坂木司の作品一覧
「坂木司」の「紙魚の手帖」「本屋さんのある街で」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「坂木司」の「紙魚の手帖」「本屋さんのある街で」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2002年『青空の卵』でデビュー。作品に『ひきこもり探偵シリーズ』、『ホリデーシリーズ』、『二葉と隼人の事件簿シリーズ』などがある。
小説・文芸
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少女・女性マンガ
Posted by ブクログ
一穂ミチさんと坂木司さんをお目当で手に取った。
一穂ミチさんはらこの中でもちょっと異色の作風だったけれど、苦いのに苦しいのにどこか暖かみを感じた。人と仲を深めるのって難しいな。
坂木司さんは、エンターテイメントを感じて面白かった。登場人物みんながいいキャラしている。
三浦しをんさんは、こういうのをこのアンソロジーで読みたかったんだよ!これだよ!これ!と、読んでいてクスっと笑ったり、ちょっと心がじんわりしたり、本屋ってやっぱりいいなと思わせてくれた。
凪良ゆうさんのは1度読んだことがあるストーリーだったから、新作を読みたかった。
本を売る人、買う人、書店との繋がりがある人、それぞれのストー
Posted by ブクログ
成人式を迎えても、大人になった実感のないアンちゃん。「みつ屋」で働きながら、他店舗の同世代との出会いや百貨店の催事、友達との金沢旅行を通して、また少し新しい世界へ踏み出していくシリーズ第3弾。
自分とは正反対の桐生さん。その長所ばかりが目に入り、自分の良さが見えなくなってしまうアンちゃん。でも催事を通して見えてくるのは、優劣ではなく、それぞれに得意なことがあるということ。まさに適材適所。二人が互いの良さに気づける場所を作った椿店長たちの温かさもいい。百貨店の催事の裏側を知る楽しさもあり、仕事小説としても面白かった。
友達との金沢旅行では、仕事を離れたリラックスしたアンちゃんが新鮮。昔の彼女