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最新図解 鉄道の科学 車両・線路・運用のメカニズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乗り鉄、撮り鉄、模型鉄、駅鉄、時刻表鉄など、さまざまな楽しみ方がある鉄道。老若男女問わず鉄道ファンの裾野は広がっています。本書は、「鉄道とは何か?」という問いを追求してきた交通技術ライターの著者が、知識欲旺盛な鉄道ファンに向けて、鉄道の最新技術を豊富な図解と共に解説した決定版です。 ●主な内容 第1章 鉄道の基礎 ・鉄道はどのような輸送機関なのか ・レールはどのように発明されたのか ・カーブを通過するための巧みな工夫 ・「粘着駆動」とは何か など 第2章 車両のメカニズム ・車両の分類 ・車両の基本構造 ・車体の構造 ・電車のメカニズム/ブレーキ装置 ・カーブを高速で走行できる車両 ・構造が特殊な車両 など 第3章 線路のメカニズム ・線路と軌道の構造 ・軌道を支える土木構造物 ・電気設備 ・鉄道を守る防災設備 など 第4章 運用のメカニズム ・輸送計画とダイヤ ・列車の自動運転 ・列車の運行管理 ・きっぷと自動改札システム など 第5章 新幹線と高速鉄道 ・新幹線とは何か ・新幹線の運転技術 ・新幹線の騒音対策 ・新幹線の防災技術 ・海外の高速鉄道 など 第6章 街を走る都市鉄道 ・都市鉄道を市街地に通す ・路面電車の復活 ・さまざまな国の都市鉄道 ・ゴム式タイヤ地下鉄 ・鉄輪式リニア など 第7章 山を越える山岳鉄道 ・勾配を緩くする工夫 ・ラック式鉄道 ・ケーブルカー ・ロープウェイとリフト 第8章 進化する鉄道 ・鉄道が直面する課題 ・関心が高まる環境対策 ・100年に一度のモビリティ革命 ・環境に配慮した車両の開発 ・これからの鉄道 など 線の驚きの舞台裏。 -
カラー版 妙な線路大研究 東海道・山陽・九州新幹線篇
「新京都」「新姫路」「新広島」などの駅名が 生まれたかもしれなかった!? 山も谷も関係なく直進しているように見える新幹線。「新○○駅」が多いのは、都市間を最短で合理的に結ぶためのやむを得ない配置かと思っていたら、実は絶妙に諸条件をクリアした結果だった。よく見ると新幹線も大迂回をしていたりする。その理由をさぐって見えてきた制約と事情、一挙公開! 【第一章】東海道新幹線篇 始発駅が東京駅ではない可能性があった? なぜ品川から急に東海道本線を外れるのか? なぜ武蔵小杉の線路は急カーブなのか? なぜ横浜駅が新幹線駅にならなかったのか? なぜ新幹線は駿河湾沿いを通らないのか? 大崩海岸とトンネルの複雑な関係とは? 新幹線は難所の大井川をどう越えたのか? なぜ浜松駅前後の区間は曲がりくねっているのか? なぜ新星越トンネルはわずか9年で消えたのか なぜ岡崎平野の経路が変更されたのか? 愛知県内の新駅候補が4案あったってホント? なぜ大きく迂回して名古屋駅に入るのか? なぜ鈴鹿越えが実現しなかったのか? なぜ濃尾平野で蛇行を繰り返すのか? 知られざる関ヶ原の経路変更の歴史とは? なぜ新幹線の線路は琵琶湖から離れているのか? もし新幹線が京都駅を通らなかったら? 山崎付近の線路のやりくり事情とは? なぜ大阪駅が新幹線駅にならなかったのか? なぜ東海道新幹線の終点が神戸ではなく大阪だったのか? 【第二章】山陽新幹線篇 なぜ新神戸駅はトンネルの間に建設されたのか? 兵庫・岡山県境の山間部を新幹線はどう越えたか? なぜ新倉敷駅は不便な位置に設置されたのか? なぜ新幹線は尾道を避けたのか? なぜ広島駅直前で大きく南に迂回するのか? なぜ新岩国駅は乗り換えが不便なのか? なぜ新幹線は関門海峡を大きく迂回して渡るのか? なぜ小倉~博多間は小刻みにジグザグなのか? 新幹線が走る在来線が西日本にある? 【第三章】九州新幹線篇 九州新幹線とは なぜ山陽新幹線は九州新幹線に乗り入れできない? なぜ新幹線は八代海沿岸を避けたのか? 明治と昭和の経路選定に共通した三つのルートとは? 西九州新幹線はどうなったのか 【第四章】リニア中央新幹線篇 -
カラー版 妙な線路大研究 東北・北海道・上越・北陸新幹線篇
