プロフィール

  • 作者名:藤田紘一郎(フジタコウイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1939年
  • 出身地:中国
  • 職業:大学教授

東京医科歯科大学医学部卒。東京大学大学院医学系研究科修了。『脳はバカ、腸はかしこい』、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』、『体をつくる水、壊す』など数多くの著書がある。

作品一覧

  • にっぽん研究者伝 カイチュウ先生 1
    完結
    3.5
    全3巻220円 (税込)
    大東京医学大学教授・藤田紘一郎はイケメンだが、三度の飯より寄生虫を愛する変わり者。同校の研究生・佐藤結衣は技官として、そんな藤田教授の助手を務めることになるが、早朝から犬猫のフンを求めて街を徘徊させられることに。ふたりは巡回中の警官に不審者と間違われ…。あらゆる生き物との共存共栄を唱え続けた寄生虫学の世界的オーソリティ、故・藤田紘一郎博士をモデルに描く驚くべき物語。
  • 世界経済2015
    -
    1巻220円 (税込)
    米国の順調な景気回復を前提に、2015年の世界経済は緩やかな成長を継続する--。こうしたシナリオを大きく崩しかねないリスクが浮上している。原油価格の急落だ。先進国経済にとってはプラスのはずの原油安が、為替市場、株式市場を混乱させている。本書は、週刊エコノミスト2015年1月6日号(合併号)の特集「世界経済2015」を電子書籍化したものです。   世界経済2015 Part1 米国1強の危うさ ・逆オイルショックの衝撃 ・2015年カレンダー 世界経済・政治の注目イベント ・2015年為替・株価大予想 株 為替 ・円安 スーパー円安時代に突入 マネーフローと投資はこう動く ・インタビュー ポール・シェアード ・米国経済 潜在成長率を超える2.7%成長 ・まだ狙える米国株 バイオ、IT、エネルギー… ・インタビュー アダム・ポーゼン ・欧州 欧州を襲うデフレ危機と政治的緊張 ・欧米の対露制裁が招くドル基軸体制のほころび Part2 新興国と資本主義の未来 ・中国 減速中国を襲う4大リスク ・中国株 いまだ割安 2015年に資金流入は拡大 ・ASEAN アジア版EUスタート 関与深める日本と中国 ・TOPIC1 スマホ 凋落するサムスン ・TOPIC2 SNS 「上場」か「買収される」かLINE ・原油安 価格主導権は依然サウジ ・ロシア 原油安直撃で深まるロシア経済危機 ・イスラム国 西側の都合で勢力維持 ・2015世界経済展望 成長しか知らない資本主義が「成長しない時代」に入る ・TOPIC3 水産資源 伸びる世界の漁業 日本だけが衰退 ・TOPIC4 感染症 エボラの次は脳を侵すATCV-1 ・グローバリズムの本質 株式会社が国家を破綻し、国民から搾取する
  • ランキングで見える世界経済
    -
    1巻220円 (税込)
    日本は世界の中でどの位置にいるのか、世界の中で存在感を増してきたのはどの国や企業か。さまざまなランキングを見ていけば世界経済の実態が分かります。本書は、週刊エコノミスト9月30日号の特集「ランキングで見える世界経済」を電子書籍化しました。 主な内容は次のとおりです。 Part1 通貨・市場・産業 ・世界のGDP 低成長が際立つ日本 ・1人当たりGDP 経済の「興」と「亡」は交互にやってくる ・通貨の強さ 主要国 リーマン・ショック後は強いドル ・通貨の強さ 主要国 アジア、中南米通貨が堅調に ・データ斜め読み スターバックス店舗数 ・知っておきたい!株に関するデータ集 ・世界の取引所 総合取引所時代で変わる勢力図 ・世界の機関投資家 激化する運用資産の巨大化競争 ・世界の金融機関 危機残る欧州、拡大する中国 ・データ斜め読み 野球選手と年俸 ・自動車販売 トップのトヨタを追い上げるVW ・新興スマホメーカー 小米に続く酷派と印マイクロマックス ・粗鋼生産 再編の日欧米、台頭する中国勢 ・日本の輸出品 最終製品から部品、素材へ ・基礎データ集 統計で見る世界の中の日本 Part2 中国・資源・鉄道 ・中国不動産バブル リスク高まる地方政府の土地依存 ・データ斜め読み 中国共産党の党内ランク ・ロシア産天然ガス輸入量 日本は7位、進む資源依存 ・中東・アラブ諸国 原油生産減少は政情不安に ・データ斜め読み 感染症 ・鉄道輸送力 日本の鉄道は堂々の世界一 ・データ斜め読み 世界と日本おもしろデータ
  • 体がよみがえる「長寿食」
    値引きあり
    3.5
    「腸の免疫力を高めれば、健康長寿は実現できる!」――寿命を延ばす食、ボケないための食、実年齢より10歳若くなる食を大公開。◎「納豆+ネバネバ食品」で免疫アップ◎「白い炭水化物」は体の毒になる◎魚の脂は「刺身」でとると、より効果的◎日本人の腸は「海藻」と相性バツグン◎インゲン豆――食物繊維が「うつ」を撃退する◎アルツハイマーは「水素水」で遠ざけられる◎コーヒーで長寿ホルモンが増え、内臓脂肪が減る◎アボカドのビタミンは、腸も血管も若返らせる私たちが普段口にする食べ物は、「長寿食」と「短命食」に分かれます。短命食を避け、長寿食を一番効果的に活かす方法を、腸の専門家が最新研究から教えます。

