江戸川乱歩の作品一覧
「江戸川乱歩」の「犯人当て小説傑作選」「芋虫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
「江戸川乱歩」の「犯人当て小説傑作選」「芋虫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学政治経済学部卒。1923年『二銭銅貨』でデビュー。『D坂の殺人事件』や『一寸法師』などの作品を手がける。『少年探偵団』『蜘蛛男』など数々の作品が映画化、アニメ化されている。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
Posted by ブクログ
『断崖』、「おとなだってそうよ。どんな苦しみにあえいでいる時でも、その中で遊戯している、遊戯しないではいられない」が印象深い。
ラストの「夕日は大空を焼き、断崖の岩肌を血の色に染め」と「女の姿は/人形とように可愛らしく」の対比にゾクゾクした。その直後の「つぶらな目は、大空を映して異様に輝いていた」も印象的。毒々しい空の色に目を輝かせるヒロイン……。まだ殺したりなさそう。これも「遊戯」ってやつか。
『屋根裏の散歩者』や『心理試験』も、この「遊戯」的な側面がある気がする。
『目羅博士の不思議な犯罪』の一文「何の動機がなくても、人は殺人の為に殺人を犯すもの」というのも、この「遊戯」とよく似ている
Posted by ブクログ
乱歩作品を初めてちゃんと読んだのがこの本。
江戸川乱歩ってこんな面白かったんかい! と知りました。
『人間椅子』最初は泥棒のためってのが生々しいね。「な〜んだ☆」ってオチ……のようにも見えるけど、何でこの家のことをここまで詳しく知ってんだ、と思うとゾワッとする。椅子をどこで買ったとか。書斎の窓に撫子の鉢植があるとか。ガチやん。
『心理試験』『屋根裏の散歩者』も好き! 犯人側から描く話(倒叙ミステリ?)すげ〜〜〜好き。しかもいたしかたなく殺人しましたとかでなく、独善的思考やピュアな好奇心が発露なところがいい。これぞ人間の狂気。
『赤い部屋』どんな方法で「善人のフリをした完全殺人」をするのか
Posted by ブクログ
柘榴
すっごく面白かった。やっぱどんでん返しがいいね。どこも驚くところばっかりだった。硫酸殺人事件…名前からしてもかなり怖い……。全ての行動に意味があって、ラストもまさかの展開で面白かった。警察の考えることよりも先の先を読んで犯行する、読んでいて自分の予想の斜め上にいったものばかりでよかった。
人でなしの恋
面白かった。人形に恋をするのは理解し難いけど、妻を愛そうと努力しても愛せない夫は妻に直接ひどいことはしてないみたいだし、夫も夫なりに普通になりたいと努力をしていたのかも。根本的な悪いやつではないから、そこが難しい。人形を壊されただけで、自分の命までも絶ってしまうのは、彼なりに生きる理由が