夏目漱石の作品一覧

「夏目漱石」の「」「文学論」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 門
    完結

    4.0
    全1巻1,485円 (税込)
    過去に犯した罪と、人はどのように向き合うべきなのだろう。 親友を裏切り結ばれた恋愛。罪に苛まれ続ける男の辿り着く先は――。 文豪・夏目漱石が私達に遺した禁断のラブストーリーを、緻密な表現で漫画化。 【解説:石原千秋(早稲田大学教授)】
  • 文学論 (上)
    -
    1~2巻1,001~1,034円 (税込)
    1903年苦しいロンドン留学から帰国した漱石は帝大でいよいよ文学を講じる。後の文豪は世界文学といかに出会い自らの文学を築いたか。Fやfの用語など一見難解な外観と厖大な原文は人を圧倒するが、独特の苦渋とユーモア漲る痛快な口調で語られる文学修行の精華。西洋と日本の近代をつなぐ迫力満点の講義録。【亀井俊介注解】

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  • 作家と猫
    3.9
    1巻1,672円 (税込)
    昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー!
  • それから(まんがで読破)
    3.3
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『それから(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 食うために働く苦労は…しくじるのが必然。 明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。恋愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実に気づいてゆく…。 近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第60巻
  • 明暗(まんがで読破)
    3.5
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『明暗(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生活していくうえで嘘は必然だろ? 妻との贅沢な暮らしを断てず、親から経済的に自立できずにいる会社員・津田は、ある日かつての恋人・清子の居所を知らされる。家族、親戚、妻、旧友、過去の恋人…。優柔不断で利己的な男をとりまく人々の思惑が交錯する人間ドラマ。精密な心理描写で人間のエゴイズムを追い続けた文豪・夏目漱石の絶筆となった未完の長編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第16巻
  • こころ(まんがで読破)
    3.3
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『こころ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恋は罪悪ですよ? 人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。ある日「先生」の不思議な魅力に惹かれていた「私」のもとに突然、一通の遺書が届く。遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第3巻
  • 漱石文芸論集
    4.5
    1巻946円 (税込)
    漱石の小説はおおかた読んでいるという人も、評論や講演となると十分目がとどきかねるのが実情ではあるまいか。本書は講演記録『文芸の哲学的基礎』『創作家の態度』などを主軸として、他に評論文・談話・初期の文章から文芸論にかかわる作品を選んで編成したもの。ここに尖鋭勁強な理論家としての漱石像がくっきりと浮かびあがる。

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  • タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)
    3.6
    1巻737円 (税込)
    ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。
  • 倫敦塔・幻影の盾(新潮文庫)
    3.8
    1巻605円 (税込)
    イギリス留学中に倫敦塔を訪れた漱石は、一目でその塔に魅せられてしまう。そして、彼の心のうちからは、しだいに二十世紀のロンドンは消え去り、幻のような過去の歴史が描き出されていく。イギリスの歴史を題材に幻想を繰りひろげる「倫敦塔」をはじめ、留学中の紀行文「カーライル博物館」、男女間における神秘的な恋愛の直観を描く「幻影の盾」など七編をおさめる。(解説・伊藤整)
  • 文鳥・夢十夜(新潮文庫)
    3.9
    1巻473円 (税込)
    人に勧められて飼い始めた可憐な文鳥が家人のちょっとした不注意からあっけなく死んでしまうまでを淡々とした筆致で描き、著者の孤独な心持をにじませた名作『文鳥』、意識の内部に深くわだかまる恐怖・不安・虚無などの感情を正面から凝視し、〈裏切られた期待〉〈人間的意志の無力感〉を無気味な雰囲気を漂わせつつ描き出した『夢十夜』ほか、『思い出す事など』『永日小品』等全7編。(解説・三好行雄)
  • こゝろ
    値引きあり
    4.3
    1巻176円 (税込)
    「こゝろ」は後期三部作の終曲であるばかりでなく、漱石文学の絶頂をなす作品。自我の奥深くに巣くっているエゴイズムは、ここでぎりぎりのところまで押しつめられる。誠実ゆえに自己否定の試みを、自殺にまで追いつめなければならなかった漱石は、そこから「則天去私」という人生観にたどりつく。大正3年作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • それから
    値引きあり
    3.9
    1巻220円 (税込)
    三部作の前作「三四郎」で描かれた淡い恋愛は、この作で、より深刻な人間的苦悩にいろどられる。自然の情念に引きずられ、社会の掟に反いて友人の妻に恋慕をよせる主人公の苦しみは、明治四十年代の知識人の肖像でもある。三角関係の悲劇を通して漱石が追求したのは、分裂と破綻を約束された愛の運命というテーマだった。西洋化する近代日本文明への失望と封建的道徳の偽善の狭間で苦悩する自意識を描き鋭い文明批評ともなっている。明治42年作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 門
    値引きあり

