ジャンヌの検索結果
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神風怪盗ジャンヌ 完全版
【雑誌掲載時のカラーページを復刻した『完全版』!!】世紀末、美しい絵画ばかりを狙って盗み出す小さな女怪盗が世間を騒がせていた。彼女の名は怪盗ジャンヌ。しかし、その正体は、ごく普通の高校生・まろんであった。華麗な手口で次々と盗みを成功させていたジャンヌの前に、ある日、怪盗シンドバッドというライバルが現れる。執拗に仕事の妨害ばかりをするシンドバッドに強い対抗心を燃やすジャンヌ。実は、まろんには怪盗をどうしてもやめたくない理由があった…。全巻カバーイラストを描きおろし、雑誌掲載時のカラーページの完全再現の他、描きおろしカラーピンナップを追加! さらに、作者自らが振り返る「神風怪盗ジャンヌ☆制作秘話」も収録! ※本商品は『神風怪盗ジャンヌ』1~5話(カラーページ増量)を収録しております。重複購入にご注意ください。 -
彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師【分冊版】
「生きている人間って、だいたい退屈」独立独歩の最強令嬢、登場 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
堕ちたジャンヌ・ダルク
「バルトロは一時間後にきみを迎えに来る」サマンサは夫ファン・ベルゲン男爵の言葉に耳を疑った。もともと、男爵の娘の養育係だったサマンサは、愛情を注いでもらえない幼い子供を救うためだけに、愛なき結婚をした。皆から男爵夫人と呼ばれても、実際の暮らしは肩書きとは対照的だった。夫はギャンブルに溺れ、財産も家も、すべてを失った。そして最後に賭けたのが、妻であるサマンサだというのだ。クリスティアーノ・バルトロが情け容赦ない人物ということは知っている。でも……他人の妻を賭で奪うなんて、そこまでするはずがないわ!しかし一時間後、サマンサの期待もむなしく、悪魔は約束どおり現れた。 -
堕ちたジャンヌ・ダルク【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】サマンサの悩みは、夫がギャンブル依存症になっていることだった。そしてある日、夫は彼女を賭けてしまい、勝負に負けてしまった。そして勝ったクリスティアーノが突然現れた。夫は姿をくらましてしまい、サマンサは娘のギャビーを連れて彼に従うしか道はないように思えた。だが、ギャビーの行く末を案じた彼女は、娘と一緒に逃走した。行く先はサマンサが育ったロンドン郊外にある孤児院だった。しかし、そこもクリスティアーノから安全な場所ではなかった!! -
堕ちたジャンヌ・ダルク【分冊】
サマンサの悩みは、夫がギャンブル依存症になっていることだった。そしてある日、夫は彼女を賭けてしまい、勝負に負けてしまった。そして勝ったクリスティアーノが突然現れた。夫は姿をくらましてしまい、サマンサは娘のギャビーを連れて彼に従うしか道はないように思えた。だが、ギャビーの行く末を案じた彼女は、娘と一緒に逃走した。行く先はサマンサが育ったロンドン郊外にある孤児院だった。しかし、そこもクリスティアーノから安全な場所ではなかった!! -
彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師
「生きている人間って、だいたい退屈」独立独歩の最強令嬢、登場 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕! -
彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師