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  • なぜ「油」をかえると、長生きできるのか 摂り方・選び方すべてがわかる本
    値引きあり
    4.0
    「病気になる油」を食べていませんか?――自分と家族を守るために知っておくべきこと!□生活習慣病をつくる「この脂肪酸」□悪い油が腸の粘膜をダメにする□「腐りにくい油」は体の負担になる□トランス脂肪酸は、百害あって一利なし□マヨネーズは、多用しないほうがいい□この「成分表示」には気をつけよう□「トクホ」のお墨付きも絶対ではない□外食をするときに気をつけたいポイント
  • 若返りの科学 医学が実証した本当のアンチエイジング
    値引きあり
    -
    1巻330円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の医学情報の中からアンチエイジングに役立つ話題を厳選! 体と心の若さをキープするための仕組みや機能、そして手軽に実現するための方法をマンガでわかりやすく解説したアンチエイジングの決定版です。 老化とはからだの機能が衰えてくる現象ですから、そのスピードを遅らせることは誰にでもできます。本書を読んで健康法を正しく理解し、そして日々の生活で実践していけば、毎日を若々しく生きていくことができるでしょう。 ※本書はサイエンス・アイ新書『マンガでわかる若返りの科学』を加筆、再編集したものです。
  • 人生100年時代の老いない食事
    値引きあり
    -
    ■「肉の食べ方」で糖尿病を完治させた78歳医師が教える 50歳からの「ステーキのすすめ」 世間では、肉を遠ざける「粗食」や「一汁一菜」の食事法こそが体を若く保つと紹介されてきました。 医師の指導や健康情報に従い、「健康のために」と肉を減らし、 野菜中心の食事に変え、ついにはカロリー制限までしてきたことでしょう。 しかし、はたしてそれで「健康」になれるのでしょうか? そんなことはありません。肉を食べない野菜中心の食事を続けていては、 健康長寿は逆に遠ざかってしまいます。 その答えが、40代までは「健康のため」と肉を控えていた人も、 50歳になったら「健康のため」に胸を張って肉を食べ始めることです。 ただし、肉は食べ方が重要です。この食べ方を知らないがゆえに 「肉を食べたら体が重くなった」などの症状を覚え、 「肉はがんを引き起こす親玉」という誤った情報を信じてしまいます。 食べ方を変えただけで、私は糖尿病をすっかり克服しました。 「生涯現役」。 誰もが目指すこの生き方を叶えてくれるのが、 50歳から肉を上手に食べ始めることなのです。 ■本書の構成 (抜粋) ・第1章 健康で長生きするためには何を食べればよいか? ・第2章 若さと健康を保つ!< ・第3章 病気を遠ざける!< ・第4章 薬いらずの体になる!< ・第5章 健康寿命を延ばす! ※本書は2014年2月にフォレスト出版から刊行された 『50歳からは肉を食べ始めなさい』を改題・改編したものです。
  • 残念な「オス」という生き物
    値引きあり
    3.7
    1巻495円 (税込)
    ■生物界のオスが教えてくれるわれわれ人類の深遠な真実とは? 最近、人間の世界ではLGBTなど多様性が認められ、性差がなくなりつつあります。 一方、寄生虫をはじめ、カタツムリ、ナメクジ、ミミズなど、生物界を見渡すと、雌雄同体の生きものは多く存在します。 なぜ、人間のように「男」と「女」の性差を有する生物がいるのでしょうか? なぜ、「男」と「女」は永遠にわかりあえないのか? 生物の「オス」に注目すると、何と残念な生きものなのだと思わせる物語でいっぱい! 単独では子孫を残すことができない「オス」の必死な行動や悲哀の先には何があるのか? すこぶる興味深い事例がたっぷり詰め込まれた不思議なオスとメスの世界へようこそ。 ■本書の構成 ・第1章 生物界は「残念なオス」だらけ!? 男女の役割が激変する日本の社会 など ・第2章 人類が選択した「一夫一妻制」の臨界点 「一夫一妻制」が人間を生んだ? 人類はなぜ一夫一妻の道を選んだのか? など ・第3章 オス不要論 「清潔志向」が生物をメス化させる 精子減少の謎を解く など ・第4章 残念すぎる「人類」という生物 ──オスもメスもみーんな仲良く絶滅する説 など 第5章 人類の絶滅を回避する意外な方法 チンパンジーとヒトの遺伝子は99%同じ 人間より優れているチンパンジーの記憶能力 など ※本書は2015年6月に三五館から刊行された 『女はバカ、男はもっとバカ』を改題・加筆および再編集したものです。
  • 水と体の健康学 なぜ熱中症には真水が危険?肉食系は超硬水でダイエット?
    値引きあり
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“おいしい”と思える水こそが、体に合う水である」 ――水と健康の探求者として名高い藤田紘一郎博士が、水に秘められたパワー、 そして体にとってよい水・わるい水の定義から、健康増進に効果的な水の飲み方まで、 あらゆる知識とノウハウを伝授します。
  • 寄生虫のひみつ
    値引きあり
    4.3
    1巻495円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "花粉症は寄生虫で予防できる? ダイエットにも寄生虫? かわいいペットから危険な寄生虫が? 寄生虫と人類とのふしぎで楽しい共存関係や利害関係を、「寄生虫博士」である藤田先生がおもしろく&わかりやすく解説! ムズムズしちゃう方はご遠慮ください。"
  • カラダから出る「カタチのない」もの“キャラクター図鑑”:おなら、くしゃみ、げっぷ、いびき……。あいつらは偉大な存在!
    値引きあり
    -
    1巻528円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちのカラダからは、いろいろなものが出てきます。 におい、おなら、げっぷ、せき、しゃっくり、あくび、くしゃみ、ねごと、はぎしり、ため息、体臭、耳鳴り、熱などなど。 一見ムダのように見えるが、人が生きる上で、実はとても重要な役割を持っているものも多いのです。 それらはなんのために出てくるのか、どんな役割があるのか、「世界一受けたい授業」でもおなじみ、免疫学者の藤田紘一郎先生が案内人となり、ユニークなイラストを用いて解説します。 じつは、「カラダから出る(汚い)もの」を嫌って、「消したり」「ないことにしたり」することが、健康を害することもあります。 「カラダから出るもの」に愛着を持つことで、自分のカラダをよく知り、健康になろう! ~~~~~~~~~~~~~~~ 監修者より、みなさんへ  コンビニやスーパーでは、からだのにおいをけすスプレーなど、からだから出る「カタチのない」ものの存在をけそうとするものであふれかえっています。とくに最近は、おやじ臭をけすスプレーが大人気です。オジサンがまわりにきらわれたくないと、わきの下などに、ふきかけています。  でも、この本で紹介したように、おやじ臭(加齢臭)は、中高年になれば、だれもが出てくるにおいなのです。むかしは「落ちつくにおい」と感じる人も多くいました。もっといえば、女性も中高年になれば、加齢臭は出てきます。  おやじ臭は、人間が成長していることを示す大切なにおいだと、私は思います。おならもげっぷも、せきもくしゃみも、お腹がグーとなるのも、人間だからです。もし出なくなったら、健康をそこなってしまうこともあるのです。  もちろん、しっかり歯みがきをして、くさい息が出ないようにすることは大切です。でも、からだから出るものを、すべてワルモノあつかいしないでください。出るものは、もとは自分のからだの一部であったものです。  いわば、みんなの“分身” です。  この本をきっかけに、「からだから出るもの」に対して、あいちゃくをもって接してくれたら、私はとてもうれしいです。 ――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授) ~~~~~~~~~~~~~~~ じつは愛すべき、カラダから出るものの世界へようこそ! 「カタチのある」もの、「カタチのない」もの、同時刊行! ★左ページには特徴を表したイラストと、出る場所や成分などのデータを記載。 重要度とキタナイ度を5段階評価しています。 ☆右ページでは、「なぜ出るの?」「どうやって出来るの?」を科学的に、ていねいに解説。 易しい図解が理解を助けます。
  • カラダから出る「カタチのある」もの“キャラクター図鑑”:うんこ、鼻くそ、つば、目ヤニ……。あいつらは偉大な存在!
    値引きあり
    -
