プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    良すぎました。これは何度か読み直したい作品です。高校だったか、国語の教科書に一部が載っていたような、載っていなかったような、当時文学にまるで興味のなかった私にはうる覚えなのですが、四十手前にして、最初から最後まで読み、感銘を受けました。お札になるのも納得です。

    タイトルのとおり、人の心情の動きを上手にとらえ、描写しているように思いました。後半の先生からの手紙からが特によく、童貞非モテ男が恋をした時、嫉妬の炎に身を焦がした時に感じることを巧みな表現で描いていて、あたかも自分の青春時代が蘇ってくるような感覚を覚えました。

    また、漱石が今の日本語の礎をつくったのだと思うのですが、とにかく一文一文

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    2026年08月31日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    教科書でしか知らなかったので読みました。迫真の心理描写と圧倒的に緻密な心の機敏が書かれており夏目漱石の文章能力にひたすら驚嘆されます。100年前のものとは思えない、現代にも通じるすごい本だと思ったし、夏目漱石がお札に描かれるのも納得だなと思わされました。映像化ができないと言われているのもそりゃそうだと思います。
    たぶん日本で一番有名な三角関係を主題とした小説なので、例え話で引用される頻度も高く、教養としても読む価値が大いにあると思います。浅い感想ですみません。

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    2026年08月28日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    改めて、すごいものを読んだ…
    こころをしっかりと読んだのは初めて!
    自分の語彙力で語れるような作品ではないので、書かないけれども、これは人生の必読書。特に若いうちに読んだら響くよ…

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    2026年08月26日
  • 明暗

    Posted by ブクログ

    相手に対して心理的優位に立とうとする心の駆け引きが実に丁寧に描かれる。日常的にこんな心理戦を続けていたらまいってしまうだろうと思うほど。登場人物の心の動きに対する洞察の深さに驚く。未完だからと読んでない方には是非手に取って熾烈な心理バトルを味わって欲しい。

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    2026年08月24日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    ひたすらに構成がわかりやすく感じた。
    先生の手紙で明かされる過去、その手紙まで持っていくストーリー展開も良い。
    余韻に浸れる作品でした。

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    2026年08月21日

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