遺品の検索結果
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日本一わかりやすい「デジタル終活・遺品の探し方」実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのスマホ、あなたの家族は開けますか? 「家族が亡くなったあと、スマホが開けない」「ネット銀行や証券口座がどこにあるかわからない」「サブスクや有料サービスの解約方法がわからない」――そんな悩みが、いま多くの家庭で現実の問題になっています。 現代の財産や契約、思い出の多くは、紙ではなくデジタルデータとして管理されています。ネット銀行、ネット証券、クレジットカード、ポイント、仮想通貨、SNS、クラウド、スマホ内の写真や連絡先など、目に見えない「デジタル遺品」は年々増えています。しかし、それらは通帳や書類のようにすぐ見つかるものではなく、家族でも把握できていないことが少なくありません。 本書『日本一わかりやすい「デジタル終活・遺品の探し方」実践ガイド』は、デジタル終活、遺品整理、相続の場面で本当に困るポイントを整理しながら、何を、どの順番で、どう確認すればよいかを具体的に解説する一冊です。 内容は、デジタル資産の基本から、スマホ・パソコンの確認方法、ネット銀行や証券口座の探し方、サブスクの見つけ方と解約、SNSやクラウドデータの扱い方、仮想通貨など見落としやすい資産への備えまで幅広くカバー。さらに、生前にしておきたい準備や、家族に情報を残すための整理法も紹介します。 難しい法律やITの専門知識がなくても読み進められるよう、できるだけわかりやすく、実務に役立つ形でまとめているのが本書の特長です。 親の終活が気になっている方、相続や遺品整理に不安がある方、自分のスマホやネット口座を家族にどう引き継ぐか考えたい方に。 「もしものとき」に家族を困らせないために、いま読んでおきたいデジタル終活入門です。 「そのとき」になって慌てないために、そして「今」を安心して生きるために――。 家族を本気で守る人のための、決定版ガイドです。 【目次】 はじめに ―なぜ、今「デジタル終活」が必要なのか? 第1章 物理的実体のないデジタル資産の全貌 第2章 スマホが開けない―すべてが止まる「最大の関門」 第3章 実体のない金融資産の調査と相続手続 ―ネット銀行・証券・FX 第4章 死後も課金は止まらない―サブスク解約の実務 第5章 発見が極めて困難な資産―仮想通貨・海外資産の特殊事情 第6章 家族を守る「デジタル資産ノート」完全作成術 第7章 見られたくないものは、確実に隠す―プライバシー保護の4つの方法 おわりに ―「今」を生きるために 読者特典 巻末付録 -
あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場
特殊清掃・遺品整理などこれまで携わってきた数は3千件以上!! 国・海外、多数メディアに出演の今注目の女性遺品整理人の半生を描く!! 【内容】 お酒による暴力などが原因で別居をしていた父は、ある日部屋で亡くなって発見されたーー。 父の死をきっかけに、死について考えるようになった小島美羽は、故人様に寄り添える仕事がしたいと思うようになる。 そのような中、知人との会話で”遺品整理”という仕事の存在を知った美羽は、遺品整理人になることを目指し、日々さまざまな特訓をこなす中、自分の思いと重なる会社・遺品整理クリーンサービスと出会うーー。 これは今、平和な日本の裏で起きている”孤独死”という問題をミニチュアで伝える一人の女性遺品整理人の物語である。 【目次】 第1話 遺品整理人の私の過去 第2話 私が遺品整理人になった理由 第3話 遺品整理人になるために 第4話 入社試験 第5話 初出勤 第6話 孤独死の現場 第7話 孤独死はある日、突然に 第8話 遺品整理人の物件探し 第9話 奇妙な依頼 前編 第10話 奇妙な依頼 後編 第11話 遺品整理という仕事 第12話 孤独死の現場に遺されたペットたち 第13話 ご遺族様に寄り添いたい 第14話 今、平和な日本の裏で起きている現実 第15話 ミニチュアに思いを込めて ★単行本カバー下画像収録★ -
遺族の心を整理する 遺品整理業の使命