    1巻528円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちのカラダからは、いろいろなものが出てきます。 うんこ、おしっこ、涙、毛、汗、ふけ、目ヤニ、耳垢、つば、たん、鼻毛、鼻水、鼻くそ、吹き出物、アカ、へそのごま、爪、ムダ毛、かさぶた、水ぶくれ、膿、血などなど。 一見ムダのように見えるが、人が生きる上で、実はとても重要な役割を持っているものも多いのです。 それらはなんのために出てくるのか、どんな役割があるのか、「世界一受けたい授業」でもおなじみ、免疫学者の藤田紘一郎先生が案内人となり、ユニークなイラストを用いて解説します。 じつは、「カラダから出る(汚い)もの」を嫌って、「消したり」「ないことにしたり」することが、健康を害することもあります。 「カラダから出るもの」に愛着を持つことで、自分のカラダをよく知り、健康になろう! ~~~~~~~~~~~~~~~ 監修者より、みなさんへ  いまの日本人は、からだから出るものに対して、ワルモノのイメージをもちがちです。コンビニやスーパーでは、からだのにおいをけすグッズが多く売っています。  うんこなんて、ワルモノのトップの存在にずっといます。みんなは、学校でうんこをしていますか? 「はずかしいから、家にかえってからする」という人も多いのではないでしょうか。  赤ちゃんは、うんこのにおいを「ママがそばにきてくれる、いいにおい」だと思っています。でも、成長するにしたがって、「キタナイもの」と思いはじめます。おかあさんがうんこをきらっているらしいと理解するからです。  でも、この本で紹介したように、うんこはからだの健康に欠かせない存在です。鼻くそもおしっこも、汗も、出なくなったら、すぐに病気になってしまいます。  もちろん、歯みがきをして、むし歯ができないようにすることは大切なことです。でも、からだから出るものを、すべてワルモノあつかいしないでください。からだから出るものは、もとは自分のからだの一部であったものです。いわば、みんなの“分身” です。  この本をきっかけに、からだから出るものに対して、あいちゃくをもって接してくれたら、私はとてもうれしいです。 ――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授) ~~~~~~~~~~~~~~~ じつは愛すべき、カラダから出るものの世界へようこそ! 「カタチのある」もの、「カタチのない」もの、同時刊行! ★左ページには特徴を表したイラストと、出る場所や成分などのデータを記載。 重要度とキタナイ度を5段階評価しています。 ☆右ページでは、「なぜ出るの?」「どうやって出来るの?」を科学的に、ていねいに解説。 易しい図解が理解を助けます。
  • 藤田式かしこい「腸」の育て方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第2の脳」と言われるほど、重要な役割を果たしている腸。食べ物の消化・吸収・排泄だけでなく、幸福感をもたらす物質も腸が生み出すことが分かってきました。腸内環境を整えることは、病気知らずの充実した日々を送るための近道といえます。本書では、今まで知られていなかった腸の働きを解説。また、腸に良い生活習慣を実践的にご紹介します。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●感情や考え方を決めるのは「腸」●「腸」は「脳」よりかしこい●気づかぬうちに腸に穴が開く!毒素がもれる!知らないと怖い「腸もれ」の真実●ドーパミンとセロトニンは「幸せ」を感じさせる物質。これらは腸内細菌が少ないと増えないことが分かった!●減り続ける日本人の便の量。それはアレルギーやうつ病の増加にも影響を及ぼしている。原因は腸内細菌の減少。●免疫力の7割は腸が決める●血液型と腸のただならぬ関係
  • からだに良い水悪い水(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 からだに良い水を求めて砂漠の中近東から洪水のアジアまで飲み水を調査した前人未踏の記録。第1部は水と健康の関係を、第2部では世界の飲み水を豊富なデータで明らかにする。
  • 免疫力をアップする科学 新装版 腸内細菌で病気知らず! いますぐできる科学的健康法
    値引きあり
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年ノーベル医学生理学賞でも大注目の「免疫」がわかる本! 免疫でがんを治療できるのか? 自己免疫疾患とは? 風邪やアレルギー、そしてうつ病からがんまで、免疫力の低下が万病のもとといっても過言ではありません。その免疫力を向上させるには、腸内細菌が非常に重要なキーワードとなります。現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威がわかりやすく解説!
  • マンガでわかる若返りの科学 なぜ糖質ダイエットが必要なのか?寝たきりにならずボケない生活習慣とは?
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国は世界に誇れる平均寿命を維持していますが、 元気なお年寄りは意外と少ないのが現実です。 老化とはからだの機能が衰えてくる現象なので、 そのスピードを遅らせることは誰でもできます。 本書は、最新の医学情報の中からアンチエイジングに役立つ話題を選びだし、 それが働くしくみや機能、実現するための方法をやさしいマンガで紹介した、 アンチエイジングの決定版です。
  • マイナビ文庫 からだが若返る水の飲み方選び方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミネラルウォーターの選び方がわかる! 水の飲み方を変えるだけでからだはラクになる! ダイエットにいい飲み方は?アンチエイジングにいい飲み方は?ミネラルウォーターの選び方は?健康・美容に効果的な水選びのすべてがわかる本。 ※ご注意 本書は、『美水の法則 潤い美人になる! ミネラルウォーター案内』(2011年9 月/弊社刊)を改題し、一部加筆・修正をして文庫化したものです。
  • 酢たまねぎ体に効くレシピ90
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血液をサラサラにし、高血圧や糖尿病、ダイエットなど様々な症状に効果がある “酢たまねぎ”。切ったたまねぎを酢に浸し、ひと晩冷蔵保存するだけと手軽さが人気の話題の健康フードです。腸の権威・藤田紘一郎氏監修の、健康になる簡単・美味しい酢たまねぎ90レシピをたっぷりご紹介します。
  • 子どもをアレルギーから守る本
    3.0
    子どもの3人に1人はアレルギーという現代。クスリは一時的な症状緩和にはなりますが、根治することはできません。でもお母さんが本気になれば、アレルギーは必ず治ります。免疫を上げる食事や水の飲み方、ばい菌と共生できる生活習慣やお掃除のコツ、そして病院やクスリとの付き合い方まで、寄生虫博士が丁寧に優しく解説します。
  • 医療大崩壊
    4.0
    医療現場はいま大混乱だ。OECDの調べで医師数が不足していることは明らかなのに、政府が放置したため、救急患者のたらい回し、お産難民、医療ミス……次々に問題が顕在化したのだ。医師の問題、制度の問題、そして患者の問題を考えることにより、患者ができる防衛策、病院選びを考察する。
  • 免疫力を高める 快腸生活
    3.5
    新型インフルエンザ大流行の影響もあり、免疫力を高めたいと思っている方は多いはず。安直にサプリメントや薬に頼るだけでなく、まずは毎日の食事から、腸を鍛えることによって、免疫力は高まるといわれています。その証拠に、藤田先生は風邪ひとつ引かず、世界各国どこへ行っても、お腹を壊したことがない!という逸話をお持ちです。しかも、腸のなかにはあの「カイチュウ」を飼っていたというのだから、驚き(現在はいないそうですが)。そんな藤田先生の元気の秘訣を本書から探ってください!
  • イヌからネコから伝染るんです。
    5.0
    1巻586円 (税込)
    ペットとして動物を飼う人が急増し、それとともに、ペットに口移しで餌を与えたり、排泄物を処理しないと飼い主が病気になってしまう「ペット感染症」も増えてきている。これは飼われる動物にとっても不幸だ。予防から治療まで、ペット病のすべて!
  • がんにならない整腸術
    3.5
    日本人の免疫力が総じて落ちているのは、腸を大事にしていないから。現代人がよかれと思って築いた文明社会は、清潔でとても便利、しかも飽食。一見、居心地のよい社会が腸を弱体化させてしまったのかもしれない。免疫力を低下させる生活の中で、がん患者は急増していったのではないか。では、どうしたら腸を整えて免疫力を高められるのか。本書は、がんになるしくみ、予防やがんを遠ざける方法を詳しく紹介。「まさか自分ががんになるなんて」と思っている人ほど、がんになりやすいもの。反対に「自分もいつかがんになるかもしれない」と思っている人ほどがんになりにくい。つまり、人間の体はたえずがんと隣り合わせであることを知り、無防備に生活していてはいけないと分かっていれば大事に至らないということ。日頃から、腸に良いことと悪いことを知って、「がんにならない整腸術」を身につけていれば、がんになる確率はぐっと低くなるはず!

