プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • こころ

    Posted by ブクログ

    近代文学、最初から惹き込まれた。
    スイスイ進む。
    「平生はみんな善人なんです。……それが、いざという間際に、急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです」
    根っからの悪人て確かにいないよなと思う。

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    2026年08月02日
  • 坊っちゃん
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    主人公が破天荒で面白かった。山嵐とタッグして、最後赤シャツをボコボコにして、故郷に帰るのが良かった。
    主人公のことを慕う使用人の清と、清がなんでそんな自分だけ慕うのかわからん。と思いながらなんだかんだ清の手紙を楽しみにしていたりする関係性も良かった。

    0
    2026年08月02日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    学生時代、教科書や読解問題などで触れたことはあったが、読める自信がなくずっと手にしていなかった
    夏目漱石。

    さすがこれが日本の文豪の作品なのか。
    人間のこころの動き、感情の表現がすごい。

    読めて良かった。

    0
    2026年08月01日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    漱石先生の代表作。高校の国語の教科書で〈下〉の一部を読み、凄みを感じて以来、しっかりと一冊を通して読んでみたいと思っていたが、今回純白に金文字の限定ブックカバーverに惹かれて遂に購入。

    「先生」の人生を巡る壮絶な物語。日本人たるもの一度は読むべき傑作である。

    0
    2026年08月01日
  • こころ
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    非常に面白かったですね。
    しっとりと心の中に物語が沈んでいくような感覚がありました。

    初めてこれを読んだのは高3でしたか、高2でしたか、先生の遺書の一部だけが教科書に載っていまして、割としっかりめに読まされた記憶があります。
    割としっかりめに読んだ記憶があります。
    当時の僕は正直、面白さがよくわからなかったです。
    三角関係の末自殺するなんてKも馬鹿だなとすら思ってました。
    おまけにそれで病んで自殺する先生も先生だろとさえ思っていました。

    大学生になり、せっかくだし、『こころ』全部読んでみるかと手に取ってみましたが、近代的な文章が肌に合わず、全く内容が頭に入ってこない。
    そんなこんなで途中で

    0
    2026年08月01日

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