遺品整理業の闇を暴く! 悪徳業者によるトラブルが横行する業界にメスを入れ、 真に遺族に寄り添うサービスを提供するという信念に基づいた、起業家の取り組み。 遺品整理は従来、遺族が行うのが一般的でしたが、近年は遺族も高齢であったり、親と子の住まいが離れていたりするケースが増え、遺族からの依頼で遺品整理を専門の業者が請け負うことが多くなっています。 しかし遺品整理業は比較的新しいビジネスで、また、特に資格や免許などを必要としないことから、業者の質やレベルはさまざまです。 遺品整理の会社を経営する著者によると、業者によっては遺品の不法投棄、不当な見積もり、作業中・作業後の追加料金の請求、高級品や金銭の盗難などトラブルも多く、業界のイメージは良いものではないといいます。 著者はもともと産業廃棄物の回収会社に勤務していたときに遺品整理業の存在を知り、回収しても廃棄を待つしかない遺品を利活用できないかと考え、海外でのリユース事業を始めました。その後独立し事業を拡大する中で、業界全体のサービス品質向上とイメージアップの必要性を感じて、業界団体を設立して問題解決に取り組んできました。 本書では、悪徳業者が溢れる遺品整理業界の現状について問題提起をするとともに、著者のこれまでの活動を通して、遺族の想いに寄り添う遺品整理サービスとはどのようなものかについて考えていきます。 ベンチャー起業家の熱い想いと社会課題解決型ビジネスについて知ることのできる一冊です。 -
遺品整理士が教える 遺す技術と片付けの極意 家族の負担を減らす生前整理のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 後悔しない&させないための「上手な遺し方」。 ★ 「自由に処分してもらってかまわない」よりも 「こうしてほしい」を伝える。 ★ すっきり身軽に、豊かに生きるために 「体力」と「気力」、「判断力」があるうちにはじめたい! ★ 急なライフスタイルの変化による家の片づけは、 誰にとっても負担が大きいもの。 日ごろのコミュニケーションと早目の着手を。 ★ 生前整理に役立つ 相談や断捨離の知識も紹介! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「処分してもらってかまわない」。 本人はそう思っていても、 家族を亡くしたご遺族は、 喪失感からなかなか手がつけられず、 結果、処分や片づけが長引いて負担になる、 といったことが、遺品整理の現場ではよくみられます。 あるいは、兄弟姉妹のなかで、 その言葉の受け取り方や遺されたモノに対して温度差があって、 遺品整理をきっかけに仲が良かった関係がぎくしゃくしてしまう、 といったケースもあります。 仕分けや片づけがされないまま、 持ち主/権利者がいなくなった家やモノの整理というのは、 それだけ大変なものなのです。 家族にそうした思わぬ負担をかけず、 遺品整理を「思い出と向き合う最後の時間」 としてもらうために大切なのは、 「こうしてほしい」を明確に伝えること。 そして、自分自身で片づけを進めておくこと。 整理の中で重要なのは、「仕分け」です。 すぐに「処分」することは抵抗があるなら 「仕分け」からはじめてはいかがでしょうか。 本書では、「仕分け」の具体的なコツも 多く紹介しています。 何より、片づけや生前整理には、 体力と気力、そして判断力が必要ですし、 家族・親族のコミュニケーションも欠かせません。 どんな「生前整理」が家族の負担を 減らすことにつながるのか。 喜んでもらえるのか。 ぜひ本書をきっかけに考えてみてください。 ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 私たちは、生きていく上であらゆる人間関係のもとに 人生が構築されていきます。 その中で、切っても切れないのが親子の縁、 兄弟の絆です。 いつかはくる別れの時に、 あなた自身も子供や親族に遺品整理を 託さなければならないという状況になるでしょう。 その前にまず、親、兄弟の遺品整理を する方が先かもしれません。 そんな時、いったいどのような気持ちで、 どのように対処していけばいいのでしょうか。 そこにはさまざまな難しい現実問題が 発生していきます。 人間一人がくらしていた生活のすべてを 整理するということはとても大変なことです。 決して頑張りすぎないこと。 プロのコツを知り、そして実際に整理業者を 上手に活用することで、 「いい準備、いい生前整理ができた」 といえるような方法を選んで頂きたいと思います。 この本がお役に立ちますことを願っております。 