本は、これから隆盛する新しく再興された中国帝国の属国に戻ってゆくだろう。これは好き嫌いの問題ではない。世界史(人類史)の法則に従うので、どうしてもこのようになってゆく。どんなに嫌がってもそうなる。このことを早く理解した人間が、これからの時代を楽をして生きてゆける。
    ・強い方につく、という原理でどうしても生物(生命体)の法則は動く。これにいくら逆らっても無駄だ。勝ち組につかないと、自分の人生も大変なことになる。
    ・私たちは、いよいよ恐ろしい時代に突入してゆく。皆、警戒心を高めてそれぞれ自分の生き残りを図ってください。
    ・それでも世界全体の危機の中では、日本の危機は、比較相対的に小さい。
    ・私は、このことをいつも自分の思考の基本のところに置いている。何が起きても、日本は大丈夫だ。みんな安心しなさい。そして注意深く自分の安全と資産の保全を真剣に考えなさい。

    第4章 国家は惜しみなく国民の資産を奪う
    ・庶民層(一般大衆)はこれまで同様にクツクツ貧乏生活をしながら、元気よく、屈託なく生きてゆけばいい。世界を吹き荒れる動乱状況の下でも、私たち日本人は、何も悪いことはしてはいないし、他国から恨まれることもないのだから、足元をしっかりと守って、軽挙妄動せずに着実に生きてゆけばいい。
    ・ビットコイン(仮想通貨)はダメ。世界の犯罪者たちが動かす資金だ。
    ・もう、あれこれぐだぐだ悩んでいる暇はない。何度でも執拗(しつこく)に書くができるだけ早く余剰の現金は、「実物資産に変えなさい」
    ・QRコードは、日本のトヨタ系列の自動車部品メーカーデンソーの社員が発明した技術だ。ところがデンソーはその特許権を放棄した。これが現在PayPayとかの電子マネーに使われている。ペイペイは、どうも大きくは背後に中国政府がいる。すでに中国の影響下にある。もう電子マネー(スマホ決済)の8割ぐらいがこれになっている。
    ・これからは自分の手持ちの現金を大事にしてください。世の中から消えてなくなるものには希少価値がある。古い書画骨董と同じでそのうち値打ちが出る。
    ・税理士を頭から信用しないように。いつの間にか向こう(税務署)にあなたの資産内容が筒抜けになっていたりする。税理士にも、余計なことは一切言わないように。
    ・インボイスは本当は請求書なのに、領収書にもした
    ・米ドルにはもう力がない。大きな信用がない。それでもアメリカは威張りくさっている。いつまでも、「ドルは強い。アメリカは強い。世界はアメリカの言う事を聞いていれば、それでいいんだ」という態度だ。それを真に受けて日本にも「日本はこれまで通りアメリカ様の言う通りに従順に従っていればいいんだ」という500万人ぐらいの金持ちと経営者達がいる。彼らは戦後の80年間、アメリカの支配下、管理下でいい思いをしてきた人たちだ。
    ・昔は、小作人(水呑み百姓とちがって農地の耕作地を持っていた)だったのに、今は農協JAの幹部になって、100億円くらいの資産家(賃貸アパート経営もしている)になった人たちだ。彼らのアメリカ様への崇拝と恩義と忠誠心はちょっとやそっとのことでは消えない。
    ・金は鉱物資源の一種なのだから、銅や鉛やアルミと同じく、産業品目である。
    これをわざわざ金融商品だと考える。
    ・財産税は、金融危機があったときに、資産1億円以上の富裕層から、その3割を取ってやろうと考えている。これが緊急時の財産税。
    ・日本株を買う「株の外人買い」と言うが、買っているのは日本人の海外移住者。外国人の投資家には、日本企業の銘柄や、それらの長い歴史など理解できない。日本株の知識はない。ほとんどない。大型株のことしか知らない。だから外国から日本株の中小銘柄を買っているのは、この日本人の海外移住者たちだ。その資金はひとり1000億円を超える。
    ・日本国はやがて金融統制に入る。大金持ち層の金融資産が奪い取られることになる。それは、相続税が3億円、5億円かかるような大金持ちたちだ。
    ・2000万円や3000万円の金融資産(預金)は生活費の蓄えだ。その生活費まで取りに来るほど、国家、政府は暇ではない。
    ・インドネシアが、これからものすごく重要。インドネシアに注目すべきだ
    ・ジョコ・ウィドドの実の父親は、1965年に怒ったクーデター「9月30日事件」で、スカルノが失脚した時に殺されている。この時、50万人が殺害されたと私はずっと思っていた。本にもそう書いてあった。本当は300万人が殺されていた。アメリカのCIAが全部情報(殺害リスト)を握っていて、スハルト派の軍人たちに、一斉に捕まえて殺させた。
    ・旧日本軍の今村均大将が偉かった
    ・インドネシアは今から伸びる。大きな海洋国で、1万2000もの島がある国だから、養殖の漁業がこれから伸びる。原油や鉱物などの天然資源も豊富に出る。

