本田直之の作品一覧
「本田直之」の「あたらしい働き方」「意思決定力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「本田直之」の「あたらしい働き方」「意思決定力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
明治大学商学部産業経営学科卒。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校(現サンダーバード国際経営大学院)経営学修士。著書に『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』、『レバレッジ・シンキング』、『レバレッジ勉強法』などがある。
Posted by ブクログ
過去ログ。
ビジネス書の多読方法を知りたい方に良書。
その方法が詳しくわかりやすく書かれている。
一冊の本を読む時間を1-2時間と制限し、16%内容がつかめればok、ひらめきアイディアはどんどん書き込んで、つまらないと思ったらすぐに中止。最初の数十ページを読んでもハイライトをする場所がないなら必要ないということ。
読んだ後に、マークをつけた場所を自分なりにまとめて、そのメモを繰り返し読んで自分のものにする。
他の多読方法の本同様、本の表紙、序章終章インデックスを先に読み、主旨を想像しながら内容飛ばし読みという点は共通している。
全部を読もうとしないというところが小説を読む時との違いで、
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
仕事に活かせるビジネスパーソンとしての読書法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1レバレッジリーディングとは?
A1多読して、知識を増やして応用させていく。
Q2戦略的にビジネス書を読む方法は?
A2目的を決めて、答えを探す
Q3実践の仕方は?
A3実践することを決める
【本書の答え】
A1
・「自分のやる気」×「他人の知恵や経験(ノウハウ)×多読」
・累積効果が出て、パーソナルキャピタル(自分資産)が膨らみ、条件反射的に実践できる。
A2
目的を決める、制限時間を設ける、重要な箇所は20%と割り切る、自分に置き換えてシミュレーション
A3
重要な箇所を抜粋し、常に
Posted by ブクログ
【人に勧めたい】
★★★★★
【読んだ目的】
・多読をしたい
【特に気になったポイント】
・本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない。
・ビジネス書で成功した人のの知識やノウハウを自分流にアレンジして仕事に役立てれば、もっと効率よく仕事をすることができる。
・同じテーマのものを5冊も読めば、その項目について自分なりの原理原則が見える。
・難しい本はビジネスにおいて即戦力にはならないように思える。したがって「教養型」の本より「経験型」の本を選ぶべき。なぜなら、他人の成功体験にレバレッジを掛けるのが目的だから。
・誰かと話していて、「この人はすごいな」と思ったら、「最近読んだ