【感想・ネタバレ】子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかたのレビュー

あらすじ

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「一生モノの腸内環境」は
親から子への最高のプレゼント!

医療技術の発達によって
あらゆるカラダの問題・ココロの問題に
直結していることがわかり、
今、注目されている「腸」。

便秘や下痢などのおなかの問題だけでなく、
感染症にかかりにくくなる免疫力も、
太りやすい・太りにくい体質も、
学力やコミュニケーション能力などの性格まで
腸内環境しだいで大きく変わるといいます。

大事なのは、腸にすむ、腸内細菌の種類です。
しかし、ご存知でしょうか。
その大事な腸内細菌の種類は
3才までに決まってしまい、
【3才以降は何をどうがんばっても
種類を増やすことはできない】 のです。

勝負は、3才まで。
本書は、3才までに
「最強の腸内環境」を手に入れるための本です。
人間と腸内細菌の共生の歴史からひもとき、
赤ちゃんの誕生から3才になるまでの生活において
やるべきこと・やってはいけないことを整理しました。

●妊娠中の食生活は子どもの腸内環境に影響するの?
●帝王切開だと必要な菌を獲得できないの?
●初乳ってどうして大切なの?
●予防注射はどれも必要?
●ほ乳瓶はいつまで消毒・殺菌するといいの?
●うんちは毎日出ないといけないの?
●花粉症やアトピーは予防できる?
●腸内環境が性格も左右するってほんと?
●3才をすぎてから頑張って菌をとりいれても意味がない?

など、など。
免疫専門医・藤田紘一郎先生監修で、
一問一答方式でマンガを交え、
わかりやすく解説します。

【目次】
Part1 子供が幸せになるカギは、脳ではなく腸にある
Part2 腸と菌について 知りたいこと・気になることQ&A
Part3 子供に教えたい「菌育」