    第5章 アメリカは内戦(市民戦争)で国家分裂するだろう
    ・アメリカは内戦状態になって、3つの国に分裂する。
    1️⃣東部を中心とする2️⃣テキサス州を中心にした3️⃣カリフォルニア州を中心にした(BLMという黒人の、どうしようもない暴れ者たちがいる)
    2025年にアメリカ国内は内戦状態になって大騒動になるだろう。もう今のままでは済まない。

    あとがき
    「私は債務を返済する責任は負わない」「大借金を返す気はない」

    [特別付録]大恐慌でも大丈夫な株15銘柄
    ・オーテック(1736)・鉄建建設(1815)・太陽化学(2902)・Cominix(3173)・サンセイランディック(3277)・タイガースポリマー(4231)・MORESCO(5018)・日本インシュレーション(5368)・メタルアート(5644)・日阪製作所(6247)・トーヨーカネツ(6369)・進和(7607)・極東貿易(8093)・日本石油輸送(9074)・ジェコス(9991)

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    2025年03月13日
  • トランプ勢力の徹底抗戦で アメリカの国家分裂は進む

    Posted by ブクログ

    はじめに
    大統領選とアメリカンデモクラシーの終焉
    ・アメリカは白人国家なのだ。「これまでアメリカに入ってきて、白人の言うことを聞いて生きている黒人やヒスパニック、イスラム教徒たちは、このまま生活していい。しかし、そうでない者たちは出て行ってくれ」という考え方である。
    ・人間(人類)を支えているのは思想や理念である。それが現実に深く投影されて、この世の中のさまざまな争いや苦しみ、悲しみを作っている。

    第1章トランプ殺害事件の恐るべき真実
    ・コンスピラシー、☓陰謀論ではなくて、◯権力者共同謀議(は有る)
    ・善人と悪人の終わりなき対立
    人類はどうやら「いい人たち」good guysと、「悪人、悪」bad guysの2種類に分かれる。突き詰めると、この両者の対立に行き着く。
    あまりにも単純で幼稚な分類だと思われるだろうが、やっぱり、この大きな2分法に従うしかない。

    第2章アメリカを引き裂く善人と悪人の闘い
    ・「大きな枠組みの中の真実」
    ・人々はこれまでずっと、ウソをつかれてきて、騙されて自分の脳(頭、思考)を操られてきても、そのことを怒らない。
    ・「ああウソだったんだ。私は、騙されていた」と、大きく絶望して、自分の脳が割れるような激しい痛みで、頭がギシギシと軋むのを覚える。
    ・「真実なんかどうでもいいんだよ。そういうのは過ぎ去った昔のことだ」と言って跳ね除ける人間たちが居る。そういう、自分の脳(思考)を騙され続けた側の者たちなのに、自分自身への悲しみも痛みも感じないような人間たちもいる。彼らはやっぱり生来のワルで、悪人でbad guyバッドガイだ。
    ・コッポラは、「私たちのアメリカン・デモクラシーで、今起きていることは、古代ローマの共和制が崩壊したのと完全に対応しています」と述べた。
    新作「メガロポリス」で滅亡するアメリカ帝国を描いた