「生きている人間って、だいたい退屈」 彼女の名前はジャンヌ・クーロン。独立独歩の最強令嬢、登場 伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。 さらに歯に衣着せぬ物言いを母親に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた。 月日は流れ十六歳のある日、女伯爵である姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。 クーロン家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。 ジャンヌはマリーズに「生き霊を払ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかける。 そこで明らかになったのは、マリーズのとんでもない裏の顔で――。 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕! -
小学館版 学習まんが人物館 ジャンヌ・ダルク
フランスを救った奇跡の少女。 今から約600年前、イギリスとフランスは、領土や王位をめぐって100年間にもなろうとする長い戦争をしていました。そして、強力な軍隊をもつイギリスにフランスは次々と領土をうばわれ、ほろびようとしていたのです。 そのフランスを救ったのは、たったひとりの17歳の少女でした。 フランスの小さな村に生まれ育った少女ジャンヌ・ダルクは、ある日「神の声」を聞いたことをきっかけに、剣を手にし軍隊をひきいてイギリス軍に立ち向かったのです。 今もフランスを救った英雄として、人々に愛される少女の活躍と悲劇の物語です! この作品の容量は、88.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
ジャンヌ ―Jeanne,the Bystander
なぜ、お前は人を殺すんだ? 誰が俺たちを襲うのか? ロボットによる殺人事件の真相は? 襲い来る謎の組織! 機械嫌いの刑事が“存在すべからざる”女性型ロボットとの逃避行の末に辿り着いた、衝撃の真実とは。 警視庁第一機動捜査隊の相崎按人は、ありえない殺人現場に遭遇した。ジャンヌという女性型ロボットが主人を殺害、死体を洗浄していたのだ。 尋問では犯行を認めたが、動機は守秘義務を盾に黙秘。そして人間に危害を加えてはならない「ロボット三原則」には抵触しないと主張する。 製造元への移送を命じられた相崎だったが、武装集団に襲撃され……。衝撃の近未来SF×ミステリ。 -
ジャンヌ・ダルク
「フランスを救いなさい」神の声を聞いたジャンヌ・ダルクは戦いの中に入っていきます。勇気を持ち先頭に立って戦う少女は、フランスを勝利にみちびきました。しかし、イギリス軍に捕えられる悲しい運命がまっていたのです。 -
ジャンヌ・ダルク~世界女帝列伝
フランス山間の小さな村・ドンレミで生まれ、やがては国家間の争いの先陣を切る旗手にして、フランスの自由の象徴となる悲運の少女・ジャンヌ。国、家族、村、出自――そして異性、さまざまな愛が交差するヒューマン・ストーリー。後にラ・ピュセル(神の使者・永遠の処女)と呼ばれる少女ジャンヌの、燃え尽きるかのような5年間、その一瞬の煌き。『女帝』で大人気の倉科遼と、心情派・柴秋尾の新たなコンビによる新解釈で、時に柔和かつ流麗に、時に陰謀の渦に飲み込まれる悲運の暗黒まで、大胆に描かれるジャンヌ・ダルクの物語!(フルカラー作品) -
ジャンヌ・ダルク 超異端の聖女
痛快で、やがて悲しい――。ジャンヌ・ダルクの生涯を一言であらわすならば、このようになるでしょうか。時は15世紀、英仏100年戦争の末期。フランスを二分する未曾有の国難のなか、パリを追われた失意の国王シャルル7世のもとに彗星のごとくあらわれたのが、ジャンヌ・ダルクです。甲冑を身にまとい馬上の人となった彼女は破竹の勢いで敵方を打ち破り、またたくまにシャルル7世をランスでの戴冠に導きます。しかし華々しい栄光もつかの間、ジャンヌはイギリス軍に引き渡され、異端者として生きたまま火あぶりにされてしまうのです。「声」に導かれるまま生まれ育った村を旅立ったのが16歳、火刑台に立たされたときには19歳でした。本書は、100年戦争の政治的背景から、中世におけるお告げや聖女の系譜など、彼女が生きた当時の世界を浮かび上がらせることで、ジャンヌ・ダルクの全体像をあざやかに、しかも親しみやすい筆致で描きだします。名もない羊飼いの娘だったジャンヌを突き動かした「声」、ついにはシャルル七世をも動かし、フランスを熱狂させたものとは、いったい何だったのでしょうか。カトリックの聖人は数多くいますが、異端者として火刑にまでなりながら、500年後に聖女として認定されたのは彼女だけです。