プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 夏目漱石 電子全集1
    完結

    夏目漱石 電子全集

    小説・文芸

    4.0
    全9巻199円 (税込)
    夏目漱石の名作・代表作を一挙収録した夏目漱石全集の決定版。※本書は全9巻中の1巻目です。 ●目次 吾輩は猫である 坊っちゃん 倫敦塔 カーライル博物館 幻影の盾 琴のそら音 一夜 薤露行 趣味の遺伝
  • 坊っちゃん(まんがで読破)
    値引きあり

    まんがで読破

    少年・青年マンガ

    3.7
    1巻52円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『坊っちゃん(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。 ちょっとコミュ障?人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した四国・松山の中学校で「山嵐」や「赤シャツ」「狸」「野だいこ」「うらなり」など個性豊かなキャラクターとぶつかりあう。一筋縄ではいかない大人たちに立ち向かい、悩みながらも自分を貫き通す江戸っ子、坊っちゃんの痛快活劇。国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第57巻
  • こころ

    こころ

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,595円 (税込)
    夏目漱石による作品。
  • こころ(まんがで読破)
    値引きあり

    まんがで読破

    少年・青年マンガ

    3.8
    1巻48円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『こころ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恋は罪悪ですよ? 人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。ある日「先生」の不思議な魅力に惹かれていた「私」のもとに突然、一通の遺書が届く。遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第3巻
  • タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)

    タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)

    ラノベ

    3.6
    1巻737円 (税込)
    ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。
  • 明暗(まんがで読破)
    値引きあり

    まんがで読破

    少年・青年マンガ

    3.5
    1巻48円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『明暗(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生活していくうえで嘘は必然だろ? 妻との贅沢な暮らしを断てず、親から経済的に自立できずにいる会社員・津田は、ある日かつての恋人・清子の居所を知らされる。家族、親戚、妻、旧友、過去の恋人…。優柔不断で利己的な男をとりまく人々の思惑が交錯する人間ドラマ。精密な心理描写で人間のエゴイズムを追い続けた文豪・夏目漱石の絶筆となった未完の長編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第16巻
  • それから(まんがで読破)
    値引きあり

    まんがで読破

    少年・青年マンガ

    3.3
    1巻48円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『それから(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 食うために働く苦労は…しくじるのが必然。 明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。恋愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実に気づいてゆく…。 近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第60巻
  • 虞美人草

    虞美人草

    小説・文芸

    -
    1巻550円 (税込)
    我執と虚栄の果てに自滅する女を描く、漱石における悲劇の誕生ともいうべき作品。利己と虚栄に走る人生は破滅を免がれないという著者の考えは、それ以後のすべての作品の通奏低音となった。明治四十年に教職を辞して、朝日新聞に入り、入社後最初の連載小説として発表された。
  • 夢十夜

    夢十夜

    小説・文芸

    -
    1巻440円 (税込)
    夏目漱石による作品。
  • 草枕

    草枕

    小説・文芸

    3.0
    1巻110円 (税込)
    「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」という文章で始まる有名な作品。洋画家の主人公が山中の温泉宿に滞在する。そこには美しく謎めいた那美がいた。どことなくユーモラスな文体の中にも漱石の物の見方やとらえ方が描かれており味わい深い。この作品は読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 吾輩は猫である 上

    吾輩は猫である

    小説・文芸

    3.8
    1~2巻314円 (税込)
    「吾輩は猫である。名前はまだない。」苦沙弥先生の家に拾われた猫の「吾輩」から見れば、人間社会はこっけいそのもの。無名猫の視点から、軽妙洒脱な文体にのせて放たれる文明批評と渋いウィットは時代を超えて読者の心をつかんできた。見識とシャレ気あふれる漱石の永遠のエンターテインメント文学。
  • こころ
    無料あり

    こころ

    小説・文芸

    4.4
    1巻0円 (税込)
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  • 草枕
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    草枕

    小説・文芸

    3.7
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  • それから
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    それから

    小説・文芸

    4.0
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  • 明暗
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    明暗

    小説・文芸

    5.0
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  • 門
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    門

    小説・文芸

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  • 夢十夜
    無料あり

    夢十夜

    小説・文芸

    3.9
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  • 吾輩は猫である
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    吾輩は猫である