    第3章トランプ勢力が目指す真のアメリカ革命
    ・決済(支払い、送金)の技術の次に来るのがブロックチェーンだ。これは国家統制に使える。デジタルマネーを国家(政府)が握るためのCBDC(中央銀行デジタル)に、この技術がどうしても必要らしい。
    ・彼らはビットコインをマイニング、採掘する。掘り出す。すなわち仮想通貨の取引に必要な複雑な計算処理に協力し、その報酬としてビットコインをもらう。鉱山掘りマイニングをやる。ふざけた話だが、お金を空無から作る作業である。それでも、その中心にあるブロックチェーンの技術が、ものすごく重要らしい
    ・法と正義の女神Justitiaは、美人の女神様で、その顔は目隠しをしている。右手には、リーブラというてんびん棒を持ち、左手で剣を下におろして持っている。
    剣の意味は力、強制力、暴力だ。
    右側のリーブラ、てんびん棒Libraは、平衡equilibrium(アリストテレスが言った「分配的正義」ということを意味する。両方のバランスを取るということだ。
    正義(ジャスティス)というものは6種類ある。エクリブリアニ(正義を分配する)はその3つ目、争う両者のバランスを取りなさいという意味。「相手に2000万円を返しなさい、払いなさい」という判決を下す、これが裁判所の役目だ。
    ・お坊さま(僧侶)たちは、どこの国でも真実は見苦しいものであることが、もうバレてしまった。
    ・なぜ法(正義判断ジャスティス)の女神様であるjustitiaが目隠ししているのか、これが、日本の知識人は誰もわからない。
    長尾龍一氏は、「正義(法)の女神は、実は強い者に抱かれる」とはっきり書いた。だから、この法の女神は目隠しをしているのだ。
    ・正義判断や法と言ってみても、その時々の権力者の言うことに従うのだ。
    ・世界中の裁判所の像は目隠しをしている。日本の吉祥天女の姿をした女神像も目隠しをしている
    ・尾高朝雄という東大教授だけは知っていた
    ・日本はひどい土人の国だから、日本人は誰も自国の最高裁判所長官の名前を知らない。形だけは近代国家の、ウソ八百だらけの国だ。
    ブラジルだろうがフィリピンだろうが、国民は皆、自分の国の最高裁長官の名前だけは知っている。三権(3つの権力)の長だからだ。首相か大統領、国会議長、最高裁判官の名前だけは、小学生でも知っている。日本人は誰も知らない。
    ・民衆というのは弱くて見苦しい存在だ。
    ・副島隆彦は、人民革命を簡単には礼賛しない。
    ・民衆(従業員)は臆病だからだ。民衆は貧乏人だ。貧乏人は一言でいうと馬鹿だ。馬鹿で能力がないから貧乏人をやっているのだ。これも言ってはいけないことになっている。
    ・だが、もう言わなければならない。キレイことを言うな、穢いことを言え、というのが副島隆彦の出現なのだ。