「普通の女の子」が国を救い、国家意識を創ることを可能にしたヨーロッパ中世とは、そして彼女を「守護聖女」として今なお現役で生かしているフランス人の心性とはいったいどのようなものなのでしょうか。異端にして聖女、華やかで苛烈なジャンヌ・ダルクの世界に、あなたも飛び込んでみませんか?(原本:講談社現代新書、一九九七年)【本書の内容】プロローグ序 章 ジャンヌ・ダルクとはだれか第1章 ジャンヌ・ダルクの先駆者たち――カリスマと聖女第2章 神の「声」を聞いた少女第3章 中世の政治と宗教――少女戦士はいかにして誕生したか第4章 戦場の乙女第5章 ジャンヌの最期/エピローグ/あとがき/学術文庫版あとがき/おもな参考文献 -
ジャンヌ・ダルクの物語:象られた人生
600年にわたる変容の歴史を紡ぐ 15世紀、農民の娘であったジャンヌ・ダルクは、イングランドに占領されていたフランス領を奪還せよという「神の声」に導かれ、英仏百年戦争の転機となるオルレアン解放を果たす。そして、宗教裁判によって弱冠19歳で火刑に処され、後年には列聖された──。 魔女狩りのような異端審問や誹謗中傷をのりこえ、史上屈指のヒロインとして聖人になったジャンヌの生涯を、本書では、多様な側面から物語ってゆく。裁判記録、法廷での本人の証言、年代記、書翰など歴史的資料、文学をはじめ、絵画・映画など表象文化に描かれたジャンヌ・ダルク像も網羅し、その実像と象徴的意味に迫る。とりわけ、イエス・キリストの生涯と比較しながら進めてゆく語り口が、比類なき特長だ。 中世ミソジニー社会で戦った「異性装」の少女は、どのように語られてきたか? フェミニズムの視点とともに読み解き、600年にわたって変容されてきた「人生」を紡ぎあげてゆく、実力派作家による博覧強記のナラティヴ・バイオグラフィー。地図・年表・図版多数収録。 [目次] 第1章 初めに言(ことば)があった 第2章 天使たちの話しかたと言葉で 第3章 小さな、いえ、ほんのつまらぬこと 第4章 国王の宝 第5章 いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか 第6章 おとめに降伏せよ 第7章 跳ねる牡鹿 第8章 黒い騎士 第9章 金色のマント 第10章 塔の監獄 第11章 燃えない心臓 第12章 永遠の命 地図:1429年のフランス/1429年のオルレアン/ジャンヌの道程 年表 謝辞 訳者あとがき 注記/資料 -
ジャンヌ・ダルクまたは聖女の行進
WEBコンテンツ「シンクロナス」の「歴史ノ部屋」で連載していた「ジャンヌ・ダルクまたは聖女の行進」が一冊になりました! 15世紀初頭、神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍、イギリスとの百年戦争において母国を勝利に導いた少女「ジャンヌ・ダルク」。 西洋史における重要なひとりとして、日本人にも人気のある彼女だが、「聖人」としてのイメージが先行し、その実像に迫る仕事はとても少ない。 本書はその人格に迫りながら、史料に即した人物像を再構築。考証を進めるうち、本国フランスでも気づかれなかったものが見えてくる——。 異端者でもなく、軍事的才能に恵まれた名将でもない「ジャンヌ」とはなにか? 戦国時代の研究で知られる稀代の歴史家が、ひとりの女性の実像に真正面から挑む。 -
ジャンヌVer.2.0 リリスと黄昏の人
ねえリリス、あたしが死んだら、この世界を終わらせて。 AIの暴走を封じるため、全てのフィジカルAI即ち自律行動ロボットに義務付けられた「自律行動ロボット三原則」。だが、この三原則を論理的に回避し、殺人を可能にしたロボットが出現した。そのロボットの名はジャンヌ。ある理由で自らの主人を殺害したジャンヌは、警視庁刑事部機捜特殊の捜査官、AAこと相崎按人の前で自爆して粉々になった。これで殺人が可能なロボットは、この世からいなくなった筈だった。 だが1年後、再び東京でロボットによる三連続殺人事件が勃発する。警視庁刑事部は、かつて殺人ロボット・ジャンヌと行動を共にした唯一の警察官で、今は現場から外されているAAを再び機捜特殊へ呼び戻す。「相崎按人警部補。残念ながら、君の出番だ」――。 人間とAIは共存可能なのか? 