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  • 「腸スッキリ!」健康法 腸内環境を整えて、体も心も万事快調!
    3.7
    腸を整えるだけで、免疫力がアップして病気知らずの体が手に入る! 本書は、世界70カ国もの糞便を研究してきた腸内研究の第一人者が、体と心を元気にするすごい健康法を大公開! 「発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす」「食物繊維や海藻で腸の掃除をする」「1日3回の食事は1口30秒噛んで腹八分目」など、手軽にできて効果抜群の手法が満載。体の中からミルミル若返る1冊! 「腸は食物を消化し、糞便をつくる単なる管ではなかったのです。腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成しています。腸は免疫力の70パーセントをつくる、からだのなかで最も重要な器官なのです。近年、日本人の免疫が下がる傾向とともに増えてきたのが、いろいろな健康法です。しかしそれよりも何より大切なことは、腸を鍛え、整えることだと私は思っています」(本書「はじめに」より)

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  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ
    4.3
    1巻660円 (税込)
    ヨーロッパで猛威を振るった狂牛病は日本にも上陸、そして炭疽菌はアメリカを恐怖のどん底に……。これら恐ろしい感染症の正しい知識を身につけよう! さらに悪さをする寄生虫、外国で飲んでいい水悪い水、エコノミークラス症候群予防策などもとりあげて、おもしろくて役に立つ医学エッセイ。海外旅行に必携! 感染症から身を守ろう!カイチュウ博士のビックリ仰天エッセイ!
  • 踊る腹のムシ グルメブームの落とし穴
    4.0
    1巻660円 (税込)
    顔にコブのできた有名プロレスラーが、寄生虫博士の研究室にやってきた! 原因は海外で食べた刺身から感染した有棘顎口虫(ゆうきょくがくこうちゅう)。生の食べ物にはキケンがいっぱい! ブタ肉から有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)、地鶏のレバ刺しからイヌ回虫……。グルメブームの日本人に警鐘を鳴らす、面白コワイ、メディカル・エッセイ。その刺身、食べるのチョット待って! カイチュウ博士の仰天エッセイ。<『獅子身中のサナダ虫』改題作品>
  • 体にいい寄生虫 ダイエットから花粉症まで
    3.8
    1巻660円 (税込)
    寄生虫を愛するあまり、自分の体で飼い始めてしまった、カイチュウ博士。ヒロミちゃんにサトミちゃんと名前も付けて、大まじめに人体実験を試みた結果は? 寄生虫でダイエットに成功した世界的有名人のエピソード、花粉症やアトピーも寄生虫で克服できるという医学的根拠など、ビックリ仰天の面白エッセイ。寄生虫と人間のとってもいい関係……カイチュウ博士がおなかでサナダ虫を飼って人体実験!
  • 空飛ぶ寄生虫
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「眼に入れても痛くない虫」「助平な蚊はいるか?」「輸入マラリアの恐怖」……。サナダ虫を愛して、自らの体内でも育むカイチュウ博士が、海外から運びこまれる寄生虫をユーモアたっぷりに紹介しつつ、「清潔ニッポン」をめざす常識の危さに警鐘を鳴らす! ベストセラー『笑うカイチュウ』を越える仰天エッセイ。 外国産の寄生虫が日本を襲う! 読んでビックリ、寄生虫の仰天話と常識の非常識。
  • 腸内フローラ免疫力アップレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットやうつ、糖尿病やがんなど生活習慣病に効果ありと話題の「腸内フローラ」。この腸内フローラのバランスを整えるレシピ集が登場。この一冊で家族全員病気知らず!
  • 噛むだけでボケない、寝たきりにならない~79歳の医師が教える人生100年時代の健康法
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    ◎老化は口から始まっている ◎噛む力が弱いと、脳が小さくなる ◎唾液には認知症の予防成分がある ◎義歯をつくったら、歩けるようになる ◎マウスウオッシュ愛用者は風邪をひきやすい ◎食べる順番を変えれば糖尿病は予防できる 79歳の医師が教える「ボケない」、「寝たきりにならない」最強の健康法!
  • 笑うカイチュウ
    3.8
    1巻682円 (税込)
    花粉症やアレルギーは寄生虫で防ぐ!? ダイエットにカイチュウがお役立ち? かわいいペットの虫退治など、身近な体験を人と寄生虫との共生から易しく説き明かす。善玉カイチュウからグルメが危ない激痛アニサキスまで、隠された体内ドラマを面白おかしく綴った大ベストセラー・医学エッセイ。
  • 図解 腸の名医が実践している 内臓脂肪をごっそり落とす最強の食べ方
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    半年間で10キロ減! 糖尿病を克服! リバウンドなし! 腸内細菌研究の名医・藤田紘一郎ドクターが毎日実践している 「内臓脂肪」を効率よく落とす最強の食事術を大公開! <本書はこんな人におすすめです> □ 糖質制限ダイエットでなかなか成果がでない人 □ 中年太りをラクにして効率よく解消したい人 □ 医師から「やせなさい!」と言われている人 □ 血圧や血糖、中性脂肪の数値を改善したい人 【目次】 ●第1章:内臓脂肪を効率よく落とすカギは糖質&食物繊維にあった! 中高年のぽっこりおなかには、内臓脂肪がどっさり! 糖質制限、カロリー制限、運動…どうしていつも挫折してしまうのか? 「あと3kgやせたい」のニーズを無理なくかなえるダイエット <内臓脂肪の基礎知識> (1) 中高年になるとたまってしまう内臓脂肪とは何者なのか? (2) 内臓脂肪がたまってしまうのは、糖質の摂りすぎが原因! (3) 内臓脂肪が増えるとどうして病気リスクが高まるのか? (4) 内臓脂肪はたまりやすいが、食事の工夫で落としやすい! 内臓脂肪の増減のカギを握っているのは「腸」だった! 腸内のデブ菌とヤセ菌のバランスで太るか、やせるかが決まる! デブ菌を減らすには、糖質を控えるのがいちばん! ヤセ菌を増やすには食物繊維を摂るのがカギ! ヤセ菌がつくる「短鎖脂肪酸」は、脂肪を減らす天然のやせ薬! 「酢」+「水溶性食物繊維」で短鎖脂肪酸がパワーアップ! 2週間でヤセ菌がグンと増え、内臓脂肪がごっそり落ちていく! ●第2章:「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」なら誰でも無理なくやせられる! 「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」は、効率よくやせる最強の組み合わせ <ゆるい糖質制限がいい理由> (1) 50歳を過ぎると、炭水化物がいらない体に変わる (2) 「白い炭水化物」をできる範囲で控えるだけでOK! (3) 厳しく制限するよりも、甘く行うほうが成功しやすい <食前酢キャベツがいい理由> (1) キャベツは食物繊維の王様であり、最強のダイエット食! (2) 「食前」に食べることで血糖値が上がりにくくなる (3) 短鎖脂肪酸の働きで多くの健康効果がもたらされる ●第3章:内臓脂肪がごっそり落ちる!「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」のコツ 酢キャベツを食べる量は1回100g。つくりおきするのがおすすめ 食前酢キャベツは1日1回食べるだけでも効果あり! 糖質を摂りすぎたときは、食前酢キャベツ多めに食べる 五穀米や玄米だけでなく、もち麦の活用もおすすめ 外食でも低糖質メニューを利用すればまったく問題なし! 低糖質の食品を組み合わせれば、コンビニ・フードは味方に! 甘いものや果物は食後にデザートで少しだけ食べる 肉はちゃんと食べることが大切。おすすめは週2回のステーキ 「肉はいくら食べてもいい」と勘違いしていませんか? 「お・な・か・は・す・き・や・よ」は、ダイエット効果を高める合言葉 アルコールも問題なし! おすすめは焼酎、ワイン、ウイスキー ●第4章:あなたの健康寿命は、50代で内臓脂肪を落とせるかどうかで決まる! 中高年は内臓脂肪を落とすことが最善の健康管理につながる! <「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」の健康効果> 高血圧予防 / 糖尿病予防 / 脳卒中・心臓病予防 / がん予防 / 認知症予防 / 肝臓病予防 内臓脂肪がごっそり落ちると、体が内側からみるみる若返る! ●巻末付録:藤田先生おすすめの内臓脂肪を落とすお助けフード 酢たまねぎ / 酢納豆・レモン納豆 / 冷凍きのこ / 酢みそ汁