一般社団法人遺品整理認定協会理事長 木村 榮治 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 序 章 今できる「遺す技術・片づけ」 * いま、なぜ「遺す技術」なのか * 「遺す技術」とは * 突然の遺品整理は苦労も多い ・・・など ☆ 第1章 身近な人が亡くなったとき 何が起きるか、どうすれば良いか 遺される側からcheck! * 遺される側から見た「実家の片づけ」 * いつ、誰がやるのかスケジュールを立てる * 相続について決める * 不用品の処分、ゴミ出しの実際 * 廃棄物処分やリサイクル家電の処分 * 遺品整理の現場から ・・・など ☆ 第2章 身内が困らないように遺すための 片づけの極意 * 生前整理の大切さをお互いに確認する * まずは受け取る側とのコミュニケーション * エンディングノートを活用してみる * 葬儀・墓をどうするか * 「贈与契約書」で意思表示をする * 生前贈与で相続問題を軽減 ・・・など ☆ 第3章 生前整理を進めるには何をすれば * まずは動線を確認 * 衣類の整理もグルーピングで仕分けを * 使わない宝飾品や貴金属は、査定に * パソコンは法律に基づいてリサイクル * 車やバイクは相続か廃車か決める * 本やCDは新古書店に問い合わせてみよう ・・・など ☆ 第4章 プロの業者の上手な活用 * 上手くプロに依頼する方法 * 家事代行業者の上手な活用 * 不用品回収業者の上手な活用 * 家屋の修繕やリフォーム業者の活用 * 遺品整理のプロは生前整理のプロ * 生前の財産整理は計画的に行う ・・・など ※本書は2016年発行の 『遺品整理士が教える「遺す技術」豊かに生きるための“備えと片づけ″』 を元に加筆修正・再編集をし、 書名・装丁を変更して再発行したものです。 -
遺品整理人~故人と遺族のココロをつなぎます~
遺品からあふれる故人の思いを伝えたいーー!! 裕福な家で何不自由なく暮らしていたが、突然の交通事故で両親を亡くした穂波。ショックのあまり先のことも考えられずにいたところを偶然出会った遺品整理会社ハトリの社長・栄子にスカウトされ、未経験で働くことに。初めての現場作業中に、故人の知り合いだという男が現われて部屋にあったものを持ち去ろうとするが…? さまざまな遺品整理の現場で新人・穂波が故人の思いに寄り添い、遺された物に秘められた言葉を届ける涙と感動のヒューマンドラマ!! -
遺品整理屋は見た! 孤独死、自殺、殺人、・・・・あなたの隣の「現実にある出来事」
「あっ!これが死臭なのか・・・・・!!」日本初の「遺品整理のプロ」の心に深く刻まれた46の壮絶な現場。少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖・・・・。そこには、人の営みの光と影のすべてが凝縮されていました。これまでにない新しい視点と独特の語り口で、圧倒的な読後感が得られるはずです。全国の家主、不動産関係者も必読! -
遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い
日本初の遺品整理屋・吉田太一が独特の語り口で読者に訴える、壮絶な34のエピソード!孤独死、身内の自殺、負の遺産問題…。これは決して他人事ではない。明日、誰にでも起こりうる現実の全てがここにある。巻末には「死体は語る」の著者、上野正彦氏との対談も収録。あなたの死生観はこの本できっと変わる! -
遺品博物館
遺品博物館は、その名のとおり遺品を収蔵する博物館です。古今東西、さまざまな遺品を蒐集しております。選定基準については諸事情によりお話しできません。ただ、その方の人生において重要な物語に関わるものを選ぶことになっております……生前に約束した遺品の寄贈を受けるため、契約者の遺族の元を訪れる遺品博物館の学芸員、吉田・T・吉夫。この男が収蔵品として選ぶのは、死者自身の人生のみならず、遺された人々の人生にとっても重要な意味を持つ品々だった。彼が遺品と引き換えにもたらすのは、救済か、破局か――。熟練の技巧がえぐり出す、死者と生者を繋ぐ八つの謎物語。/【目次】川の様子を見に行く/ふたりの秘密のために/燃やしても過去は消えない/不器用なダンスを踊ろう/何かを集めずにはいられない/空に金魚を泳がせる/時を戻す魔法/大切なものは人それぞれ/解説=三島政幸 -
ガマ 遺品たちが物語る沖縄戦