盛岡から大館・弘前経由で青森へ。始発は新宿駅と東京駅。 そんな新幹線が構想され、しかし、見送られた。その事情とは? 東海道・山陽新幹線の次世代、東北・上越新幹線と、さらにその後の北海道・北陸新幹線。世代ごとに異なる社会・経済・政治情勢や要求と、進化する技術。いまとなっては憶えている人も少ない当時ならではの問題。それぞれの路線で、どのようなルートが検討されたのか。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第4弾! 第1章 東北新幹線 なぜ東京駅には欠番ホームがあるのか? なぜ新幹線の上野駅は地下にあるのか? なぜ上野~大宮間の線路はジグザグなのか? なぜ東京から真北に線路が敷かれていないのか? なぜ那須塩原駅設置が揉めたのか? 新幹線最長直線区間はどのようにして誕生したのか? なぜ仙台駅付近は半円状の線形なのか? なぜ新幹線が小牛田駅を通らなかったのか? なぜ既存の水沢駅と花巻駅を避けたのか? なぜ盛岡以北のルートが大揉めしたのか? なぜ盛岡以北は長大トンネルがつづくのか? なぜ新青森駅付近の経路が変わったのか? 第2章 北海道新幹線 なぜ青函トンネルは津軽半島を通るのか? なぜ北海道新幹線は「山線」ルートに決まったのか? 全国新幹線鉄道整備法案別表 第3章 上越新幹線 なぜ東北新幹線との分岐が大宮駅から離れた位置なのか? なぜ中山トンネルに速度制限が設定されているのか? なぜ大清水トンネルは上越線から離れているのか? なぜ浦佐駅に新幹線駅が設置されたのか? なぜ地盤の悪い位置に燕三条駅が設置されたのか? なぜ長岡駅に未完成の新幹線ホームが存在するのか? 謎の田中角栄メモ 第4章 北陸新幹線 なぜ軽井沢手前で大きく迂回しているのか? なぜ北陸新幹線は小諸市を避けるような経路なのか? なぜ長野~富山間はわざわざ遠回りをしているのか? なぜ最初に着工されたトンネルに新幹線が通らなかったのか? 敦賀以西の経路はどう決まったのか? -
カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇
鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。 本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾! 【主な内容】 なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか? なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか? なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか? なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか? なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか? なぜ中央線は新宿御苑沿いを通っているのか? なぜ水道橋駅は東京ドームの目の前にあるのか? なぜ秋葉原駅の目の前に万世橋駅があったのか? なぜ東京駅の駅舎は左右対称ではないのか? なぜ上野が東京の北の玄関駅になったのか? なぜ東京駅以外の駅前広場は広くないのか? なぜ東京モノレールは中途半端な浜松町始発なのか? なぜ羽田空港駅は、空港敷地の外側にあったのか? なぜ常磐線は日暮里から急カーブを描いているのか? なぜ尾久駅だけぽつんと離れているのか? なぜ湘南新宿ラインは池袋~赤羽間を迂回するのか? なぜ赤羽駅は東京の北のターミナルになったのか? なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか? なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか? なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか? なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか? なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか? 新三郷駅の線路沿いには何があったのか? なぜ首都近郊のミニ私鉄流山電鉄が誕生したのか? なぜ八柱駅と新八柱駅の読みが異なるのか? なぜ京葉線の一部だけ海岸線に面しているのか? なぜJRと京成は至近距離を並走しているのか? なぜ湘南モノレールは住宅地をくねくね走れるのか? -