    第4章権力とカネを握り続けるディープスティトの恐ろしさ
    ・ディープステイトという言葉を作ったのはJBS(john Birch Society)ジョン・バーチ
    創立者は、ジュースメーカー、ウェルチの創業者トーマス・ウェルチ。跡を継いで会長になったラリー・マクドナルドは、会長就任後すぐに、大韓航空007便が、樺太沖で撃墜された事件で死亡した。
    ・KKKは南北戦争の頃、作られた。南部の白人たちの泥臭い強固な政治思想団体だ。
    素晴らしさの第1点が、反カソリック。
    同じキリスト教でも2000年間、ヨーロッパで威張りくさって、白人世界を支配してきたのがローマ・カトリック教会だ。
    ・KKKは反ユダヤ主義でもある。本当はニューヨークにいるユダヤ人たちをヤンキーと言う。
    ・ヤンキーはアメリカ人へのただの蔑称ではない。ヤンクとは、臭い匂いのするゴーダチーズを食べるユダヤ人たちのことで、塩漬け豚ハム(ポーク)を食べる下層のイングリッシュとニューヨークで対立した。
    「NYのヤンキーがアメリカの金融を握っている」
    農場(ファーム)で、牛や馬の食べる干し草を上に束ねていく、大きくて長い鍬をピッチフォークと言う。手に持って、一斉にワシントンに集まれ、アイツラをこれで叩きのめそう。こういう文言が、実は「プロジェクト2025」の最初に書いてある。
    ・映画の邦題「スミス都へ行く」の、Mr,Smithという言葉に意味がある。スミスは、山田さん、佐藤さんと一緒で、ありふれた苗字、つまり一般国民ということだ。
    ・局外対立という言葉がある。どっちつかずの中間派という意味の政治用語。「私は戦争に関わりません。どっちの側にも付きません」という人たちが必ず大勢いる。
    どんな時代にも必ずいる。「私は関わりません、stay outします」と言う人たちは、ズルい人間たちだ。この人たちはズルいから生き残る。そして平和になると、途端にまた急に元気よく商売(ビジネス)を始める。そして儲かる。戦後復興の担い手たちだ。
    どんな時代も、このワルがいる。ワルと臆病者と、あと本当の貧乏人たちだ。徴兵で取られたら前線で死ななければならないが、それ以外の人々は、逃げ回っている分には、生き残る。
    ・どっちつかずの人々というのも大事だ。逃げ回る人たちも大事だ。ただ、あまりに逃げ回りすぎて、かえって失敗する連中もいる。
    ・日本国のこの2000年の歴史を調べていると、中国大陸で大きな戦乱がある度に、敗れた側が、集団で日本に逃げて来たようだ。丸太で筏を組んで軍隊のまま来たり、あるときは、滅亡した王朝(帝国)で最高位の官僚や僧侶だった者たちが、日本に亡命して来ている。
    ・メキシコは麻薬収入で食べているやくざ者がいっぱいいて、チェーンソーで人間の体をぶった切るような恐ろしい連中がたくさんいる国だ。この麻薬問題を何とかしなければならない。犯罪性の麻薬をやめられない人間が何百万人もいる。
    ・麻薬とギャンブルと売春を、人類はやめられない。
    ・麻薬は禁止されて、私たちはタバコを吸わなくなった。その次は、酒もやめなければならない。酒は、本当に体に悪いのだ。アセトアルデヒトが脳で分泌されて体を壊す。あと、博奕、ギャンブルもだ。簡単博奕のパチンコから始まって競馬、競輪などだ。
    ・それらの中で、一番大きな博奕が、金融市場での巨額の合法的な金融博奕だ。お金でお金を稼がせると言って、狂っている。
    ・人間の労働によって成り立っているのが、健全な人間の価値(ヴァリュー)の作り方の基本だ。労働価値説こそが大事なのだ。それに戻さなければならない。
    ・金融博奕は滅ぼせないが、厳しく規制しなければならない。
    ・ドル札と米国債を再現なく刷り散らかして、それでディープステイトは生き延びてきた。
    ・ほんの15年前のリーマンショックの直後、ニューヨーク株式市場は8600ドル、東京は8000円にまで下がった。これが今は4万ドル、4万円だ。
    バカじゃないのか、どうやって、たった14年間でおカネの総量を4倍にまで、じゃぶじゃぶ増やしたのだ。