沖縄本島に無数あるガマ(壕)。戦後、その洞窟で遺骨を掘り続けている人々がいます。そこからは、学用品や日用品も掘り出されます。それは、アメリカ兵から身を隠して暮らし、爆弾や毒ガスを投げ込まれて息絶えた人々の存在を、いまに伝える痕跡なのです。そのなかから、「すずり」「目覚まし時計」「アルバム」をめぐる現在と過去の物語を描きます。モノたちから浮かび上がるのは、最期の瞬間まで人間であろうとした命の証です。 -
刑事の遺品
兄弟刑事が時を超えて亡き父の汚名を雪ぐ。 津之神西署の巡査部長・高岡守はその夜、港湾部で引き揚げられた刺創のある水死体を見て、思わず自身の目を疑った。遺体は、自らが一カ月前に取り調べたばかりの薬物の売人と思しき男「木村正」だったのだ。すぐさま県警に捜査本部が立ち上がり、守をはじめとした所轄の刑事たちが聞き込みを始めたものの、不可解なことに被害者の名前以外の情報が何一つ得られない状況が続いた。一体、この男は誰なんだ? 捜査が暗礁に乗り上げる中、警察庁から県警に異例とも言える人事で守の兄・剣がやってくる。剣は警察庁の指示で不自然な県警の金の流れを暴くために送り込まれた一方で、その警察庁にも明かさず、汚名を着せられたまま殉職した父の最後の事件を探ろうとしていた。情熱と刑事の誇りを胸に目の前の事件の真実を追う所轄の弟・守と、決して冷静な姿勢を崩すことなく二十一年前の事件の真相に迫ってゆくキャリアの兄・剣。時を隔てた二つの事件が次第に交錯し始めた時、反目しながらそれぞれの捜査を進めていた兄弟を導いたのは、父が遺した一冊のノートだった。 -
ここが知りたい! デジタル遺品 デジタルの遺品・資産を開く!託す!隠す!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタル遺品」には,故人が遺したスマートフォンや携帯電話,パソコンなどの情報端末とその中に保存されているデジタルデータ,インターネット上にあるマイページのアカウントと投稿,ネット口座の預金など,さまざまなものがあります。本書はデジタル遺品の基礎知識,放っておいた場合の行く末,どう開いてどう処理・相続するかを解説するものです。さらに,将来デジタル遺品となる自分のデジタル資産をうまく生前整理する方法やデジタル遺品をめぐる今後の動向も紹介しています。 -
死んだ息子の遺品に息子の嫁が入っていた話
電子書籍版では1話冒頭2P分をカラーで再現! 【電子限定特典】も収録! WEBで大反響の、「息子はやらんぞ!」からはじまるホームコメディ、待望の書籍化! 描き下ろしも収録! 2030年8月某日。勘当状態で家を出た息子がどこか遠い地で病死した。遺品として両親のもとに届いたのは、 死んだ息子の嫁アンドロイドの“けいこ”だった。 息子を失った親、夫を失った妻。「嫁」と家族が交わるとき、心ふるえる物語が紡ぎだされる! -
実家のたたみ方 空き家と遺品の「困った」を一挙に解決!
実家の親が亡くなったあとの準備はできていますか? 団塊世代を中心に、「誰も住まなくなった実家」と「親の膨大な遺品」にどう向き合えばよいのか困る人が続出しています。本書はそんな「困った」を解決するためのヒントや実践的ノウハウを提供します。 実家のたたみ方といっても、「賃貸に出す」「売却する」「解体する」など様々な可能性があります。この本を入口に悔いの残らない「たたみ方」を見つけてください。 本書の主なトピック なかなか切り出しにくい「実家のたたみ方」を親と一緒に考える方法 親や親せきとトラブルを起こさない荷物の整理法 処分できない荷物はどこに預ける? 空き家を維持するコスト(税金、水光熱費、空き家管理サービスの料金など) 家をたたむための基礎知識(不動産登記、土地の境界線など) 実家の解体費用はどのくらいかかる? 実家の売却や賃貸をする前に知っておきたい基礎知識 自治体の補助金を活用して実家の耐震補強や解体をするには? 買い手が見つかりにくい田舎の家を売却するコツ 都市部のマンションを相続したら? 農地や森林のたたみ方 お墓の引っ越し ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
スマホの中身も「遺品」です デジタル相続入門