    3.9
    1巻209円 (税込)
    ひとりの人間の犠牲において成立した宗助とお米の愛の勝利は、やがて罪の苦しみにおそわれる。「人間の心の奥底には結核性の恐ろしいものがひそんでいる」という。ついに宗助は禅寺の山門をたたくが、安心と悟りは容易に得られない。そこに真の意味の求道者としての人間漱石の面目があった。明治43年の作品。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 吾輩は猫である
    値引きあり
    -
    全1巻108円 (税込)
    『吾輩は猫である』は1905年から06年にかけて、『ホトトギス』で連載された夏目漱石の処女小説。彼が38歳の時、俳人で小説家の高浜虚子のすすめにより発表された作品です。漱石は本作のあと、『倫敦塔』(ろんどんとう)、『坊っちゃん』と立て続けに作品を発表し、作家としての地位を向上させていきました。漱石が小説家としてのキャリアを歩み出すきっかけになった、記念すべき作品です。 物語は、中学教師・珍野苦沙弥(ちんの・くしゃみ)の家に暮らす“吾輩”こと飼い猫の目を通して描かれています。猫は苦沙弥先生のもとに集まる自称知識人たちの生態を注意深く観察し、人間の愚かさや滑稽さを笑い飛ばしたり、疑問を投げかけたりするのです。 漱石はユーモアに富んだ洒脱な文章で、人間社会を痛快に風刺しています。 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」というあまりにも有名なくだりから始まるこの小説は、誰もが一度は読んだことがあるでしょう。改めて読み返してみると、初めての時とはまた違った発見があるはずです。発表されてから100年以上経った今も、その魅力は色あせるどことか、現代の私たちにさらなる気づきを与えてくれます。
  • こころ
    無料あり
    4.4
    1巻0円 (税込)
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  • 草枕
    無料あり
    3.7
    1巻0円 (税込)
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  • 吾輩は猫である
    無料あり
    4.4
    1巻0円 (税込)
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  • 現代日本の開化
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
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  • 坊っちゃん
    無料あり
    4.1
    1巻0円 (税込)
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  • 夢十夜
    無料あり
    3.9
    1巻0円 (税込)
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  • 私の個人主義
    無料あり
    4.4
    1巻0円 (税込)
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  • 虞美人草
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 行人
    無料あり
    1.0
    1巻0円 (税込)
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  • それから
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
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  • 道楽と職業
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 中味と形式
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 野分
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 道草
    無料あり
    1.5
    1巻0円 (税込)
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  • 明暗
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
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  • 悪魔 乙女の本棚作品集
    3.4
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」から、イラストレーター・しきみの自選作品集が登場! 描き下ろしとして芥川龍之介+しきみ『悪魔』も掲載 小説とイラストの出会いを祝福する、魅惑の1冊。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。そのなかからイラストレーター・しきみによる作品をピックアップした美しい画集が新たに生まれました。 収録されているイラストは、萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』、坂口安吾『桜の森の満開の下』、谷崎潤一郎『魔術師』のなかから選ばれた、イラストレーター本人がお気に入りのものばかり。 さらに、描き下ろしとして芥川龍之介『悪魔』も収録し、通常シリーズとはことなるサイズ感で小説とイラストが楽しめます。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 【目次】 萩原朔太郎『猫町』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』 夏目漱石『夢十夜』 坂口安吾『桜の森の満開の下』 谷崎潤一郎『魔術師』 芥川龍之介『悪魔』(全文収録・イラスト描き下ろし) ※本書について 本書は、乙女の本棚シリーズとして刊行された『猫町』『押絵と旅する男』『夢十夜』『桜の森の満開の下』『魔術師』のなかから、イラストレーター・しきみ自身が選んだイラストを掲載しています。巻末の『悪魔』のイラストは描き下ろしです。小説部分は『悪魔』は全文、その他は抜粋となります。
  • イズムの功過
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 一夜
    無料あり
    1.0
    1巻0円 (税込)
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  • 美しい表紙で読みたい 三四郎
    -
    1巻770円 (税込)
    何度でも読みたくなる名作を美麗イラストに新装! 明治41年「朝日新聞」に9月1日から12月29日にかけて連載され、翌年5月に春陽堂から刊行された夏目漱石の代表作で、『それから』『門』へと続く前期三部作の一つ。 九州の田舎から出てきた主人公・小川三四郎が、都会の様々な人との交流から得るさまざまな経験、恋愛模様が描かれています。 三人称小説ですが、視点は三四郎に寄り添い、ときに三四郎の内面を鋭く描き出されています。 「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活動中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 美しい表紙で読みたい 吾輩は猫である
    -
    1巻770円 (税込)
    何度でも読みたくなる名作を美麗イラストに新装! 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」というあまりにも有名な出だしを知らない人はきっといないでしょう。 近代日本の代表的国民作家、夏目漱石の長編小説の1つで、漱石の処女小説でもあります。中学校の英語教師である珍野苦沙弥の家に飼われている猫である「吾輩」の視点から、珍野一家や、そこに集う彼の友人や門下の書生たち、「太平の逸民」の人間模様を風刺的・戯作的に描いた作品です。 「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活躍中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 美しい表紙で読む日本の名作集1
    -
    1~2巻990~1,650円 (税込)
    内容紹介 ■みだれ髪/与謝野晶子 女性の恋愛感情を素直に詠んだ斬新な作風が時代を経てもその魅力が失われない名作『みだれ髪』。 歌人・与謝野晶子の処女歌集です。その歌のほとんどは、後の夫であり、編者であった与謝野鉄幹への恋慕の情が描かれています。 ■たけくらべ/樋口一葉 吉原の廓に住む14歳の少女、美登利と運命の少年、藤本信如との恋を中心に東京の子どもたちの生活を描いた樋口一葉の名作です。子供から大人に移り変わる少年少女の心理を小説することは当時前例のない試みであり、一葉の名を有名にした代表作品でもあります。 ■梶井基次郎/桜の樹の下には 『檸檬』に並ぶ、梶井基次郎の代表的作品。 「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という有名な冒頭文に始まる本作は、散文詩的・幻想的なモチーフが特徴。 また、話者である「俺」が、聞き手の「お前」に向けて話す台詞を、そのまま小説にする手法を用いた、著者にしては特異な形態がとられています。 表題作のほか、 白昼に闇を見るという青年の憂鬱、絶望を描く『蒼穹』、 見るもの全てを自分の意識の中に取り込んでしまう男の悲劇を描いた『泥濘』を収録。 ※「美しい表紙でよみたい」シリーズは、不朽の名作を美麗な表紙イラストともにじっくりと味わえます。 本作の表紙イラストは、現在イラストレーターとして国内外で活動中の安那(Anna)氏によるものです。 和風・ノスタルジックテイスト漂う作風が特徴で、叙情的な表情、季節感の表現を得意とする美しいイラストが、 時代を経ても色あせない名作文学の魅力をアップさせてくれます。
  • 生れて来た以上は、生きねばならぬ―漱石珠玉の言葉―(新潮文庫)
    3.5
    1巻825円 (税込)
    智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい――。世間と自身の生き方との大きな隔たりに苦しんだ漱石。彼の残した言葉には、類稀な経験に育まれた深い叡智が込められている。漱石研究の第一人者・石原千秋が25作品から413の言葉を厳選、章末解説でそれらを鮮やかに読み解く。困難な時代を懸命に生き抜く私達迷える子(ストレイシープ)に寄り添う決定版名言集。
  • 永日小品
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
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  • 岡本一平著並画『探訪画趣』序
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 乙女の本棚 女生徒
    4.0
    1~10巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰治の『女生徒』が人気イラストレーターとコラボレーション! 太宰治の『女生徒』が、ファッションブランドAngelic Prettyなど、乙女心をくすぐる作品で知られるイラストレーター・今井キラによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション・シリーズです。巻末には、『グッドモーニング』『死んでしまう系のぼくらに』などで知られ、今をときめく詩人・小説家である最果タヒのシリーズ共通エッセイを収録。自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊です。
  • 思い出す事など
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 思い出す事など 他七篇
    4.2
    1巻627円 (税込)
    明治四十三年の盛夏、漱石は保養さきの修善寺温泉で胃潰瘍の悪化から「大きな動物の肝の如き」血塊を吐いて人事不省におちいった。辛くも生還しえた悦びをかみしめつつこの大患前後の体験と思索を記録したのが表題作である。他に二葉亭四迷・正岡子規との交友記など七篇。どの一篇も読む者の胸に切々と迫って来る。 (解説 竹盛天雄)