    第5章キレイごとがイヤになったアメリカ人の本音
    ・ジェレミィ・ベンサムの思想「人定法」、この人間世界のことは、人間たちが自分で決めるのだ。神や天、自然の法則(掟)が決めるのではない。人間が自分たちで、「これが決まりだと決めるのだ」
    ・「神が決めたとか自然が決めたとか、そんなものは無い」。現実に目の前にはっきり有るもの以外は信じない、という思想
    ・自然権・人権に書かれて体制が認めたからと言っても、それを認めない。
    「私たち人間には元々人権があるのだから、人間として扱え。動物のようにたたき殺されて、お肉にされて食べられることは無いのだ」という思想に対して、本当にそんな物が有るのか、という疑いを強く持って生まれたのが、「人定法」だ。
    一言でこれを言うと、キレイゴトを言うな、という立場だ。
    ・人間が平等であるかどうか、このことも実は分からない。「なるべく平等であるべきだ」と言っているだけだ。
    みんな平等だとか言ってみても、現実の世界では生まれたときから
    努力は人間の向上にとって大事であり、不可欠だ。しかし、努力にも限度がある。平等ではない。知能、能力も体力も。障害者で生まれたら、障害者で死ぬしか無い。平等、平等とあまり言うな、という思想が厳然として、この世に有る。なるべく平等の取り扱いであるべきだ、と言っている。
    ・法律上の取り扱いにおいてのみ、人間は平等だ、という意味である。バス・電車に乗るときは1人220円払えば誰でも乗れるとか、そういう平等はある。
    ・しかし実態としては、人間は平等ではない。高いお金を払えば、いい車両に乗れる。ここのところがものすごく大事なところだ。
    ・人々はこのことをわざと無視する。この世は「階級社会」だということをわざと見ないふりをして、話すことになっている。
    ・差別はないほうがいいが、現実にはなくならない
    ・差別や侮辱や軽蔑はしないほうがいいと言っているだけのことで、現実に差別はたくさんある。
    このことも、公然と考えようとしない
    ・悪人でないと社会の繁栄や隆盛を作れないという問題が厳然としてある

    第6章トランプ側近の重要人物14人の知られざる素顔
    ・戦争を避けるためには、平時の準備が大事

    おわりに
    ・アメリカ中西部と南部の30くらいの州が今の連邦からの離脱宣言を、次々と開始するだろう。そして、それらの州が団結して、アメリカ中央国という新しい共和国を建国するだろう。
    それに、あと4年くらいかかる。これはまさしくアメリカ動乱の始まりであり、それはやがて内乱、内戦(市民戦争)となる
    ・トランプが、今の合衆国(連邦)の大統領に復帰したくない理由がある。
    赤字大企業の社長に再び復帰する者は、企業が抱えている巨額の累積赤字の物凄さを知っているからだ。国家も同じである。大統領に復帰したら自分の方にずしりと、その借財の処理の苦しみが即座にのしかかってくるからだ。隠してある損失も膨大である。おそらく1000兆ドル(14京円)くらいの根雪となった累積赤字を、今の合衆国は抱えている。
    ・それらの巨額負債を引き継ぐことなく、全く新しい国を作って、そっちにみんなで引っ越せばいい。決意ある正義の人々で善人のアメリカ人たちは、こうやってアメリカの国家分裂を推し進めていく。
    ・新国家建設の大方針である「プロジェクト2025」
    ・残ったディープステイトは、そのあとに襲ってくるNYを震源地とする金融大恐慌によって、自滅するだろう
    ・追い詰められたディープステイト側は、計画通りロシアと中国に戦争を仕掛けて、第3次世界大戦を起こしたい。自分たちが生き延びるためである。彼らは戦争が大好きだ。それには核戦争を含む。
    ・日本の場合は、台湾有事をアメリカが仕組んで、「中国が攻めてくる」を扇動の標語にして、動乱状況に陥れる。
    ・それに対して私たち日本国民は、「平和憲法を守る。戦争反対。核兵器を持たない。アジア人同士戦わず」の4つの旗を掲げて抵抗する。絶対に騙されない。アイツラの策略に乗らない、という深い知恵こそ大事である。
    ・私は、このように近未来を予言し、かつ対策を提言する

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    2025年03月03日

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