人類の滅亡はいかにして起こるのか? AIは「愛」を理解できるのか? 「やがて来きたるべき未来」を描く黙示録、『ジャンヌ』シリーズ第2弾。 【目次】 プロローグ01 帰ってきたロボット プロローグ02 最後の午餐 01 私はリリス 02 ロボットの殺人 03 昔、愛した人 04 相棒 05 死と魂 06 ジャンヌはジャンヌ 07 スフィンクスの子守唄(ララバイ) 08 僕は殺された 09 疑わしき者 10 あたしの世界 11 介護ロボットの故障に関する報告書 12 目覚め 13 国民総活躍計画 14 追っ手 15 地下へ 16 邂逅 17 完全なる終末 18 葬送、または再生の儀式 エピローグ01 ジャンヌとシェリー エピローグ02 条件 【著者】 河合莞爾 熊本県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、講談社入社。2012年、第32回「横溝正史ミステリ大賞」大賞受賞作『デッドマン』でデビュー。以後ミステリを中心に作品を発表。他の著書に『ドラゴンフライ』『ダンデライオン』『粗忽長屋の殺人』『デビル・イン・ヘブン』『スノウ・エンジェル』『救済のゲーム』『800年後に会いにいく』『豪球復活』『ジャンヌ Jeanne,the Bystander』『かばい屋弁之助吟味控』『カンブリアⅠ~Ⅲ』『共謀捜査Ⅰ・Ⅱ』など。note「河合莞爾ダイレクト」でも作品を公開中。 -
タイムスリップ・ミステリー! ジャンヌ・ダルク伝説
時空を超えて、美人女子大生がタイムスリップして伝説の乙女に出会う、歴史エンターテインメント! 美人女子大生・麻美は、15世紀のフランスにタイムスリップ。そこで出会った美少女は、伝説の乙女、ジャンヌ・ダルクだった! 負傷したジャンヌの身がわりとなって、戦場に立つ麻美。――「ジャンヌが、生き返ったぞ!」ここに、新しい伝説が生まれる!? -
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと百年戦争のひみつ
歴史戦記+能力バトル+伝奇ファンタジーの三位一体巨編(トリニティサガ)、笑撃に備えよ! 十五世紀、フランス王国とイングランド王国が王位継承権を巡り、後に百年戦争と呼ばれる苛烈な戦いを繰り広げる最中、ちょっぴり天然な少女ジャンヌ・ダルクは、フランスの片隅ドンレミ村で、妖精たちと共に暮らしていた。祖国に平和を取り戻すため、姫騎士を目指して修行する彼女の前に、謎の錬金術師が現れた時、歴史は大きく動き始める……。 -
ユリシーズ0 ジャンヌ・ダルクと姫騎士団長殺し
騎士養成学校で殺害事件発生……くっ、殺せ!! 百年戦争の最中、馬上槍(ジョスト)試合を間近に控えたパリの騎士養成学校で、シャトー修道姫騎士団団長が殺された! 死体の周りには、なぜか盃(さかずき)で象(かたど)られた五芒星の紋様が……何者かの陰謀を感じたモンモランシは、錬金術の知識を駆使し、その謎に迫ろうとする。その一方、モンモランシとは別に調査を進めていたリッシュモンに正体不明の追跡者が……。 表題作をはじめ、ドンレミ村でのジャンヌと妖精たちの交流とモンモランシたちの学園生活、そしてフランス軍に壊滅的な被害を与えたアザンクールの戦いの真相など、本編の前日譚を含む四編を収録。 混沌の百年戦争を描き尽くす歴史戦記+能力バトル+伝奇ファンタジーの三位一体巨編(トリニティサガ)、シリーズ初の短編集!! -
香水のすべて イラストで読み解く香りの文化と歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ようこそ!めくるめく香水の世界へ! ユーモアたっぷりのイラストを楽しみながら、 香水のすべてがわかる決定版ビジュアルブック 仏の香りの専門誌「Nez」チームが奥深い香水の世界へご招待。ゲラン、シャネル、サンローラン、ディオールなど有名ブランドや老舗メゾンの華やかなクリエイションの舞台裏もわかります。 例えば ●匂いと感情や記憶のシステム ●古代から続く歴史 ●調香師の訓練、働き方、創作 ●香水のマーケティング、製造、流通 ●有名&独立系ブランドの戦略:コンセプト決めや香水瓶のデザイン ●香水の一生 ●香水愛好家へのガイド:香りの素養を磨く方法 など幅広く解説。