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  • 思い出す事など 私の個人主義 硝子戸の中
    4.0
    1巻1,463円 (税込)
    三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な演説一篇を併録した、散文芸術の真髄。
  • 薤露行
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • カーライル博物館
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 学者と名誉
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 学研の日本文学 芥川龍之介 羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 トロッコ 地獄変
    -
    1~109巻440~880円 (税込)
    明治・大正・昭和を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集。収録作品は、芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「地獄変」。
  • 硝子戸の中
    -
    1巻110円 (税込)
    「硝子戸の中から外を見渡すと、霜除けをした芭蕉だの、赤い実の結(な)った梅もどきの枝だの、無遠慮に直立した電信柱だのがすぐ眼につくが、その他にこれといって数え立てるほどのものはほとんど視線に入ってこない。」胃の大病を患って外出もままならない漱石が、書斎の中で静かに人生と哲学を語った漱石最後の随筆集。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 硝子戸の中
    3.8
    1巻506円 (税込)
    自己を語ることに寡黙であった漱石が「自分以外にあまり関係のない詰らぬ」事を書くとことわって書いた連作エッセー。記憶の底に沈んでいる体験や回想に光をあてることで静謐にして一種不思議な明るさに充ちた表現世界を生み出している。この作品は『こころ』のあと『道草』の前という漱石の晩年に書かれた。 (解説・注 竹盛天雄)