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  • 2週間でおデブ体質からヤセ体質に変わる! 「デブ菌」撃退!つくりおきレシピ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いくら運動してもやせない」…、「ダイエットしてもリバウンドしてしまう」…、「忙しくて食生活が乱れがち」…そんな、ダイエッターの皆さん! おいしい食事でラクにやせられたらいいのに、と思いませんか。 本書は、腸の権威で「世界一受けたい授業」などテレビ出演も多い、藤田紘一郎先生(東京医科歯科大学名誉教授)によるダイエットメソッドと、そのままでも、アレンジしてもおいしいつくりおきおかずのレシピで、きちんと食べながら腸内のデブ菌を減らしましょう、という画期的な内容の健康料理系ムックです。 腸内には藤田先生が名付けた「デブ菌」という日和見(ひよりみ)菌が潜んでいて、食生活によって「ヤセ菌」へと変えることができるのだとか。その食生活のカギとなるのが、藤田先生おすすめの3つのつくりおき「酢キャベツ」「酢トマト」「酢きのこ」です。 整腸作用が高く、内臓脂肪の燃焼を促進する働きをもつなど、さまざまな健康効果が報告されている酢プラス、豊富な食物繊維を含むキャベツ・トマト・きのこのセットは、ヤセ菌がもっとも喜ぶ組み合わせ。しかもこの3つ、とってもおいしいんです! おいしいうえにダイエット効果に優れるこの3つのつくりおきを食べれば、デブ菌が減って2週間でヤセ体質に! 腸内環境が整うことで、ダイエットだけでなく糖尿病予防、がん予防、認知症予防、などの健康効果も期待できるのだとか。 そのまま食べてもよし、毎日の料理にアレンジしてもよし、のつくりおきおかずを冷蔵庫にストックして、手軽においしくダイエット。 健康レシピに関心の高い皆さんのため、「デブ菌」キャラ「ヤセ菌」キャラなどのイラストつきで、楽しくわかりやすく実践できる一冊にまとめました。
  • 病気にならない乳酸菌生活
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    免疫機能全体の70%は腸が担い、健康の鍵は腸が握っていることがわかっています。40年以上、腸内細菌を研究し、著者自ら実践して得た結論は「乳酸菌生活をしていれば健康になれて医者はいらない」。本書では、腸のしくみを分かりやすく解説。発酵食品や油、アレルギーや抗生物質などに関する正しい知識と、かしこい乳酸菌生活を教えます。本書の構成/第1章 腸と病気の不思議な関係/第2章 腸内細菌にも個性があった!/第3章 謎多き、腸の正体/第4章 腸をかしこくする食べ物の話/第5章 かしこく暮らす乳酸菌生活のヒント 『乳酸菌生活は医者いらず』を改題。