君に続く線路
時は昭和初期。線路を守る保線手として、二十年以上ひたむきに働いてきた三郎。ある日、彼は一人の若い少女が線路の上で倒れているのを発見する――。仕事一筋に生きる純朴な四十男と少女の淡いラヴロマンス。 -
ずかん 美しい世界の線路 ― ヨーロッパ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 線路は美しい! 複雑に入り組んだ線路は,まるで「美術品」! 日本では見ることのできない,ヨーロッパの美しい線路の数々をぜひご堪能ください。 チェコ在住鉄道フォトライターの橋爪智之氏による,ヨーロッパに住んでいるからこその貴重な線路写真・情報を詰め込んだ,線路・分岐器の鑑賞ずかんです。線路の魅力を余すところなく,具体的に鑑賞ポイントを示しながら,やさしくビジュアルで解説していきます。 -
線路沿い街歩き 小川真二郎作品集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道のある風景を集めた小川真二郎氏の初の作品集です。 小川氏はパース感を強調した画風で駅前や街角の風景、電車が走る線路沿いの情景を描き、SNSで人気となっています。 独特のデフォルメによって地形の高低や線路の曲線が強調され、ガタピシした建物や電車がどこか懐かしく、温かみを感じさせてくれます。日本らしい季節感を盛り込んだ風景を描いたものが多く、ページをめくりながら四季の移ろいが感じられる構成になっています。 -
線路にバスを走らせろ
鉄道ファン必読。JR北海道は民営化から20年、ローカル線廃止の危機に、なんと、線路でも道路でも走れるDMV(デュアル・モード・ビーグル)を開発してしまった。劣悪な経営環境のなか、フラノエクスプレスなどでリゾート列車ブームを先駆け、雪や極寒に耐える車両、乗り心地と効率の両立などなど。奇想天外のアイデアと斬新な技術を生みだした「北の車両屋」たちの奮闘を描く。 -
線路は続くよどこかまで
シリーズ累計発行部数2500万部の大人気コミックス『BOYS BE…』の原作者最新刊! ページを閉じたら、我が子に会いたくなる 児童書作家が後悔したたった一つのこと。 一度失いかけた命で父が描く、息子、そして家族への本音。 殺風景な病室で目を覚ますと涙が頬を伝っていた。何故だかひどく虚しい。 ひとりには、もう慣れてしまったはずだった。妻が出ていってからかなりの年月が過ぎていた。 かけがえのない息子まで妻に引き取られてからは、 生きる気力を失い、仕事は手につかなくなり、人と会うことを避け、自宅に籠もり、行く当てもなくふらふらと街を徘徊し、自宅に戻ると酒を飲んで、泣いた。打たれ弱い体質なのだ。 ついでに虚弱体質だったのか、運気も落ちていたのか、ようやく仕事もしだしたのに、新型ウイルスに感染してこのざま。 一難去ったのかも定かでないうちに、また一難。弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。降ればどしゃ降り。このまま死んだ方がいいのか。 そんな時、ひとりの病室で思い出したのは、あの頃の、息子の笑顔だった。 ――伝えられなかった言葉が、線路の先で響く。 板橋雅弘 東京出身。中央大学法学部卒。1991年から10年間、イタバシマサヒロ名義で『BOYS BE…』などのマンガ原作を手がけた。板橋雅弘名義では小説、児童書などを執筆している。 -
線路は続くよどこまでも
SNS・YouTubeで10万人超が、山田千紘の言葉に感動! 電車に轢かれて、手脚3本を失った彼が見た世界とは! ? ある日、彼は病院のベッドで目覚めたら、手脚を失っていた。 昨夜の記憶は、ほぼない。 終電近くの電車で帰り、寝過ごして終着駅に着くと、 ホームでまた寝込んでしまい、寝ぼけて線路に落ちて電車に轢かれた……。 ということを、後になって聞いた。 目覚めたら、左手1本しかないという現実を、 いったい、どれだけの人が受け入れられるだろうか? 彼は、「生きる」と腹をくくり、立ち直ってから後、 医師から、1~1年半かかると言われた義足歩行のリハビリを半年でクリア。 退院3カ月後には、車の免許を取得。 職業訓練を経て、就職活動を開始。 