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  • 硝子戸の中
    値引きあり
    3.5
    1巻165円 (税込)
    明治43年夏の伊豆修善寺における大患は、漱石にとって一つの思想的転機を意味した。「思い出す事など」は、生死の境をうつつに彷徨したその病中の心境を静かな澄明な筆致で綴ったもの。硝子戸の中に静座して眺めた人生への感懐と過ぎ去った日々への追憶を語る「硝子戸の中」は、その後の心境的発展をうかがわしめるものである。
  • 硝子戸の中
    無料あり
    4.3
    1巻0円 (税込)
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ユーザーレビュー

  • 草枕(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    とんでもなく美しい作品だった。
    文字のみで美的感覚にひたすら訴えかけてきた。
    考えるな感じろとはまさにこの事だとおもう
    ひとつの感情を表現するのに、こんなにもうつくしい言葉の連なりがあるのかと驚いた。 読んでいて言葉のリズムを追っているだけでもたのしい
    カテゴリー問わず今まで経験した作品の中で、トップレベルに衝撃を受けた
    漢文や俳句の教養があれば今の500倍楽しめるだろうなとも思った
    純文学素晴らしい!

    0
    2026年04月18日
  • こころ

    Posted by ブクログ

    知ってはいたけど内容までは詳しく知らなかった為、読んでみた。
    人間模様、先生の罪悪感、Kの考え、複雑でとりあえず活字が難しかった…けれど読んでよかったと思っている。

    0
    2026年04月10日
  • こころ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先生はいったい何を考えていたのか
    Kはどうして死んだのか
    私はどうすればよかったのか

    そんなことを考えさせられる小説だった。

    先生と私の会話はいつみても距離があったように感じる、その距離は近づくこともあるけれど、近づいた分だけ遠ざかる。
    先生が過去を少し吐露したあの日が最も近づいた日だろうが、それ以降先生は彼にやはり必要以上に近づこうとはしていなかった。
    しかし、これは私だけでなく奥さんにもそうであった。奥さんがお嬢さんになったその日から、先生はきっと今のように過ごしてきたに違いない。そんなことを考えると奥さんには気の毒でしょうがない。
    しかし、それ以上に先生が気の毒で哀れでしょうがない。

    0
    2026年03月31日
  • こゝろ

    Posted by ブクログ


    ★5.0

    「私」と「先生」、そして先生の親友であるKを中心に、人間の心の奥にある孤独や罪悪感を描いた作品。友情と裏切り、愛とエゴ、そして近代という時代の中での人間の孤独を深く描いた小説。

    高校の時教科書に載ってて面白かったから全部読んだ。
    人間の複雑な気持ちの変化とか弱さ、孤独、罪の意識とか心の深淵を捉えていて、すごく好き。
    昔の恋愛がどんなだったか分からないし、先生とKの恋愛に対する思いの深さは計り知れないけど、恋愛に関しは、行動したものがちだと思ってる。口で言ってたって意味ないんだよ先手必勝。

    ✍︎精神的に向上心のない者は、ばかだ。

    #さとの本棚

    0
    2026年03月31日
  • 吾輩は猫である

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    苦沙弥先生と彼の書斎に集まる迷亭、独仙、寒月、東風の会話がとにかく面白い。明治時代の作品であるというのに何度吹き出したことか。

    近代化に向かっている明治日本、日露戦争の勝利に浮かれる日本を冷めた目でみている漱石の思い。
    金権主義への批判、知識人(漱石)の孤独、個人主義への不安。

    面白さの中に、そういった風潮への批判を訴えたこの作品。

    さすが漱石です。

    0
    2026年03月28日

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