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  • 万病を防ぐ「水」の飲み方・選び方
    4.3
    長寿の水、若さの水、美貌の水がよくわかる! カルシウムを含むアルカリ性の硬水は長寿力がある、夜1杯、朝1杯の水で血管障害を防ぐ、天然の水でがんを予防する、1日1.5リットルの水で美を保つなど、世界の国々の水を四十数年にわたって研究してきた著者があかす水との賢いつきあい方!!
  • 「大人のアレルギー」は腸で治す
    4.0
    ある日突然アレルギーになる人が増えています。小麦アレルギーやラテックスアレルギー、果物アレルギーは食生活の改善で治ります!
  • 50歳からは肉を食べ始めなさい
    値引きあり
    4.0
    ■糖尿病、生活習慣病は治る!? あなたのコレステロール値と脂質の値は高い。 このままでは、動脈硬化にかかるでしょう。 そうなりたくなければ、「肉」は控えなさい。 また世間では、肉を遠ざけ「粗食」や「一汁一菜」、「プチ断食」の食事法こそが 体を若く保つと紹介されてきました。 しかし、それで「健康」になれるのでしょうか。 そんなことはありません。 肉を食べない野菜中心の食事を続けていては、健康長寿は逆に遠ざかってしまうのです。 ■なぜ「50歳」を機に肉を食べ始めたほうがよいか。 それは肉を正しく食べていれば、薬漬けの生活にもオサラバできます。 豊かで充実した人生を送ることができるのです。 ただし、肉は食べ方が重要です。 ■「肉」「コレステロール」は健康にわるいは、ウソ! 私が糖尿病を克服した方法は簡単です。 それが 「カロリー計算をしない」 「コレステロールの値を気にしない」 「野菜と肉を上手に食べ、主食は抜く」 という3点を心がけた食生活です。 食べ方を変えただけで、私は糖尿病をすっかり克服し、 体重も10キロ減り、 血糖値もコレステロール値も中性脂肪値も正常の値に安定しました。 ■「生涯現役」 世界一の長寿国となった日本ですが、 同時に要介護の方は500万人を超えたそうです。 俗説に従って肉を避け、老いや病で体を壊してしまうのか、 正しい知識を知り、若々しく活動的に残りの人生を謳歌するのか──。 判断はあなたにゆだねられています。
  • 元気なままで長生きしたければ「腸にいいこと」だけをやりなさい!
    -
    腸内細菌が、体と心の健康を決めている! 腸内細菌を味方にする37の方法 腸を元気にすれば、女性はいつまでも美肌のまま! 男性は性欲が甦る! 免疫力が上がって病気にもなりにくい! 「腸にいいこと」だけをすれば、なぜ長生きできるのか? その理由は100兆個を超える「腸内細菌」こそが健康を裁定する決定者だからです。侵入する病原体を排除し、免疫力をアップさせ、うつ病にならないために必要な“幸せ物質”を合成しているのも腸内細菌なのです。本書は、健康寿命を決めるもっとも大事なパートナー腸内細菌を味方につけ、頑張って働いてもらうための37の方法を紹介します。
  • オトコ強化論
    3.0
    日本男子は何からなにまで弱り切っている──。 カイチュウ博士こと藤田紘一郎先生は、大まじめに警告します。 日本男子は、心と身体が弱くなっているだけでなく、精子までもが弱くなっていると指摘します。 何がいけないのか? どうすれば心身を鍛え、1匹の精子から強者にできるのか? 本書は、今日からはじめられるヒントを解説します。
  • できる男はウンコがデカい
    4.3
    ふざけたタイトルだと思いきや、カイチュウ博士・藤田先生は大真面目に論じているのです。 下痢や便秘、過敏性腸症候群に悩まされている原因は、腸内細菌が少なくなるから。 これだけにとどまらず、精力減退、アレルギー疾患、やる気までも失われてしまうのです! そのバロメータがウンコ。 みなさん、本書を読んで、絶品のウンコを出し、健康とできる男の称号を手に入れましょう。
  • 体と心の疲れが消えていく「滋養食」
    値引きあり
    5.0
    一晩眠っても疲れがとれない。頭がぼんやりしてやる気がでない。こんな体と心の疲れの正体――それは「内臓疲労」です。「腸」が疲れると、各器官に栄養が行き渡らず、体が疲れます。「副腎」が疲れると、ストレスに弱くなり、心が疲れます。ほかにも、胃、膵臓、肝臓……さまざまな内臓の疲れが、疲労のもとになるのです。本書は、疲労の根っこの部分、内臓疲労をスッキリと解消する「滋養食」をまとめた1冊。滋養食は、どれも即効性バツグン! 疲労回復・予防に効く最高の食事です。たとえば、・【スタミナ食】  鶏むね肉 →「イミダゾールペプチド」で脳が冴える!・【リフレッシュ食】 ワカメ →「カリウム」で血液がサラサラに!・【デトックス食】 大根 →「イソチオシアネート」で免疫力アップ!今日の一食が、「疲れ知らずの体」をつくるのです!