    小説・文芸

    4.4
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  • 思い出す事など
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    思い出す事など

    小説・文芸

    -
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  • 子規の画
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    子規の画

    小説・文芸

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  • 高浜虚子著『鶏頭』序
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    高浜虚子著『鶏頭』序

    小説・文芸

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  • 道楽と職業
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    道楽と職業

    小説・文芸

    -
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  • 坊っちゃん
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    坊っちゃん

    小説・文芸

    4.1
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  • 現代日本の開化
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    現代日本の開化

    小説・文芸

    4.0
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  • 行人
    無料あり

    行人

    小説・文芸

    1.0
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  • 坑夫
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    坑夫

    小説・文芸

    5.0
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  • 作物の批評
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    作物の批評

    小説・文芸

    -
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  • 写生文
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    写生文

    小説・文芸

    -
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  • 西洋にはない
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    西洋にはない

    小説・文芸

    5.0
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  • 創作家の態度
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    創作家の態度

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 二百十日
    無料あり

    二百十日

    小説・文芸

    5.0
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  • 悪魔 乙女の本棚作品集

    悪魔 乙女の本棚作品集

    小説・文芸

    3.4
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」から、イラストレーター・しきみの自選作品集が登場! 描き下ろしとして芥川龍之介+しきみ『悪魔』も掲載 小説とイラストの出会いを祝福する、魅惑の1冊。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。そのなかからイラストレーター・しきみによる作品をピックアップした美しい画集が新たに生まれました。 収録されているイラストは、萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』、坂口安吾『桜の森の満開の下』、谷崎潤一郎『魔術師』のなかから選ばれた、イラストレーター本人がお気に入りのものばかり。 さらに、描き下ろしとして芥川龍之介『悪魔』も収録し、通常シリーズとはことなるサイズ感で小説とイラストが楽しめます。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 【目次】 萩原朔太郎『猫町』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』 夏目漱石『夢十夜』 坂口安吾『桜の森の満開の下』 谷崎潤一郎『魔術師』 芥川龍之介『悪魔』(全文収録・イラスト描き下ろし) ※本書について 本書は、乙女の本棚シリーズとして刊行された『猫町』『押絵と旅する男』『夢十夜』『桜の森の満開の下』『魔術師』のなかから、イラストレーター・しきみ自身が選んだイラストを掲載しています。巻末の『悪魔』のイラストは描き下ろしです。小説部分は『悪魔』は全文、その他は抜粋となります。
  • イズムの功過
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    イズムの功過

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 一夜
    無料あり

    一夜

    小説・文芸

    1.0
    1巻0円 (税込)
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  • 美しい表紙で読みたい 三四郎

    美しい表紙で読みたい 三四郎

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    何度でも読みたくなる名作を美麗イラストに新装! 明治41年「朝日新聞」に9月1日から12月29日にかけて連載され、翌年5月に春陽堂から刊行された夏目漱石の代表作で、『それから』『門』へと続く前期三部作の一つ。 九州の田舎から出てきた主人公・小川三四郎が、都会の様々な人との交流から得るさまざまな経験、恋愛模様が描かれています。 三人称小説ですが、視点は三四郎に寄り添い、ときに三四郎の内面を鋭く描き出されています。 「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活動中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 美しい表紙で読みたい 吾輩は猫である

    美しい表紙で読みたい 吾輩は猫である

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    何度でも読みたくなる名作を美麗イラストに新装! 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」というあまりにも有名な出だしを知らない人はきっといないでしょう。 近代日本の代表的国民作家、夏目漱石の長編小説の1つで、漱石の処女小説でもあります。中学校の英語教師である珍野苦沙弥の家に飼われている猫である「吾輩」の視点から、珍野一家や、そこに集う彼の友人や門下の書生たち、「太平の逸民」の人間模様を風刺的・戯作的に描いた作品です。 「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活躍中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 美しい表紙で読む日本の名作集1