そして同時に1人暮らしを始めた。 彼は、手脚を失ったことで、「わかったこと」「気づいたこと」が いくつもあった。たとえば……。 ・世界中で、誰かひとりでも信じてくれる人がいれば、絶望は希望に変えられること ・できないことはゲームと同じ。「いかに攻略するか」ということ ・どんなに孤独だと感じても、つながっている関係を絶対、見落としてはいけないこと ・「生きている! 」という実感は、興味が湧くほうに必ずあること ・暗闇から光を見るためには、プラスを数えるということ ・挑戦した人がみんな成功するわけではないけれど、必ず成長するということ 「僕は3回、死を感じた」と彼は言う。 1回目は、電車に轢かれたとき。 2回目は、手脚を失い絶望したとき。 3回目は、社会に見放されたと感じたとき。 でも、同時に3つの希望を見つけた。 その3つは、どん底を見なければ、決して見つけることができなかった宝物。 それが、今の彼の「生き方」であり「在り方」になっている。 本書を読み、思わず涙を流してしまう人が続出! ! それはきっと、誰の心にもある小さな勇気や優しさ、 挫折や不安、寂しさや温かさ……、 そういう様々な感情が揺さぶれられるから! 是非、ご自身の心で感じて、 人生の可能性にチャレンジする勇気を受け取っていただけたら幸いです。 -
線路はつながった―三陸鉄道 復興の始発駅―
東日本大震災で壊滅的な被害を被りながら、震災後五日目には一部で運転再開させた三鉄。瓦礫の中を走るローカル鉄道の姿は「復興の象徴」となり、NHK朝ドラの舞台として全国的にブレークした。多大な復旧費用に会社存亡の危機に晒されつつも、地元の熱い思いに支えられ、完全復旧するまでの激動の日々を綴った感動の手記。 -
線路まわりの雑学宝箱
この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。 杉崎行恭(すぎざきゆきやす) 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。 -
全線開通版 線路のない時刻表
まもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。(講談社学術文庫) -
たんぽぽ線路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先回「はずかしがりやのコジュケイ」を出して十年がたちました。本の中のあかちゃんだった子たちも大きくなり、おばあちゃんもあの世に行ってしまいました。今回の題材も日常の中で出合う様々な出来事を子どもにも分かるようにと思って書き続けたものです。以前遠くの町の図書館で転載されている、自分の詩に出合ったことがありました。知らない誰かも手にしてくださったのだと思うとわくわくしてきます。一年中あちらこちらで出合えるたんぽぽ、たんぽぽのようにさりげなく、この本もまた人々に愛されることを願っています。―あとがきより抜粋― -
鉄道線路メンテナンス入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 近年、社会問題となっているインフラ施設の老朽化。 この問題に他分野に先駆けて取り組んできたのが鉄道である。 列車を支える線路のほか、鉄道には橋やトンネルといった構造物も多く含まれており、土木分野との関わりも深い。そのため、これまでに多くの知見が蓄えられてきた。 本書では、保線の専門家による豊富な経験や知見をふんだんに盛り込み、鉄道メンテナンス、特に保線に焦点を当てた充実の1冊となっている。 【著者略歴】 著: 白川龍生(しらかわたつお) 北見工業大学 工学部 社会環境系 准教授 向井明(むかいあきら) 北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 工務部 副部長兼保線課長 三和雅史(みわまさし) 東京経済大学 経営学部 准教授 吉田裕(よしだゆたか) 関西大学 社会安全学部 教授 【目次】 1章 総論 ―鉄道は巨大なメンテナンス産業― 2章 鉄道線路のメンテナンスとは 3章 鉄道路線の劣化現象とそのメカニズム 4章 鉄道線路の構造設計 5章 鉄道線路メンテナンスの実際 6章 保守計画の最適化 7章 メンテナンスと安全管理 8章 DXで進化する鉄道へ -