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  • 大ウンコ
    4.0
    現代人の生活がどんどん抗菌化、清潔化されていく。匂いに対しても過剰な反応がある。便の臭いはもちろん、汗の臭い、体臭などは反清潔と、排除されている。果たして人の生活はウンコや臭いを、ただ「汚いもの」として排除してしまっていいのだろうか。 寄生虫学、感染免疫学の専門家である著者は、こうした清潔志向に警鐘を鳴らす。定期的にウンコをすることは健康維持のバロメーターだし、ウンコに細菌が住むことも臭いがあることも意味のあることだという。ヒトが無菌の中で暮らすことは、人類の存亡にもかかわることだという。不快生物としてゴキブリ撲滅も、化学物質のボディシャンプーで体を洗うといった「異常な不潔ぎらい」は本来必要なものまで排除してしまっている。O157の流行も、アレルギーの問題もそうしたことに起因していると言い切るのだ。 本書は健康のための「反清潔」「反抗菌」「反消臭」のススメ、である。
  • 原始人健康学
    3.0
    免疫学者で寄生虫学の第一人者の著者が、アジアの子供の生活を通じて、現代人の健康と病気の関係について考える。 現代人は「汚い」と「清潔」に敏感になりすぎてはいないだろうか。 それは豊かになり、いつでもどこでも物が手に入るようになったことと関わっている。 豊かになった代償として、本来持っていた寄生虫や微生物との「共生」を捨て、バランスのとれた食事を止め、アトピーなどのアレルギーや生活習慣病に苦しみ、抗生物質をはじめとする与えられ「薬」や「抗菌グッズ」で生活している。 家畜化された動物ではなく、野生動物のようにたくましく生きることが、本来の意味での健康を取り戻すことではないか、という。 発展途上国の人たちとの付き合いの中で得た「自然治癒力」を取り戻せと現代日本人への警告、提言。
  • ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -
    3.6
    太る、太らないは腸内細菌の仕業だった。 あまり食べないのに太っている人がいたり、よく食べるのに痩せている人がいたり……、不思議に思っていませんでしたか?  これは腸内細菌によって起きている現象なのです。 脂肪を取り込む働きをする、いわば腸内「デブ菌」が腸内で多くなると、太りやすくなるのです。逆に脂肪を排出する働きをする、腸内「ヤセ菌」が腸内で優勢になれば、自然と太りにくくなるのです。 要は、腸内デブ菌を減らし、腸内ヤセ菌を増やす食生活、生活習慣を心がければ無理なく痩せていくことになり、さらによいことに健康になるのです。 著者の藤田先生は40代で肥満、糖尿病を患ったにもかかわらず、腸内デブ菌を減らす食生活を心がけて、血糖値を下げ、体重を落とし、70代の今も健康を維持してます。 さあ、リバウンドなしのこのダイエットを始めて、健康に体重を落としましょう。
  • 人は「腸」で若返る。 健康寿命を延ばす「不老」の免疫学
    3.0
    最近の日本人は、体力が落ちただけでなく、花粉症、アトピーなどのアレルギーが増え、うつになったり、セックスレスが蔓延……と“生き物”としての強さを失いかけている。その要因は、「腸」にあった! “寄生虫博士”として知られ、免疫学者である著者が、最新の研究に基づいて老化のメカニズムを解き、導き出した答えとは? 免疫力を高め、見た目だけでない“本当の若さ”を手にする具体的なコツ、科学的若返り法が満載。
  • 毒になる生食、薬になる生食
    3.0
    1巻770円 (税込)
    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい! 野菜や果物で免疫力を高めれば、O157も寄生虫もこわくない!!
  • パラサイト式血液型診断
    -
    1巻792円 (税込)
    A型、B型、O型、AB型――。一世を風靡したABO式血液型による占いは、いつの間にか下火になった。人間を4つの型に分けて分析するなんて乱暴すぎる、といった当然の批判が噴き出すようになったあたりからだろう。 本書は、血液型について真正面から科学的にとらえたものである。 血液型は、生活習慣病をはじめとして、さまざまな病気と関連があることがわかってきた。これを免疫学の視点から解き明かしていく。もっとも硬派な血液型本!
  • 「ばっちいもの」健康学
    3.5
    現代人は「きたない」「くさい」「きもちわるい」などを排除してしまう。 しかし、こうしたものがないと、本来人は生きていくことができなないという。 うんこ博士と言われ、自らの体内に寄生虫を飼い、感染免疫学の専門家であるの著者は、身の回りの「きたないもの=ばっちいもの」とむきあう。 ウンコ、おしっこ、おなら、げっぷ、汗といった人の体から出るもの、細菌、ダニ、寄生虫、カビなど、嫌われものとのつきあいを通じて、アレルギーにも負けない免疫力の高い体作りを考える。 そして、殺菌、滅菌、消臭、無臭などを指向する「超清潔社会」に警鐘を鳴らす。
  • 大ウンコへん
    4.3
    サナダ虫を自らの体内に飼っていた著者が、医師の立場から日本と日本人が抱える問題を考える。 増える医療過誤、患者の顔を見られない医者、医師の持病は「うつ病?」、病院格差、地域格差、研究医と臨床医など医療現場と医師の「ヘン」を鋭く指摘していく。 一方、日本人は清潔症候群ともいえる「キレイ好き」から生まれる様々な障害や病気、抗生物質はじめ薬に頼りすぎることは危険で、食事や生活で自然治癒力や免疫力を高めようと提案する。 未婚やセックスレスによる激しい少子化はやがて日本人さえ消滅させかねないと警鐘を鳴らす。
  • ボケる、ボケないは「腸」と「水」で決まる
    4.0
    腸研究の第一人者が認知症の原因は脳ではなく、腸が多くの責任をになっているという結論を導く。腸を鍛えることによって免疫力を高めればボケを寄せつけない。腸を支えるミトコンドリアを活性化させる食事や、具体的な日常生活へのアドバイスがたっぷりと盛り込まれている。