<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。

株式会社西東社/seitosha

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【この本の中心メッセージ】

子どもの腸内環境は、食事だけでなく、遊び・人との交流・生活リズム・ストレスなど、日々の暮らし全体によって育てられる。

特に幼少期は腸内細菌の環境が形成される重要な時期。「菌を遠ざける」のではなく、さまざまな菌と適度に触れ合いながら生活することが大切。

また、腸と脳、免疫、自律神経は互いに影響し合っているため、腸を整えることは、身体だけでなく心や脳にも関係する。

【1.外遊びと「菌」との付き合い方】

外遊びは、土壌菌をはじめ、さまざまな菌に触れる機会になる。

公園の砂場などを「菌がいるから危険」と避けるのではなく、自然の中で遊ばせる経験を大切にする。

特に幼少期は、見る・触る・嗅ぐ・音を聞くなど、五感を使った経験を積む重要な時期。

ポイント
・土や自然に触れる
・さまざまな人、動物、環境と触れ合う
・過度に「汚い=悪い」と考えない
・五感を使って遊ぶ
・好奇心や冒険心を伸ばす

【2.清潔にしすぎない】

感染症対策として必要な衛生管理は大切だが、日常生活のあらゆる場面で殺菌・除菌をして、菌を徹底的に排除しようとする必要はない。

大切なのは、

「清潔」と「無菌」は違う

という考え方。

必要な手洗いなどはしつつ、子どもが土や自然、人と触れ合う機会まで奪わない。

【3.自然免疫には「練習」が必要】

本書では自然免疫を、スポーツの練習試合に例えている。

免疫細胞は体内をパトロールしながら異物を見つけ、それに対応する経験を繰り返している。

そのため、

「病原体をすべて避ける」のではなく、免疫が適切に働ける環境をつくる

という考え方が大切。

【4.抗菌・殺菌製品を使いすぎない】

空間除菌や身の回りの過剰なアルコール消毒などによって必要以上に菌を排除すると、自然免疫が刺激を受ける機会まで減らしてしまう可能性がある。

家庭内を完全な無菌状態にしようとしないこと。

ただし、感染対策をしなくていいという意味ではなく、必要な衛生管理と過度な除菌を区別する。

【5.食事:「腸が喜ぶもの」を食べる】

腸内環境を整えるためには、腸内細菌のエサとなる食品を積極的にとる。

代表例
・野菜
・豆類
・穀類
・海藻
・発酵食品
・大麦
・昆布
・わかめ
・ひじき
・さといも
・りんご

特に水溶性食物繊維やオリゴ糖は、善玉菌のエサになる。

【6.プロバイオティクスを取り入れる】

腸内でよい働きをする微生物や、それらを含む食品を「プロバイオティクス」という。

代表的なもの
・ヨーグルト
・漬物
・納豆
・味噌

ただし、菌との相性には個人差がある。

同じ商品をある程度継続して食べ、

・体調がいいか
・お腹の調子がいいか
・便の状態がどう変化したか

などを観察し、自分に合うものを探す。

【7.おやつは食事の合間のエネルギー補給】

小さな子どもにとってのおやつは、単なる嗜好品ではなく、食事だけでは足りないエネルギーを補うもの。

おにぎり、さつまいも、バナナなどもおやつになる。

選ぶ際は、

「糖・油・添加物が少なく、よく噛めるもの」

を意識する。

よく噛むことで満腹感を得やすくなり、食べすぎ防止にもつながる。

【8.好き嫌いとの付き合い方】

「好き嫌いは絶対ダメ」と厳しく考えるより、

「好きなものだからこそ、食べすぎないようにしよう」

と伝える。

ハンバーガーやピザなどの高脂肪食品、甘いお菓子などに偏ると、腸内細菌のバランスを崩す可能性がある。

禁止するというより、「何を・どれくらい食べるか」を子ども自身が考えられるようにする。

【9.腸内フローラは幼少期につくられる】

子どもの腸内フローラは幼少期に大きく形成され、その後も長く続くとされる。

特に3歳ごろまでは、できるだけ多様な菌と触れ合うことを重視。

「特定の菌だけを増やす」より、「多様な菌と出会わせる」。

そのため、外遊び、人との交流、食事など、いろいろな経路から菌と接することが大切。

【10.スキンシップと人との交流】

家族や友達など、さまざまな人との触れ合いも腸内環境づくりにつながる。

過剰に清潔な環境だけで育てるのではなく、人・自然・動物などとの適度な触れ合いを生活の中に取り入れる。

【11.腸と免疫・NK細胞】

腸内環境を整えることで免疫細胞が活性化し、NK細胞の働きにも影響する可能性がある。

NK細胞は自然免疫を担う細胞の一つ。

腸内細菌

腸内環境

免疫

というつながりを意識する。

【12.笑うこととストレス】

腸と脳は互いに影響し合っている。

ストレスを感じると交感神経が優位になり、腸の働きが悪くなりやすい。その結果、腸内環境にも影響する可能性がある。

一方、笑うことで副交感神経が優位になりやすくなり、腸の働きにもよい影響が期待できる。

子どもと、
・たくさん話す
・一緒に遊ぶ
・家族で笑う

こうしたことも、腸や免疫の観点から大切。