電気通信主任技術者試験対策テキスト 線路設備及び設備管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 試験傾向を分析した充実の解説! 電気通信主任技術者試験の科目「線路設備及び設備管理」(以下、線路設備)の試験対策テキストです。 試験の出題傾向を整理し、頻出する問題の設問や選択肢をもとに、出題範囲を網羅的に、かつていねいに解説しました。 令和3年度からの新試験制度に対応した、電気通信主任技術者試験「線路設備」対策の必携の書です。 第1章メタリック通信システム 第2章光ネットワークおよび光伝送理論 第3章光ファイバケーブル 第4章光伝送システム 第5章線路設備の構築・保守・劣化対策 第6章水底線路 第7章通信土木 第8章信頼性・工程管理・災害管理 第9章線路設備施工管理・ネットワーク構築 第10章情報セキュリティ 索引 -
菜の花線路のむこう
里伽が好きなのは、幼なじみの、サトフミ。でもサトフミは、友達の英美子と、付き合っている…。あきらめきれない里伽に、ある日クラスの有馬が告白してきて…!? 【同時収録】Get You!/夕焼け・サイレンと -
25~26年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 (伝送交換主任技術者・線路主任技術者)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験8回分の過去問題集 電気通信主任技術者試験対策の問題集の最新版です。令和6年度第2回から令和3年度第1回までの8回分(うち2回分はWeb掲載)の問題を収録しています。 〈掲載年度〉 令和6年度第2回(2025年1月試験) 令和6年度第1回(2024年7月試験) 令和5年度第2回(2024年1月試験) 令和5年度第1回(2023年7月試験) 令和4年度第2回(2023年1月試験) 令和4年度第1回(2022年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験)※Webに掲載 令和3年度第1回(2021年7月試験)※Webに掲載 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ.電気通信システム Ⅱ.伝送交換設備及び設備管理 Ⅲ.法規 Ⅳ.線路設備及び設備管理 -
22~23年版 電気通信主任技術者試験全問題解答集 共通編 (伝送交換主任技術者・線路主任技術者)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気通信主任技術者試験7回分の過去問題集 日本理工出版会から発行されていた同名の書籍の最新版です。令和3年度第2回から平成30年度第2回までの7回分の問題を掲載します。 〈掲載年度〉 令和3年度第2回(2022年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 平成30年度第1回(2018年7月試験) ※令和2年度第1回(2020年7月試験)は中止。 令和3年度からは試験制度が変更になり、専門科目が廃止され、伝送交換設備、線路設備にそれぞれ取り込まれました。 「これなら受かる」シリーズで傾向を把握しつつ、実際の試験形式の本書で学んで、合格を勝ち取りましょう! Ⅰ. 電気通信システム 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅱ. 伝送交換設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅲ. 法 規 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) Ⅳ. 線路設備及び設備管理 平成30年度第1回(2018年7月試験) 平成30年度第2回(2019年1月試験) 令和元年度第1回(2019年7月試験) 令和元年度第2回(2020年1月試験) 令和2年度第2回(2021年1月試験) 令和3年度第1回(2021年7月試験) 令和3年度第2回(2022年1月試験) -
南長崎線路ぎわ