文字通りパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器のなかに遺された、故人の情報を意味する「デジタル遺品」。そこには個人情報が満載されているほか、実際に金銭的価値を持つものが増えた一方で、IDやパスワードが分からないと詳細が判明しないものが多いため、相続の場などを通じて問題化し始めた。その現状や対応策について長年調査しているのが筆者だ。銀行・証券のネット化や各種Payサービスによるキャッシュレス、定額サブスクリプションサービスの浸透などを前に、問題は急速に多様化・複雑化していくと警鐘を鳴らす。いざというとき、私たちはデジタル遺品にどう対応すべき? 契約者以外がログインするのは違法? 隠したい情報はどう扱えばいい? 最新事情と具体的なエピソードを絡めつつ、相続する・される側の視点に立って解説していく。あなたはそのスマホを放置したままで、死ねますか? -
葬儀屋と納棺師と遺品整理人が語る不謹慎な話
死の現場に残った遺品。 それは思い出の品や金目のものとは限らない…! 警察が取り残した遺体の一部は廃棄物扱いなんだとか…!? ご遺体の頭から出てきたソーメンそっくりの神経の束 上半身はミイラ、下半身は腐敗。老老介護の末の惨劇 無理心中で一家全員死亡。棺の置き方に悩む葬儀屋たち ニュースの「全身を強く打って死亡」は、内臓・脂肪があふれ出ている状態 鴨居に無数の釘の跡、不自然に外されたカーテンレール……それは自殺現場のサイン! 大人気「葬儀屋」シリーズ第3弾!! 死ぬこととは何なのか――。 ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
DEATH SWEEPERS ~遺品整理会社~
人知れず亡くなり、遺体の放置された部屋は凄惨な状態と化す…。そのような部屋のクリーニングや遺品整理をするのが、彼ら「デス・スウィーパーズ」である。事故・事件、自殺・他殺など、死が舞い降りた原因は様々なれど、どの部屋にも死者の生前の暮らしが刻まれている。彼らは粛々とその痕跡を消し去っていくが、時に思いもよらない事態が…!? ※このコミックスは「DEATH SWEEPERS ~遺品整理会社~ 分冊版 1巻~8巻」8冊をまとめたものです。重複購入にご注意ください。 -
DEATH SWEEPERS ~遺品整理会社~ 分冊版
遺品整理だけでなく、遺体が放置された凄惨な部屋のクリーニングもする「デス・スウィーパーズ」社。この会社に勤めて半年、まだまだ新米の松沢が見たものは…!? -
母の遺品整理で学んだ人生を軽くする方法
これで年を取るのも怖くない! 今後の人生で困らないよう、今から準備できること!! ***** contents はじめに 遺品整理は自分の人生を見直すチャンス? 遺品整理その1 大型ゴミと車椅子 物にもつかまらず、自分の足で歩く老後 遺品整理その2 お金 相続放棄とお金の通り道の整理 遺品整理その3 食器 物が捨てられないなら、まずは「執着」を手放す練習を 遺品整理その4 季節行事の品 物を増やさずに季節を愛でる方法 遺品整理その5 仏壇 捨てづらいものは、その本質に着目する 遺品整理その6 身に着けていたもの 実はコミュニケーションのカギである耳を大切にする 遺品整理その7 仕事道具 “老後ぼっち”でも、夢中になれる趣味さえあれば人生は楽しい 遺品整理その8 母との思い出 その1 老いる前の頼もしい母 最後の遺品整理 母との思い出 その2 母に伝えたかった2人の人生を軽くする方法 ***** しかし―― 家業が潰れた際は一家の生活を支えてくれ、仕事で忙しい私の家事育児をフォローしてくれ、趣味と実益を兼ねた手芸で私たちの生活を彩ってくれた母。 なのに、老いの不自由さに気付けず、文句ばかり言ってしまった日々……。 生前の母に伝えたかった「2人(母と私)の人生を軽くする方法」とは――。 自分自身を見つめ直すきっかけともなった、そんな遺品整理。 ★単行本カバー下画像収録★ -
マイ遺品セレクション