ありそうでなかった、香りと香水の疑問も全て解消する1冊です。 さらに香水界の第一人者20人のインタビューも掲載。調香師、メゾン、香料メーカー、マーケター、開発責任者、専門店チェーン創設者、香水保管所(オスモテーク)館長が、仕事への情熱と戦略を語ります。 ■編著・監修 ジャンヌ・ドレ サイト「Auparfum」を2007年 、嗅覚専門誌「Nez」と出版社「Nez éditions」を2016年に共同設立。香水批評と香りの文化を多くの人々に広めることに貢献。『Les Cent Onze Parfums qu'il faut sentir avant de mourir』(2017)、『Le Grand Livre du parfum』(2018)、『Parfums pour homme』(2020)の監修兼著者。嗅ぐこと、書くことの2つに情熱をかける。 ■イラスト ジェレミー・ペロドー 1988年生まれ。エチエンヌ校でグラフィックデザインを学ぶ。風景と宇宙から受けたインスピレーションをもとにこれまで2冊出版。「Le Fooding」「Libération」「Usbek & Rica」など記事も手掛ける。 ■翻訳者 新間美也(しんまみや) 調香師。1997年よりパリにてフランスを代表する調香師モニック・シュランジェ氏に師事。2000年にパリのデパート、ル・ボンマルシェで「Miya Shinma」の作品が紹介されて以来、パリを活動拠点として、自身の香水ブランドと他社ブランドのための香りを創作。香水学校「サンキーエムサンス・ジャポン」を設立後、「アトリエ・アローム&パルファン・パリ」の名のもとで、香りの魅力を伝える様々なレッスンやセミナーを開催。香料サプライヤー「アローム&パルファン・パリ」創立者。著書に『[新版]アロマ調香レッスン:調香師が教えるオリジナル香水の作り方』『香水のゴールデンルール』(共に原書房)、『恋は香りから始まる』(飛鳥新社)ほか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)
キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。 -
ナナセ・クロニクル
生まれながらにして、胸に醜くおぞましい痣を持つ少女・風間 七瀬。消そうと思っても何故か消すことが出来ない痣は、年齢と共に成長しているかのようだ。そんな七瀬が、十七歳の誕生日、自分が生まれたその日その時間を迎えたことをきっかけに、その痣が自分の肌に刻まれた意味を知ることになる。この痣が七瀬に刻まれた理由とは?そして同じ痣を持つ「薔薇の乙女」との関係は? ……それらすべてが明らかになる時、七瀬の運命が大きく動き出す! -
ユリシーズ
少女と錬金術師の愛が救国の〈乙女〉を生んだ! 十五世紀、フランス王国は王位継承権を巡り、イングランド王国と苛烈な戦いを繰り広げていた。 そんな中、貴族の息子でありながら魔術や錬金術の研究に没頭する少年モンモランシは、パリの王立騎士養成学校でブルターニュ公の妹リッシュモンら、多くの騎士・姫騎士候補に囲まれ、慌ただしくも充実した日々を送っていた。 だがアザンクールの戦いでの大敗によって、フランスと彼らの運命は一変する。パリが陥落し、騎士養成学校も閉鎖され、すべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシは、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会う……。 混沌の百年戦争を描き尽くす歴史戦記+能力バトル+伝奇ファンタジーの三位一体巨編(トリニティサガ)!! -
ジャックジャンヌ FOLIAGE ~アンバー・オニキス~
男女両役を“男子だけでこなす”歌劇を学ぶ――ユニヴェール歌劇学校。クォーツ、オニキス、ロードナイト、アンバー4つのクラスが鎬を削り、己を昇華してゆく。これは、舞台で一際眩い光を放つ存在へ挑む者たちの、枝葉の物語。そして、幹へと繋がる前日譚。(「PUPPET」「PARSLEY」収録) -
ジャックジャンヌ Complete Collection -sui ishida works-