3人の女性と出会った編集者。その中でアイディアを得たり、ある予感に包まれながら、夜の線路際へとたどり着く。 南長崎の線路脇、駅で言えば西武池袋線椎名町駅と東長崎駅の間で起こる出会いと再会の物語。若い女性マンガ家の仕事場に、本を作るための顔合わせに向かった男性編集者が、その母親がやっているコーヒー店へ向かい、そこに長居することで、思わぬ再会も果たします。3人の女性と次々に出会った編集者は、その中でアイディアを得たり、ある予感に包まれながら、夜の線路際へとたどり着きます。一冊の本を作るという仕事の発端が、転がるように物語を生み出し、編集者はそうなるのが当然だったかのように、すれ違う電車の音を聴くのです。 初出:「文學界」2014年9月号 底本:『ジャックはここで飲んでいる』2016年、文藝春秋 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
妙な線路大研究 首都圏篇
いつも乗ってる電車の経路。そこがまっすぐ、そこでカーブ。 そんな線路のルート取りには、複雑な歴史が眠っています。 当たり前すぎて誰も気にもしなかったところ、 「定説」が実はそうでもなかったところ。 大好評「東京篇」に続き、今度はカラーページも交えて 神奈川・千葉・埼玉、さらには茨城・栃木・群馬県に広げて 「首都圏篇」として19の線路を、わかりやすい地図とともに解説します。 【第一章】クネクネの線路には歴史がある なぜ品川~大崎は急カーブなのか? なぜ上野公園直下の京成線はジグザグに曲がるのか? なぜ八高線の経路がねじ曲げられたのか? なぜ野田線が直線で新京成線が曲がりくねるのか? なぜ千葉駅はY字の付け根にあるのか? なぜ両毛線はジグザグの路線なのか? なぜ常磐線は大きく迂回して水戸に入るのか? 【第二章】ゴチャゴチャの線路には理由がある なぜ西武新宿線と西武池袋線は途中で交差するのか? なぜ多摩湖周辺の西武線の線形は複雑怪奇なのか? なぜ大井町付近の鉄道は錯綜しているのか? なぜ武蔵小杉に鉄道が集中するのか? 鶴見線の不思議な路線図 なぜ横須賀線と京急線は久里浜を目指したのか? なぜ京葉線だけ東京駅と直交しているのか? なぜ成田に向かうJR線は2系統あるのか? 【第三章】まっすぐすぎる線路にはウラがある!? なぜ東横線は平地を避けて日吉の丘を突っ切るのか? なぜ横浜線はまっすぐに線路を敷けたのか? 【第四章】ドン詰まりの線路には事情がある なぜ大師線は小島新田まで延びているのか? なぜ横浜こどもの国は独自の線路をもっていたのか? -
妙な線路大研究 東京篇
毎日利用してる鉄道路線の「そこが、そのようにカーブしている」のにも理由があった! 当たり前すぎて気にもしない、電車の通り道には複雑な歴史が眠っている。 立ち止まって掘り下げた33の謎を、わかりやすい地図とともに解説。 【第一章】JRの変な線路 なぜ山手線の線形は縦長なのか? なぜ山手線の田端〜池袋間はM字なのか? なぜ上野〜王子の線路脇は断崖絶壁なのか? なぜ最初の駅が汐留に建設されたのか? なぜ品川駅の南に北品川駅があるのか? なぜ東中野〜立川の中央線はまっすぐなのか? なぜ都心の中央線はS字をしているのか? なぜ飯田橋駅ホームは移設の必要があったのか? なぜ御茶ノ水駅で中央線と総武線が分かれるのか? なぜ総武線は「く」の字を描いているのか? 東京駅の貴賓室はどこにつながっているのか? 【第二章】地下鉄の気になる線路 なぜ青山通りを銀座線と半蔵門線が並走するのか? なぜ丸ノ内線はしばしば地上に顔を出すのか? なぜ荒川を通る地下鉄はすべて地上に出るのか? なぜ日比谷線はキーキー派手に音を立てるのか? なぜ丸ノ内線は国会議事堂の敷地を走るのか? なぜ巣鴨駅の北にあるのに西巣鴨駅なのか? なぜ地下鉄のエスカレーターは長いのか? 大江戸線で味わう不思議な感覚の秘密 なぜ大江戸線は環状運転しないのか? なぜ千代田線にひと駅だけの線があるのか? 【第三章】私鉄の怪しい線路 なぜ山手線に接続する私鉄線は急カーブなのか? なぜ東武と京成の都心の線形はY字なのか? なぜ東武線は荒川堤防ギリギリを通っているのか? 東武大師線は参詣目的の鉄道ではなかった!? なぜ品川・大田区内の東急線は錯綜しているのか? なぜ小田急代々木八幡駅は急カーブなのか? なぜ井の頭線は渋谷からすぐトンネルに入るのか? なぜ井の頭線は明大前だけ南北方向を走るのか? なぜ東急田園都市線は玉川通りを通るのか? なぜ京王は支線の高尾線を建設したのか? なぜ西武多摩川線は孤高の存在なのか? なぜ鉄道工事現場から大量の人骨が出土したのか? -
