プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • こゝろ

    Posted by ブクログ

    夏目漱石の本、初めて読みました。
    数ページは読みにくさがありましたが慣れました。
    とても良い作品でした。

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    2026年05月25日
  • こころ

    Posted by ブクログ

    高校の教科書で読んで、気になったから古本で買って読んでみた。
    "私"が先生であること、お嬢さんが妻であることのこの2点が新しかった。
    教科書では起承転結の転の部分が多いため、全体で見たときに、思っていたより暗くない、日常のような話だなーって思った。けど、やはり暗かった。
    夜読書でチマチマと読み進めていったが、最後30ページは一気読になった。面白かった。

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    2026年05月22日
  • 坊っちゃん(角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    ▼角川つばさ文庫版の、「坊ちゃん」。娘(11)に読み聞かせました。原文のママではない。難しい単語は簡易にしてある。それなりに割愛編集もしてある。まあでも大体は元の文調、口調。


    ▼つばさ文庫の努力の証左なのか、漱石の才なのか、子供はけっこう楽しんだ。寝る前に、10分、15分・・・と。10夜くらいかかったか。最後の20ページくらいは、子供が勝手に読んだ。勝手に読み終え、泣いているから驚いた。聞くと「清が死んじゃった。可哀そう」。成程。


    ▼「だから清の墓は小日向の養源寺にある。」

    末尾の文。完璧です。簡潔、潔さ。ファクト。
    でも物凄く詰まっています。


    ▼結局は、坊ちゃんの清への愛の物語

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    2026年05月19日
  • それから(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    三十歳、無職、親の金でぶらぶらと自由に生きる代助。生活に困窮する友人平岡との再会。そして次第に平岡の妻・三千代に惹かれていく…。

    ぐずぐず進む前半とは違って後半の急展開とそして最後の1ページの表現に衝撃を受けました。

    漱石のイメージ(私だけが思っていたイメージなのかもしれませんが)がいい意味でぶっ壊された感じ。こんなにもストレートで熱を帯びた文章を書いていたんだ!と驚きました。

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    2026年05月18日
  • 吾輩は猫である

    Posted by ブクログ

    絶妙に皮肉と可愛さと知性が混じったユーモアになんともいえないホカホカした気持ちになる
    また読みたいなぁ

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    2026年05月15日

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