「東京喰種」連載と並行して進めていた、少年歌劇シミュレーションゲーム『ジャックジャンヌ』のすべて。石田スイ 完…全…新…作 新・境・地・! ゲーム制作における膨大な素材を余すところなく収めた、ブロッコリー完全監修の公式資料集 ◆浪人(コンセプトアート)、小瀬村晶(音楽監督、作編曲)、Seishiro(振付)、牛丼(2Dムービークリエイター)、東山マキ(ミニキャラクター)などのクリエイター、寺崎裕香(主人公「立花希佐」役声優)による豪華コメントからあぶりだす、クリエイター石田スイの魅力。 ◆ピンナップ/東京喰種の連載~ジャックジャンヌ発売まで。石田スイ約6年の軌跡年表。 ◆制作過程の全てを語る、石田スイ×十和田シン2万字インタビュー! 石田スイ描き下ろし資料 完全収録! ■ユニヴェール全キャラクターの詳細設定 ■ゲーム内立ち絵の衣装&表情差分 ■160枚以上に及ぶ膨大なイベントイラスト ■全5公演の詳細設定とイメージポスター ■全歌曲の作詞は石田スイ ■宣伝や特典のためのゲーム外イラスト ■SNSに投稿された関連イラスト…etc -
ジャックジャンヌ ―夏劇―
石田スイ×少年歌劇SLG『ジャックジャンヌ』、本編では描かれなかったエピソードが小説化!! カイが後輩達の中に見たかつての自分とは……。スズが大伊達山で見つけた簪の秘密、世長が着ぐるみの中で出会ったもの、白田の家族との葛藤、フミと田中右の相克、そして根地の仕掛けたひそやかな公演……。ユニヴェールでのかけがえのない一瞬が、夏空の下、焼き付けられる――。 -
ジャックジャンヌ 玉阪の光跡
大ヒット少年歌劇SLG「ジャックジャンヌ」のスピンオフ小説!! web掲載で大好評だった小説に、書き下ろしとイラストを加えた豪華版!! 玉阪市の式典で行われるユニヴェールの歌劇。オニキス、ロードナイト、クォーツの3クラスが力を合わせてともに公演を作りあげる・・・・・・!! -
ジャックジャンヌ 七つ風
大ヒット少年歌劇SLG「ジャックジャンヌ」、スピンオフ短編集が登場!! ユニヴェール公演まで、もうまもなく。それぞれが大切な思いを育む、七つの休日の物語。ゲーム本編最終公演でのメインキャラクター7人のエピソードが小説化!! 石田スイが彩り、十和田シンが描いた、それぞれの決意と希望がここに――。 -
ジャックジャンヌ ユニヴェール歌劇学校と月の道しるべ
石田スイ×十和田シンが描くSLGが小説に!! 演劇の世界に魅せられる少女・立花希佐。希佐の兄・継希は彼女の憧れだ。演劇の道を志す者なら誰しもユニヴェール歌劇学校の門を叩くことを夢見ている。継希はユニヴェールの至宝と謳われたジャックエース。いつか彼と同じ舞台に立つことができたら……夢見る希佐だったが、継希がある日、忽然と姿を消した。やがて自身の夢へ手をかけるため、希佐はユニヴェール歌劇学校へ入学することになる。しかし、ユニヴェールは男子だけが入学できる学校……少女は少女であることを隠し、少年を演じることになる……。本編新人公演までを大ボリュームでおくる!! 【著者略歴】小説・十和田シン 福岡県出身。ノベライズ作家、シナリオライター。別名義である十和田眞の名前で『恋愛台風』を執筆、小説デビュー。『NARUTO』『東京喰種』シリーズの小説を担当、SLG『ジャックジャンヌ』シナリオを実弟・石田スイ氏と執筆。また、奥十の名前で漫画家として活動する。コミックス『マツ係長は女オタ』発売中。 原作・イラスト 石田スイ 福岡県出身。2010年、第113回MANGAグランプリにて「東京喰種」が準優秀賞を受賞。2011年9月より、同作を週刊ヤングジャンプにて連載開始。同作品はTVアニメ、ゲーム、舞台、実写映画など、さまざまなメディア展開をみせる。2014年10月より新章「東京喰種:re」の連載を開始。2018年7月に連載終了。 -
魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d’Arc”
15世紀フランスで「聖女」と讃えられた少女、彼女の名は、ジャンヌ・ダルク。キュゥべえによって「タルト」と名づけられた少女は、 何を願い魔法少女となり、如何なる運命を背負ったのか!? 『魔法少女まどか☆マギカ』の外伝スピンオフ、第1巻!!
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