【13.便秘・下痢は「腸からのメッセージ」】

食べる

消化する

吸収する

排出する

この一連の流れを支えているのが腸。

便秘や下痢は、腸内環境の状態を知らせるサインとして捉える。

便を単なる排泄物として扱うのではなく、日々の健康状態を確認する材料にする。

【14.「いい便」を観察する】

子どもがトイレに行ったら、ときどき便を観察する習慣をつける。

理想的な便の目安
・黄色~黄褐色
・バナナ状
・練り歯磨きのような硬さ
・強い悪臭が少ない
・水に浮く~少し沈む程度

反対に、
・黒っぽい
・赤い
・コロコロしている
・水っぽい
・強い臭いが続く

などの変化がある場合は、食生活や体調を振り返るきっかけにする。

【15.生活リズムと「体内時計」】

腸内環境は生活リズムとも深く関係する。

朝起きて夜眠くなるというリズムをつくっているのが体内時計。

生活リズムが乱れる

体内時計が乱れる

腸内環境にも影響する

そのため、
・朝は光を浴びる
・夜更かしを避ける
・食事時間を大きく乱さない

といった基本的な生活習慣が大切。

【16.排便しやすい生活リズムをつくる】

睡眠中は「消化管の清掃活動」が行われる時間とされている。

食事の時間が遅すぎると、寝る時間になっても胃腸に食べ物が残り、十分な活動が行われにくくなる。

本書では、

「夕食は就寝の2時間ほど前まで」

を一つの目安として紹介している。

朝の排便習慣をつくるためにも、睡眠・食事・起床のリズムを整える。

【17.「菌育」という食育】

通常の「食育」に加えて、子どもに菌との付き合い方を教える「菌育」という考え方。

たとえば、

「食べたものは自分の体だけじゃなく、お腹の菌たちのごはんにもなるんだよ」

と伝える。

難しい栄養学として教えるのではなく、子ども自身が「自分のお腹の中にも菌がいて、一緒に生きている」とイメージできるようにする。

【18.「うんち」を教材にする】

子どもが興味を持ちやすい「うんち」を、腸や健康について学ぶきっかけにする。

「うんちってどうして出ると思う?」
「食べたものの栄養を体が使って、残ったものがうんちになるんだよ」

など、日常会話の中で伝える。

毎日の排便をきっかけに、腸内細菌や食事、健康について親子で話す。

【19.子どもと実践したい「菌が喜ぶ生活」】

・3食きちんと食べる
・よく噛んで食べる
・甘いものを食べすぎない
・発酵食品や食物繊維を取り入れる
・自然の中で楽しく遊ぶ
・消毒液や殺菌剤を使いすぎない
・いろいろな人と触れ合う
・ゆっくり呼吸する
・朝の光を浴びる
・運動する
・ときどき大笑いする

まとめると、

「よく食べ、よく遊び、よく寝て、人と触れ合い、よく笑う」

という日常生活そのものが、腸を育てる。

【読後に残しておきたいこと】

子どもの健康のために「何を足すか」ばかり考える必要はない。

・外で遊ぶ
・いろいろなものを食べる
・必要以上に除菌しない
・人と触れ合う
・よく笑う
・しっかり眠る
・便の状態を見る

こうした日常生活そのものが腸内環境づくりにつながる。

「菌=悪いものだから排除する」という発想ではなく、「菌と共存しながら身体を育てる」という考え方が印象に残った。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

腸内環境をできるだけ良くするために、できることから始めていこうと思った。漫画が都度出てきて、読みやすく感じた。
小さい頃から土やペットなどと触れ合えるようにしてあげたいと思った。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子どもの腸内フローラは3歳までに決まるという内容。
特に興味深かったのは、除菌・殺菌を徹底された第1子よりも、適当に育てられがちな第2子以降の方がアレルギーが少ないという話。自分自身、幼少期は手洗いなどが適当なタイプだったが、周囲より健康なのは納得感がある。

腸内細菌を増やすポイント:
自然分娩、母乳(帝王切開やミルクでも、その後の触れ合いや改善で大差はなくなる)
多様な生き物(人・動物)や自然、身の回りの物に触れさせる
ジャンクフード、糖分、脂肪分、添加物の多い食べ物を避ける(これらは菌のエサにならない)


なんとなく実践したいと思ったポイント
調味料や添加物を避けた食事を心がける(生協とか活用したい)
自然の中へ出かけたり、家庭菜園を取り入れたりする
赤ちゃんのスペースに危険なものを置かず、自由に触ったり舐めたりできる環境を整える

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

お腹の調子を崩しやすい子どものために手に取りましたが、親の私にとっても学びが多い一冊でした。
​「腸は第二の脳」とは聞いていましたが、菌の働きがこれほどまでに感情や幸福感に直結しているとは驚きです。子どもの体調管理の枠を超えて、家族全員の心身の健康のために、腸内環境を整える重要性を再認識しました。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