    美しい表紙で読む日本の名作集

    小説・文芸

    -
    1~2巻990~1,650円 (税込)
    内容紹介 ■みだれ髪/与謝野晶子 女性の恋愛感情を素直に詠んだ斬新な作風が時代を経てもその魅力が失われない名作『みだれ髪』。 歌人・与謝野晶子の処女歌集です。その歌のほとんどは、後の夫であり、編者であった与謝野鉄幹への恋慕の情が描かれています。 ■たけくらべ/樋口一葉 吉原の廓に住む14歳の少女、美登利と運命の少年、藤本信如との恋を中心に東京の子どもたちの生活を描いた樋口一葉の名作です。子供から大人に移り変わる少年少女の心理を小説することは当時前例のない試みであり、一葉の名を有名にした代表作品でもあります。 ■梶井基次郎/桜の樹の下には 『檸檬』に並ぶ、梶井基次郎の代表的作品。 「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という有名な冒頭文に始まる本作は、散文詩的・幻想的なモチーフが特徴。 また、話者である「俺」が、聞き手の「お前」に向けて話す台詞を、そのまま小説にする手法を用いた、著者にしては特異な形態がとられています。 表題作のほか、 白昼に闇を見るという青年の憂鬱、絶望を描く『蒼穹』、 見るもの全てを自分の意識の中に取り込んでしまう男の悲劇を描いた『泥濘』を収録。 ※「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活動中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、 時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫)

    生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫)

    小説・文芸

    4.0
    1巻825円 (税込)
    智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい――。世間と自身の生き方との大きな隔たりに苦しんだ漱石。彼の残した言葉には、類稀な経験に育まれた深い叡智が込められている。漱石研究の第一人者・石原千秋が25作品から413の言葉を厳選、章末解説でそれらを鮮やかに読み解く。困難な時代を懸命に生き抜く私達迷える子(ストレイシープ)に寄り添う決定版名言集。
  • 永日小品
    無料あり

    永日小品

    小説・文芸

    5.0
    1巻0円 (税込)
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  • 岡本一平著並画『探訪画趣』序
    無料あり

    岡本一平著並画『探訪画趣』序

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 乙女の本棚 女生徒

    乙女の本棚

    小説・文芸

    4.0
    1~10巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰治の『女生徒』が人気イラストレーターとコラボレーション! 太宰治の『女生徒』が、ファッションブランドAngelic Prettyなど、乙女心をくすぐる作品で知られるイラストレーター・今井キラによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション・シリーズです。巻末には、『グッドモーニング』『死んでしまう系のぼくらに』などで知られ、今をときめく詩人・小説家である最果タヒのシリーズ共通エッセイを収録。自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊です。
  • 思い出す事など 他七篇

    思い出す事など 他七篇

    小説・文芸

    4.1
    1巻627円 (税込)
    明治四十三年の盛夏、漱石は保養さきの修善寺温泉で胃潰瘍の悪化から「大きな動物の肝の如き」血塊を吐いて人事不省におちいった。辛くも生還しえた悦びをかみしめつつこの大患前後の体験と思索を記録したのが表題作である。他に二葉亭四迷・正岡子規との交友記など七篇。どの一篇も読む者の胸に切々と迫って来る。 (解説 竹盛天雄)
  • 思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中

    思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な演説一篇を併録した、散文芸術の真髄。
  • 薤露行
    無料あり

    薤露行

    小説・文芸

    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • カーライル博物館
    無料あり

    カーライル博物館

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 学者と名誉
    無料あり

    学者と名誉

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 学研の日本文学 芥川龍之介 羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 トロッコ 地獄変

    学研の日本文学

    小説・文芸

    -
    1~109巻440~880円 (税込)
    明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「地獄変」。
  • 硝子戸の中

    硝子戸の中

    小説・文芸

    -
    1巻110円 (税込)
    「硝子戸の中から外を見渡すと、霜除けをした芭蕉だの、赤い実の結(な)った梅もどきの枝だの、無遠慮に直立した電信柱だのがすぐ眼につくが、その他にこれといって数え立てるほどのものはほとんど視線に入ってこない。」胃の大病を患って外出もままならない漱石が、書斎の中で静かに人生と哲学を語った漱石最後の随筆集。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 硝子戸の中

    硝子戸の中

    小説・文芸

    3.8
    1巻506円 (税込)
    自己を語ることに寡黙であった漱石が「自分以外にあまり関係のない詰らぬ」事を書くとことわって書いた連作エッセー。記憶の底に沈んでいる体験や回想に光をあてることで静謐にして一種不思議な明るさに充ちた表現世界を生み出している。この作品は『こころ』のあと『道草』の前という漱石の晩年に書かれた。 (解説・注 竹盛天雄)
  • 硝子戸の中