北の保線
平成23年3月11日に発生した東日本大震災でも、線路をはじめとする鉄道施設の大規模な被害があったことは記憶に新しい。その復旧の最前線で活躍しているのが保線員という名のプロフェッショナル集団だ。本書では、過酷な自然環境の北海道の大地で、貴重なライフラインである線路や鉄道施設を守る保線員たちの仕事を紹介する。長年、北海道で保線に関わった著者ならではの歴史的エピソードも満載だ。 太田幸夫(おおたゆきお) 昭和13年北海道新十津川町生まれ。国鉄入社後、部内教育で大学教育(2年間)修了、東大工学部委託研究員(1年間)として学ぶ。その後、主に東京と北海道各地域に勤務。小樽保線区長、JR北海道工務部(初代保線課長)、JR北海道関連会社などで保線に携わる。現在「札幌啄木会」代表。著書に『レールの旅路』『啄木と鉄道』『北海道の鉄道125話』などがある。 -
鉄道路線誕生秘話
■目次 鉄路の“シルクロード” JR高崎線 水陸を繋ぎ、海の玄関口・敦賀港へ JR北陸本線 一路道後温泉へ! 伊予鉄道 日本海軍の命脈を担った JR横須賀線 鉄道建設のための鉄道線 JR武豊線 目指すは国際避暑地 JR日光線 3路線が争ったお伊勢参りの足 JR参宮線 鉱石を運ぶために誕生した JR青梅線 信仰心は鉄路も通す JR成田線 “黒いダイヤ”の輸送路 JR香椎線 芳賀野に敷かれた“難産”路線の歴史 真岡鐵道 聖地に向かって延びた鉄路 近鉄天理線 開拓の魂が開通させた JR石北本線 “東海道”から外れた危機が誕生のきっかけに 箱根登山鉄道 上田・小県鉄道網最後の一路線 上田電鉄 川砂利を積んで貨車が走った JR相模線 京浜工業地帯とともに誕生 JR鶴見線 本州最北の民鉄敷設の意外な資金源 津軽鉄道 線路の蛇行が歴史を語る 新京成線 昭和の大阪に生まれた大動脈 Osaka Metro御堂筋線 熱望された都市間輸送 JR仙山線 ■著者紹介 米屋こうじ(よねや こうじ) 1968年、山形県生まれ。鉄道に生活感や歴史を求めて、日本と世界を旅しながら撮影を続けるカメラマン。人の手により受け継がれる鉄道遺産を取材した『ニッポン鉄道遺産』(交通新聞社・共著)、アジア鉄道旅でのふれあいを綴った『ひとたび てつたび』(ころから)、“国鉄一族”だった自身の家族の記憶を綴った『鉄道一族三代記』(交通新聞社新書)など著書多数。月刊『旅の手帖』などでも執筆。 -
宮脇俊三 電子全集
鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。 『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。「私には故郷がない」で始まる1月から、季節によって印象の変わる旅の姿を鉄道旅行に力点を置いて歳時記風に綴った鉄道紀行が本書である。 付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点 【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
旅鉄CORE004 配線で読み解く鉄道の魅力2 単線路線編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自ら乗車取材した、全国の鉄道配線解説書『配線で読み解く鉄道の魅力』の続編。 配線の基礎的な解説をした前作に続き、本書では単線路線の特徴的な配線を紹介し、配線の理由となる歴史やなりたちを解説します。 写真を多く掲載し、具体例をわかりやすく紹介します。 第1章 単線路線の配線と信号保安方式 単純な単線鉄道路線 運転本数が増えてくると途中で行き違いが出来る駅が必要になる 通標閉塞と自動閉塞 路面電車の位置検知方法 北条鉄道が採用した標券指令閉塞方式 第2章 単線路線は決してローカル鉄道だけのものではない ネットダイヤとは 終日7分30秒毎に運転している湘南モノレール 行楽客が殺到して12分毎だったのを14毎にする苦渋の選択をした江ノ島電鉄 等間隔ネットダイヤを組んでいる単線私鉄は結構ある ネットダイヤを組んでいない伊豆箱根鉄道駿豆線と箱根登山鉄道 第3章単線路線の高速化 高速通過できる一線スルー方式 乙線規格で建設されたものの高速で走る篠栗線 単線でも高速列車が走る石勝線 追分線の信号場と追分駅 追分―新夕張間 新夕張―新得間