腸活的な本は初めて読んだ。説得力がある研究を用いてわかりやすく説明されていて、勉強になったし、3歳になる前に読んでおいてよかったと思った。

以下が祖父母から「なめさせちゃダメ」等言われたときに言い返せるよう、個人的に覚えておきたい内容。

幸せになるための基本は何といっても「健康」。また。「幸せだな」と実感しながら生きていくにはドーパミンやセロトニンの「幸せ物質」が欠かせない。

腸内フローラは生まれた後に形成されるもので、遺伝の影響はほぼない。双子でも違う。どんな環境で誰に育てられるかが大きく影響。

土にいる土壌菌は腸内細菌の最大勢力、腸内に住まわせたい菌の代表。兄弟がいる赤ちゃんのほうがアレルギー症状を持つ可能性が低い結果も。

脳の発達は環境に左右される。生後3年までを「脳発達の臨界期」といいう、この時期に「感覚的経験」を数多く積むことで子供の脳は正常に発達していく。
そのために必要なのは裸足で走り回って泥んこになる等五感を使う遊びをすること。英語等の知識的な刺激を与えることではない。
「天才」と呼ばれるIQ121以上の人は7歳まではっ大脳皮質の厚さが平均より薄い。このあいだに早期教育を受けずに感覚的経験を積んだからと推測。
ペットのいる家庭で育つ赤ちゃんはアレルギーになりにくい体質に。動物園も効果的。

お母さん由来の抗体がなくなるころには、赤ちゃんは自身の免疫系を働かせて抗体を作れるようにならねば。そのためにいろいろなめて体に雑菌を取り込もうとしている。床には腸内細菌の最大勢力であり、腸内に住まわせたい菌の代表でもある日和見菌の土壌菌や大腸菌がいる。善玉菌だけを取り込んでも免疫は高まらず、少しだけ病原力のあるちょい悪金を取り込むことも必要だと赤ちゃんは知っている。
高度成長期以降、いきすぎた潔癖志向が高まり、赤ちゃんがちょい悪菌に触れる機会はどんどん少なく、免疫力を低下させるようになった。

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2025年06月24日

Posted by ブクログ

どの健康本でもやっぱり
腸と運動!

・・・以下メモ・・・
腸内フローラは幸せを作って出荷する工場のようなもの

お母さんの膣から菌をもらえる
→う〇こからももらえるから出したほうがいいらしい笑

初乳からももらえる
→数ヶ月で初乳による免疫効果がなくなるから、ワクチンが必要

ワクチンは獲得免疫、自分で作るのが自然免疫
→ナチュラルキラー細胞
→腸がいいとこれが多い

三歳までに菌が決まる
→外から新しい菌がやってきても前から住んでる菌に追い出されてしまって定住できない
→菌の数は増やせる
「菌が喜ぶ生活」
・3食きちんと食べる
・よく噛んで食べる
・甘いものを食べすぎない
・消毒液や除菌剤を使いすぎない
・自然の中で楽しく遊ぶ
・いろいろな人と触れあう
・ゆっくり呼吸をする
・お日様の光を浴びる
・運動をする
・時々大笑いをする"

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2022年01月21日

Posted by ブクログ

子どもが生まれる前に読んでおいてよかった!除菌しすぎなくていいことは、気持ち的にもすごく楽になる考え方。食事や菌に触れることは、腸内環境にかかわり、それが自分のメンタルや性格にかかわることも知れてよかった。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

子どものお通じ回数が少ないので改善方法を知りたいと思い読み始めたが、電子書籍でもサクッと読みやすかった。取るべき食品などは基本的なことが多く新しさはなかったが、子どもに菌の大切さを説明する方法は参考になった。好き嫌いではなく、おなかの良い菌が喜ぶから食べてみよう、という伝え方は真似してみたい。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

1.腸は第二の脳
•幸せホルモンの多くは腸で作られる。腸内環境が悪いとイライラや不安が増える。
2.腸を整えると子どもが安定する
•情緒が安定し、睡眠や集中力も向上。免疫力や発達にも良い影響。
3.腸を整える生活習慣
•発酵食品や食物繊維を摂る
•砂糖や添加物を控える
•よく噛む
•規則正しい生活
•親のリラックスも重要

結論

子どもの幸せは心の教育だけでなく、食事と生活習慣で腸を整えることが基盤。

とっても納得できました!!

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

健康のために子どもが小さいうちにどんなことをすると良いのかがわかりやすく書かれている、漫画もありかなりサクサク読める
子どもがいない人でも普通に興味深く読める内容!