    硝子戸の中

    小説・文芸

    3.5
    1巻330円 (税込)
    明治43年夏の伊豆修善寺における大患は、漱石にとって一つの思想的転機を意味した。「思い出す事など」は、生死の境をうつつに彷徨したその病中の心境を静かな澄明な筆致で綴ったもの。硝子戸の中に静座して眺めた人生への感懐と過ぎ去った日々への追憶を語る「硝子戸の中」は、その後の心境的発展をうかがわしめるものである。

ユーザーレビュー

  • こゝろ

    Posted by ブクログ

    常日頃考えていたことが言語化されるタイミングが、読んでいてとても多かった
    また、高校生の時に授業で教科書版に省略されたものを読んで、よく記憶に残っているフレーズも多かった
    明治の精神や、自分の心に殉ずることなど、考える余地のあるものが多い
    自分の不純さを自分が一番理解していて、それでいて(そこを隠して)相手に自分を受け入れてもらおうとする自負に辟易していたのでよく刺さった
    また、(法律的、実際的に)義務でなくても、そうしないといけないと強制的に(自分で)自分を縛り付けているものがあるのならそれは、ある意味それは義務であると常々考えていてそれの是非もよくわからない(明治の精神と一緒で)
    正解の道から逸れてしまって、道に戻ることは可能ではあるが、そこには痛みが伴い、その痛みは自分にとって尋常でないということもよくわかる
    叔父と私の本質的な醜さには違いがあると思ったけど、そこはまた考える余地がありそう
    なんか容量をえない感想を書いてしまった

    0
    2026年09月22日
  • こころ

    Posted by ブクログ

    20年ぶりの再読

    人生の時間は、
    長いようで短く、短いようで長い。

    あの時、目の前の人と向き合えたなら。
    あの日、あの言葉を言わなければ。

    Kは、自分の理想と現実の狭間で思い悩み自ら命を断つ。
    先生は、友を追い詰めた自責の念と、その思いと共に生き続けることが出来ず死を選ぶ。
    私は、今まさに亡くならんとする父と遺書を送り付けてきた先生の間で葛藤する。

    高校生の頃は、先生やKや御嬢さんと近い目線で三角関係のお話だと思っていたのに。
    自分の人生を誰かへ語り残したくなる先生、卒業証書を見て満足した私の父、胸のうちを明かしてもらえないと思いながらも夫の側に居続けた妻。

    たくさんの幸福とたくさんの後悔を抱えて、
    生きてゆけるひと。
    生きてゆけぬひと。

    きっと、どちらも人間の自然な姿なのだ。

    それにしても、
    私、先生、K、御嬢さん、父母、兄妹、と。
    名前が一つも出てこないところもまたとんでもないのである。

    0
    2026年09月20日
  • こゝろ

    Posted by ブクログ

    学校の教科書で読んでから、本文が気になり読んだ。
    やっぱり、先生の死には最後まで理解はできなかった。しかし、どこか惹かれる魅力を感じてしまう。乃木希典が殉職してしまったように、渡辺崋山が死に際に邯鄲の画を描いたように。
    そんな話をこころは描き、今の時代でも読み継がれる魅力を持つのも事実。見えないこころの中に微かに見えるものはある。矜持である。Kが人生の矜持を捨てられないように、先生が人としての善良な思考を捨てられないように、あの本の人たちは矜持があるのだ。しかし、普遍な内容だからこそ誰もが持ち得ると考える。

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    2026年09月20日
  • それから(漱石コレクション)

    Posted by ブクログ

    読んでいる途中主人公の生き方が羨ましいと思ったり、いややっぱうらやましくないぞ と思ったり
    主人公の心情と同じ風ふうに自分の心情も揺れ動く
    お勧め

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    2026年09月12日
  • 三四郎

    Posted by ブクログ

    三四郎の青春時代を描いた作品
    恋と学問が混ざり合い奇妙な形になる
    大正時代の話だが現代の人も経験しうる話
    お勧め

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    2026年09月12日

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