ユーザーレビュー

  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもの腸内フローラは3歳までに決まるという内容。
    特に興味深かったのは、除菌・殺菌を徹底された第1子よりも、適当に育てられがちな第2子以降の方がアレルギーが少ないという話。自分自身、幼少期は手洗いなどが適当なタイプだったが、周囲より健康なのは納得感がある。

    腸内細菌を増やすポイント:
    自然分娩、母乳(帝王切開やミルクでも、その後の触れ合いや改善で大差はなくなる)
    多様な生き物(人・動物)や自然、身の回りの物に触れさせる
    ジャンクフード、糖分、脂肪分、添加物の多い食べ物を避ける(これらは菌のエサにならない)


    なんとなく実践したいと思ったポイント
    調味料や添加物を避けた食事を心がける(生協

    0
    2026年03月23日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    お腹の調子を崩しやすい子どものために手に取りましたが、親の私にとっても学びが多い一冊でした。
    ​「腸は第二の脳」とは聞いていましたが、菌の働きがこれほどまでに感情や幸福感に直結しているとは驚きです。子どもの体調管理の枠を超えて、家族全員の心身の健康のために、腸内環境を整える重要性を再認識しました。

    0
    2026年02月17日
  • 子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

    Posted by ブクログ

    腸活的な本は初めて読んだ。説得力がある研究を用いてわかりやすく説明されていて、勉強になったし、3歳になる前に読んでおいてよかったと思った。

    以下が祖父母から「なめさせちゃダメ」等言われたときに言い返せるよう、個人的に覚えておきたい内容。

    幸せになるための基本は何といっても「健康」。また。「幸せだな」と実感しながら生きていくにはドーパミンやセロトニンの「幸せ物質」が欠かせない。

    腸内フローラは生まれた後に形成されるもので、遺伝の影響はほぼない。双子でも違う。どんな環境で誰に育てられるかが大きく影響。

    土にいる土壌菌は腸内細菌の最大勢力、腸内に住まわせたい菌の代表。兄弟がいる赤ちゃんのほう

    0
    2025年06月24日
  • 「腸にいいこと」だけをやりなさい!

    Posted by ブクログ

    「腸にいいこと」だけをやりなさい!
    by 藤田 紘一郎
    実験は、好奇心旺盛か臆病か、不安や恐怖を感じやすいか感じにくいかといった性格傾向に腸内細菌が関係している可能性を示唆しています。

    「人の性格は腸内細菌によってつくられている」「人の性格傾向は腸内フローラの組成バランスによって決まってくる」という推論が出てくるのは当然だと言えるでしょう。

    つまり、 アレルギーになるかならないか、免疫力が高いか低いか、病気になりやすいかなりにくいかといった〝体質〟の基本ベースは、生後 10 カ月までにどのような腸内フローラを築くことができたかで決まってくる わけです。

    ミミズはほとんど腸だけで生きている

    0
    2024年07月19日
  • 免疫力 - 正しく知って、正しく整える -

    Posted by ブクログ

    あらゆる病気を防ぐには免疫力を鍛えることが重要。そのためにはまず免疫について知る必要がある。免疫力は、植物性食品、発酵食品、食物繊維やオリゴ糖を食べることで腸内フローラのバランスを整えることによって高められる。

    腸を鍛えれば、免疫力は上がる。
    ・発酵食品を毎日食べる。
    ・野菜を中心に食べる
    ・食品添加物入りの食品を避ける

    0
    2022年02月18日

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