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

脳から腸に与えられる情報以上に腸から脳に与えられる情報の方が多く、腸内環境がその人の性格を決めていると言ってもいいほど腸の役割は大事。
セロトニンなどの幸福度に関わるホルモンも腸内細菌によって作られる。

腸のいい食べ物は
⚫︎不溶性食物繊維
さつまいも、きゃべつ、こんにゃく、玄米、インゲン豆、ニラ
⚫︎水溶性食物繊維
ごぼう、キウイ、さといも、海藻、りんご、あぼかど
⚫︎発酵食品
⚫︎きのこ類
⚫︎オリゴ糖
バナナ、たまねぎ、とうもろこし、大豆、ながねぎ⚫︎オメガ3脂肪酸
アマニ油、青魚

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2025年09月06日

Posted by ブクログ

子供が生まれたばかりの頃は除菌気をつけていたけど、これを読んでからはそこまで神経質にならないことが将来の子供の健康に繋がる、と思えて気にならなくなった。

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2025年07月06日

Posted by ブクログ

子供の免疫獲得、腸内細菌叢獲得のために読みました。
最初は知っている内容だったので読み飛ばしましたが、強調されている部分を読むだけでもどういう生活をさせたらいいのか、ヒントが詰まっています。

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2025年05月25日

Posted by ブクログ

この本を知り読んでみたいなーと思っていたけど、1歳半までに腸内フローラの種類が9割決まる!?という内容をちらっと知ったのが息子1歳4ヶ月の頃。

これははやく読まねば!と楽天booksでぽち。

ざっと読んで心に留まったのは、

動物と触れ合わせる
土と触れ合わせる
過度に除菌をしない

こと。

我が家はペットを飼っていないので、積極的に動物園に行こう。公園も。

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2024年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オーディブルで。
本当に?と懐疑的に聞き始めたけどなるほどと思うことや大人にも参考になることがいっぱいあった。他の同種の本も読んでみたい。

・腸は第2の脳(神経で繋がってる、ストレス等
 相互に影響しやすい)
・3歳までに腸内細菌の種類が決定する
 その後は種類は増やせない
・腸内細菌の増やし方
 ①スキンシップを行うこと(父母、祖父母、
  親戚、友達との交流)
 ②土の上で遊ばせる(土壌菌と触れ合う)
 ③動物とのふれあい(動物園、ペット)
 ④除菌しすぎない(獲得する腸内細菌が減る、
  アレルギー等にもかかりにくくなる)
 ⑤食べ物を意識する(野菜、豆、穀類、海藻、
  発酵食品、オリゴ糖、食物繊維)
・腸内細菌が喜ぶ食べ物
 善玉菌を含んでいる発酵食品(プロバイオ
 ティクス):納豆、ヨーグルト、漬物、味噌、
 チーズ、酢、キムチ、鰹節
 善玉菌を増やすオリゴ糖:大豆、ごぼう、玉ねぎ、
 キャベツ、バナナ、とうもろこし、長葱
 善玉菌の餌になる水溶性食物繊維:大麦、昆布、
 わかめ、ひじき、里芋、りんご
 腸の運動を促す不溶性食物繊維:玄米、キャベツ、
 レタス、さつまいも、大豆
・食品添加物や抗生物質は細菌を減らす

・3歳以降は細菌の種類は増えないが、既にある
 細菌の数を増やすことはできる
・善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌etc.)を増やすこと
 が大事、食べ続けること。
・善玉菌増のため生活の中で意識すると良いこと
 ・副交感神経(腸の働きをコントロールしている)
  が優位になる生活をする
 =生活リズムを整える(三食食べる、十分な睡眠、
  適度な運動、日光浴びる)
 ・よく笑う
  笑いがもたらすリラックスした空気が副交感
  神経を優位にする、免疫力UPも出来る
 ・夕食は寝る2時間前に済ませる