※電子書籍版の写真はカラーです。 「マイ遺品」とは、「死ぬまで捨てるもんか!」と強い意志を持って収集し続けているモノのこと。 還暦過ぎても生前整理や断舎離は一切やらず、人に見せて笑ってもらうためだけに倉庫まで借りて集め続けている「マイ遺品」を一挙大公開! ヤシの実を使ったキャラ人形やヘンな掛け軸など、もらってもうれしくないみやげ物(「いやげ物」と命名)、街で見かける「Since○○」と書かれた看板の写真、世界各国盤のボブ・ディランのレコード(デザインはほぼ同じ!)、子供の交通事故防止のために立てられた「飛び出し坊や」の写真、名所があまりない土地に発生しがちなカスみたいな風景の絵葉書(「カスハガ」と命名)、カニの表紙がおいしそうな旅行パンフレット(「カニパン」と命名)、冷蔵庫にはられがちな水道工事などの宣伝マグネット(「冷マ」と命名)……。 著者ならではの視点でカテゴリーを作り、独自のセンスで名前をつけて、「メディアで発表することを前提」で集めまくった「自分にとっては大切なモノ」たちを「遺族は困るだろうけど、死ぬまで捨てられないマイ遺品」として、熱い文章と集めた証拠写真で紹介。 コレクションや趣味の域をこえてもはや「集めることが癖になってしまった」という著者の「マイブーム」の集大成! ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
身近な人が亡くなった後の遺品整理
遺族となった方、なる可能性のある方に知っておいてほしい 「疲れない」「後悔しない」「損しない」遺品整理のすべて きちんと生前整理をしてから亡くなる方は1割もいません。 ほとんどの遺族が、遺品整理で大変な思いをしているのです。 価値あるモノの見分け方、遺品整理業者の選び方と上手な依頼の仕方、 後悔しない遺品整理のポイント、遺品を1円でも高く売る方法、 できるだけ遺品を捨てない方法など、 遺品整理についての一から十までをプロの視点から紹介! 遺族の心と身体の負担を少しでも減らし、 遺品整理を悔いなく行うノウハウが詰まった1冊。 -
幽都タクシー 午前二時の遺品
それは、あの世からの乗客。 元刑事のタクシー運転手×遺品整理士 曰くつきの〈木箱〉が 二人を猟奇殺人にいざなう 元刑事の佐久間悠介は、現在はタクシー運転手をしている。ある日の深夜、歌舞伎町で訳あり風の女性客を乗せるが、彼女は佐久間が一瞬目を逸らした隙に消え、座席には飾りのついた木箱が残されていた。ひとまず忘れ物として箱を社に持ち帰るが、そこへ現れたのは大崎と名乗る遺品整理士。大崎は物から思念が読めるのだと明かし、木箱の飾りは生きた人間から無理やり抜いた歯だと言い出して……。 -
私が死んだらどーなるの?おひとりさまの後始末 ~マンション・ペット、貯金・遺品、葬儀・お墓~
※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おひとりさまは、最期まで楽しい! 2025年の日本では、 6人にひとりが「ひとり暮らし(独居)」になると言われています。 特に高齢者の独居率は急上昇! いわゆる「おひとりさま」が珍しくない時代です。 しかし、 そこそこ楽しい毎日を送るおひとりさまが ふと不安になる瞬間があります。 「老いと死」に直面したときです。 気づかないふりをしているけど、 迫り来る老いからは逃げられない。 いつまでひとりで暮らせるか? 病気になったらどうしよう? 万が一、うっかり、死んじゃったりしたら、 お墓やお葬式、 遺品や遺産、 そして飼っている愛しいペットはどうなるの? 姑を見送り、息子が巣立ち、そして夫と別れて、 自由気ままなおひとりさまを謳歌する イラストレータ&漫画家・なとみみわが 終活エキスパートに会いに行き、 楽しい最期を目指す「おひとりさま終活」の決定版! なんだか歳を取るのが楽しみになってきたかも!? 目次 1章 後始末、はじめの1歩 2章 頼れるのは誰ですか? 3章 死んだ後、私はどこに行くの? 4章 私の財産どうしよう? 5章 いつまで自宅にいられますか? 6章 残したままでは死にきれない (底本 2024年4月発売作品) -
わたしのウチには、なんにもない。
写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い!)がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに! ※巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーもあるよ♪ -
マンガでわかる 親が亡くなったときにすべきこと【連載版】
自身の親が亡くなったときに、何を、いつまでに、どうすればよいのかを熟知している人は多くありません。お助けネコの「ニャシスト4世」が、父親を亡くした家族をかわいくも的確にサポートします。心あたたまる優しいストーリーです。
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