・脳の発達は子供の頃の経験,環境に左右される。
 生後3年までの"脳発達の臨界期"は知識的な
 早期教育<感覚的経験※IQ121以上の天才は
 7歳までは大脳皮質の厚さが平均より薄い
 =感覚的経験のが多く積んだからとされている
・肥満は腸内フローラの組成に影響される
 バクテロイデスモン>フィルミクテスモンにする
・風邪にかかりにくくするには、NK(ナチュラル
 キラー)細胞*を増やす、*食生活や精神的ストレス
 の影響を受けやすい=食生活を整えて腸内細菌を
 増やし免疫細胞活性化させ神経伝達物質の合成
 を促してストレス耐性のある身体を作る

・200種100兆個の腸内細菌の主な種類
 ◎善玉菌:病原菌の繁殖を防ぎ免疫を高める、
  消化吸収を促す、便の性質を改善するetc.
  ex)ビフィズス菌,乳酸菌
 ◎悪玉菌:数が増え過ぎると下痢便秘肌荒れの
  原因。ex)ウェルシュ菌,大腸菌(一部)
 ◎ひよりみ菌:多い方に加勢する、多くは土壌菌。
  ex)フィルミクテスモン(太り菌),
  バクテロイデスモン(痩せ菌)
 ・理想バランスは善:悪:ひ=2:1:7
 

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2024年02月17日

Posted by ブクログ

面白かったな!
腸活 菌活 のまた参考になったな。
子どもたち2人 たくさん土で遊ばせた幼少期を
ああ あれでよかったなあ と 安心しました。
おかげさまで 小学校中学校になったいまは 丈夫な体なのかな。菌様に 感謝。

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2022年02月10日

Posted by ブクログ

表紙には、『3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた』とありますが、“赤ちゃんの腸内フローラは、生後1年半ほどで9割ほどが決まってしまう(p40)”ようです。“その後も3才くらいまで腸内細菌獲得活動は続(p40)”くようですが、この本を読んだ時、自分の子はすでに1歳半は過ぎていたため、もっと早く読んでおきたかったと思いました。

“腸内フローラは多様性が大事(p41)”とのことで、そのためにはどうしたらいいのかがQ&A形式で書かれています。
自分の子育てを振り返ってみると、できていることもできていないこともあります。

これから3才までは、なるべくたくさんの種類の菌にふれさせるよう意識していきたいです。
また、“適度に「いいかげん」な生活をめざすことが、赤ちゃんの免疫力を高めることにつなが(p85)”ると知り、子育てに対する気持ちが少し楽になりました。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

3歳までで決まるって焦るね。タンパク質たっぷり食べさせてるから食物繊維も気をつけてあげようと思いました。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

週1でマックを食べてたことを反省しました…色々食べさせたいけど野菜は嫌いだし、パンとうどんとか決まったものしか食べないんですよね。。

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

子供が3歳過ぎてから読んでみた。
後悔するかなとドキドキしながらも、なるほどという気持ちになった。
これから子供が生まれる友達にプレゼントしたいかもと思った本!

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

【菌を排除することが自閉症につながる】
腸内環境に関する強めの主張が展開される1冊。
人によっては物足りないかもしれませんが、子どもの腸内環境のために、親は目を通しておいた方が良い1冊です。

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2025年11月10日

Posted by ブクログ

母から勧められて読んだ本。

うちの子が風邪を引かないのは、やはり私が除菌出来るものを一切もっていないからかな?!
…と言うのは冗談として、
結論、発酵食品を摂る、食物繊維を摂る、夕食は早く食べる、3食食べる、よく寝る、よく遊ぶ、笑う、って言う、まあ「規則正しい生活」と言うことなのかな。

でも、いろんな菌を貰うために除菌し過ぎない!くらいは可愛いもんだけど、「自閉症の子は腸内細菌が少ない!」とか、「アレルギーは添加物のせい!」とかって、結局全部「母親責任論」になってしまわないか心配。
あなたのお子さんが自閉症なのは、3歳までの食生活が原因です。なんて言ったらどうなっちゃうのよ。。。

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2024年03月03日

Posted by ブクログ

腸内細菌は、小腸や大腸に200種類
体中の免疫細胞のおよそ七割が腸に集結腸内細菌の種類とバランスは3歳までに決まってしまう

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2022年12月18日

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